カテゴリー「文化・芸術」の215件の投稿

あなたになりたい

あなたがすすめてくれた本を一緒に読み

あなたと映画を観て感動し

あなたと同じ場所を訪れて

同じ景色を見て、同じ空気を吸って

心癒されたい

あなたと一緒に絵を観て語らい

あなたとワイングラスを傾けて微笑みあう

その優しさ そのぬくもり

みんなに愛されているあなたのように

あなたに近づきたい

あなたのようになりたい

秋の陽だまりの中で思ふ

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シャネルの原点がここに ~ ココ・アヴァン・シャネル

誰もが想像しえなかった伝説のココ・シャネルの若き日々

ココ・アヴァン・シャネル

http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/

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シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

監督はアンヌ・フォンテーヌという女性監督。シンプルで動きやすいスタイルに頑固なまでにこだわったシャネルの原点を探ろうとした野心作です。女性監督ならではの視点で描かれた、当時の世相、女性の生き方というのが、とても興味深かったです。孤児として育ちながら、後にファッションを通して女性たちの解放をうたう存在へと成長するココ・シャネルを『アメリ』のオドレイ・トトゥ、彼女の生涯の思い人をアレッサンドロ・ニヴォラが演じています。

シャネルというと、シャネルのバック、シャネルのスーツ、カメリアetc.

モード界を極め、華麗なファッションショー。その年の流行。

私にとっては、大学生の頃から憧れのブランドでした。

そのシャネルが、孤児院育ちで、歌手を目指し、酒場で歌っていたというのをこの映画を通して知り、昨年観た、エディット・ピアフを彷彿とさせました。芸能界での成功に育ちは関係なく、貧しい境遇から独力でプラスの人生に這い上がりたいというシャネルのハングリー精神、そして、決して男に媚びず、言いたいことをズバズバ口にし、女学生のようなワンピースや時には男物のシャツやジャケットを改造して身につけるのを観ていて、とても小気味よかったです。

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シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

映画のメインストーリーは、アーサー・カペルとの恋愛ですが、その中に、黒という色に対する嗜好(シャネル ブラック)やシンプルなラインなど、シャネル・スタイルの原点が見てとれました。

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シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

シャネル

真っ青な広い海や、ココ・シャネルが暮らしていたお屋敷の広大な敷地など、シャネルの目の前に広がる限りない可能性と未来を想像させる絵作りが印象的。

主演のオドレイ・トトゥ。とてもよかったです。

存在感ある演技はとても美しいです。

なぜ彼女がココ・シャネルと呼ばれるようになったのか。

そういったことひとつとってみても、いろんな新たなシャネルを知り、これまでとは違った見方でこのシャネルというブランドを見つめることができました。

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好奇心が人一倍強い!

【 好奇心が人一倍強く、

 とことんまで調べたり

 納得ゆくまでやらないと 気がすまない 】

部屋の整理をしていて、出てきた

履歴書に書いていた、私の性格。

これを書いていたのは、ずいぶん前のことだけど

今、こうしてみると、まさにそうだなぁって思います。

特に、このブログがそう。

映画にしても、旅に出ても、音楽鑑賞、美術館賞、

ひとつひとつ、自分が見たもの聞いたもの感じたことを

あらためて調べて書かないと、気がすまない。

この夏は、どんな楽しいことが待ち受けているのか、

わくわくしながら、楽しみにしていますshine

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☆最高!☆サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009!

今年で15年目の節目を迎える

サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009sign01

in 東京ドームに 初めてダーリンと行ってきましたshine

それも、引き当てたお席は、バックネット裏shineshinebaseballbaseballshineshine

ホームベースとセカンドが真正面です。

各選手の姿や投げる・打つ・走るsign03

それはそれはよく見える最高によいシートでしたnote

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宮本和知 西崎幸広

crownそして、出場選手たちの豪華なラインナップcrown

http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/players/

まさに、東京ドームに新たなる黄金カードが誕生sign01

佐野慈紀

大沢親分に坂東英二GM、張本GM、往年の名選手、

村田兆治に江夏に、東尾、大野、斉藤、槙原、定岡、高木、

「永遠の18番」桑田真澄の初参戦や、

バース・掛布・岡田の「猛虎」伝説のクリーンナップ復活!!

もうこれでもかこれでもかというくらい見ドコロ盛りだくさんshine

実況・解説は、徳光和夫さんですkaraoke

私は、東京ドームや球場での野球観戦をするようになった頃には

もう、多くのみなさん引退していたので、こうして、TVではなく

実際に、マウンドに立つ、フィールドで走る、打席でバットを振る

という姿観たのは、初めてで、本当に感激しましたshineshineshine

選手、一人一人の名前がアナウンスされるたびに、

体中にビリビリと電流が走ってましたthunderthunderthunder

屋敷要 達川光男

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金村義明 槙原寛己

特に注目と歓声を集めていたのは、桑田選手baseball

投げてもよし、守っても(ショート)もよし、

はてはホームランまで飛び出し、敢闘賞を受賞していました。

バース選手が、猛打でMVPを受賞baseball

初めて、まじかでバース選手を観ました。

村田兆治選手のまさかり投法や、

私の大好きな坂東英二GMの投球も初めて観ました。

坂東氏は、現在、69歳。どの選手に比べてもとても小柄でしたが

身体からあふれんばかりのパワーで、ビシッと投げていましたbaseball

とにかく、投手はみな全力で、まだまだ現役でも行けるのでは?!

というくらい球が走っており、

打者は、おもいきって振っていき、

佐野投手の゛ピッカリ投法゛などもあって、大笑いし、

もちろん、スタンドでいただく

サントリー ザ・プレミアム・モルツはとっても美味しかったですheart01

最高に最高に楽しい夢の競演でした♪

素晴らしいドリームマッチでした☆

【地域限定・送料無料】【お中元ギフト】サントリー ザ・プレミアムモルツ ビールセット BPC3G... 

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映画美術監督 種田陽平

昨夜の『情熱大陸』は、映画美術監督の種田陽平氏をとり上げていて、映画が好きな私にはとても興味深かったです。

『情熱大陸』オフィシャルウェブサイト
http://www.mbs.jp/jounetsu/

映画美術監督 種田陽平氏

1960年生まれ、大阪府出身、武蔵野美術大学油絵科を卒業、大学在学中から絵画助手として活動、『フラガール』『THE 有頂天ホテル』『いま、会いにゆきます』『キル・ビル Vol.1』『イノセンス』など数多くの映画の美術監督を務めるだけでなく、TVドラマやCM、舞台の美術、映画美術展、アートブック、店舗デザインなど国内外で幅広く活動しています。映画『スワロウテイル』で第20回で日本アカデミー賞・優秀美術賞、映画『不夜城』で第22回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞しています。

http://www.yohta-design.com/artworkstop%20japanese.html

上記の氏のHPにあるたくさんの手掛けた映画などの作品集は

とても見応えのある素晴らしものです。

番組でも紹介されていたのですが、氏のオフィスが成城8丁目にあり見たことがある風景に、あれ?と思い。私の住まいとすぐ近くとわかって、もしかしたら成城の街で、どこかですれ違っていたこともあるのかしら、なんて、なんだか親しみがわきました。

数々の話題作を手がけてきた種田氏の想像力の根底に迫るといったもので、これまでの作品についてや、これから公開予定のオールイタリアロケ(世界遺産がたくさん出ていてとても見応えのあると東宝の方が以前、言ってました)『アマルフィ~女神の報酬』 http://www.amalfi50.jp/ の撮影現場の様子なども映し出されており、これから映画を観るときには、こうした映画美術の美しさ、素晴らしさにももっと注目し、堪能したいと思いました。

幼き日に見た景色、自分の中にある記憶を大切にしている。そういったものが、海を越えても人々の心に訴えかけるところがあるというのが、とても印象的でした。

とてもよいプログラムで楽しめました。

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<これまで手掛けた作品>

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もうすぐ父の日ですね。

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■大人気!★☆★☆ 辻井伸行さん バン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝おめでとうございます!

生まれつき全盲の辻井伸行さん(20)が7日、米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。
日本人として初の快挙。
辻井さんは幼いころから「神童」と注目を集めてきた。

コンクールでは、ショパンなどの曲目をこなし、「神業」と評価を得た。
弦楽四重奏との演奏では、頭を振って息を合わせ、最終日の演奏が終わると、何度も「ブラボー」の歓声がわき起こった。

「とにかく自分の力が出し切れたので幸せです。お客さんが感動してくれたのが一番うれしい。
テキサスの観客はとても温かかった」と辻井さん。全盲というハンディについては
「障害者というより、一人のピアニストとして聴いてくれた手応えがあるので、それがとてもうれしい」と話した。

生後八ヶ月の頃。それまで母親の辻井いつ子さんが、擦り切れるほど毎日聴かせていたショパンの「英雄ポロネーズ」のCDにとうとう傷がついてしまい、いつ子さんは、同じ曲が入ったCDを買って伸行さんに聴かせても、ご機嫌が悪いまま。 はじめは、「同じ曲なのに何で前のようにご機嫌にならないのだろう」といつ子さんは思ったそうですが、ほどなくして「もしかしてピアニストがブーニンではないのが気に入らないのだろうか」と気づいて、再度、前と同じブーニンのショパンの「英雄ポロネーズ」CDを買って聴かせてみると、以前のように両足をバタバタさせてリズムをとって、喜んでいる伸行さんがいたとこのこと。

わずか、生後八ヶ月で、ピアニストの違いまで感じとる音感の素晴らしさ!

とても驚きました。生まれたときから、いえ、生まれる前からそういったものは

養われていくものなのでしょうね。

 

【辻井伸行さん 

バン・クライバーン国際ピアノコンクール

                   本選演奏曲目】

本予選
<5月23日 リサイタル>
ショパン:12の練習曲 Op.10
ドビュッシー:映像 第1集
リスト:パガニーニによる大練習曲 第3番嬰ト短調 「ラ・カンパネラ」

セミ・ファイナル
<5月29日 室内楽>
シューマン:ピアノ五重奏曲
共演:タカーチ弦楽四重奏団

<31日 リサイタル>
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番<ハンマークラヴィア>
マスト:インプロヴィゼーションとフーガ(現代曲)

ファイナル
<6月4日 協奏曲>
ショパン:ピアノ協奏曲第1番

<6月6日 協奏曲>
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

<6月7日 リサイタル>
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番《熱情》
ショパン:子守歌
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番

辻井さんは4歳からピアノを習い始めた。
音に対する感覚が鋭く、先生が左手と右手に分けて演奏した録音テープを繰り返し聴いて曲を覚えた。
筑波大付属盲学校小学部に入学した95年、7歳で全日本盲学生音楽コンクールの1位になり、
97年にはモスクワ音楽院大ホールの記念コンサートに出演。00年には台湾でリサイタルを開き、
さらに米カーネギーホールの演奏会に出演するなど、国内外で多彩な演奏活動を重ねてきた。
東京音大付属高校を経て、現在は上野学園大学3年生。

高校卒業まで12年間指導した東京音大講師の川上昌裕さんによると、
辻井さんの父親は医師で、家族で特に音楽と関係が深い人はいない。
2歳のころからおもちゃのピアノで遊んでいて、母親が口ずさんだメロディーを正確に弾いたことに家族が驚き、
ピアノを習わせることにしたとの逸話がある。

マイナスのことを口にしない明るい性格で社交的。
コンクールに次々と挑戦する気の抜けない生活が続いてもくじけることなく、前向きに取り組んできたという。

【ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールとは?】
アメリカの生んだ国民的英雄にして音楽文化の象徴的存在ヴァン・クライバーン(1934年生まれ)を記念して、テキサス州フォート・ワースの音楽教師と地元有志が創設した国際ピアノ・コンクール。第1回の1962年以来、4年おきに開催されている(第2回=1966年と第3回=1969年の間だけが3年間隔)。
 ピアノに特化した国際コンクールとしては、ワルシャワのショパン・コンクールと双璧をなす、ピアニストの登竜門。賞金だけでなくCD制作や3年間に及ぶアメリカ内外のコンサート契約を用意するなど、優勝者・入賞者に対するフォローの手厚さは数ある国際コンクールの中でも群を抜く。
 運営母体のヴァン・クライバーン財団は、子供向けの教育活動に加え、1999年以来、35歳以上のアマチュアを対象とした国際コンクールも行っている(次回は2011年5月開催)

ヴァン・クライバーンとは?】
1934年生まれのアメリカ人ピアニスト。東西冷戦の真っ最中の1958年、ソ連(当時)が威信をかけてモスクワで開催した第1回チャイコフスキー・コンクールにおいて、審査員を圧倒、聴衆を熱狂させてセンセーショナルな優勝を勝ち取った。ニューヨークで行われた凱旋パレードでは街中の摩天楼から紙吹雪とテープが舞って市民が熱狂、直後に録音されたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番のレコードは史上初のクラシック音楽のプラチナ・アルバムとなり、累計で300万枚以上を販売した今も現役盤である。
 クライバーンはアメリカの文化使節として世界各国で演奏活動を行ったが、特に米ソ間の緊張が続いた1960年から72年の間に4回行ったソ連ツアーは、鉄のカーテンに音楽で風穴を開ける試みとして国際的な注目と賞賛を集めた。クライバーンは第33代大統領ハリー・S・トルーマン以後の歴代アメリカ大統領の前で演奏している。アメリカ及びロシアから叙勲を受けている。
 クライバーンは母親の指導の下、3歳でピアノを始め、17歳でジュリアード音楽学校に進学後はロジーナ・レヴィーンに学んだ。クライバーンの母親は、伝説的ピアニスト・作曲家フランツ・リストの弟子、アルトゥール・フリードハイムにピアノを学んでいた。

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【送料無料選択可!】ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 [CD+DVD] / 辻井伸行(Pf)、佐渡裕(指揮)

エイベックス・エンタテインメント 辻井伸行/川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE!

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映画 『 降りてゆく生き方 』

新潟を舞台にした映画がもうひとつ。

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映画 『 降りてゆく生き方 』

http://www.nippon-p.org/index.html

この映画は新潟県を舞台に、「自然」と「人の心」の再生をうたったものです。

ロケ地は十日町の千手小学校、松之山の棚田、松代の星峠。
新潟市では青山の海、柳都大橋など各所で行われました。

ほんとうの「生き方」を求めて

~私たちはなぜ映画「降りてゆく生き方」を、

                                つくらなければならなかったのか~

http://www.nippon-p.org/concept.html

という初めての方へという

映画のコンセプトが書かれたところをご覧いただくと、

とてもメッセージ性の高い作品なのだとわかります。

DVD販売、TV放映を予定していないもので、

全国各地を上映して回っているようです。

東京では7月12日調布グリーンホールでの上映とのこと。

「降りてゆく生き方 」って、どんな生き方なのでしょう。

人はみなお金持ちになりたい、有名になりたいと

上がっていく生き方を目指している、

それとは逆の生き方なのでしょうか。

愛するふるさと新潟がどんなふうに作品として描かれているのでしょう。

今の自分が見るべき映画なのではないかと。

ぜひ観てみたいと思います。

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映画 『 しゃったぁず・4 』

映画監督は、生まれ育ったふるさとを舞台に映画を撮るのが好きだ。

『踊る大走査線』を撮った本広克行監督は

映画 『UDON』などいくつかの作品ををふるさと香川県にて。

カンヌでも活躍する河瀬直美監督は、

出身であり今も在住の奈良県にて『殯(もがり)の森』などを。

映画監督になれば!

ふるさとを舞台にした映画を撮ることもできるんだなぁと思っていたところ、

わがふるさと新潟県十日町市を舞台にした映画が作られるというshine

3年に一度、越後妻有地域(新潟県十日町市+津南町)の山里を舞台に開催される世界最大の

大地の芸術祭 2009

http://www.echigo-tsumari.jp/

に出品する映画作品 「しゃったぁず・4」

映画はすべて十日町ロケで行われ、

監督は畑中大輔、脚本は田中雄太。

出演:池内万作、ちはる、矢木初季、高橋直樹、油井昌由樹、八名信夫

「商店街を活性化させたい!」という監督はじめ俳優さんたちの熱意から生まれたこの映画。

十日町の寂れた商店街を都会から帰ってきた若者がシャッター通りを

賑やかな商店街に蘇らせようと努力するストーリーだそうです。

市民の方も多数エキストラで参加するとのこと。

同映画は7月26日から9月13日まで、

十日町シネマパラダイスで上映されます。http://www.t-cinepara.com/

どんな映画に仕上がっているのでしょう。夏の帰省の際に、観たいですshine

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坂口安吾まつり

坂口安吾 さかぐち あんご

十日町市松之山は、安吾ゆかりの地なのだそうです。

坂口安吾(1906~1955)…太宰治、石川淳らとともに、戦後の日本の旗手として光を放った。

1906年 新潟市に生まれる。
1930年 東洋大学文学部印度哲学科卒業。同人誌「言葉」創刊。
1931年 「言葉」廃刊。後継誌『青い馬』を創刊。
同誌にて『風博士』『黒谷村』発表。
1946年 『堕落論』『白痴』発表。
太宰治、石川淳らとともに新文学の旗手と称される。
1947年 梶三千代と結婚。『不連続殺人事件』発表。
1955年 脳出血のため死去。享年49歳。

松之山には村山家(現:大棟山美術博物館)に

叔母と姉が嫁いだ縁で昭和5年から13年にかけて頻繁に訪れたそうです。

坂口安吾は『黒谷村』『不連続殺人事件』『逃げたい心』などで松之山を舞台にしていますが、中でも『逃げたい心』では全編を通して松之山が書かれています。

彼の作品や生き方に触れるという坂口安吾まつりがここ松之山にて行われていました

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二流の人

風と光と二十の私と・いずこへ

群馬  桐生

二流の人

風と光と二十の私と・いずこへ

群馬  桐生

第1部では、安吾の長男であり写真家・エッセイストの坂口綱男氏による講演や、各地の安吾の会、映画「白痴」監督の手塚眞氏らによるシンポジウム、そして第2部では場所を大棟山美術博物館に移し、「千賀ゆう子朗読会」を開催。安吾作品「木々の精 谷の精」などが朗読されます。

第2部では「懇親交流会」
 時間:午後6時30分  会場:植木屋旅館
(会費:懇親会費6,000円 定員:70名 宿泊:朝食つき5,000円)

植木屋旅館は、安吾が松之山滞在中に酒を飲んでいた旅館です。お風呂は明治39年に建設され、そのままの状態で現在も残っています。安吾もこのお風呂に入って旅の疲れを癒し、松之山で創作活動をしていたのでしょう。

私は、こちらの第2部の懇親交流会に伺ったのですが、みなさん全国からいらした安吾ファンでいらして、同じ作家が好きということから、楽しい交流の和が広がっていました。

各テーブルの名前が「肝臓先生」「桜の森の満開の下」といったように坂口安吾の作品名がつけられていたのも興味深かったです。

安吾氏の長男であり写真家・エッセイストの坂口綱男氏もご紹介いただいて、ご挨拶させていただきましたが、お父さまの安吾氏におもかげが似ていらっしゃいました。

坂口安吾が新潟に所縁のあるというのは知っていましたが、松之山にもたびたび足を運んでいたというのは、初めて知りました。これを機会に、坂口安吾にもっと触れてみたいと思いました。

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