新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト表彰式
昨日は、「第15回新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト表彰式」(日本新聞協会主催)の司会を務めさせていただきました。
新聞配達に関するちょっといい話、日ごろ感じていることや心温まるエピソード、新聞配達での経験などを400字程度のエッセーにまとめ、ご応募いただく「新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」に、今年は、国内外から6,126編の応募がありました。
日本新聞協会
新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト
http://www.readme-press.com/essay/15time/index.html
上記にて、入賞された作品をご覧いただくことができます。ひとつひとつの作品に、それぞれの確かな心のつながりがあります。新聞の戸別配達を通して、人と人とのふれあいが生まれています。
新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト表彰式は、特別審査員の小林麻央さん(女優・キャスター)をお招きして、最優秀賞3人、審査員特別賞3人の計6人に表彰状が贈られました。
毎朝、ポストをのぞくと新聞が入っている。それは、あたりまえの日常ですが、配達する人の苦労の結晶で届けられているということを感じた、最優秀賞「小学生部門」に輝いた『新聞配達の人に感謝』を書いた松林拓身くん(愛知県・大府市)。新聞の戸別配達制度の重みについて、読者のみなさまに、ぜひ、深くご理解いただけたらと感じる一編です。
どの作品も素晴らしく、書かれた方の気持ちが伝わるように、毎日、新聞配達に汗を流している方々への感謝の気持ちをこめて、心を込めて朗読させていただきました。
もっとより多くのみなさまに、新聞に親しみをもっていただけるようになると、とても嬉しいです。新聞は、日本や世界、そして人々の暮らし、すべてのことが日々刻々と移り変わる世の中のニュースを毎日伝えてくれる確かなメディアです。私は、新聞をいつも持ち歩き、読んでいます。新聞が大好きな私がこうして、新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト表彰式の司会を、表彰式が開催されるようになって、4年目、おかげさまで4年連続の司会を務めさせていただくことができ、本当にありがたく思います。
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コメント
>>司会を務めさせていただきました。
■館長も来年応募します。
なぜなら、葉子さんに会えるからです。(汗)
2、3年前、朝日新聞の配達(アルバイト1年)をしていました。
朝刊は人と逢う事はありませんが、
夕刊は「ごくろさま」と言われましたね。
とくに子供に好かれましたね(笑)
では。
投稿: 相模原の館長 | 2008年10月13日 (月) 15時50分