毎日楽しく更新!

  • 05年9月7日からブログをはじめ、その年の暮れからは毎日更新し、人気ブログランキングにチャレンジしています。 右上の  《 ☆1位 904,726件中 応援して下さい  》   の文章からランキングポイントが入ります。 みなさまの大きなお力に心から感謝申し上げます☆ 本当にありがとうございます♪    ☆ご結婚がお決まりの方へ☆ 司会承ります☆詳細はrasasayan15@yahoo.co.jp   まで お問い合わせ下さい☆

Rakuten Recommend

  • ちょっと贅沢な国内旅行 style(スタイル)  

楽しい毎日を♪

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の31件の投稿

彼を帰して

神よ  わが主よ  祈りをきかせ給え 

若い彼を救い給え  家へ帰して下さい

みこころでしょうか まるでわが子です

BRING HIM HOME 「彼を帰して」

革命を目指す民衆が築いたバリケードで闘いに傷ついたマリウスを介抱し、神に祈るジャン・ヴァルジャン。真っ暗な舞台にピンスポットで照らし出されたジャン・ヴァルジャンが静かに力強く劇場いっぱいに響き渡るその祈りの歌が本当に素晴らしく、思わず涙がこぼれました。優しい慈愛に満ちた歌は、ジャン・ヴァルジャン役の山口祐一郎さんにぴったりだと思いました。他にもエポニーヌの「ON  MY  OWN」愛するマリウスに振り向いてもらえず、独りさみしく思いを歌い上げるそのさまは、私もひとりの女性として胸に迫るものがありました。生のオーケストラの演奏での歌はまさにミュージカルの醍醐味!たっぷりと味わいました。

ミュージカル『レ・ミゼラブル』

20070825_233559797『レ・ミゼラブル (Les Misérables)』 は、ヴィクトル・ユーゴーの同名小説を壮大なスケールで描くミュージカルです。1985年にロンドンで初演されたミュージカルは、海を渡り、1987年にニューヨークのブロードウェイで開幕。その後、帝国劇場でも開演しています。世界的にとても人気の高いミュージカルです。その醍醐味は、何と言っても壮大なスケールで描かれる、音楽とストーリーの2点といえるでしょう。音楽はオペラに近いクラシックが中心で、どの曲も素晴らしく、 しかも、『レミゼ』(通の方たちはこう呼ぶそうです)の音楽は、耳や体に馴染みやすいものでした。またアンサンブルが大変素晴しく、各出演者の唄声が次々と重なりあい、最後には大合唱となり本当に感動的です!

ストーリーは、ご存知、「ああ無情」。言うまでもなく、ジャン・バルジャンが主人公。レ・ミゼラブルは、ひとりの徒刑囚が偉大なる聖人として生涯を終えるまでの壮大な物語であり、その根底を流れているのは、永遠に変わることのない真実の『愛』、『生』への感動。だからいつまでも心に残るミュージカルなのです。

さあ、いよいよ!

20070826_11011235帝国劇場の1階フロアは、

大勢の観客でとてもにぎやか。

頭上からは、

大きな「レ・ミゼラブル」のフラッグがたくさん飾られている。

本日の夜の部の出演者の掲示を一生懸命、カメラで写しているファン。出演者の写真やサイン入り色紙にカメラを向けている人たち。えっ?えーと、今、すれ違ったのは、出演者さながらにコスプレをしている人も。びっくり!熱心なファンは、何度も何度も見に来ているんだよと。本日の出演者で、ジャン・バルジャン役には、山口祐一郎さんの名前が。この人はとっても上手い人だと、私も知っている。彼も今夜が山口さんで、ラッキーだったね☆と。さあ、いよいよ始まる!「レ・ミゼラブル」開演のベル♪

帝国劇場

20070826_1154735帝国ホテルを出て、お堀沿いに歩いて

帝国劇場へ。

1911年(明治44年)実業家の渋沢栄一、

大倉喜八郎などの手によって、

作られた日本初の洋式劇場なんだよと、彼が教えてくれる。

「今日は帝劇、明日は三越」というのは、当時の消費時代の幕開けを象徴する言葉として有名だよねと。思い起こせば、ミュージカルを観るなんて、大学生のとき以来!『CATS』を観て感動したなぁ☆「レ・ミゼラブル」って、どんなお話だったかしら。確か、小学生のときに、図書館の本で読んだような。ストーリーがすべてわかってしまってもと思い、ほんの少しだけ彼から教えてもらいながら、帝国劇場へ到着。

オールドインペリアルバー

20070825_233543547_27月のある日の夕刻。

帝国ホテル オールドインペリアルバー

http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTb&ac2=oldimperia&ac3=2363&Page=hpd_view

にて待ち合わせ。

本日、8月27日に帝国劇場で千秋楽を迎えるミュージカル

「レ・ミゼラブル」http://www.tohostage.com/lesmis/top.html を観ようと、

大好きなあの人と待ち合わせ♡グラスシャンパンをかたむけながら、くつろぎのひととき。

こちらのオールドインペリアルバーは、落ち着いた大人の雰囲気で、私の大のお気に入りです☆日本で初演されてから20周年という記念すべき年の「レ・ミゼラブル」。シャンパンを戴きながら、期待に胸が高鳴ります♪

2 4 5 km

Bike21お盆の直前に、件の同級生の彼から、メールが。

「11日から1週間ほど帰省します。

ちょっと頑張って自転車で帰る予定です。距離は245km20年ぶりですが自転車の性能がアップしたので何とかいけるでしょう。」って、えっ?!だって、お盆は混むから帰らないって言っていたじゃない!それも自転車で帰るなんて(><)なんでそんな無茶するのぉ。こんなに猛暑と言われる暑さなのに。見えない何に向って闘っているのぉ(><)とびっくりするやら心配するやら。

無事に帰ってきたのだろうかと案じておりましたが、お盆過ぎに恐るおそるメールを出したところ、ちゃんと返事がありました。

「自分はお盆の帰省で東京~十日町を自転車で往復しました。片道245km、往復490kmです。まっ、ちょろいものです、ってのは嘘で8月11日の往路は暑さでこてんぱんにやられました。三国峠で同じく東京から走ってきた自転車チームにサポートしていただき無事に実家に到着しました。温かい思いやりのあるメンバーです。その縁でそのチームに加入しました。 その後、田舎で自転車トレーニングをして、8月18日に実家~東京を自転車で帰りました。18日はとっても涼しく別世界のようでした。 一度経験するとイメージができてそんなに苦に思いません。慣れって言うのは恐ろしいものですね。これからも「プチ」冒険を楽しみたいと思います。 」

日頃から、都内で自転車に乗っているという彼。それにしても、往復490kmは、頑張りすぎだよ。でも、その精神力と体力はすごいなぁ!って思いました。とにかく無事に帰って来てくれてよかったです。それにしても、わがふるさとが245kmあまりも遠くにあるのだということを初めて知りました。

残暑払い!

20070825_4158657ねえ、残暑払いしましょうか!

先日の夏の成城会に参加したかったけど

都合がつかなかったという方

また気楽にみんなで飲みたいな!

という方への残暑払い企画でみんなで集まりましょう(^0^)♪

8月31日(金)の午後6時30分~場所は品川駅1分。おでんと手作り料理の居酒屋さんです。ドリンクは特に焼酎に力を入れているそうです。店内は「森の路地」をイメージし、マイナスイオンを発生させたリラックスできる空間☆ってどんな空間なんだろう!?女性は、会費4,000円 男性は、会費5,000円くらいの目安で。集合などの詳細は、個別にご案内しますので、参加しまーす!という方は、お早めにブログへの書き込み、若しくは、rasasayan15@yahoo.co.jp へお申込み下さいませ。お待ちしています(^0^)☆

石 の 華

20070824_85558501そこからすぐのところに開店と同時に。 

BAR 石の華  

http://ishinohana.com/

同級生の彼が行きつけだというBARに

連れて行ってもらいました。

店内はその名の通り石が随所にあしらわれていて、大理石や玉砂利がすぐ目に入ります。こんなに素敵なBARも知っているという同級生にまたまたあらたに感心。さきほどのふらんす料理のお店「ラ・ブランシュ」といい、こちらの「BAR 石の華」もスタッフの方たちと馴染みのようで、彼にとっては大のお気に入りの憩いの場なんだとわかりました。

オーナーの石垣氏は、日本チャンピオン受賞(2002年度全国技能大会総合優勝作品)の「ポーラ・スター」、(写真のカクテルです)イタリアで開催された「バカルディ・マルティーニグランプリ2005年」シニア部門・チャンピオン受賞の「クラウディア」など、有名なオリジナル・カクテルを数々お持ちだそうです。味わい深く美味しいカクテルをかたむけて、また楽しい語らいのひとときをゆっくりと楽しみました。もうこんなに素晴らしい再会の日を演出してくれた彼に心から感謝です。そう、ランチのときに55,555hitの私からのささやかなプレゼントを彼に。彼、喜んでくれていました。でも、それ以上に、こんなにも私を楽しませてくれて、しあわせにしてくれて、本当に最高の夏の一日をありがとう☆

BAR 石の華  

東京都渋谷区渋谷3-6-2 第2矢木ビルB1F
Tel.03-5485-8405 18:00~2:00 日祝休

金王八幡宮

ゆっくりと素晴らしいランチを楽しく戴いて、彼が言うには、せっかくだから、今日は僕の行きつけのお店をもう一軒案内しようと。フルコースの上に、さらにフルコースのおもてなしに♡もう、びっくりです!お店が開くまで少し時間があるからと、歩いてすぐの渋谷の金王八幡宮の境内で、しばしお喋りを楽しみました。

20070823_14139407こちらは、寛治六年(1092年)渋谷家の祖、河崎基家によって渋谷城内に創建され、その子、重家の時、渋谷の姓を賜り、これが渋谷の地名の起こりと言われるそうです。重家の子、金王丸は源義朝・頼朝に仕え武勇に勝れ、金王櫻として頼朝が偲び植え名木があるここ、金王八幡宮にあるということは、初めて知りました。ビルに囲まれた中で、ほっと安らげる金王八幡宮にて、またいろんなお話が出来てとっても嬉しかったです♪

なにより、彼とは高校卒業以来の再会にも関わらず、本当に自然で、素直な自分でいられることが、このうえなくありがたく思いました。あぁ、同級生っていいなぁ!友達ってありがたいなぁと。屈託なくお互いに向き合えて、さまざまなお話が出来て、本当によかったです☆

ラ・ブランシュ

メールで連絡をとりあい、そしていよいよ、高校卒業以来、同級生に再会という日☆なんだか、少しドキドキして、とっても不思議な気持ちでした。ホントに○○くんに会えるんだぁ♪って。待ち合わせの渋谷に現れた彼は、とても元気よく、「やあ!富澤さん!」と。快活に話す彼に、何の不安もなく、会ってすぐに十日町高校のときの自分に戻れました(^0^)!

20070822_100117501あれこれと話をしながら、彼が心して選んでくれたというレストランに到着。着いてみると、ここは表参道。こちらのふらんす料理の店「ラ・ブランシュ」というフレンチのレストランで最高に美味しいランチを戴きました♡コースで3,600円、6,000円、7,800円とある中から7,800円を選んでくれて、まずは、シャンパンで乾杯!1986年の開店から20年以上にわたって、供されるフレンチは、素材の良さを活かしながら、どのお皿も本当に絵になるボリュームのたっぷりとしたまさに正統派といった感じです。積もる話に花を咲かせながら、ボトルの白ワインにそしてお料理に合わせてグラスの赤ワインと、たくさんの素晴らしいお食事とともにたっぷりと楽しませていただきました。

ふたりで戴いたお食事のメニューをあげてみますと

カリフラワーのムースとトマトの雫のジュレ   

イワシとじゃが芋のテリーヌ トリュフ風味  イワシのカプチーノ添え 

こだわり玉葱の冷製スープ フォワグラポワレ入り

一本釣活〆甘鯛のウロコパリパリ焼き きゅうりのソース

北海道産フレッシュ仔羊のロースト

フランス産鴨のコンフィー

カルヴァドスのシャーベット

ブランマンジュとキャラメルのグラス チョコレートのムース

20070822_100613344薦められてこちらの定番であるというこのイワシとじゃが芋のテリーヌ トリュフ風味 イワシのカプチーノ添えを選んだのですが、すごく美味しい!これがじゃが芋?これがイワシなの?という感じで、ホコホコの色も味わいも濃いじゃが芋とイワシが、今まで食したことがないような美味しさでした。

20070822_10032115720070822_100206376

メインのお魚やお肉料理にしても、味わいもくっきりした深さを感じさせるもの。デザートの際に、田代シェフがテーブルまで挨拶に来て下さっていましたが、まさにゆったりとしたシェフのお人柄がそのままお料理に現れているように思いました。

こんなにステキな行きつけのフレンチのレストランがあるという彼にまたまた驚きました。
本当にお薦めできるお店です。彼と高校時代の頃、卒業してから現在に至るまで、本当に楽しくいろんな話をしながら、ぜひまた食したいと思える素晴らしいお料理の数々を心ゆくまでゆっくりと堪能しました。同級生との再会がこんなにもしあわせな素晴らしい時間を一緒に楽しめて、最高の夏の日でした♡

ふらんす料理の店「ラ・ブランシュ」

東京都渋谷区渋谷2-3-1青山ポニーハイム2F
Lunch 12:00~14:00LO
Diner 18:00~21:00LO   水曜、第2火曜 休

ふるさとへの思ひ

Kat11それから、ひとりずっと考えていました。

ホントなのかなぁ。

ホントに同級生の○○くんなのかなぁ。

それにしてもびっくりした!

こんなにびっくりすることって、そうそうないよね。

だって、高校卒業して以来だよ。すごく懐かしい!わぁ、同級生に会えるんだぁ♪

そんなふうにあれこれと思っていたすぐ次の日に、新潟中越沖地震が発生。その日の日中に、件の同級生からメールが入っていました。

『○○です。新潟・長野で地震がありました。津南の皆様はご無事でしたでしょうか。大変心配です』と。自身の十日町の実家への連絡状況と続き、さらに『余震が心配です。私は家で待機しています。手伝えることがありましたらご連絡いただきたいと思います。』あぁ、やっぱり○○くんだ。こんなにも優しい言葉をかけてくれて、ふるさとの一大事に何かあったら、自ら駆けつけるからとまで言ってくれて。高校時代のクラスメートだった彼の印象は、頭が良くて、優しくて、穏やかな人。この日のメールで、あぁ、ホントに○○くんなんだと実感しました。ふるさとを思ふ彼の思ひに、心から感謝するとともに、同じ土地で生まれ育ち、楽しい高校時代をともに過した彼との再会を、よりいっそう、心待ちにしました。

同 級 生

Kotei31あの日。7月15日の夜、一通のメールが。

「お久しぶりです。○○です。」

えっ?!なに?確か高校の同級生の名前が・・・。

○○くん。

メールをそうっと開いてみると、

まぎれもなく、それは十日町高校1、2年で同じクラス(8組)でした○○です、という同級生の彼からのもの。憶えていらっしゃるでしょうか。って、もちろん!憶えてるよー☆とパソコンの前でひとり大絶叫!「いつもHPを拝見しています。お元気でご活躍されていることが何よりも嬉しいです。十日町高校を卒業してから早いもので○年ですね。etc.今日は55,555hitをいただきました。プレゼントとのことですが、富沢さんがお元気なことが最高のプレゼントです。もしよろしければ、ご都合の良い日にご一緒したいです。紹介したいお店があります。富沢さんは良いお店をご存知なので心して選んだつもりです。ご返信をお待ちしております。」うわぁー(^0^)!びっくり☆にわかには信じがたい一通のメールに、まるで狐につままれたかのように、ホントに?って。そうなんです、なんと!55,555hitは、高校を卒業して以来という高校時代のクラスメート、同級生だったんです。・・・つづく

ビール工場見学!

20070819_104333376中央フリーウェイ♪

右に見える競馬場~

左はビール工場♪と

ユーミンこと荒井由美さんの

名曲「中央フリーウェイ」にあるサントリー武蔵野ビール工場。   日頃、美味しくいただいているビールって、さて、どんなふうに出来るものなの?ということで、昨日、夏の成城会で、みんなでビール工場見学に行ってきました!

人気のザ・プレミアム・モルツがどのようにして出来上がるのか、ザ・プレミアム・モルツ講座を受けました。厳選した素材のみを使った「天然水」「大麦」「ホップ」。原料となる麦芽やホップを見たのは初めてです。麦芽は食べることができました。ホップは、とっても強い匂いでびっくり!工場内のミニブルワリーと言って実際に研究のためにビールが作られている発酵や貯酒のタンクなども見学。華やかな香りと深いコクと旨みを生み出す製法についてのお話など、とっても興味深い体験でした。http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/guide/index.html

20070819_104457922お話を伺った後は、バーカウンターが現れて、いよいよお待ちかねの出来たてザ・プレミアム・モルツの試飲タイムです♪美しくグラスに注がれたビールでみんなで乾杯!美味しい(^0^)☆楽しい仲間のみんなと、実際にビールが出来るまでを学んだあとでいただくビールは、また美味しさも格別です!味わい深いザ・プレミアム・モルツをたっぷりと楽しみました♪何杯飲んだの?ってそれはヒ・ミ・ツ☆お土産にオリジナルグラスもいただいて、みんなで楽しいよね、これ夏の成城会の一次会としてはいいよね!また来ようか!と大盛り上がりで、暑気払いの仙川へ。

たくさんお喋りしてたくさんまた飲んで食べてとにぎやかに楽しみました!新しく知り合えた方々もいらして、またみんなと久しぶりにこうして会えて本当に嬉しかったです♪ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました☆またみんなで思いっきり楽しみましょうね!

夏 休 み

20070818_85000501夏休み、お盆休み、どこかに行かないの?と尋ねられる。長期でどこかにというさしたる 予定はない。以前は、夏になると、思いっきり気分転換をしたくて、海外へということも。ときには、海外ひとり旅もあった。http://homepage2.nifty.com/sunflower15/hawaii.htm

ハワイ以外にも何度かひとりで旅しました。ひとりでも、ホント楽しかったです!でも、こわい思いも、ドキドキもたくさん。けれども、  このハワイひとり旅を最後に、海外ひとり旅は、封印することに。だって、ひとりでヨーロッパでもアフリカでも、どこへでも行ってしまうことができるようなくらいに強くなりたいとは思わなかったもの。そして、ここ数年は、そんなに海外に楽しみを求めなくても、日々、毎日が充実していてとっても楽しくしあわせだから♡今度、海外に行くときは、大好きなあの人と一緒に♡夏休みのたくさん嬉しい楽しいこと、またお伝えしてゆきます☆

神宮外苑花火大会

Fw0488_011目の前で繰り広げられる光の饗宴。リズミカルに次々と打ち上げられる花火!こんなにまじかで見ることができて、本当に素晴らしかったです☆

隅田川・東京湾と並ぶ「東京三大花火」のひとつである神宮外苑花火大会を、昨夜、楽しんできました♪数ある花火大会の中でも都心部(山手線エリア内)では唯一の開催で、神宮第2球場から打ち上げられる花火は、1時間で10,000発と都内最大級の密度で見応えも十分です(^0^)大小のスターマインを中心に、カラフルできらめく光の華と大迫力の音!すぐそばで打ちあがるを最高のロケーションで楽しめるとっておきの場所があるんです。ここで楽しめるのは例年のこととなっていますが、今年も呼んでいただいて、本当に感謝しています。ありがとうございました。楽しい仲間のみなさんとも知り合えるよい花火大会になりました。夏の風情を感じさせる神宮外苑花火大会。素敵な夏の一夜となりました☆

まもなく60,000hitです

20050907_21453614111残暑お見舞い申し上げます。

残暑というよりは、もうこんなに暑い夏はない!っていうくらい本当に猛暑・酷暑の日本列島ですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

本日 ブログ「ハッピーサンフラワー」は

  60,000hitを達成いたします!

みなさまお一人お一人の

  あたたかいお力のおかげで

こうして続けてくることができました。

55,555hitが7月15日でしたので、                           ちょうど1ヶ月ほどで、また嬉しい節目を迎えます。

2005年9月7日からスタートしたブログ「ハッピーサンフラワー」は、一昨年の暮れからは毎日更新させていただいております。    毎日楽しみにしているからね!ランキングクリックも毎日しているよ☆と、本当に大勢のみなさまから応援していただいて、心から感謝しております。現在、人気ブログランキングで総登録ブログ数、431,538件中、日記その他部門、34位です☆ありがとうございます!本当にブログの数がどんどん増えていますね。どうかみなさま、ブログのページの右上の人気ブログランキングという箇所へのみなさまのお心を引き続き何卒よろしくお願い致します。

本日の60,000hitちょうど、若しくは超えて一番近かったというのを確認された方がいらっしゃいましたら、コメントへの書き込み、  またはrasasayan15@yahoo.co.jp へメールをお送り下さいませ。  ささやかですが、私からプレゼントを差し上げたいと思います。

どうぞこれからも末永く「ハッピーサンフラワー」を                      よろしくお願い致します☆

父と暮せば

20070814_124226204「 おとったん、ありがとありました。 」

このフレーズを思い出すと

一年たった今でも涙がこぼれてくる。

    『 父と暮せば 』 

         http://www.pal-ep.com/father/index.html

終戦から3年後の広島。図書館に勤める美津江(宮沢りえ)は、たった一人の家族だった父親を原爆で喪い、生き残った自分に負い目を感じながら暮らしていた。ある日、原爆の資料を探しに図書館を訪れた青年(浅野忠信)と出会い、互いに惹かれ合うが、美津江は「うちは幸せになってはいけんのじゃ」と自分の心を塞ぎ、青年の誘いを断ろうとする。そんな娘を見かねたのか、その晩から美津江の前に父・竹造(原田芳雄)の幽霊が現れ始める。“恋の応援団長”を名乗る竹造は、あの手この手で娘の心を開かせようとするが…。
井上ひさしの同名戯曲を、『TOMORROW/明日』『美しい夏キリシマ』など、戦争をテーマに市井の人々の姿を描いてきた故・黒木和雄監督が完全映画化。戦争レクイエム三部作が、本作でついに完結。原爆で父や友を失い、自分だけが生き残った罪悪感に苛まれる娘を宮沢りえが熱演していて本当に素晴らしい。わが子の幸せを思い死にきれず、愛娘の前に現れる心優しき父親を原田芳雄が演じ、ふたりの間にかわされる静かでこまやかな父娘愛。後世に語り継がれるべき悲劇を真摯に伝える入魂の一作です。『美しい夏キリシマ』と『父と暮せば』の二本立ては本当に見応えがあり、今日の終戦の日の8月にはいつも思い出す作品となろう。

『TOMORROW/明日』そして、黒木監督の遺作となった『紙屋悦子の青春』もぜひ観たい。

美しい夏キリシマ

511bsd2bb3rl_aa240_1_2美しい夏キリシマ http://www.pan-dora.co.jp/kirishima/index.html

故黒木和雄監督が多感な少年期を過ごした宮崎の霧島連峰がバックにそびえて見える美しい村を舞台に、永遠に忘れられない記憶を映画化した『戦争レクイエム3部作』(「TOMORROW/明日」「美しい夏 キリシマ」「父と暮らせば」)の第2作目。2003年度キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位。

1945年、夏の霧島地方。15歳の少年、日高康夫は働いていた工場で空襲に見舞われ、親友が被爆死するのを目の当たりにする。以来、一人生き残ったことに罪悪感を抱いてしまい、それが原因で体を壊し、彼は学校に行けなくなっていた。そんな康夫を厳格な祖父・重徳は非国民と罵倒する。すっかり心を閉ざしてしまう康夫だったが、日高家で奉公人として働くなつにだけは、歳も近いせいか気を許していた。純粋さゆえに自分を見失っていく15歳の少年と、懸命に生きる人々の姿を繊細に描いた秀作。

主演は、これが演技初体験となる柄本佑(たすく)。父である俳優・柄本明の血を受け継いだ独特の存在感と空気のような自然な演技が、この空虚さをそのまま形にした康夫という主人公にピタリとはまっていた。すべての俳優・女優陣はまさに適役といった素晴らしい布陣。あの日、日本でこんなにも美しい場所があったのか。夏の緑、空の青さ、雲の白さ、風景は明るく美しい。まさに郷愁を呼び、戦争の悲惨さと対比している。黒木監督が描きたかったもの。それは、終戦まじかの日本においても、九州宮崎のそこは、比較的戦火を感じずに生活できる土地だったが、自らの目の前で親友が被爆死した瞬間から、黒木少年にはある問いが突きつけられる。

ないごて おいの方が 生き残ってしもたとな!

昨夏、8月14日から池袋の名画座でかかっていて観ることができました。今日というこの現代において、ぜひご覧いただきたい傑作です。

ベルリオーズ:幻想交響曲

Berlioz1ベルリオーズ:幻想交響曲

   ~ある芸術家の生涯のエピソードop.14 

フランスの作曲家エクトル・ベルリオーズが1830年に作曲した最初の交響曲。ベHarriet1_2 ルリオーズの代表作です。舞台女優への思慕が悪魔的なイリュージョンにまで発展する物語性の強い巨大な標題音楽たる幻想交響曲です。「標題音楽」と は音楽以外の何かを表現することを意図した音楽であり、この作品においては舞台女優に失恋した自分自身の体験を告白することを意図しています。しかし、時がたち再会した二人は結ばれ、結婚するのですが、やがては袂を分かつことに。

070810_tpo1これこそ今宵のメイン!ともういうべき素晴らしい熱演♪音楽による心象風景の特徴的な描写が、とっても聴き応えがありました。髪を振り乱して半身折って熱演するチェリスト。第1ヴァィオリンでは前列の人の弦が切れて一番後ろの人まで回して交換する様子も観ることができました。ラストの最高潮の盛り上りでは指揮者の大野氏は右腕をぐるぐると回して、高く突き上げてオーケストラも大迫力!観ていてこちらもオーケストラの熱演がとても伝わってきて身体全体の血がみなぎるような素晴らしい演奏でした。ブラボー☆ブラボー☆と盛んに声が上がっていました。まさに真夏の夜の幻想を魅せていただきました♪

テーマは「恋愛」

Eulenspiegelthumbnail21R.シュトラウス作曲の交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》op.28。ドイツ人なら民話の主人公として誰もが知っているティル・オイレンシュピーゲルの遍歴を題材にしたオペラを書こうと試みたものであるが、筆が途中で止まり、改めて交響詩として1895年に完成されたもの。シュトラウス流のユーモアとウィットの洪水であり、オーケストラの各楽器にとってもソリスティックな難技巧を要求され、場面場面の描き分け、場面転換の鮮やかさ、アンサンブルの難しさなどが山積しているため、奏者はなかなか大変そうであり、聴いていてとても楽しい曲でした。

そして、ショパンのピアノ協奏曲第2番へ短調op.21。 ショパンの真骨頂ともいえるヴィルトゥオーン的な華やかさに彩られたロマン色の濃い性格を備えたもの。友人おすすめの小山実稚恵さんの ピアノも情感たっぷり迫力あるもので、とても素晴らしかったです♪ティル・オイレンシュピーゲルというドイツ民話上の悪戯者が美しい娘に一瞬心を奪われるものの想い叶わずして退散するくだり、淡い恋の記憶を残したショパンのピアノ協奏曲第2番に現れる切ない曲調。人が恋愛にとらわれたときに現れる喜怒哀楽をゆたかに表現したロマン派の大命題のテーマの変容を楽しみました。

真夏の夜の幻想

070810_m1友人のご厚意で、思いがけず今夜はクラッシックのコンサートに行く機会に恵まれました♪初台にある東京オペラシティコンサートホールは、今年が開館10周年になるそうです。その記念の演奏会ということで、今や世界各地の超一流歌劇場やオーケストラから引っ張りだこの

指揮者・大野和士氏が

http://www.horie-nobuo.com/ono/profile/profile.html

2007年唯一の帰国機会に東京フィルハーモニー交響楽団を指揮しての特別演奏会となりました。大野氏自らが選曲したプログラムは、愛と狂気と幻想が渦巻くドラマティックな作品がずらり。どれも私は初めての曲です。大野和士氏も東京フィルハーモニー交響楽団も初めて。初めてづくしの今宵、いったいどんな真夏の夜の幻想を魅せてくれるのか、とても楽しみです☆

わかち合いたい

Kotei31私の友だちはみんないい人ばかり。ホント性格がいい!って思う☆

中でも、同い年の彼女は、北陸朝日を退職して、東京に出てきてから知り合ったのだが、同級生ということもあって、話も合うし、なにより彼女のいつもにこにこ笑顔に癒されます(^0^)彼女が言うんです。葉子ちゃん、つらいことがあったの?私に話してねって。いいことがあっても、最近はどう?ブログ見ていて、とっても楽しそう!今度聞かせてね♪つらいことを話すって、その当時を思い出すから、話しをしたいって思わないんだけどな。なんでそんなふうに?と思っていました。でも、先日、人と話をしていて、もっと自分を素直に出して話したら?と。そんな初めて会った人になんて、話せないと思ったのですが、話を続けているうちにわかってきました。私のお友達は、私とつらいことも苦しいことも楽しいことも、なんでもわかち合って、話し合える信頼できる友達同士でいたいねと。そう、私にいつも語りかけてくれていたのかなって。お互いを信頼して、わかち合えるよき間柄でいたいねと、そんなふうに思えてきました。でもね、「ハッピーサンフラワー」の葉子は、つらいことなんてあっという間になくなってしまうの。いつも前向き楽しくしあわせいっぱいだから☆

夏の成城会のお知らせです♪

20070809_13109469お待たせいたしました!

夏の成城会の詳細が決まりました☆

サントリー武蔵野ビール工場で、人気のビール『ザ・プレミアム・モルツ講座』を受け工場見学、出来たてのザ・プレミアム・モルツで乾杯!その後は楽しく暑気払いに繰り出しましょう♪

8月18日(土) JR南武線・京王線 分倍河原駅 サントリー武蔵野工場行きのシャトルバス(無料)乗り場で午後1:50集合です。  下記をご参照下さい。尚、現地までの移動交通費は各自ご負担下さい。武蔵野工場に直接お越しになる場合は、午後2:10に工場入り口にてお願いします。

http://www.suntory.co.jp/factory/musashino/access/index.html 

暑気払いは、仙川にある路地裏ダイニング OH!膳屋 にて☆

http://www.ozen-ya.com/ohzenya.html

飲み放題で、美味しいお酒とお料理をご用意しております♪ドリンクは、ビール・カクテル・焼酎・泡盛・日本酒・ワイン・ソフトドリンクです!暑気払いのみの参加もOKです。会費は、男性5,000円。女性4,500円。新規お申込み若干名受付中。すでにご参加のお申込みをされている方は、ブログへのコメント記入若しくはメールrasasayan15@yahoo.co.jp にて、詳細を確認しましたとご連絡をお早めにお願い致します☆それでは、18日に元気にお会いしましょうね(^0^)!

イルカと遊ぶ♪

Iruka21なんて可愛い!立ち上がって握手をしようとしてくれる(^0^)☆ホント癒されるなぁ♪目が覚めたあとも、なんだかしあわせ気分♡少し前に、イルカと遊ぶ夢をみました。

なんだかイルカとふれあうって、楽しそう!ハワイに何度か旅行した際に、ホテルのドルフィンデスクに申し込んで、抽選で当たると、イルカと遊べるプログラム(有料)に参加できるというのは、知っていました。

夢で見てからしばらくしてちょうどTVで、こんなところが。

http://www.shimoda-aquarium.com/touch/touch.html

そうなんだ!下田海中水族館に行くとイルカと遊べるのね♪イルカと一緒に泳いだりできるなんて、すごいなぁ!つい先日も、南伊豆まで行くと、1泊二食付で9,800円の民宿でイルカふれあい体験プランがあるとのこと☆ http://www2.wbs.ne.jp/~jinshi/

イルカと過す夏休み☆楽しみたいです!

今年一番の素晴らしい番組

Top_0051ここしばらく月曜の夜はこの番組を見たさに

TVにかじりついていました。

「 テージセー ~ 1461日の記憶 」

http://www.ntv.co.jp/teijisei/index.html

4週連続で、一人のドキュメントディレクターが、 ある定時制高校を4年間にわたり、自ら撮影したものです。日に換算すると、実に1461日。 『学校とは何か?』を考える上での一助になればとありましたが、私が求めるのもまさに、今、仕事で教育に携わっている者として、学校の実情を知りたいという思いからでした。

不登校、いじめ、家庭内暴力、ひきこもり、度重なる非行などさまざまな事情を抱える子供たちに対して、生徒が主役の学校として、何があっても君たちの味方だからという素晴らしい先生。ここには人と人との絆があり、お互いを思いやる心があり、自分たちの居場所がある。自分で自分に責任を持つことをしっかりと教わりながら、成長してゆく生徒たち。私も、日頃、高校を訪れていて、全日制も定時制高校も統廃合が進んでいるのも目の当りにしています。中でも定時制の先生方は、ここは世の中からみんなに忘れられているところだからとも。でも、そんなことはない!と。本当に定時制高校の持つかけがえなのない大切な愛を心底感じました。          最終回は、「卒業式」。日本テレビ系列8月13日(月)午後10時からです。お見逃しなく。

55,555hitは

Himawari5s1ブログ「ハッピーサンフラワー」は、

おかげさまで7月15日に55,555hitを

達成いたしました☆

本当にありがとうございます(^0^)!

毎日更新しており、毎日たくさんの方々に日課のようにご覧いただいて、心から感謝しております。これもひとえに、みなさまのおかげです。現在、人気ブログランキングで総登録ブログ数、427,556件中、日記その他部門、34位です☆ありがとうございます!どうかみなさま、ブログのページの右上の人気ブログランキングという箇所へのみなさまのお心を何卒よろしくお願い致します。

さて、その55,555hit達成に際して、すごぉーく、びっくりすることが!!

もう自分自身でも、えっ?なに?ハイ?ホント?とまるで狐につままれたかのように、びっくりしてしまって。そして嬉しさと驚きで、   ひとり沸き返っておりました♪

わぁ!こんなことってあるんだぁ(^0^)!ホントすごぉい嬉しいっ☆☆☆☆☆って♡

何が起こったかは、近くご報告を!どうぞお楽しみに♪

新聞配達に関するハガキエッセイコンテスト

新聞配達に関するハガキエッセイコンテストというものがあります。

http://www.readme-press.com/index.html

日本新聞協会が主催しているもので「新聞配達の日」(今年は10月21日)に向けて「新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」を実施しています。新聞配達に関するちょっといい話や、日ごろ感じていること、心温まるエピソード、新聞配達での経験などをエッセイにまとめたもので、こちらの表彰式の司会を第11回からお手伝いさせていただいています。先日、協会の方から、今年も司会をお願いしますとご連絡をいただいて、とっても嬉しかったです!4年連続になります。一昨年には、紺野美紗子さんが審査委員のひとりとしていらっしゃって、お芝居見物の御礼を申し上げご挨拶をしたところ、覚えて下さっていました。http://homepage2.nifty.com/sunflower15/saikinosigoto.htm

新聞配達は、情報伝達の最終ランナーです。とても責任ある尊い仕事ではないでしょうか。今年も心を込めて、ひとつひとつのエッセイを朗読してご紹介したいと思います。

新聞大好き

みなさんは、毎日、新聞を読まれていますか?昨今は、TVやインターネットのニュースなどがとってかわって、新聞を手にとって隅々までよく読んでという方も減ってしまっているともいいます。中には新聞をとっていない、というお宅もあるそうです。私は、元々は大学を卒業してから、どうしてもアナウンサーになりたくて北陸朝日放送でアナウンサー試験に合格し、石川県の金沢でTV局のアナウンサーになり、伝え手として報道の一翼を担わせていただきました。メディアにはそれぞれ、求められるものが違うと思います。TVは、即時性、視覚に訴えかけるものが大きいと思います。新聞はより確かな倫理と論理をもって、やさしく広くわかりやすく、多くの人たちへ、今、知っておくべきことを伝えるとても信頼性の高いメディアであると思うのです。

綿密な取材があって、日々の記事が作られ、そしてそれが新聞として印刷工場で刷り上る。トラックで運ばれ、新聞販売店では、夜中の午前2時3時から、配達員の方々が、きちんとみなさんのお宅まで新聞を届ける。毎日、遅れることのないように手元に届けられる新聞を広げると、あらゆることをこうして見やすくまとめてある。新聞って、本当に素晴らしいものだと思うのです。

お気に入りのコラムや書評など、また気になるスポーツの結果など、新聞を開く楽しみも人それぞれでしょう。私は新聞が大好きです。

水天宮さま 本宮 

福岡からマイミクさんが、

水天宮さまの本宮の写真を送って下さったので、

みなさんにご紹介します♪        

台風のため風が強い中を傘をさして撮って下さったそうです。

20070802_230352688本宮といっても、
お参りしている人影は他になく。
お饅頭屋さんなどおみやげやさんも何もない、
静かな感じの所だそうです。
境内ではトンボがたくさんとんでいたとのこと。
東京にいながらにして、水天宮さまの本宮を知ることができる
なんて素晴らしい!って思いました☆
シトリンさん、ありがとうございました(^0^)

紺野美沙子さん

ご挨拶に紺野美沙子さんの楽屋へ。

          http://www.konno-misako.com/

さっちゃんのおうちの関係で、紺野さんと以前からお付き合いがあるそうで、今日の舞台も紺野さんからご招待いただいたものでした。人形町で買い求めたお菓子の詰め合わせを持って、ちょっと どきどきしながら、さっちゃんと楽屋のれんをくぐります。舞台を終えたばかりの紺野さんは笑顔で迎えて下さいました。とてもおっとりとした優しいお話のされ方で、品のよい方だなぁって☆記念に紺野さんのお写真が入ったクリアファィルをいただきました。とてもよいお席で憧れのマチャアキ・堺 正章さんの舞台を観ることができて、お芝居もとても楽しいもので、楽屋にご挨拶も伺って紺野さんともお目にかかることができ、本当によいお芝居見物になりました。

おしゃべり伝六捕物帖

Poster1あれは平成14年の十月。

初めての明治座でのお芝居見物は、

私の大好きな堺 正章さんが座長を務める

                           舞台『 おしゃべり伝六捕物帖 』

小さい頃からTVで観ていて、ユーモアのあるテンポのよいお喋りに、ずっと憧れていたんです(^0^)!

南町奉行所にその人ありと聞こえた同心近藤右門は、生来の無口から、ついたあだ名が”むっつり右門”。その右門に付き従う岡っ引きが、口から先に生まれたような「おしゃべり伝六」。 この正反対の主従がコンビを組んで、大江戸八百八町の怪事件・難事件を解決する「右門捕物帖」を題材に、平成7年に上演された「おしゃべり伝六一番手柄」 では、堺 正章さんが芸術選奨・文部大臣新人賞を受賞しました。

そのパート2として、上演されるというもの。特別出演の植木等さんほか、紺野美沙子さん、名高達男さんら多彩な出演者を迎えてという楽しいお芝居。ドジでマヌケでオッチョコチョイで、けれど人情に厚い江戸っ子・伝六が、 新たなる恋に笑いに大活躍します!というものを親戚のさっちゃんに誘ってもらって観ることができました。それも、真ん中の席の前から5番目!ご招待いただいたもので、こんなにまじかで、俳優さんたちの熱演を観ることが出来て感激です☆盛り上がったところで、最後に俳優さんたちが、客席に御礼の記念の手ぬぐいを投げ入れます♪私、見事、キャッチしました!堺 正章さんと紺野美沙子さんのサイン入りの手ぬぐいはとってもよい記念になりました☆そして、御挨拶に楽屋へ・・・

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

ライフスタイルブログ

  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

おすすめの旅♪

ハッピーサンフラワーの過去記事の検索

  • Google


    WWW を検索
    ハッピーサンフラ ワー内を検索

スポンサードリンク

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

成城会のご案内☆

  • 夏の成城会  【ビール工場見学!】 ありがとうございました☆7月12日の記事にてご報告しております♪また楽しくご一緒しましょうね!本ブログ「ハッピーサンフラワー」の引用・転載・複製を一切禁じております。