アメリカに住むIQ200の兄と妹を育てた母親 ~ 誰もがすぐにできる教育方法
日曜夜 フジテレビの『 エチカの鏡 』
http://wwwz.fujitv.co.jp/ethica/index.html
今回はアメリカに住むIQ200の兄と妹を育てた母親のエチカを紹介し、
教育の大切さを説いていました。
歩き出すまでの教育で人間は決まると、脳科学に基づいた独自の英才教育方法で優秀な人間を育てるあの久保田カヨ子おばあちゃんが、今回初めて、脳科学の権威である夫、久保田競氏と共に登場![]()
アメリカに住むIQ200の兄と妹を育てた母親は、父親が日本人、母親が韓国人で、なんと兄は9歳で大学入学、妹も10歳で大学入学、兄は今18歳で医学博士、妹は13歳で大学2年に通っています。兄妹そろって、母の教育、両親が整えてくれた育った環境に感謝すると口を揃えていました。
胎教に始まり、0歳児でやったこと、1歳児でやったこと、とそれぞれ母親が徹底して実践していた、しかし誰もがすぐにできる教育方法を紹介![]()
ZERO TO THREE
http://www.zerotothree.org/site/PageServer
ZERO TO THREE といって、
0才から3才までの教育がとても大切であるという考え方があるそうです。
この間に、何兆もの細胞ができあがり、3才までのボキャブラリーが一生の読解力の基礎となるとのこと。また子供を質問攻めにすることによって、子供の脳を活性化させるそうです。
このアメリカに住むIQ200の兄と妹を育てた母親が行ったのは、
① 臨月に大学の授業を受ける
外の声もお腹の中に聞こえていると知り、お腹にいるときから、大学の授業を受ける。また、家の外で中でも、お腹の中の子供に向って、まるで隣に友達がいるようにずっと話しかける。
② 本を1日20冊読み聞かせる
生後6ヶ月で、夫とそれぞれ10冊ずつ、毎日子供に本を読み聞かせる。動物の鳴き声や擬態語などは、子供が喜ぶので、できるだけリアルに真似をする。日本語、韓国語、英語で読み聞かせをする。ストーリーに家族の名前を入れることによって、物語に入り込ませる。
③ フィンガーペインティングをさせる
指に絵の具をつけて、絵を描かせる。五感が発達する。描いた絵を写真に撮って、冷蔵庫に貼って子供に見せる。上手にできたねとほめてあげる。
塗り絵はダメ。創造性が働かない。
ティッシュペーパーを破らせるのも指を直接使うので有効。
④ 階段で数を数える
近所の公園の階段などを上って、足し算を覚えさせる。十分考える時間を与える。子供の話しを注意深く聞くこと。
そんな姿を見てカヨ子おばあちゃんは、「子育ては楽しまないともったいない!」母親は子育てを楽しむべきと力説していました。競先生も「お母さんがストレスを感じないようにすることが大事」と語っていました。
天才は作りだせるという実践例に感銘を受けました。
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