シャネルの原点がここに ~ ココ・アヴァン・シャネル
誰もが想像しえなかった伝説のココ・シャネルの若き日々
ココ・アヴァン・シャネル
http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/
シャネル
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監督はアンヌ・フォンテーヌという女性監督。シンプルで動きやすいスタイルに頑固なまでにこだわったシャネルの原点を探ろうとした野心作です。女性監督ならではの視点で描かれた、当時の世相、女性の生き方というのが、とても興味深かったです。孤児として育ちながら、後にファッションを通して女性たちの解放をうたう存在へと成長するココ・シャネルを『アメリ』のオドレイ・トトゥ、彼女の生涯の思い人をアレッサンドロ・ニヴォラが演じています。
シャネルというと、シャネルのバック、シャネルのスーツ、カメリアetc.
モード界を極め、華麗なファッションショー。その年の流行。
私にとっては、大学生の頃から憧れのブランドでした。
そのシャネルが、孤児院育ちで、歌手を目指し、酒場で歌っていたというのをこの映画を通して知り、昨年観た、エディット・ピアフを彷彿とさせました。芸能界での成功に育ちは関係なく、貧しい境遇から独力でプラスの人生に這い上がりたいというシャネルのハングリー精神、そして、決して男に媚びず、言いたいことをズバズバ口にし、女学生のようなワンピースや時には男物のシャツやジャケットを改造して身につけるのを観ていて、とても小気味よかったです。
シャネル
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映画のメインストーリーは、アーサー・カペルとの恋愛ですが、その中に、黒という色に対する嗜好(シャネル ブラック)やシンプルなラインなど、シャネル・スタイルの原点が見てとれました。
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真っ青な広い海や、ココ・シャネルが暮らしていたお屋敷の広大な敷地など、シャネルの目の前に広がる限りない可能性と未来を想像させる絵作りが印象的。
主演のオドレイ・トトゥ。とてもよかったです。
存在感ある演技はとても美しいです。
なぜ彼女がココ・シャネルと呼ばれるようになったのか。
そういったことひとつとってみても、いろんな新たなシャネルを知り、これまでとは違った見方でこのシャネルというブランドを見つめることができました。
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ほとんど知識もないコスメブランドの福袋を買おうというのだから、私も新年からむちゃもいいところ。L'OCCITANE (ロクシタン)の売り場はまだお客さんも少なく、店先の前のワゴンには、たくさんの福袋が。お店の人に5千円と1万円のもの、どちらがお得なんでしょう?とあれこれ尋ねて、ようやく決定!1万円ものを購入してその場をはなれるときには、ワゴンには、お砂糖に群がるアリさんのように、ワァッ!とたくさんの女の子たちが。私は、早い方だったのかしらと思いながら、上の階へ。





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