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稲田姫物語

Pic_011はるか昔の物語。

出雲の国では、「ヤマタノオロチ」が暴れ回り、毎年、娘を生け贄として捧げていました。

ある夏、大和からおり下った「スサノオノミコト」は、美しい娘(稲田姫)の両親から助けを請われます。そこで、強いお酒を八つ用意し、「ヤマタノオロチ」がお酒を飲んで酔っ払っているすきに次々と八つの頭を切り落として、見事「ヤマタノオロチ」を退治します。

その後、「スサノオノミコト」は稲田姫を伴侶とし、二人の間には沢山の神が生まれ、その子孫はのちのちまで栄えました。

この「ヤマタノオロチ」の神話は、誰もが聞いたことがあるかと思います。

「八雲立つ 出雲八重垣妻込みに 八重垣造る其の八重垣を」と 御歌の八重垣をとって八重垣の宮とされ、稲田姫との住居を構えたというのが、八重垣神社だそうです。http://www.shinbutsu.jp/45.htmlその歴史は出雲大社よりも古く、出雲の縁結びの大神とし て知られているそうです。

今年、御本殿の特別拝観を行っている出雲大社http://www.izumooyashiro.or.jp/に行ってみたいなぁって思っていたのですが、こちらの八重垣神社もとても魅かれます。

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コメント

「まさに私は現代のスサノオノミコト!
そして葉子様は稲田姫!」

「えっ!あなたに私の大切な娘を頼んだ覚えはありませんって、おかあさまぁ・・・」(>_<)


今年は出雲大社は60年に一度の改修工事の為に
ご神体が移動されており本殿に入れるチャンスの
年です。
是非、伴侶と成られる方とご参拝されてみては
いかがでしょうか

私は葉子様と(*^_^*)
「およびでないっ! アハハ・・失礼いたしました(*^^)v」

ご無沙汰してます。高田馬場のゴンザマンです。「稲田姫」という銘酒が飲める米子の店が新宿にあります。今度、飲みに行きませんか?

八岐大蛇。
古事記に曰く、八つの頭と八本の尾を持ち、
目はホオズキのように赤く、
背中には苔や木が生え、腹は血でただれ、
八つの谷、八つの峰にまたがるほど巨大。
それはいいですけど、
子供の時から疑問なのは何で八本頭なのに
「七岐大蛇」でないのでしょうか?
不思議でしょうがないです。

須佐之男は出雲に下ったというか
高天原から追放されたんですね。
櫛名田比売を妻に貰い受けることを条件に
オロチ退治を請け負ったのだから
結構現金なものです(笑)
倒したオロチの尾から天叢雲剣(草薙剣)が
出てきたというのは出雲の
古代たたら製鉄文化を
あらわしていて、オロチの描写や
悪行の内容から、たたら製鉄の鉱毒が
下流の農耕民を苦しめていた
背景が下敷きにあるというのが
ほぼ定説ですけど、実際これが正解でしょう。

十数年前に10月を神在月と呼ぶ
島根に行った時に、出雲大社、石見銀山、
安来の和鋼博物館、中国山中の
たたら製鉄跡も
2箇所ほど見てきましたけど、
古代から近世にかけて出雲文化圏が
日本の冶金技術の中心だったことを
うかがわせるもので中々よかったです。
昭和40年代に
一度たたら製鉄を復活させた時のVTRが
流れていて、跡地管理の方が
当時の作業に携わった方で、
懇切に作業工程を説明してくれたのは
すごく貴重な経験でした。
「もののけ姫」の舞台でもありますね。
たたら製鉄には凄まじい量の木炭、
ひいては山林を消費するので、
21世紀の現在でも日本最大の土地持ちは
確か島根に本籍がある方だったと思います。


大ちゃんへ

いつも楽しいコメントをありがとうheart01
思わずにっこり笑顔になりますhappy01

ホント大ちゃんとは
どんなご縁があるのでしょうかねshine

出雲大社はぜひ8月の特別拝観のときに
行ってみたいですheart


ゴンザマンさんへ

いつも応援して下さって
ありがとうございますnote

もちろんお話のお店は
ご紹介させていただいた
稲田屋さんですよねshine

またみんなでご一緒できるのを
楽しみにしていますheart01


イタバウアーさんへ

いつも詳細なコメントを
ありがとうございますclover

本当にいろんなことを詳しくご存知で
コメントを拝見しているだけでも
とても勉強になります。

どうかまたいろいろと教えて下さいねdiamond

日本の歴史や地理などについて
語り明かしてお酒を飲むのも
楽しいでしょうねclover

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