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小津監督とダイヤ菊

小津作品を観て、もっと調べてみたいと思い書き綴っていたところ、コメントにて興味深いエピソードを教えていただきました。ありがとうございます。

小津監督とダイヤ菊

http://www.shopdaiya.jp/tra/index.html

小津監督は、1963年永眠するまでの晩年の10年間を、長野県 蓼科の別荘「無芸荘」において脚本家「野田高梧」との二人三脚で創作活動を続け、『早春』『彼岸花』『小早川家の秋』『秋刀魚の味』などの名作を残しました。

蓼科での生活の中で切っても切り離せないものが<お酒>だったそうです。特に「ダイヤ菊」は、"まことに豊醇、天の美禄たり"と讃え、ことのほかお気に入りでした。「ダイヤ菊」の名称は、最高の宝石「ダイヤモンド」と日本の名花「菊」を組合せ、最高のお酒を目指して名づけられたものです。

一年に一作品のペースで映画を撮っていた小津監督は、冬になると二人でその別荘こもって夏に撮る作品のシナリオを書き上げました。シナリオ一つ完成させるのに、一升瓶が30~40本空いたそうです。

その並んでいた酒というのがダイヤ菊。長野県・茅野の酒です。実はそのダイヤ菊酒造の酒を取り揃えたその名も「酒蔵 ダイヤ菊」という飲み屋さんが東京にあります。場所は酒飲みの殿堂、ニュー新橋ビルの地下。

酒蔵 ダイヤ菊は、蔵元直営というわけではなく、提携の飲み屋さんだそうです。日本酒はダイヤ菊のみ。ほとんど全てのラインナップが揃っているとのこと。

本醸造を熱燗で。小津監督はダイヤ菊を決まって55度の熱燗で飲んでいたと、俳優の三上真一郎さんが証言しています。実は後で資料を調べてみると、この本醸造が当時小津監督が飲んでいたダイヤ菊に一番近い味だそうです。お酒好きな小津ファン冥利に尽きますね。諏訪の醸造元ももちろんですが、こちらの酒蔵 ダイヤ菊さんに、まずは伺ってみたいです。

酒蔵 ダイヤ菊

住所:新橋2-16-1ニュー新橋ビルB1F

電話:03-3580-5375

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ダイヤ菊酒造 【大吟醸】 八仙歌 720ml 

ダイヤ菊酒造【純米酒】蓼科720ml

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