たけしのニッポンのミカタ!(テレビ東京)3月25日放送
【第一印象は自分で作れ!?
仕事も近所も「30秒で人生決まる」
皆に好かれる元気顔&必見会話術】の詳細情報です
新たな季節が始まり、出会いの機会が増える春に大切なのが「第一印象」ですが、人はどこで第一印象で判断しているのか?、今回のたけしのニッポンのミカタでは、誰でも第一印象が良くなる方法が紹介されました。
流行のメイクは第一印象をダメにする!?(かづきれいこ)
かづきれいこさんは、「20代前半までは流行のメイクでもいいが、20代後半からは、素顔が老けてくるので流行りのメイクは避けたほうが良い」と話します。そのうえで、「元気で生き生きした顔は、年齢・性別・国に関係なく人間が本能的に好きな顔」と語り、元気な顔にするメイク法を提案しました。
実際に体験したのは、第一印象が元気がない、お笑い芸人・ハリセンボンの箕輪はるかさんで、10人の男女に印象を評価してもらうと、「活力が感じられない」など散々な印象でしたが、かづきれいこさんがスポンジを使い血流マッサージを施し、黄色のファンデーションを塗ると、15分で顔に変化が表れ、あまりの変化に「明るい」「みずみずしい」と一転好印象になりました。
【かづき流元気メイク】 
(1)30秒で元気顔
スポンジで目の外側から一周し、頬から首の静脈へと流す
(2)3Dファンデーション
日本人の肌の色に合う黄色のファンデーションを頬骨のラインを境に内側と外側へ塗る
メイクアップで心もメイクアップ!?(かづきれいこ)
20代以上の女性300人に自分の顔のコンプレックスを聞くと、目に関する悩みが多いことがわかりました。腫れぼったい目を大きくパッチリ見せるためにメイクを工夫したが、逆にそれがコンプレックスに拍車をかけていた女性に対し、かづきれいこさんは、コンプレックスを隠さず、個性を生かすメイクを施したところ、表情も明るくなり、印象も大きく変化しました。かづきれいこさんは「コンプレックスに集中してしまうと、その他の良さが見えなくなってしまう、隠すことから解放されることが大切」と話します。
30秒を制する者は人生を制す!?(江木園貴)
「第一印象は30秒で決まる」と江木園貴さんは話し、アメリカ・オレゴン州立大学の心理学教授が行った実験によると、経験豊富な面接官が約30分話して得た印象と、その映像の冒頭30秒を学生が見て得た印象がほぼ同じだったという結果が発表されているといい、「相手に自分のことをわかってほしい時は、最初に相手を気持ちよくさせた方が良い」と語ります。
【30秒で第一印象アップの秘訣】
(1)会話の始まりはトーンを上げる
(2)それぞれと3秒間のアイコンタクト
(3)自分のいい面は最初に伝える
【江木式聞き上手で第一印象アップ術】
(1)体を相手に向ける
(2)話すスピードや動きのリズムを合わせる
(3)話が弾んでいるように感じ相手が楽しくなる
(4)上手い相槌を入れる
(5)興味を持っていると相手に思わせる
太一外国人にリサーチ!ニッポン人はなぜ話す時に目をそらすのか?
【明治大学教授・諸富祥彦氏の説】
・住環境による過密な人間関係で相手と衝突しないための智恵
たけし流「第一印象」のミカタ…「30秒の自己アピールくらい出来る人になろう」
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