毎日楽しく更新!

  • 05年9月7日からブログをはじめ、その年の暮れからは毎日更新し、人気ブログランキングにチャレンジしています。 右上の  《 ☆1位 904,726件中 応援して下さい  》   の文章からランキングポイントが入ります。 みなさまの大きなお力に心から感謝申し上げます☆ 本当にありがとうございます♪    ☆ご結婚がお決まりの方へ☆ 司会承ります☆詳細はrasasayan15@yahoo.co.jp   まで お問い合わせ下さい☆

Rakuten Recommend

  • ちょっと贅沢な国内旅行 style(スタイル)  

楽しい毎日を♪

« 初めての熊汁 | トップページ | カラオケの女王 »

ミス鮭娘

越後村上では、平安の昔から鮭が特産として知られ、世界に誇る鮭文化を築いてきました。日本の鮭を語るに越後村上の「三面川」(みおもてがわ)をさけては通れません。

朝日岳を流れの源とする三面川の清流は、全長41キロ。越後平野をゆったりと流れ、ここ村上で日本海に注ぎます。

古文献によると、大化の改新の頃(西暦645年)には、すでに鮭料理が広く食されていて、平安時代には鮭や腹子を越後から都に献上したと記録されてます。この献上品が「三面川の鮭」なのです。

鮭は川にのぼって産卵し、孵化した稚魚は海に下って成長します。そして3・4年荒波にもまれ成魚となり、一万数千Kmもの長い旅をして、秋には、産卵のためにまたふる里の川に戻るという習性をもっています。川にはそれぞれ土地固有の有機物・無機物が溶け込んでおり、鮭は臭覚で自分の生まれた川を識別していると言われています。

約250年前、この「母川回帰性」を世界で最初に発見したのが村上藩士 『青砥武平次』(あおとぶへいじ) でした。そしてその後、鮭の自然化増殖システム「種川の制」を考案し村上の鮭文化の礎を築きました。種川というのは川の中洲に鮭が産卵する条件に合うように掘って作った川で、鮭の増殖に大きく貢献しました。江戸時代にこのように積極的に、鮭の増殖に力を入れた川は、外にはないそうです。

その後村上では、明治11年アメリカの孵化技術を取り入れた日本初の人工孵化に成功。減少していた鮭の遡上数も、明治17年に73万7千378尾を記録するまでに増えました。これは、単一河川では日本の最高記録になっています。

獲れた鮭から採卵をして、白子をかけ受精させ、育養所と県の孵化場で育てたり、県内の各孵化場に受精卵を送るなど、三面川は文字通り県内の鮭の親川と言えます。

現在、
鮭の遡上数は2万9千24尾で放流数800万尾ですので回帰率は0.2~0.3%となっています。

20081215_225955032

ということで、

村上にゆかりある鮭と

記念撮影しましたshine

ここ三面川で獲れた鮭です。

すごく重くて、大きな鮭でしたshine

人気blogランキングへ

clover【人気ブログランキング】と【にほんぶろぐ村のライフスタイルブログ】にチャレンジしていますshineブログの右上からです。どうぞよろしくお願い致しますheart01

« 初めての熊汁 | トップページ | カラオケの女王 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

「文化・芸術」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

個人的には鮭と行ったら北海道という
イメージがありました。

>越後村上では、平安の昔から鮭が特産

知らなかったです。

そろそろお歳暮でも新巻鮭も
得まわる季節ですね。
お刺身に、なべなどおいしい季節ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136452/43435225

この記事へのトラックバック一覧です: ミス鮭娘:

« 初めての熊汁 | トップページ | カラオケの女王 »

ライフスタイルブログ

  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

おすすめの旅♪

ハッピーサンフラワーの過去記事の検索

  • Google


    WWW を検索
    ハッピーサンフラ ワー内を検索

スポンサードリンク

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

成城会のご案内☆

  • 夏の成城会  【ビール工場見学!】 ありがとうございました☆7月12日の記事にてご報告しております♪また楽しくご一緒しましょうね!本ブログ「ハッピーサンフラワー」の引用・転載・複製を一切禁じております。