毎日楽しく更新!

  • 05年9月7日からブログをはじめ、その年の暮れからは毎日更新し、人気ブログランキングにチャレンジしています。 右上の  《 ☆1位 904,726件中 応援して下さい  》   の文章からランキングポイントが入ります。 みなさまの大きなお力に心から感謝申し上げます☆ 本当にありがとうございます♪    ☆ご結婚がお決まりの方へ☆ 司会承ります☆詳細はrasasayan15@yahoo.co.jp   まで お問い合わせ下さい☆

Rakuten Recommend

  • ちょっと贅沢な国内旅行 style(スタイル)  

楽しい毎日を♪

« なぜ『秋刀魚の味』というタイトルなのか | トップページ | 『晩春』~嫁ぎゆく前に »

『晩 春』

『晩春』、第42作。元になったのは広津和郎が10年前に発表した短編小説「父と娘」です。娘の結婚=親子の別れ、というシチュエーションは、小津映画のもっとも重要なモチーフと言えます。

特にドラマティックなエピソードが羅列されるわけではなく、淡々とした静けさの中から日本的侘び寂びの奥深い精神美学を通した人間讃歌。今の時代、日頃私たちが目にしている映画のつくりとは、まったく異なります。

日本人離れした美しさの原節子。存在そのものが、ハッと息をのむような。まさに女神(ミューズ)です。その原節子が、小津監督の世界観に溶け込むことで、また新たな美が醸し出されてゆきます。全編にわたって、原節子の表情、視線の演技は、女性の心の内をさらけだし、観ていて一緒になって嫁ぐ娘の気持ちになりました。

『晩春』は1949年、『秋刀魚の味』は1962年に撮影された作品です。
この間、約13年の歳月が流れているのですが、片やモノクローム、そしてカラーと、移りゆく当時の日本、東京の街並みの様子、花嫁衣裳ひとつとっても、その違いがあらわれているのもまた、印象的でした。

人気blogランキングへ

clover【人気ブログランキング】と【にほんぶろぐ村のライフスタイルブログ】にチャレンジしていますshineブログの右上からです。どうぞよろしくお願い致しますheart01

« なぜ『秋刀魚の味』というタイトルなのか | トップページ | 『晩春』~嫁ぎゆく前に »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136452/43714137

この記事へのトラックバック一覧です: 『晩 春』:

« なぜ『秋刀魚の味』というタイトルなのか | トップページ | 『晩春』~嫁ぎゆく前に »

ライフスタイルブログ

  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

おすすめの旅♪

ハッピーサンフラワーの過去記事の検索

  • Google


    WWW を検索
    ハッピーサンフラ ワー内を検索

スポンサードリンク

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

成城会のご案内☆

  • 夏の成城会  【ビール工場見学!】 ありがとうございました☆7月12日の記事にてご報告しております♪また楽しくご一緒しましょうね!本ブログ「ハッピーサンフラワー」の引用・転載・複製を一切禁じております。