「皆さん、毎日の暮らしを楽しんでいらっしゃいますか?」
毎日の暮らしの基本である ゛住まい゛
家族が幸せになる「住育」とは エチカの鏡
株)ミセスリビング 社長 宇津崎光代
http://www.mrs-living.co.jp/
幸せな家庭を求めて三代にわたって家づくりを研究、検証、追求してきた宇津﨑光代さんは、建築家と結婚し三人の子供を授かり、夫の建設会社で働くことになり、子育て、経理、お茶くみ、現場片付け、営業と何役もこなした。しかし、女性の視点からは、使いづらい家の設計。夫に話しても、素人に何がわかると言われ、そこで光代さんは子育てしながら3つものスクールに通い、現場で職人から学び、ヨーロッパやアメリカに研修、視察に行き、資格を取ってようやく夫に認められました。それでも女性の視点を入れてもらえないことに我慢できず、主婦の代弁者をすべく「ミセスリビング」を立ち上げました。娘の宇津﨑友見さん、宇津崎せつ子さんも入社し、完成させたのが「お母ちゃんの住まい」です。
http://www.mrs-living.co.jp/
家族間の育児や家事、仕事のことなど、様々な問題、安全・安心、環境を考えることで、家族関係の修復、問題解決がスムーズにできるようになったといいます。
2009年2月19日に社団法人「日本フィランソロピー協会」主催、
「住育・家族の絆賞」特別賞を受賞
2005年ロシア国際環境連合からインターナショナルエコロジー賞受賞。
○お母さんの視点で考える住まいづくりとは?
生活の便利さと間取りの関係
子供の気持ちや精神状態と間取りの関係
夫婦間のコミュニケーションと間取りの関係
家族間のコミュニケーションと間取りの関係
社会とのコミュニケーション能力と間取りの関係
家族の会話が増えた 家族が幸せになったなどと評判を呼ぶようになります。家族がワクワク帰りたくなる家づくり。お母さんが家事、子育て、介護まで楽にできる家づくり。
家族全員の声が届き、風と光が通り抜ける笑顔の絶えない、ミスセリビングの集大成。
現在、その思想を「住育」と呼び、「家族が幸せになる家」の設計を手がけています。
「住育」の例
1 対面式のキッチン
2 子供部屋は寝るためだけの部屋にする
3 吹き抜けを作る
4 廊下を作らない
など常に家族を感じる、コミュニケーションできることで家族の絆を作ります。
では、
今日からすぐできる「住育」入門とは?
1 玄関を楽しい場所に
子供の描いた絵を飾る、きれいな花を飾る etc.
2 お父さんの場所を居間に作り、特別な場所にする
いつもお父さんの席は決まっていて、
そこには他の人は座らない
お父さんの威厳を保つ 感謝の気持ちを大切にする
3 テレビはダイニングから見えないところに置く
テレビを見ながらの食事はもってのほか
食事の時の会話でコミュニケーションが増えていきます
家をつくる、住まいをつくる上で、こういった視点が大切なのだとわかりました。
廊下を作らないで、共有スペースとする(一例として、リビングイン階段)、子供の部屋に鍵をかけてしまい、引きこもりを作らないなども、とても納得です。
私の家でも、いろいろとぜひ取り入れてゆきたいです
人気blogランキングへ
ブログランキングに登録しています。お手数ですが、こちら人気blogランキングへからです。ご協力お願いします。

最近のコメント