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狩野永徳

先日、読売新聞で記事を読んで、昨夜土曜の夜の楽しみであるテレビ東京の「美の巨人たち」を観て、     とても魅かれました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/onair/index.html

狩野永徳展 京都国立博物館にて。http://eitoku.exh.jp/index.html

Highlight_image011_2狩野派は、日本絵画史上最大の画派であり、室町時代から江戸時代末期まで400年もの間にわたって活動し、常に画壇の中心にあった専門画家集団です。親兄弟の血族関係を主軸としており、その子孫のひとりである狩野永徳は、織田信長、豊臣秀吉といった天下人に仕え、安土城、聚楽第、大阪城などの障壁画を制作。しかし、代表的な作品は、建物とともに滅びてしまったというものが多く、真筆とされる現存する作品は、わずか10件にもみたないと。また寺社仏閣、有力大名からの相次ぐ作画要請で仕事に追われて、過労で48歳という若さで命を縮めてしまったとも。写真の唐獅子図屏風は高さ2m以上もあり素晴らしい迫力があってというのを知って、最も爛熟した絵画の黄金期桃山時代に生を受け「時代を表現するために生まれ、時代は彼のために用意された」とまで評される狩野永徳展、ぜひ京都まで行ってみてみたいと思いました。誰か私を京都に連れてって♪

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コメント

はじめまして。わたしも狩野永徳展とても見に行きたいと思いました。本当に誰かつれていってくれないかなぁと思います。

こんばんは。

27日(土)用あって京都に行きました。
狩野永徳ぜひ観たかったのですが、
その日は無料公開日でものすごい人!!
50分待ちという状況でした。
私はあまり時間に余裕が無かったために断念。
11月18日なので出直して来ようと思います。

洛中洛外図が観てみたいんですよ。
鳥の視点から細部まで綿密にそして煌びやかに描かれた街。
巨大な屏風を目の前に、圧倒されたいです。

こんばんは☆
26日三十三間堂と「狩野永徳展」へ行ってきました。
雨が降ってたせいかどちらも空いててじっくり見てきましたv(^^)v

いや~すごかったですよ!!
図録も購入して大満足でした♪

本物を見るにしかず!ですね。

ぼくは、尾形光琳。宗達の「琳派」を、家内の実家で観る機会が多く、自然に「古美術」をみる「眼」が養われたように思います。四季折々に変えられる掛け軸を見ていると、あきませんね。
日本人の繊細な感覚は「四季」の変化にあるように確信できました。

「いつもわかってくれる人」は、ひそやかに大事にしてください。ぼくにも、そういう人がいます。男女ですが。12月21日の夜の新宿も、そのひとつですが・・・。

ご両親を連れて行ける店が増えていいですね。出来るうちに、親孝行してさしあげてくださいませ!!後悔しないように。老婆心からでした。

tomoさんへ

初めまして!コメントありがとうございます☆

秋の京都へ狩野永徳展と紅葉を楽しみに旅をする
なんていいですよね(^0^)☆
行ってみたぁい♡

同じニフティのココログですね♪
どうかこれからも仲良くして下さーい!
よろしくお願い致します。


奏さんへ

初コメントありがとうございます!感激です☆
無料公開日というものがあるなんて、初めて知りました。

洛中洛外図のような繊細なものから、
唐獅子図屏風のように
大胆なものまで、まさに鶴のように舞い、
蛇のようにのたうちまわるといった
狩野永徳の絵を私も、実際に感じてみたいです。

またいらっしゃったら、お話聞かせて下さいね☆


卑弥呼。さんへ

おぉ!卑弥呼。さんからも
初コメントいただきました(^0^)
ありがとうございます☆

「狩野永徳展」いらっしゃったのですね!
ゆっくりと楽しまれてよかったですね☆

あぁ、三十三間堂って懐かしぃ。
確か中学生のときに修学旅行で行ったような。
またお気軽にコメントお寄せ下さいませ。


信天翁さんへ

いつもありがとうございます☆

本当に本物に触れる大切さ、実感します。

尾形光琳もいいですよね。
四季を楽しみ、自然に親しみ、心と身体で存分に感じることのできる有り難さを感謝します。

「いつもわかってくれる人」はい、
足を向けては寝られないほど、
お世話になっている方です。
(他にも何人もの方に同様に大変よくしていただいて、
お世話になっております)
これからもよいお付き合いを
させていただけましたらと思います。

新潟の母も、なかなか身体が思うように動かないと
言ってはおりますが、
美味しいお食事、温泉、旅行、
できることはなんでもしてあげたいんです。

母をしあわせにしてあげること☆

それが私の願いです。

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