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2008年12月の32件の投稿

本年もありがとうございました☆

20050907_21453614111いよいよ大晦日。

12月31日です。

明日はもう新年。

2009年 新しい年が始まります。

なんだか新しい年を迎える心の準備もできないまま、あっという間でsign01こうして年の瀬を過しています。

みなさま、本年もブログ「ハッピーサンフラワー」をご覧いただきまして、またたくさんのあたたかな応援をいただきまして、本当にありがとうございましたheart01心から感謝申し上げます。おかげさまで、12月5日には14万ヒットを迎え、先日、28日には人気ブログランキング・映画(恋愛)部門にて、1位となりましたsign03みなさまのお力添えをいただいて、こうしてまた1位となれたこと、とっても嬉しいですshine本当に本当にありがとうございますheartこれからも、私らしく、楽しく明るくをモットーにマイペースで書き綴ってゆきますので、お付き合いいただけましたら幸いです。コメントをいただいてもなかなか御返事ができなくてすみませんでした。年明けからは、頂戴したコメントにはこまめ御返事できるよう、努めたいと思います。今年観た映画や美術展なども年内に書ききれなかったものがたくさんあるので、また一月から折りにふれてUPしてまいります。ブログをご覧いただきました際には、この毎日の記事の最後にあるピンク色の文字の人気blogランキングへと書かれているとことをポチッgoodとしていただけますと、ランキングポイントが入ります。どうかよろしくお願い致しますcrown

それでは、みなさま、どうかよいお年をお迎え下さいね。

くれぐれもお風邪など召されませぬよう

楽しい年越しとなりますようにshine

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もうすぐ新年

今日12月30日は晦日。あと2日で、2009年新しい年が始まります。

新年の準備で、みなさまもお忙しいと存じます。

元日に届く新聞は、普段の5倍以上の厚さになります。新聞配達の人たちは、いつもよりも、もっと重い新聞を夜中の2時3時から準備して配り始めます。しかし、普段より本当に厚くて、ドアポストなどに折って入れるのが、とても大変です。

新聞配達に関するはがきエッセイコンテストの司会を4年にわたって、連続して務めさせていただき、寄せられたエッセイの中にも元日の新聞配達の大変さについて、書かれたものがありました。その作品を読んで以来、配達の方が少しでもスムーズになればと思い、私はドアノブに紙袋などを提げておくようにしています。

雨の日も雪の日も寒い朝も暗いうちから一軒一軒新聞を配っているたくさんの配達員の方々、本当にお疲れさまです。いつもありがとうございます。

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『椿 三十郎』

昭和31年に開場した新宿コマ東宝劇場は、12月31日をもって閉館することになりました。東宝の名作映画の数々を楽しめるということで、チケットを持っていたので、お目当ての『椿 三十郎』を観に行きました。http://www.theatre-apple.co.jp/toho_sch.html

『椿 三十郎』

『椿三十郎』(つばきさんじゅうろう)は、1962年1月1日に公開された黒澤明監督の時代劇映画です。昨夜、織田裕二主演のリメイク版もTVで放映されていましたね。

前年公開された大ヒットした『用心棒』の続編的作品といわれていますが、厳密には続編ではないそうです。

社殿の奥から三船敏郎が出てきた瞬間の、圧倒的なその存在感、カッコよさにびっくりsign01あぁ、これが【世界のミフネ】shineすごくホント素敵ですshine私は三船氏が出演した映画を観たのはこれが初めてです。

「俺は機嫌が悪いんだ」

「あなたはぎらぎらしている。抜き身の刀みたい。

でも本当にいい刀は、鞘におさまっているもんですよ。」

映画を観たのは初めてでも、有名なこの台詞は聞いて知っていました。

ぐいぐいと引っ張っていく展開に、ときおりくすっと笑わせてくれるユーモアもちりばめられています。またなにより三船氏演じる主人公の椿三十郎の着流しに刀一本で相手に立ち向かっていく、悪者をやりこめる痛快さを一緒に味わえました。

殺陣で血が噴き出す手法が用いられたラストの三船と仲代の決闘シーンは、日本映画史に残る名シーンとなりました。そういえば、観ていると、はじめのうちは刀で切っていても血はまったく出ていないのです。鮮烈な血しぶきは、モノクロでもとても迫力がありました。

映画に出てくるこの象徴的な「赤いツバキ」はスタッフがモノクロの画面の中で、どんな色にしたら本当に赤であるように見えるか、と研究した結果、赤いものより黒く塗ったもののほうがモノクロの映像では赤であるかのように見えたため、撮影現場で黒く塗ったものなのだそうです。モノクロの中で赤い椿だけカラーにする案もあったが技術的問題で出来なかったとのことです。

敵役の室戸半兵衛の仲代達矢氏は、俳優の隆大介さんに似ているなぁと思って観ていたのですが、その隆さんが学んだ無名塾の主宰である仲代達矢氏 でした。弟子は師匠に似てゆくものなのかしらと。若き日の加山雄三氏、田中邦衛氏、小林桂樹氏など、わぁ!こんな若いときの姿を観たのは初めてで、とても新鮮でした。

黒澤明監督の作品は、いくつか観たことがありますが、有名な『椿 三十郎』がこんなにも面白い作品だとわかり、とても楽しめましたshineおすすめの一本ですcrown

    黒澤明DVDコレクション::椿三十郎

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さよならコマ東宝

師走の新宿。ここにまた昭和がひとつ消えてゆきます。

新宿コマ東宝

http://www.theatre-apple.co.jp/

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1956年、新宿コマ劇場のオープンとともに、同劇場の地下1階に併設された映画館で、千代田劇場→日劇東宝→日劇2系列の東宝邦画系チェーンです。

新宿は、上京して大学時代からよく映画を観るのに訪れていた場所。新宿 歌舞伎町にある新宿コマ劇場・コマ東宝は、新宿の象徴的な建物でした。コマ劇場でお芝居を楽しんだことはありませんでしたが、シアターアプルでの観劇やコマ東宝で映画を何度か観たことはありました。こうして久しぶりに訪れてみると、いつの間にか、外観もこのようにお洒落な感じに変わっていたんですね。

人が変わり、街が変わり、時代が変わる。

懐かしい景色をしっかりと心に焼き付けて。

さよならコマ東宝。

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成城会【プレ望年会】ありがとうございました!

ご報告がおそくなってしまいましたが、11月に成城会【プレ望年会】で、中野にあるアラブ・トルコ地中海料理 カルタゴさんにて、みなさんとご一緒にゆっくりとお食事を楽しみましたshine

アラブ・トルコ地中海料理 カルタゴ

http://homepage2.nifty.com/carthago/index.htm

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ワインの他にもモロッコやパレスチナ地ビールが美味しく、中でもパレスチナ地ビールのタイベビール・ダークという黒ビールが人気でしたbeer本場の地中海料理は普段食べることのできないお料理でまた新しい発見ができました、集まった方々もこういった機会を作ってくれると一人ではなかなか味わうことのできないお料理を食べることができていいですよねっておっしゃっていました。本当にありがとうございましたclover

2009年の新年会で、またみなさまとご一緒できるのを楽しみにしていますheart01ご案内は、ブログにて、またブログの左サイドバーに【成城会のご案内】としてもUPいたしておりますので、ぜひみなさん、CHECKなさって下さいねsign03また2009年も折りをみて、成城会を開催してまいりますので、どうかよろしくお願い致しますshine

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福袋の戦いはもう始まっている!

福袋というと、新しい年を迎えての初売りでの運試しshineという感がありますが、今年はデパートでの福袋の発売も既に始まっているところがあるそうです。

そして、ネットでは、既に福袋の戦いは

          もう始まっていますsign03

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既に人気ブランド子供服などは売り切れのものもありました。

方位除けとは

先日、新聞の折込広告に入ってきた近くの神社の初詣の案内。ながめていると、方位吉凶早見表のところに私の生まれ年が。

方位除けってなぁに?生まれ年が該当しているので、気になって調べてみました。

方位除けは、古来から現代に伝わる、吉凶の見方で、この場合の「方位」とは実際の方角を示すものではなく、一人一人が持っている年齢の「星回り」のことなのだそうです。その星回りが、特に中央に位置する年齢は八方ふさがりという特に悪い方位。そしての方位に位置する他の年齢も、肉体的にも精神的にも、運勢の衰退期にあたり、さまざまな災渦が起こり易く、必ず方位除けをうけるべき年回りとされています。

平成21年 方位吉凶早見表

http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/houiyoke.htm

上記は、わかりやすく書かれていて、とても興味深かったです。

と、こんなふうに見ていると、来年のお正月に受ける御祓いの際には、ともかく私の場合、方位除けは必須のようです。知らずにいて、何かしら起こったあとではと思い、必ず行おうと思いました。

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聖夜のTOKYO

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イルミネーション

クリスマス

クリスマスイヴ

イルミネーション

クリスマス

クリスマスイヴ

クリスマスにこうしてクリスマスディナーを戴きながら、TOKYOの夜景を楽しむのは初めてですheart

午後8時に東京タワーのライトがいっぺん消えて、2枚目の写真(中央左端が東京タワーです)のようにクリスマスカラーにshineしばらくすると、次の3枚目の写真のようにホワイトクリスマスツリーになりましたbell

東京ディズニーランドの花火も見えて、とても美しい聖夜のTOKYOでしたshine

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イルミネーションのガゼボの中央に立つと、しあわせの鐘が鳴り響きますbell

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Happy Merry Christmas!

Kotei3 shineMerry Christmas!shine

今日はいよいよクリスマス・イヴですねheart01

どうかみなさま楽しいクリスマスをお過ごしくださいshine

クリスマスイルミネーションを観に行く、チャペルでの礼拝etc.どうクリスマスを過そうかなぁって思案していましたが、心あたたまるクリスマスになりそうです。

いつも神さまに心から感謝できるように、穏やかでしあわせな気持ちでいられるように誓いをこめてshine

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旅のあとがき

披露宴の司会をお願いできますか?という一通のメールから始まった石川ー新潟 秋の北陸の旅。ありがたいご縁をいただいたことから、北陸朝日放送アナウンサーとして住んでいた懐かしい石川県金沢市を再び訪れる機会を得たこと本当に嬉しかったです。ありがとうございました。おかげさまで母を金沢や加賀屋さんに連れていってあげることができたこと、足をのばしてふるさと新潟の秋も楽しむことが出来たこと。美しい北陸の秋の景色、美味しい地元の食べ物、旬の味覚を堪能して、とっても充実した北陸の秋の旅でしたheart01金沢や和倉温泉の加賀屋さんでいただいたお料理も、新潟でいただいた天然の鮎も、その時期、その土地ならではの美味しさで、本当に素晴らしかったです。旅の間はずっと、秋晴れのよいお天気にも恵まれて、北陸の秋を存分に味わいました。本当にひとつひとつがかけがえのない大切な想い出ですshineたくさんの貴重な体験ができた最高の秋の北陸の旅でしたshine

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新潟コシヒカリアイス

20081221_231238985新潟のさわやかな風を身体いっぱいに受けて、リフレッシュできましたnote

帰りの新幹線のホームにて。東京行きの新幹線に乗り込む前に駅の売店で、新潟コシヒカリアイスをshine

新潟産コシヒカリ米と牛乳で作ったアイスクリームです。

お米とアイスクリームのまろやかさが絡まって、今までのアイスクリームにはなかった食感、食味です。美味しさが引き立つように、ふっくらと丁寧に味をふくませ、アイスクリームに散りばめています。一粒一粒に秘められた旨みと食感、とっても美味しかったですheart01

楽しかった秋の新潟を思い出しながら、そして、この石川ー新潟 秋の北陸の旅をふりかえりながら、車窓に流れる新潟の景色を名残惜しく見つめていました。

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新潟市歴史博物館「みなとぴあ」

せっかくだから、新潟市を案内しましょうとのことで、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」へ。http://www.nchm.jp/

http://www.tansei.net/casestudy/no14/minato/main.htm

新潟市は昔はお堀の街で、市内に堀をめぐらしていました。

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お散歩していると、とても心地よい風がshine

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新潟市が国の重要文化財である「旧新潟税関庁舎」を中心としたエリアを、"港町・新潟"を表現する「歴史・文化ゾーン」として一体的な整備を進めていたもので、市街にあった歴史的建造物の「旧第四銀行住吉町支店」(写真上)も敷地内に移築・復原されています。

旧第四銀行住吉町支店は、1927(昭和2)年10月の竣工で、昭和初期の銀行建築に多く見られる古典的な様式の建物。移築・復原が不可能な鉄筋コンクリート部分を除く、石材、青銅飾り、漆喰飾り、板材、照明器具などを対象に取外し作業を実施し、特に、正面入口の風除室や営業室のカウンターなどは、大きくばらして搬出。部材一つひとつに当時の技術が備わっていることから、再利用する部材には極力手を加えずに解体することで、部材の保存とともに技術の保存にも心がけたそうです。

見ていて、ほれぼれするような美しい建物ですshine

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1869(明治2)年に建てられた旧新潟税関庁舎は、開港5港当時の税関としては、現存する唯一の建物。地元の大工が西洋建築を見よう見まねで造った「擬洋風建築」が特徴で、1969(昭和44)年には、庁舎が国の重要文化財に、敷地は史跡に指定されています。

20081221_91421172

ここは、とっても懐かしいです!小学校6年生の修学旅行で訪れた想い出があります。

そのときも、ちょうどこの前で写真を撮りました。

いろいろなところをたくさん見て、とても勉強になりました。

美しく緑あふれる新潟市。空気も美味しく、心にも身体にもやさしく、光溢れる街。

私は大好きですshineもうひとつの故郷。新潟市shine

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海の宝石

ホテルオークラ新潟でお昼をいただきました。

ホテルオークラ新潟 和食 や彦 内

        「鮨 えちごよしいけ」

http://www.okura-niigata.com/restaurant/yahiko.html さんで、戴くお鮨や旬のお魚は、どれも本当に新鮮でとっても美味しいんです。
みなさんも新潟にいらしたら、ぜひお立ち寄り下さいshine

中でも、今回は、海の宝石 のどぐろshineshineshine

20081220_95228657

スズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科アカムツ属 アカムツ/のどくろ

近年もっとも高価な魚のひとつで、特に日本海側で珍重されます。

焼き物/刺身/煮物など、どんなふうに料理しても美味しいですrestaurant東京湾、新潟以南、東シナ海のやや深い海に棲息し、日本海側に旅に出ると、真っ先にすすめられるのが本種とのこと。

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新潟や松江などで「のどくろ」と呼ばれて、非常に高級な魚であり、またアカムツというのは東京湾湾口や相模湾での呼び名で、こちらでは今や幻の魚、めったに地物にはお目にかかれないそうです。

海の宝石 のどぐろとの初めての出会いcrownとっても旨味が引き出されていて、美味しかったですheart01

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新潟の青空

翌朝もとても気持ちのよい秋晴れの青空が広がりました。

新潟のホテルオークラからの景色です。万代橋のたもとにあるホテルオークラ新潟http://www.okura-niigata.com/には、新潟を訪れるたびに泊めていただきました。万代橋は、新潟地震(1964年)の激震にも耐えて落橋しなかった逸話を持ち、堅牢な名橋として知られます。

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新潟の空気も青空も大好きです。穏やかで、のんびりとしたあたたかな雰囲気の新潟市。私にとって、もうひとつの故郷とも思えるくらい、大好きな街になりました。心癒され、リフレッシュでき、本当にたくさんの楽しい想い出が新潟市にあります。こんなふうに、何度も新潟市を訪れる機会をあたえていただいたことを心から感謝しています。本当にありがとうございました。

美しい万代橋と、新潟の青空に感謝の気持ちを込めてshine

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料亭 一〆

楽しいカラオケのひとときを過してから、お夕ご飯を食べに行こうと。

20081217_213143219創業明治5年 

老舗のうなぎ・釜めしで知られる

味処 料亭 一〆(いちしめ)さんへ。

本店の他、古町6番町とデパートにも出店しています。

新鮮な魚介類と旬の味を大切にしているとのこと。

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ゆっくりとお座敷の個室で風情を感じながら、新潟のお酒とともにいただく、まつたけの土瓶蒸しやうなぎなど、どれもとっても美味しかったですshine

料亭 一〆

新潟市東堀通9番町
TEL 025(229)1551
FAX 025(229)1553

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カラオケの女王

天然の鮎・落ち鮎に、熊汁、鮭丸ごと一本との記念撮影等々、初めてづくしの楽しい村上市布部の簗場での秋の一日を過して、新潟市へと向かいました。

参加された方のお一人が経営されている古町(ふるまち)のお店へと二次会に。さて、今度は歌をということでkaraokeカラオケの点数がでる機械があり、97点以上出ると、ウィスキーのボトルを1本お店からプレゼントして下さるとのことpresent

みなさん順番に歌ってゆき、いよいよ私の番です。ドキドキしながらも、楽しく歌いましたnoteさて、いったい何点?すると、98点の高得点がcrownやったぁsign03ウィスキーのボトル1本GETですheart01みなさんで、たくさん歌って、私もすすめられるがまま7曲ほど歌い、そのうち5曲が97点以上でしたheartもう自分でもびっくりですshineお店の方から、ウィスキーのボトル5本をいただきました。戴いたといっても、こちらのお店にキープということだったのですが、とにかくこんなにも高得点がつづくのは初めてで、最高に楽しい古町の夜でしたcrowncrowncrowncrowncrown

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ミス鮭娘

越後村上では、平安の昔から鮭が特産として知られ、世界に誇る鮭文化を築いてきました。日本の鮭を語るに越後村上の「三面川」(みおもてがわ)をさけては通れません。

朝日岳を流れの源とする三面川の清流は、全長41キロ。越後平野をゆったりと流れ、ここ村上で日本海に注ぎます。

古文献によると、大化の改新の頃(西暦645年)には、すでに鮭料理が広く食されていて、平安時代には鮭や腹子を越後から都に献上したと記録されてます。この献上品が「三面川の鮭」なのです。

鮭は川にのぼって産卵し、孵化した稚魚は海に下って成長します。そして3・4年荒波にもまれ成魚となり、一万数千Kmもの長い旅をして、秋には、産卵のためにまたふる里の川に戻るという習性をもっています。川にはそれぞれ土地固有の有機物・無機物が溶け込んでおり、鮭は臭覚で自分の生まれた川を識別していると言われています。

約250年前、この「母川回帰性」を世界で最初に発見したのが村上藩士 『青砥武平次』(あおとぶへいじ) でした。そしてその後、鮭の自然化増殖システム「種川の制」を考案し村上の鮭文化の礎を築きました。種川というのは川の中洲に鮭が産卵する条件に合うように掘って作った川で、鮭の増殖に大きく貢献しました。江戸時代にこのように積極的に、鮭の増殖に力を入れた川は、外にはないそうです。

その後村上では、明治11年アメリカの孵化技術を取り入れた日本初の人工孵化に成功。減少していた鮭の遡上数も、明治17年に73万7千378尾を記録するまでに増えました。これは、単一河川では日本の最高記録になっています。

獲れた鮭から採卵をして、白子をかけ受精させ、育養所と県の孵化場で育てたり、県内の各孵化場に受精卵を送るなど、三面川は文字通り県内の鮭の親川と言えます。

現在、
鮭の遡上数は2万9千24尾で放流数800万尾ですので回帰率は0.2~0.3%となっています。

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ということで、

村上にゆかりある鮭と

記念撮影しましたshine

ここ三面川で獲れた鮭です。

すごく重くて、大きな鮭でしたshine

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初めての熊汁

天然の鮎・落ち鮎に、鮎酒、鮎ご飯と、たっぷりと戴いて、大満足ですshine

辺りを少し歩いたり、写真を撮ったりcameraしていると、すぐそばで布部の地元のみなさんも、落ち鮎を楽しみにいらしていました。

「熊汁、食べるかい!」と声を掛けていただいて、そのうちのお一人の方が獲っていらしたという熊汁をおすそわけしていただきました。

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オスの熊で3才くらいだそうです。

「えー、熊汁なんて、初めて!どんな味なんだろうsign02」と

おそるおそる食べてみたのですが、びっくりsign03

これがホント味がよくて、熊のお肉もやわらかく美味しいんですnote

私の故郷、新潟県津南町でも、秋山郷などの山間地では熊が出ますが、実際に、熊を食べてのは初めてですshine

生まれて初めての熊汁、とっても貴重な体験でしたshine

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鮎ご飯・鮎酒

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鮎は、土鍋で鮎ご飯に。

天然の鮎の風味がしっかりとして、

とても香りがよく美味しいですshine

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そして、村上の駅近くの酒屋さんで買い求められた、

地元の銘酒 〆張鶴で鮎酒をcrown

 

〆張鶴 (しめはりづる)

http://21st.c-art-city.com/tmp/sakagura/kura/112.html

〆張鶴は、飲んだ瞬間は辛口の酒と思うかもしれませんが、続いて飲み込んで3秒もすると辛い中から旨味が伝わってきます。飲むほどにスッキリと旨い、単なる淡麗辛口ではない理想的な新潟酒が実現されている、新潟 村上の地酒です。

新潟というと、越乃寒梅、久保田、八海山などが有名ですが、この〆張鶴は、とても気品のある美味しいお酒で、私は、大好きですheart

その〆張鶴で鮎酒なんて、夢みたいshineとびっくりでした。

天然鮎の鮎酒、初めてですcrownとっても美味しいheart01

自然の中でいただく、天然の鮎の美味しさは、一生忘れられない素晴らしいひとときshine思い出すだけでもしあわせな気持ちになれます。本当に最高に楽しく美味しかったですcrown

          presentリンク先 楽天

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落ち鮎を楽しむ

初めて簗場での天然の鮎・落ち鮎を楽しみました♪

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養殖と違って 変な脂が付いておらず とても美味しいですよと伺っていたのですが、本当にびっくりするくらいやわらかくて、苦味もほとんどなくとっても美味しいです!大小ありますが 10~20匹位は食べられます。ここの布部の簗場はあまり知られていませんが、自然の中でとても気持ちのよいところです。目の前には三面川。木々に囲まれ、川のせせらぎを聞きながら、囲炉裏端で鮎を焼きます。経営は漁業組合ですので素朴ですが、味は太鼓判です☆生まれて初めて、とっても美味しい天然の鮎を戴きました。最高の新潟の秋の一日でしたshine

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布部の簗場

30~40分ほど車を走らせて、到着したのは、布部の簗場(やなば)です。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=38.29605306&lon=139.69166806&sc=5

(場所地図です)

http://www.city.murakami.lg.jp/kanko/asahi/kankou-2_10.jsp

(布部やなばの観光情報です) 

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秋には、河口近くのきれいな砂地で生まれた鮎の稚魚は、流されて海に入ります。でもあまり沖にはいかずに水温10度前後のあたかいところで冬をこします。やがて体長10センチほどに育つと、大群をつくり、一本の帯のように上流を目指して川をさかのぼります。この頃になると鮎は、川底の石に着く藻などの珪藻類(けいそうるい)だけを食べるようになります。そのため、自分のエサ場を確保する必要があり、「なわばり」を作るようになります。なわばりへの侵入者を攻撃する鮎の習性を利用して、おとりの鮎を使って釣るのが「友釣り」というのだそうです。
やがて秋になると産卵のため、河口をめざし川を下ります。大雨などで増水した川の水が引き始めた瞬間を利用して一気に川を下ります。その「落ち鮎」をとらえる漁法が「ヤナ漁」です。ヤナ漁をおこなう場所を簗場(やなば)といいます。鮎は独特の味と香りを持ち「香魚(こうぎょ)」とも呼ばれます。また一年しか生きられないので「年魚(ねんぎょ)」とも呼ばれます。魚へんに占うと書くのは昔、神武天皇が東征のときに鮎で勝敗を占ったことからきていると言われているそうです。

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味わいの新潟県 村上市へ

お世話になっている方にお招きいただいて、新潟市へ。ホテルオークラ新潟に泊めていただき、http://www.okura-niigata.com/

翌日には、新潟市から「いなほ」に乗って、村上市へとご一緒させていただきました。

新潟県北部の中心地として栄えてきた

                  城下町、村上市。

http://www.mu-cci.or.jp/kanko/

村上へは、笹川流れを観に、夏に一度、連れて行っていただきました。

日本海の情緒あふれる景観と「瀬波温泉」。三面川の恵みを百種類もの料理で活かし、”鮭なら村上”というくらい鮭料理でも有名です。
この他にも、古来から伝承される「村上木彫堆朱」や「北限の茶」などがあります。

20081211_122132344_2

また、村上市には古い町並みが残り、旧町人町に町屋370棟、旧武家町にかやぶきの武家屋敷が11棟現存しており、市民のみなさんが、中心となって町屋の外観を再生したり、建物の塀を黒い板で覆う「黒塀プロジェクト」に取り組んでいることなどが評価され、国土交通省は平成20度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)に村上市の旧町人町・旧武家町地区を選定しました。

20081211_122053157

村上駅もとてもレトロで雰囲気があります。村上市出身の大和田愛羅が作曲したことに由来し、駅前には唱歌「汽車」の碑が建っていました。電車が接近する際の放送も、その音楽が流れます。

1.今は山中 今は浜
  今は鉄橋渡るぞと
  思う間も無く トンネルの
  闇を通って広野原(ひろのはら)

2.遠くに見える村の屋根
  近くに見える町の軒(のき)
  森や林や田や畑(はたけ)
  後(あと)へ後へと飛んで行く

3.廻(まわ)り灯籠(どうろう)の画(え)の様に
  変わる景色のおもしろさ
  見とれてそれと知らぬ間に
  早くも過ぎる幾十里

ここから、車に乗り換えて、さらにすすみます。

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日本海の夕日

母は、越後湯沢で乗り換えて新潟の家へ。

私は、ひとり新潟市を目指しました。

少しうとうとして、ふっと窓の外を見やると、

空には赤々とした夕日が。

思わず、何度もシャッターを切りました。

20081210_85107641

20081210_85125282

20081210_85141751

電車のゴトンゴトンという音に揺られながら見た

時間とともに少しずつ雲の色が

オレンジからむらさき色に変化してゆく

そこはかとなく深みのある

その夕日の不思議な美しさは、

一生忘れることができません。

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利家御膳

能登島ガラス美術館をあとにして和倉温泉へ。そして、金沢をへて新潟へと向かいました。車中、楽しかったね、加賀屋さんも能登島も、とってもよかったねとたくさん母とお喋りしました。
20081209_103545860_2
金沢での乗り換えの際に、お昼に駅弁を買い求めました。そのうちのひとつが、「利家御膳」。
駕籠(かご)をイメージした容器は豪華な二段重ねです。
古都 金沢は、信長、秀吉に仕えた藩祖前田利家が築いた百万石の城下町。2002年1月から、この利家をテーマに、NHKの大河ドラマ「利家とまつ―加賀百万石物語」が放映されました。これを機に前田家の御膳所を勤めた大友楼という料理屋さんが歴代藩主の、宴席での献立を再現工夫したのが「利家御膳」です。
20081209_103600610
下段にはひょうたん型ご飯と梅型の五目ご飯、そして和菓子が入ります。上段は郷土料理である治部煮(じぶに)、昆布巻、卵焼き、うなぎ蒲焼、蓮根挽肉はさみ揚げ、笹蒲ぼこ、なますなど、前田藩の歴代藩主が宴席の際に食べていたという献立を参考に、現代風にアレンジした彩り豊かなおかずが並びます。

治部煮の肉は加賀温泉近くの鴨池でとれるカモを使うそうです。肉のうまみを逃がさぬよう小麦粉をまぶしタレで素早く煮て、すだれ麸や椎茸、ホウレンソウを配しとろ味の汁をかけワサビを添えます。名称はじぶじぶと煮える音からとも、豊臣秀吉の時代の兵糧奉行、岡崎治部右衛門が朝鮮からとり入れたとも伝わっています。
加賀料理を味わえる駅弁の逸品です。
美味しく味わいながら、北陸本線にゆられ、母との金沢・和倉温泉の旅をふりかえっていました。

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光あふれる小宇宙 ~ 能登島ガラス美術館

石川県能登島ガラス美術館

http://www.city.nanao.ishikawa.jp/glass/home.html

選んだのは、石川県能登島ガラス美術館。こちらは、現在活躍している作家のガラス造形、中国清朝のガラス工芸品、そして、ピカソやシャガールなど20世紀の著名な芸術家がデザインを提供し、イタリアのヴェネチアにあるフチーナ・デリ・アンジェリ工房で制作されたガラスアート作品を紹介しています。

http://www.city.nanao.ishikawa.jp/glass/exhibition_permanent.html

(作品は上記URLからお楽しみ下さい)

石川県能登島ガラス美術館は建築家・毛綱毅曠(もづなきこう)氏により設計されており視覚を利用したいろいろな仕掛けがされていて建物の外観の奇抜さも含めて建物自体も鑑賞物として存在しています。中国の思想、四神相応をもとに設計されており、四神とは、青龍、白虎、朱雀、玄武を指し、四棟に分かれた建築物は、それぞれの造形や周辺の地形とのバランスを見ながら配置されています。

Cms0004_1209563244qpbwmw1_2白を基調とした館内は、遠近法などの視覚的効果を随所に取り入れた独創的な建築空間で、展示されたガラスオブジェと共に、来館者を異空間へと誘います。

何故、能登島にガラス美術館なのでしょうか?

その理由としては、漆・金箔・友禅・九谷焼など伝統産業の多い石川県で、新しい素材をいれることで逆に伝統産業も新しい素材も引き立つのではという発想のもと、石川県になかった素材のガラスを導入しようということになったのだそうです。そして、ガラスで有名なイタリア・ヴェネチアは島であるということから、この能登島の地にガラス美術館が建てられ、風光明媚な能登島の高台から、ガラス文化を発信しているのです。アーティストの自由な発想と奇抜さにマエストロの技術が加わり、素晴らしい芸術作品となっています。

いつまでも観ていても見飽きない、とても美しくてすいこまれそうな作品の数々。楽しくて自由な気分にさせてくれました。作品はもちろんのこと、館内のこまかいところにもさまざまな工夫がたくさんあり、建築的にもとても楽しめました。ゆっくりと2時間くらいはかけて楽しみたいところです。

母と一緒に、おそろいのガラスの一輪挿しを記念にと買い求めました。石川県能登島ガラス美術館、とてもよかったです。またぜひ訪れてみたいです。

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能登島へ

角偉三郎 美術館と辻口博啓 美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】を楽しんだあとは、もう少し時間があるからと能登島まで足をのばしてみることにしました。

和倉温泉から、バスで約30分ほどの能登島は、金沢に住んでいた頃にも行ったことがあります。

能登島 (のとじま)

http://www.city.nanao.lg.jp/notojima_kankou/

Noto_map1_2能登島は、能登半島のちょうど真ん中に位置した周囲72kmのちいさな島で、能登半島国定公園に含まれます。「能登島大橋」、「ツインブリッジのと」の2本の橋があります。

diamond須曽蝦夷穴古墳 (すそえぞあなこふん)

http://www.ishikawa-maibun.or.jp/sanpo/ezoana.html

spaひょっこり温泉島の湯

http://user.notojima.jp/shimanoyu/onsen/shimanoyu.htm

cute石川県能登島ガラス美術館

http://www.city.nanao.ishikawa.jp/glass/

piscesのとじま水族館

http://www.notoaqua.jp/

懐かしいなぁ。のとじま水族館、行きました。北陸朝日放送でアナウンサーになりたて、大学を卒業してまもなくの頃です。

思いつくままの母と娘のぶらり旅、能登島では何を楽しみましょうか。

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スイーツの宇宙の旅 ~ ル ミュゼ ドゥ アッシュ

そしてもうひとつ、

辻口博啓 美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】

七尾出身で、世界的に活躍するパティシエ・辻口博啓氏(つじぐち ひろのぶ)による斬新な構想とアイデアで誕生したミュージアム&カフェへ。

http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/concept/index.html

20081205_233440907加賀屋さんが、創業100周年を記念して、地元七尾市の活性化のため、世界に通用する石川県の文化を発信できないかということで、七尾出身の辻口氏にラブコールをしたことから始まったそうです。スイーツの美術館というからびっくりです。

辻口博啓氏は、1967年石川県で和菓子屋の長男に生まれました。18才の頃より都内のフランス菓子店及びフランスのラングドック地方、セット市のMOFであるパティスリー・ベルタンで修行を重ねました。5度の世界大会に日本代表として出場し、優勝経験を持ちます。モンサンクレールのオーナーシェフとして毎日180種類に及ぶお菓子つくりの傍ら、コンセプトの異なる10ブランドを次々と展開しています。

漆黒のエントランスをくぐると広がるパノラマの海。そしてクロとヘアラインシルバーを基調とした空間の鮮やかさなコントラストにしばし圧倒されます。海に面した建物の一階に、無機質なガラスと石で作られた、よけいな飾りの一切ないシャープな空間が広がっており、これをデザインしたのは山本コテツ氏だそうです。

20081205_233627157「カフェ」では、モンサンクレールなど7ブランドのスイーツに加え、地元天然素材を活かしたオリジナルスイーツが味わえます。山間部の棚田で谷あいの冷たい水によって育った低タンパク高アミノ酸「輪島産の活地気米(発芽玄米)」や揚げ浜塩田方式で精製される「珠洲の揚げ浜天然塩」、非遺伝子組み換え作物(NOM-GM)を用いて育てられた牛の「のとミルク」、さらには山吹色こんもり卵黄の「能登町産 健康卵」をベースにとまさに「能登素材」満載のこだわり抜いた逸品が堪能できます。

「ル ミュゼ ドゥ アッシュに展示しているアートは、僕の中にある七尾の海や空気、光・・・そういったものを壊れやすくて繊細な<砂糖>を素材にして表現する事で、次世代に何かをきちんと伝えたかった。」と辻口氏。

A42f277b1_2能登の海に面するシックな建物の中には、シュークルダール(お砂糖で作られた芸術作品)や飴で作られた壁画など、写真のダイオード光を使ったパノラマは、随時色が変化し見るものを飽きさせません。

そこに広がるのは、今まで観たこともないような不思議な世界観。スイーツで出来たというその作品を観ていると、まるで能登の空の彼方へと広がる果てしないスイーツの宇宙の広がりのようでした。今までどこにも観たことがない素晴らしい不思議なミュージアムでした。

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工芸界の革命児~角偉三郎

14011

加賀屋さんをチェックアウトして、加賀屋さんが隣接の地に建てたという美術館を訪れました。

宿泊客は、無料でチケットが戴けます。

角偉三郎 美術館

工芸界の革命児~角偉三郎

http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/kado/index.html

七尾湾の穏やかな海が手にふれるほど近くにある立地を生かした空間には、輪島塗という重い伝統の産地にありながら、独自の道を切り拓いた角さんの世界がありました。漆工芸家・角偉三郎(かど・いさぶろう 1940-2005)。生涯に生み出した”器”は、1000種以上。「漆っちゃなんやろ」と問い、「生活の中の漆」を求め、溢れる程の創作意欲を見せました。 石川県輪島の下地職人の父、蒔絵をする母の間に生まれ、15歳で沈金の修行を始め、パネルに漆で絵を描く作品で公募展に次々入選。38才という異例の若さで改組日展の特選を受賞します。しかし2年後、一切の公募展から退いてしまい、漆を使い絵画的な表現をすることに意味が見出せなくなったのです。

20081205_105919954_2

苦悩の日々を送った末にたどり着いたのが、かつて輪島の隣町・合鹿で作られていた無骨だが力強い漆椀。写真の『合鹿椀』ごうろくわんです。美術作品の中の漆ではなく、毎日の生活で繰り返し使われ、両手で掴み、口唇にふれる器の中にこそ、漆の本来の姿があると考えました。ざっと削った大椀の木地に漆をドドッとかけ流す。近づくだけでかぶれるという漆を、じかに手に取り、エイヤッと椀に塗りつける。豪快さと美しさを両立させた造形と、使うほどに輝きを増す艶を持った角の漆器は使い手の圧倒的な支持を集めるようになります。 

Cms0017_1225867656zlnv571写真は、朱の椀が空中を飛んでいる『リング』。

こういった詩的なタイトルも楽しませてくれます。

漆をつきつめ漆と共に暮らす喜びを示した角偉三郎。

氏が開いた「漆」の新境地に圧倒されました。

 

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九谷焼のマグカップ

楽しくゆったりとした加賀屋さんでの一夜を過し、ふかふかのやわらかなお布団で、心地よい眠りにつきましたshine

そして、朝焼けの美しい七尾湾を見ながらの朝風呂spaを楽しみ、美味しい朝食をゆっくりといただきました。

20081204_84827891

客室係りの方からご挨拶をいただき、このたびは、ご紹介でということでとお土産を頂戴しました。

20081203_82548219

開けてみると、加賀屋さんオリジナルの

九谷焼のマグカップがふたつshine

裏には加賀屋さんの烙印がついています。

http://www.kagaya.co.jp/kagaya/shop/recommend/index.html

あたたかみのある素敵なデザインで、とっても気に入りました。

母とおそろいの九谷焼の加賀屋さんのマグカップ。

母娘二人で出掛けた、

よい旅の思い出の記念の品となりましたshine

第33回「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において、28年連続総合日本一の評価を得ている加賀屋さんcrown

http://www.kagaya.co.jp/kagaya/index.html

そこに広がるのは、あたたかなおもてなしの心と、最高のリラクゼーションですshineすべてにおいて、とっても大満足でした!ぜひまたゆっくりと加賀屋さんで過したいですshine

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歴史ある大樋焼

気になるものは調べてみようと。

そこで、石川ではよく知られている大樋焼について。

金沢といえば色絵の九谷焼が有名ですが、大樋焼は楽焼の窯。しかも窯元が密集するわけではなく、唯一、大樋長左衛門窯が330年の伝統を守っています。

加賀屋さんの館内にも飾られていたこの大樋焼(おおひやき)とは、茶の湯の道具として、加賀藩に保護され石川県金沢市に伝わった陶器です。

寛文6年(1666年)加賀藩の藩主 前田綱紀が京都から茶堂茶具奉行として裏千家四世 千宗室仙曳(せんそう)を招いた際に河内生まれの陶工 初代土師 長左衛門が同道し、楽焼を伝えたのが始まりです。

仙曳が帰京する貞享3年(1686年)後も長左衛門は残り、河北郡大樋村(現在の金沢市大樋町)に居を構え窯をたてて藩の焼物御用を務め、地名から大樋姓を許されました。その後、大樋家は代々藩の御用を務め、明治27年10月に没した大樋道忠まで初代大樋長左衛門の直系の子孫とその門人により藩主の御用窯として大樋焼の制作が続けられました。直系の子孫による大樋焼の制作は七代大樋道忠を最後に途絶え、 その後、門人達(及びその子孫)の制作活動の結果、現代において大樋焼は、飴色の釉の特色ある焼物として全国的に知られるようになっています。

現在、十代 大樋長左衛門は、文化功労者、日本芸術院会員です。http://www.ohimuseum.com/

独特の飴色が歴史の重みを感じさせます。

大樋焼 大樋釉貼花鳥紋壷 大樋長左衛門作 (左)

大樋焼 大樋釉鳥紋花入 大樋長左衛門作   (右)

大樋焼はロクロを一切使わず全くの手作りによるもので、日本独自の創作的な焼き物であり、「茶の湯」のためだけに生まれたことから大衆性、社会性は初めからありませんでした。従って、大樋焼は量産されず個人の作家としての表徴として、一つ一つ作られてきたものです。 大樋焼は、千家茶道を加賀文化のために独特なものにするといった風土の中から生まれました。楽家より伝えられた飴釉(あめゆう)は黒釉とともに「茶」との調和が最も取れているものであり、長い間、茶の湯で珍重されてきました。
茶碗、水指、花入など茶道のためだけに作られてきた大樋焼は、まさに加賀文化のひとつでしょう。

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色のことは誰にも言うめえぞ

徳田八十吉氏の色の秘密にまつわるお話を。

初代が口癖のように言った
「色のことは誰にも言うめえぞ」という言葉。
三代もそれをかたくなに守っている。

色の調合の秘伝こそが、九谷焼の全てである。
昭和31年初代が亡くなる半年前に、
三代は病床の初代から色の秘伝を教わった。
当時三代は若干22歳であった。
しかし半年という期間は、あまりにも短く
12通りの調合を学ぶだけに終わった。

九谷焼にはもっと多く色がある。
それを学びきる前に初代を亡くし、                         三代は途方に暮れた。

しかしある時、お坊さんがあげたお経の一節が
心にひっかかった。
「どこかで聞いたことがある」と三代は思った。
そして初代が残した数冊の手帳の中に
暗号のように残された文字に思い当たったのである。

誰にもわからないように
10文字ある経のそれぞれの字の1部を使って
1~10の文字を表したのだ。

教わった12色の色を数字に当てはめていき、
ついには100色以上あった初代の色を全て解き明かしたのだった。

その時から三代は、

九谷焼製作を運命として受け入れ、
製作に命をかけるようになったという。

(参考 NHK「やきもの探訪」)

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presentサントリーウイスキー 響35年

  人間国宝三代 徳田八十吉作 「耀彩瓶碧陽」 700ml 43度

人間国宝 徳田八十吉の魅力

徳田八十吉(とくだ やそきち)とは?

石川県といえば、九谷焼。
その九谷焼の世界に新風を吹き込んだのが、

人間国宝 三代 徳田八十吉です。

三代目徳田八十吉(1933年9月14日 - )は、金沢美術工芸大学短期大学工芸科陶磁専攻。初代、二代目徳田八十吉等に師事。古九谷・吉田屋・粟生屋等の作品を展示した「九谷古陶磁展」に感ずるところがあり、古九谷の研究を始め、「青手古九谷」の持つ上絵薬の美しさを、現代に生かす工夫を重ねました。1988年に三代目を襲名。1997年6月6日、重要無形文化財「彩釉磁器」の保持者(人間国宝)に認定されました。釉薬で色彩を調整した鮮やかな群青色に強い個性があります。

現代九谷焼の彩りに新しい感覚を吹き込んだ氏の

  「耀彩」。

耀彩(ようさい)とは、『光耀く色』という意味です。
多彩な釉薬を重ね合わせることで、段階的に色彩を変化させるという独特の技法。耀彩の色彩は、焼成温度によっても微妙に変化します。
ふつう上絵窯では焼成温度は700から800℃までといわれますが、徳田氏は1000℃を超える高温で焼くことで釉薬を溶かし、混ざり合わすことで耀彩を創り出しています。

初代八十吉より伝授された350年前の古九谷の色と、伝統を受け継ぎ新しいものに取り組む精神が深い輝きを放つものです。

三代八十吉の陶房は、四季を映す梅ノ木山と郷谷川の流れ、美しい自然に恵まれた石川県小松市金平町にあります。

国内はもとよりアジアやロシア、アメリカ国内、ローマでも個展を開催し、 「耀彩線文壺」という作品は、メトロポリタン美術館に収蔵されています。

presentリンク先 楽天

人間国宝の素晴らしい作品です。

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