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国宝 大崎八幡宮

安土桃山時代の唯一の遺構として国宝建造物に指定されている

国宝 大崎八幡宮

http://www.okos.co.jp/oosaki/

主祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后です。

20090818_12042735

平安の昔、東夷征伐に際して坂上田村麻呂は、武運長久を祈念すべく武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請、鎮守府八幡宮を創祀しました。その後、室町時代に奥州管領大崎氏はこれを自領内の現遠田郡田尻町に遷祀し守護神として篤く崇敬した為、世に大崎八幡宮と呼ばれました。

そして、大崎八幡宮の御社殿は、仙台藩祖・伊達政宗公の命により慶長九年より十二年にかけ、豊臣家召抱えの梅村日向守家次・梅村三十郎頼次・刑部左衛門国次・鍛冶雅楽助吉家といった当世随一の巨匠を招き造営されました。安土桃山時代の文化を今に伝える日本最古の建造物であり、その貴重さから明治三十六年特別保護建造物に、また昭和二十七年には国宝に指定されました。

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国宝・御社殿(入母屋造りの本殿と拝殿とを相の間で繋いだ石の間造り、権現造りと言われる建築様式)大崎八幡宮を作った大工の子や孫が、日光東照宮を作ったとも言われているそうです。石の間は両下造、こけら葺で、正面に千鳥破風を、向拝には見事な軒唐破風をつけています。石の間の格天井には、多数の花や薬草が描かれ、装飾の題材には、天人や摩訶羅等の仏教的なもの、猫、蝶、ぼたんを組み合わせた中国風のものなどがみられます。内外とも漆塗り、胡粉彩色が施され、彫刻、金具で飾られ、建物総体の諧調と相まって絢爛たる雰囲気をかもし出しており、桃山建築の傑作となりました。

仙台総鎮守として藩祖伊達政宗公をはじめ、歴代藩主はもとより、仙台城下の人々に至るまで開運厄除け、攘災招福や必勝・安産の神として尊崇され、また、仙台における「卦体神」という十二支の神を信仰する習俗においては、乾(戌亥)の守護神とされ、現代においても戌歳・亥歳生れの人々からは格別の尊崇をうけています。

寺社仏閣をお参りするのは、とても心が落ち着き和むので、私は大好きです。豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台六十二万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを今に伝えている国宝 大崎八幡宮。緑深き、凛とした空気が漂う境内で、心が洗われる思いがしました。

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