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『赤い風船』

名作とはここに極まれり。

20090305_93821594『 赤い風船 』 (Le Ballon Rouge)

http://ballon.cinemacafe.net/

1956年 フランス  36分

監督・脚本 アルベール・ラモリス

白い馬 赤い風船 映画

1956年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
1956年フランス・シネマ大賞受賞
1956年ルイ・デリック賞受賞
1956年第29回アカデミー賞において脚本賞を受賞

『赤い風船』に主演したパスカル・ラモリスは、アルベール・ラモリス監督の息子であり、青い風船を持った少女 - サビーヌ・ラモリスは、アルベール・ラモリス監督の娘です。台詞は、パスカル少年が何回か赤い風船に向かって呼びかける「ballon!」の一言だけなのです。

かのジャン・コクトーは「妖精の出てこない妖精の話」と評したといいます。

少年と風船の友情が感じられる、とても美しい叙情詩です。

あぁ、この頃のパリの街並み、石畳や建物などの風景は

こんなふうだったのだなぁ。

1950年代のパリは憧れ

芸術家たちが集う、憧れの街でした。

風船はどうなってしまうのだろう?

風船が汗をかいて、しぼんで子供たちに踏まれてしまって

パンと割れてしまった

その瞬間

パリ中の風船が、少年のもとに飛んでくる

赤い風船=少年の自由 心の自由だったのではないでしょうか

少年の憧れ、つまり自由がなくなった瞬間にパリ中の風船が飛んできて

少年を自由の彼方へと連れてゆく

5331『 白い馬 』 と 『 赤い風船 』

2作に共通するのは

゛自由への憧れ゛であると思うのです。

白い馬 赤い風船 映画

白い馬 赤い風船 映画

風船は、どこにでも飛んでゆける

野生の白い馬も、自由である

少年がそれぞれを自らとともに、自由にしてあげる

何らかで規制されていたものが、解決されて、自由になる

それは第二次世界大戦が終って、

15~16年たったヨーロッパ・フランスにおける

自由への憧れ

まさに自由への憧れだと思うのです。

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