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2007年4月の30件の投稿

フレンチディナー

Dinning_011夕食は、憧れの奈良ホテルでのフレンチディナーです。メインダイニングルーム『三笠』は、入り口には両脇に雪洞、そして桜が飾られています。一歩入ると、まるで明治大正時代にタイムスリップしたかのよう。高い格子天井に吊られたクラシカルなシャンデリアの優しい光。そして壁に飾られた大家の名画。襖のような扉。窓の外には緑ゆたかな木々と満開の桜。ゆったとした雰囲気につつまれて、あぁ、ここがまさに奈良ホテルなのだなぁと。

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20070430_95615407_1前菜のイサキと菜の花のサラダ。新鮮なイサキは身が厚くとてもプリッとしていて、母と思わず顔を見合わせて美味しいね♪カボチャのスープは、自然な甘さでとってもよいお味。真鯛と大海老のポワレ、お口直しの桃のシャーベット。メインのお肉は、なんて柔らかい!和牛のフィレステーキ。デザートはフルーツと桜のババロア。素材のよさを存分に生かした正統派のフレンチディナーをたっぷりと堪能しました。雰囲気も素晴らしく、とても満足のいくディナーだったねと母も喜んでいたので、私も嬉しかったです。

   

クラッシックホテル

20070429_84219204 日本のホテルの黎明期に創業、戦前・戦後を通じて、

西洋のホテルのライフスタイルを                          具現化してきた老舗ホテル。

古い時代へのセンチメンタリズムや若いジェネレーションが憧れるレトロ感覚に応え、六つの歴史的ホテルが手を結んだそうです。「ホテル」という世界を雄弁に語るロビー空間や客室、悠久の時間が、一瞬止まってしまったかのような静寂と瀟洒な佇まいは、近代のホテルには見られない       『寛ぎと安らぎ』の空間を見事に表現しています。  

日光金谷ホテル         1873年 6月     開業 

http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/index.html

箱根宮下の富士屋ホテル   1878年 7月15日開業 

http://www.fujiyahotel.jp/

軽井沢万平ホテル        1894年 7月 1日開業 

http://www.mampei.co.jp/

奈良ホテル              1909年10月17日開業 

http://www.narahotel.co.jp/

横浜のニューグランドホテル  1927年12月 1日開業 

http://www.hotel-newgrand.co.jp/

東京ステーションホテル      1915年11月 2日開業 

http://www5a.biglobe.ne.jp/~EDENPAPA/tokyouhoteru.html

みなさんは、これらのクラッシックホテルを楽しまれたことはありますか?

私は、横浜のニューグランドホテルに以前、泊まったのと、大学生の時に、クリスマスディナーを軽井沢万平ホテルにて。木のぬくもりがあたたかい雰囲気を醸し出して、とっても素敵でした。そして、今日は奈良ホテル。さて、そろそろディナーの時間です。

  

奈良ホテル

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この旅でとっても楽しみにしていたこと♪  そのひとつが、        ここ奈良ホテル                           での宿ですhttp://www.narahotel.co.jp/index.html

奈良公園の高台に位置し、猿沢の池や 興福寺に近く。入り口の門のところからずっと、をあらわすかのように満開の染井吉野の桜並木が続き、そして趣きのある木造建築の建物の玄関前にも大きな大きな枝垂桜が。鮮やかなピンク色が とっても美しく。 

20070428_3802235_1ホテル、明治42年創業。瓦屋根の本館は桃山御殿檜造りで、歴代の天皇陛下や皇后さま、そして皇族方がお泊りになる皇族御用達のホテルなのだそうです。ロビーにもお部屋にもマントルピースがあり、天井が高くとてもゆったりとしています。皇族の方がお使いになられたという記念の食器やたくさんの写真を見ていて、なんだか不思議な気持ち。TVの旅番組やドラマのロケでもここ奈良ホテルは、とてもよく出ていて、ぜひ一度泊まってみたい、  母を連れて行ってあげたいと念願でした。

では、古都のしっとりした味わいを心ゆくまで楽しみましょう。

  

御朱印帳

20070425_233729126本当ならば、東大寺や奈良公園内にある、二月堂や三月堂、春日大社もゆっくりと拝観したかったところ。でも、楽しみはまた今度に。猿沢の池もまだ未訪。そういえば、錦秋の旅のときに夜、訪ねた興福寺のライトアップ。とっても静かで重厚な感じで素晴らしかったなぁ。あのときに御朱印(ごしゅいん)をいただいたお坊さまはお元気かしら。何か悩んでいることはありませんかと、御朱印をいただいたときに、気さくに声を掛けて頂いたのは初めてで、とっても嬉しかったのを覚えている。御朱印は、大学生のときに母にどこを訪れたのかわかるし、記念になるからいいと思うわとすすめられて始めたもの。神社や寺院で参拝の記念に押していただくのですが、僧侶や神職の方などが、その印の上に墨書で参拝日や寺社名などを書いてくださるものです。それが本当に達筆で素晴らしい!それ自体がお札と同じ意味合いを持つものとして、大切に扱わなくてはならないとのこと。   

 私の御朱印帳もこの旅で、ちょうど満願となるかしら。

  

奈良名物は

20070425_192233704 奈良の名物というと、奈良漬に墨、そして刀剣と、紅葉のときと同じようにガイドさんより。

そう、休憩も同じここ、菊一文殊(きくいちもんじゅ)にて。http://www.tabit.ne.jp/member/kikuiti/kikuiti.htm 

奈良は鎌倉時代から伝統を受継いだ打刃物が大変有名とのことで、実際に目の前で、刀鍛冶の方が、買い求めた包丁に名前の彫り込みもしてくれるという。で、錦秋の紅葉の旅のとき、母いわく「いいのが欲しいわ」とのことで、東京で買うよりは生産される地元で買った方がきっと少しはリーズナブルだろうと、母の名前入りのを1本。お値段8,600円也。今日もカンカン!と威勢のいい音で包丁に名が入れられている。見ていてあっと言う間に出来上がり。いつか自分のものも買おうかなぁ☆

   

若草山にて

20070425_11633641東大寺 大仏殿から二月堂、  三月堂と、どこも桜は満開http://www.pref.nara.jp/narakoen/map-annai.htm

 正倉院の校倉造り(あぜくらつくり)の説明などを聞きながら、かわいい鹿が寄って来るのを パチリ(^0^)!紅葉のときの鹿は、もう餌をねだって大変で、母も私もびっくりしていたんですが、今日の鹿さんたちは比較的みなおとなしかったです。二月堂と満開の桜と鹿のショットなど気に入った写真が撮れるまで何度も撮っていたのですが、じっとそこに待っていてくれました

東大寺から奈良公園は、本当に広い敷地で、ひなが一日のんびりできそう。桜はみーんな満開、                           なんて気持ちいいんでしょう!

          20070425_11646360

若草山の夕暮れに  

満開の桜  と                                  ゆっくり草を食む鹿たち

ここでしか見ることができない 風景だなぁと。しばし眺めておりました。

    

    

  

悠久の桜

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東大寺は、南大門、大仏殿、二月堂、三月堂、宮内庁管轄の正倉院と他にもたくさんの建築物がある。錦秋の紅葉の旅でも訪れたのだが、やはりこの南大門から大仏殿へと向う参道に、満開の桜が咲いているというのは、また格別であるhttp://www.todaiji.or.jp/ 

20070424_94921688_1南大門(国宝)から 金剛力士立像(国宝)を見上げながら一歩入った途端に、あまりにもすべてが大きく壮大なる広がりをみせていて、ゆったりとした独特の空気ながれているように思う。盧舎那大仏像(国宝)いわゆる「大仏さま」は、何度見てもやはり素晴らしい!慈愛に満ちたそのお顔、9年かかって延べ人数260万人もの人たちの手によって作られたという話を聞いていると、       静かなる悠久のときのながれを感じました。

 

抹茶ソフト

20070423_11114563_120070423_11024954_2宇治平等院鳳凰堂。広いお庭をあれこれお喋りしながら散策し、鳳翔館も観たあとは、自然と何かお茶したいね♪と。そう紅葉の旅のときにもこの平等院鳳凰堂を出たすぐそばにある宇治茶のお店で、抹茶ソフトクリームを食べたっけ。お母さん、あの抹茶ソフトにしようかということになり、お店へと。私ったら、作ってもらう前に言えばいいのに、抹茶ソフトクリームが出来上がって手渡されるときになって、「1年半前にもこちらに来て抹茶ソフトクリームいただいたんですよ」とお店の方にいうと、それは嬉しそうな顔で「ホントですか!ありがとうございます(^0^)♪」と喜んで下さいました。抹茶ソフトクリーム(250円)を母とふたりで食べながら、やっぱりここのは美味しいね!!と。それはそうですよね。本場宇治の抹茶を使ったソフトクリームですものね☆

 

宇治平等院鳳凰堂

20070422_82515438桜が満開の世界遺産の    宇治平等院鳳凰堂にて。http://www.byodoin.or.jp/

ご存知十円玉のデザインにもなっている平等院は錦秋の旅でも訪れて、紅葉を楽しんだのが想い出される。既成のどちらの宗派にも属さない単立寺院というのは初めて知った。お庭には柔らかなピンク色の枝垂桜や  真っ白な八重の桜、また真っ赤な木瓜の花など、観ていてとても楽しめてゆったりと散策。

20070422_82603266平等院ミュージアム鳳翔館において「平成大修理」関連特別企画展「円相と花形の美―国宝『円蓋』―」を開催を。国宝本尊阿弥陀如来坐像の頭上に掲げられる天蓋(国宝)は、方蓋と円蓋が組み合わされた我国唯一の二重天蓋であり、今回の展示は、約100年ぶりに堂内から降ろして行われた天蓋修理の完了に伴い、「円蓋」を初公開というもの。また何度見ても国宝の雲中供養菩薩像は、ひとときの夢の世界に連れて行ってくれるかのようで、本当に素晴らしいものでした。

   

霊宝館にて

Fudo1醍醐寺の境内はとても広く、三宝院・霊宝館・伽藍・上醍醐とすべてまわると半日くらいはかかりそうです。

国宝や重文が展示され、お庭の桜も素晴らしいので霊宝館がおすすめと聞き、初めて訪れました。一山の宝物・十数万点は霊宝館に収蔵保存され、春秋二期に陳列して一般に公開されているとのこと。写真の五大尊は五大明王、五大忿怒ともいい、不動(中)・降三世(東)・軍荼利(南)・大威徳(西)・金剛夜叉(北)の五尊をいいます。いずれも忿怒形で、教化の困難な諸悪魔を降伏させる働きを持つそうです。制作時期は室町時代前期(15世紀)に下るが、特色のある五大尊像の一本として注目されるもの。迫力のある不動明王に、なんだか今の私の心の悪魔も消し去ってもらえそうな。

他の絵画・書籍・彫刻、中でも平安時代の薬師如来坐像・薬師如来脇侍像 日光菩薩像・薬師如来脇侍像 月光菩薩像(いずれも国宝)は、静謐なるときを感じました。

20070421_85132969_1 お庭の桜は満開で、母いわく゜もち桜゜だねと。たっぷりとした花をたくさんつけて、とても素晴らしく、何枚も何枚も写真を撮りました。見ごたえたっぷりの霊宝館はとてもおすすめです。

桜 御 膳

20070419_210650110お昼は、醍醐寺の境内にあるお食事どころ        「雨月茶屋」にて。

名水、醍醐水を使った醐山料理が自慢のお店だそうです。桜の時期には、太閤秀吉が慶長3年に秀頼や北政所、女房衆など約1300人を従えて催した醍醐の花見にちなみ、その艶やかな風情を膳に仕立てた桜御膳をいただきました。

20070419_21071109420070419_210728079中でも、お寺の古文書に残るもので、徳川家光や春日局が食べたといわれる「竹の子すもし」を再現したこちらはとても美味しかったです!湯豆腐も本当にこんなにやわらかいお豆腐は初めて♪生湯葉に桜胡麻豆腐と、精進料理といっても全体にボリュームがあり、一品一品が本当に繊細で、たっぷりと楽しめました。気分はねねさま(^0^)♪  

  

醍醐の花見

20070419_112554688世界文化遺産である醍醐寺へ。http://www.daigoji.or.jp/index3.html樹齢160年の一番大きな枝垂桜は、すでに見頃を過ぎてしまっていたが、総門からはすべて染井吉野などが満開!ずっとつづく桜並木は、見事なまでに咲き誇っている。慶長3年(1598)の春、太閤秀吉が秀頼、北政所、淀殿、それに大名の長束正政家など約千三百名を従えて催した「醍醐の花見」はあまりにも有名。

20070419_152436079 秀吉は醍醐寺の三宝院の景観をことのほか愛し、春になるとこの地で観桜の宴を開いたそうです。これを機に庶民の間にもお花見が広がっていったといいます。この桜並木はその醍醐の花見のために秀吉が近隣諸国の近江、山城、河内、大和から取り寄せた桜700本を移植したのが始まりとのこと。特別史跡・ 特別名勝である醍醐 三宝院の庭園。豊臣秀吉が醍醐の花見に際して、自ら基本設計した庭で、紅葉の時期にも訪れたのですが、母と一緒にこうした苔むした橋がかかっているお庭なのねなどともう一度じっくりとお庭の素晴らしさを楽しみました。              

 

春爛漫 桜紀行

2005年の師走の朝。晴れわたる青空のもと母と京都の天竜寺にて。一度も京都や奈良に行ったことがないという母を連れての錦秋の京都・奈良の旅。 http://sunflower15.cocolog-nifty.com/happy/2005/11/index.html

http://sunflower15.cocolog-nifty.com/happy/2005/12/index.html

20070418_11245907ありがたいことに、この年は、紅葉の当たり年とのことで、どこへ行っても本当に素晴らしい紅葉をそれはもう本当にたくさん楽しむことができました。そして、その旅の最終日。京都の町を車で行きながら、母にこう話しました。「お母さん。今度は、桜のきれいな頃に、また京都や奈良にきっとこようね。」と。そして、今年の春。母と一緒に京都・奈良を訪れて、まさに春爛漫の満開の桜を!『春爛漫 桜紀行』本日スタートです☆そう、私が母の誕生日プレゼントに選んだのは、母に京都・奈良の桜を見せてあげること。新幹線で東京駅をのぞみグリーン車に乗って出発。お天気もよく、母はグリーン車は初体験です。大きくて広々としたシートにびっくりしています。この1ヶ月ほど、ずっと京都・奈良の桜の開花情報をドキドキしながら見ていました美しい桜をたくさん見ることができますように♪

   

母の誕生日

20070417_100702266私が1月生まれ、真ん中の妹が2月、一番下の妹は3月生まれ。そして、今月4月は、母の誕生日。ちょうどその頃、母が東京へ。そして一番下の妹も資格試験のチャレンジで東京へ来ることに。真ん中の妹の家にみな集まって、母の誕生日当日にお祝いができました☆   三人姉妹そろって母の誕生日を祝ってあげられるのは私が高校を卒業して以来のことです。そもそも三人姉妹と母で、まるで四人姉妹のように私たちは育ちました。小さな頃から学校であったこと、自分で思ったこと、何でも母には話をして相談して、そのお喋りがどんなに楽しかったことか。それは今でも同じです☆私はお祝いにとっておきのヴーヴ・クリコのシャンパンをhttp://www.veuve-clicquot.co.jp/。真ん中の妹はアンリ・シャルパンティエというところのケーキをhttp://www.henri-charpentier.jp/。一番下の妹はチーズ王国のチーズをhttp://www.cheese-oukoku.co.jp/

20070417_10071796920070417_100741376テーブルに並べられたたくさんお料理と手巻き寿司で、母の誕生日のお祝いです!チーズ王国のチーズ(たくさんのチーズを試食販売をしながら選ぶことができて、中にはイチゴのチーズなどもあるとか)もアンリ・シャルパンティエのケーキ(吉祥寺ロンロン店のそのお店は近くに行ってよく見ないと、一見したところではケーキやさんとは思えないようなとっても洒落たお店だったそうです)も私は初めてだったのですが、とっても美味しかったです♪真ん中の妹には男の子と女の子の二人の子供もいて、にぎやかな宴に☆ホント、いいなぁ!こうしておおぜいで楽しく集う、母の誕生日の家族団らんのしあわせな時間が、なにより貴重なことか、あらためて実感しました。母の誕生日にみんなで集まることができて、本当によかったです。楽しいかけがえのない一日でした。妹たちは、母の誕生日のお祝いで、腕時計をプレゼント。前から母が腕時計を探していたのは、私が知っていたので、選ぶのなら腕時計がいいよと。母は、素敵な腕時計をプレゼントされて、とっても喜んでいました(^0^)♪

そして、私が母の誕生日プレゼントに選んだのは・・・

   

ドラゴンドラ

20070413_124453516苗場から、田代・かぐらみつまたへは、ドラゴンドラで、移動しました。http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/dragondola/index.html苗場スキー場とかぐらスキー場をわずか15分で結ぶというこのドラゴンドラ。全長5.5㌔とそれはもう自然の雄大さを楽しめます。たかーい所をずっと山あり谷ありで、進んでいくので、けっこうこわーい(><)って思ったり。初めて乗ったのですが、ぜひまた苗場に来たら、ドラゴンドラに乗って、苗場・田代・かぐらみつまたと、たくさんのコースを楽しんでみたいと思いました!

20070413_121310235最近の苗場は、無料で入れる足湯があったり(これがとってもあたたまりました!)、ピザが\900でわぁ!おいしいね!って感激するくらいよかったです♪フードコート お食事のメニューも充実!日帰りスキーセンター http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/kowaza/special05.htmlなどもあって、とっても便利。青空のもとたくさん滑って、お昼には、山々を眺めながら山頂のロッジで生ビールを傾けて、最高の一日でした(^0^)☆今度は、1泊で、ぜひゆっくりとスキーを楽しみたいです!

私をスキーに連れてって

20070413_121155516こんにちは!富澤葉子です。晴れわたる青空!真っ白に輝く白銀の世界!最高です(*^0^*)♪今、私は苗場スキー場に来ています。春スキーを楽しもうと、成城会滑遊会のメンバーでやってきました。http://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/index.html(3月某日)

スキーは何年ぶり?!というくらい、ホント久しぶりです。でも小学1年生の頃から体育の授業で、お昼休みに支度をして、午後の5時間目6時間目は、学校の裏山の中津小学校のスキー場へ行って体育の授業で毎年、冬はスキー。それも小学1年生で早くも左足の複雑骨折(><)しかし、新潟・津南娘そんなことには負けていられません。もちろん、その後もスキーをやってきましたし、小学校5・6年生のときには、クロスカントリーで選手をつとめていました!でも、ここ数年、スキーなどする機会はあまりなかったのですが、強力な成城会滑遊会のメンバー加入とともに、ぜひスキーに行きましょう!と昨年の望年会のときには約束していて、今日の運びとなりました。

早朝、出発して苗場へ。お天気も素晴らしく、はじめのうちはややおっかなびっくり滑っていたのですが、だんだんと調子をつかんできて。そう、確か曲がる時にはこうして膝のクッションをつかってとか、思い出しながら、スキーを楽しみました♪中級者コースあたりを滑っていて、苗場からかぐらみつまた、田代の方へも行ってきました。写真は田代湖に向って滑る斜面で撮ったものです(^0^)☆湖に向って滑ってゆくのは、初めて♪苗場よりもたしろの方が、雪面も固くて、なだらかで滑りやすく本当に気持ちのよいスキーを楽しみました!ねえ、お願い☆また私をスキーに連れてって 

ビストロシェラタント

20070409_105380162年前の春に連れてきてもらったビストロシェラタント。靖国神社のすぐ近くにあり、桜の時期は混むからと聞いていたが、どうしても行ってみたくて。桜が咲いてみぞれが降った日。夜には真冬を思わせるかのような冷え込みの中、九段下へと急ぐ。 

長年に渡る仏各地での修行だけでなく、ある有名日本人デザイナーのハウスシェフも務められた経験を持つ山田友子シェフの店。店名を訳すと、「おばさん家(ち)」。こじんまりとした店内は、これから美味しいものが出てきますよといった感じで、あたたかな空気に包まれている。

20070409_10602391生ハムとレンズ豆ポーチドエッグぞえ、紫キャベツと砂肝のコンフィを前菜に。そして鴨のコンフィと、山田シェフは「チーズ図鑑」(2年前にサインをしていただきました☆)に名を連ねておられるだけのことがあり、ぜひチーズはいただきましょうとチーズの盛り合わせを。ワインは2004 フランス ブルゴーニュのジブリ。とても香りもよくお食事にぴったり。レンズ豆はどうしてこんなに美味しいの?!とびっくりするほど。

20070409_10626391シェフに尋ねると、フランス産のレンズ豆だからですよと。アフリカ産はよくないと。砂肝のコンフィもまったくクセなどなく、とても美味。鴨のコンフィも、シンプルだがとてもフランスの家庭的な味わいを感じさせます。食べる者にシェフの心意気を感じさせ、飾り気のない、自然体の良さが存分にあらわれているのです。フロマージュ(チーズ)もまたびっくり!ちょっとしたグランメゾンでは食べられないレベルの高いもの。

20070409_10646438えーっ!こんなに美味しいのは何故?との質問にもより良好な部位がこちらには提供されているのでと。なるほど、自信の賜なのね。それにしてもすべて大満足の素晴らしいディナーでした。お店の前には桜並木があり、桜の花びらが散って看板に貼りついているのもまた可愛らしいアクセントに。私の靴にも桜の花びらがくっついてきて、店内へは桜と一緒に。とてもよい時間、素晴らしいお食事を楽しめて、店を出たあとに見上げた九段下の街灯に照らされた満開の桜。あなたと一緒に観ることができて、本当によかったです♡

ビストロシェラタント

千代田区九段南3-6-9  鶴田ビル 1F    03-3263-0670 

[月~金] 11:30~14:00 18:00~21:30 [土] 18:00~21:30

                            

小石川後楽園の桜

20070409_3442141本郷から歩いて、街中の桜を楽しみながら小石川後楽園へ。東京ドームの隣にある小石川後楽園を初めて訪れました。入り口からすでに桜が見えていて、とっても華やいだ雰囲気♪江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の上屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園だそうです。光圀は作庭に際し、明の儒者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。庭園は池を中心にした「回遊式泉水庭園」。随所に中国の名所の名前をつけた景観を配し、中国趣味豊かなものに。昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。特別史跡と特別名勝の二重指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮とここの二つだけだと。

20070409_3508532こちらの名木の枝垂れ桜は、それは本当に大きくて見事でした。お天気もよく池のほとりにもたくさんの桜が咲いていて、水面に映る桜がキラキラと輝き、とても綺麗です。大きなお庭と池を、あちこちを散策して楽しめました。東京の真ん中で、300円という入場料は価値があります。素敵なひとときを過せてしあわせに思いました。また桜の美しいときにゆっくりと訪れたいです。あなたとご一緒に。素晴らしい時間を ありがとうございます♪                          

                        

うにランチ

20070408_201619876_1湯島天神から、ここ、やなぎさわに戻って、愕然(><)既に20人近くの行列・・・!あっー私のうにが・・・。列の一番後ろに並んだのが11時20分。そうよね。この間、TVで紹介されたばかりなのだから、みんな来るわよねー。11時半に開店し、お店へ。入り口で注文を聞いていて私の3人ほど前の人で、本日のうにランチは終了ー(><)気を取り直して、お刺身ランチを。また今度うにランチを食べに来ましょうね☆と話しつつ、早速、先頭に並んでいた人たちのところには、噂のうにランチが。見るからに、なんて美味しそう!わー、あんなに入ってるぅ。すごいねと囁きながら、ほどなくして、こちらへはお刺身3点盛りランチが。でもこれが美味い!石鯛・マグロ・平目、どれも新鮮でプリッとしていて、歯ごたえがあり、驚きました(^0^)なかなかこんな美味しいお刺身は食べられないですよーと。隣のテーブルのマグロのかぶと煮も美味しそう☆ここは、すごいとこね。また来ましょうねと話しつつ、でも、どうしても目はうにへと。うに、大好きなんです♪私。次回はお散歩しないで、必ずや、うにランチを食しましょうと誓い合いました。

   やなぎさわ

住所 東京都文京区本郷3-12-5 タテベ金助ビルB1
電話 03-5689-6419
営業時間 11:30~(L.O.14:00)、17:30~23:30(L.O.23:00)
定休日 日、祝休

                       

湯島天神

20070408_194312797近くまで行ったことはあっても、訪れたのは初めて。それというのも、今日ここへ来たのは、うにランチを食べるため!?(^0^)♪もうTVで観て、すぐにメール。 「生うにが2皿つくランチが1日に15皿だけ用意されている」それで850円なんて!ご飯に、マカロニサラダが食べ放題、そして食後のコーヒーまでついて、このお値段☆ね、ね、すごいよね。ホントかなぁ?食べに行ってみたいんだけどー!ということで。朝10時半には都内本郷のこのお店に。えーと、さすがに11時半からのランチに1時間前というのは早すぎたようで。じゃあ、ちょっとお散歩しましょう♪ということになり、初めて湯島天神さまを訪れました。

20070408_194345688学問の神さまである湯島天神は、合格祈願の絵馬でいっぱい。ここは本当は梅が有名。また梅の花の咲く頃に来たいなぁ。こじんまりとして都会にぽっかりとあるオアシスのようなのんびりした雰囲気。       さあ、そろそろお店に行ってみましょう。                 私の「うにランチ」が待っている(^0^)!  

              

川合玉堂展

71079img11最近になって、美術展の展示方法が少しわかってきた。初めに、おぉ!というような素晴らしい作品を並べ、次に若かりし頃の作品をといったように、次第にその人の成長がわかってくる。そして、ラストは絶筆。この川合玉堂の最期の作品は、大海に漕ぎ出していく船を描いたもので、その力強さがとても印象的だった。

日本の自然を愛し、多くの風景画を描いた日本画家・川合玉堂の没後50年を記念する「川合玉堂展」。初期から絶筆までの代表作約70点を展示し、60年余りの画業を紹介したもの。中には宮内庁に収蔵されている作品もあり、すごい人なんだぁと知る。玉堂が晩年を過ごした奥多摩の風景は、まさに日本の原風景。日本の古き善きそれは、懐かしさと郷愁を感じさせます。また白梅紅梅の琳派風な大屏風が、素晴らしかったです。日本画はそう詳しくはないけれど、もっと勉強してゆきたいなと思った春の夜でした。
                         

                     

天国の階段

20070407_102929641     

      心から愛されたことってありますか?                   

                                       心から愛したことってありますか?

このドラマ「天国の階段」は、たくさんの韓国ドラマの中でも、たったひとつの心からの愛、一途な愛を謳っています。私が唯一大好きな韓国ドラマです。韓国では驚異の最高視聴率44.1%を記録し、韓国では゜冬ソナ゜を凌ぐ人気を得た珠玉のラブストーリー。http://www.fbs.co.jp/tengoku/

純粋に、ただひたすら純粋に相手のことを想っている。そんな登場人物たちはとても輝いていて。今日で最終回をむかえる今回の再放送は、なんだか切なくなるくらい私にはタイムリーでした。もう一度立ちかえってみることができました。何が一番大切なのかって。

心から愛しているってことにまだ気付いていないでしょう。

心から愛されたいって願っていることも知らないでしょう。

あなただけを想っているの♡

                       

東京都現代美術館にて

20070408_101800782すごいなぁ!こんな大きくて立派な建物がこんなところにあるんだ。清澄白河の駅から歩いて10分ほど。東京都現代美術館を初めて訪れました。現代美術の振興を図り芸術文化の基盤を充実させることを目的として1995年3月に開館。約3,800点の収蔵作品を活かして、現代美術の流れを展望できる常設展示や大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等幅広く現代美術に関する展覧会を開催しているそうです。

00032_03s1「中村宏 図画事件1953-2007」http://www.zugajiken.jp/ んー、独創的なシュールな雰囲気でした。政治的・社会的な事件、事象にあふれていた50年代。「砂川闘争」などを取材したルポルタージュ作品。事件を記録するだけではなく、連続する時間を切り取ってみせる、その場面のたくみさは素晴らしいと思いました。近年のモチーフは、飛行機・列車・セーラー服の女子学生・一つ目。それらを組み合わせて作られる非常に不思議な空間は、ちょっとこわかった感じもしました。

と、1階の展示室出口近くで振り向くとそこには、東京都知事に立候補している石原慎太郎氏が。えっ?でも数メートル後ろにSPらしき人もいて、石原氏は係りの女性の人と話しながら歩いている。誰も石原氏に駆け寄って握手など求めていないし、本人なのかなぁと?がっしりとしていて大柄な体格でした。話し声も少し聞こえました。でも、現代美術館を後にして、バスに乗り込んで日本橋に向う途中、門前仲町で、選挙カーに上って演説をしている石原氏を発見。なあるほど、演説の前に東京都現代美術館に立ち寄ったということなのね。

はてさて、いよいよ本日はその東京都知事選投票日。

                  結果はいかに?                          

                                                      

インド大使館

20070407_93927079ゆっくりと桜を楽しんで、九段下の方まで歩いて来るとなにやら、にぎやかな音楽がインド大使館の方から聞こえてくる。まず、こんなところにインド大使館があるんだ!とびっくり。ちょうどフェスティバルを行っていてインドの雑貨や衣料品、都内のインド料理店がたくさん集まって、にわかフードコートには、美味しそうなカレーやナン、インドのお菓子などがたくさん♪

20070407_94008188フードコートではどこのお店もみな釜を持ってきていてその場でナンを焼いている。にぎやかな呼び声と釜や料理の鉄板の熱さで、熱気ムンムン。きっとインドの市場はこんな風に勢いがあってにぎやかなのだろうなぁと。あっ、こんな大きなロール状のナンもあるのね。スパイスの効いたインド料理の数々。わぁ、どんな味なんだろう?何を食べてみようかと考え探しているだけでも楽しい。

20070407_94033797こしらえてきたサンドイッチがあったのでタンドリーチキンを買って、ビールは、インドのビールのKINGS FISHER を。暑いインドではこういった軽やかな味わいのビールが合うのねと思いながら、インド大使館前の直ぐ前にある満開の桜を眺めて、ランチをとりました♪エキゾチックなインドの雰囲気を楽しめて思いがけないひとときでした☆   

  

麗らかな千鳥ヶ淵

20070406_83142313東京都内でも最も人気の高い千鳥ヶ淵へ。千鳥ヶ淵は「千鳥」の形をしているため名付けられたと言われているそうです。お堀沿いに設置された遊歩道を歩きはじめてすぐわかったのですが、ここは、半蔵門側からではなくて、九段下側から半蔵門に向って歩くのがベストだと。お堀のすぐ脇の遊歩道の方がより桜が綺麗で、お堀の向こうの皇居の桜も楽しめます。

20070406_83206985ベスト鑑賞ポイントで時折、お堀のそばまで行って写真を撮ったり、ゆっくりと桜を眺めました。皇居の水面に映えた桜を見ようと、たくさんのボートも出ています。案内の声を聞けば、2-3時間待ちだとか。朝、一番にでも来ないとボートには乗れそうにないですね。目の前に広がる素晴らしい光景は、まさに麗らかな春そのもの。息をのむ美しさに、この桜をゆっくりと楽しむたのめには、もっと朝早く来て、のんびりお散歩してみたいと思いました。ときおり、桜吹雪が舞って、あたりは春の雪のよう。父や母にもこの千鳥ヶ淵の桜はぜひ見せてあげたいなぁ。この景色が、来年もその次の年も、 ずっと続きますように。

  

イギリス大使館

20070404_170803579翌日は、お天気もよくなって絶好のお花見日和!朝、早起きして関口フランスパンで買ってきたサンドイッチ用にスライスしてもらった食パンで、サンドウィッチを作ってみる。もうこれが、大変(><)えーどうするのかなぁ。具はどのくらい入れればいいの?パンの耳って、カットするものなの?サンドウィッチを作るなんて、何年ぶりだろう。あれやこれや考えてどうにか作り上げる。半蔵門の駅へと向い、地上に出るとたくさんのお花見の人たちで賑わっている。さて、あっちにもこっちにも進めそうだけど、どっちに行ったらいいのかしら?半蔵門の交番で桜の案内図をもらいながら、お巡りさんに、「どこの桜が一番綺麗ですか?」と。「あっちのイギリス大使館の桜は綺麗だよ」と教えてもらったので、まずはイギリス大使館へ。http://www.uknow.or.jp/be/

20070404_170829251駐日英国大使館は1872年(明治5年)以来、皇居近くの現在の場所に居を構え、初英国公使館として建てられた建物は赤レンガでできていましたが、現在使用されている大使館本館と外交官用邸宅は1929年(昭和4年)に建てられたものとのこと。

サー・アーネスト・サトウ英国公使館公使の命により、現在の駐日英国大使館前に最初の桜の木が植えられたのが、1898年。サトウは日本に対する彼の愛情の印として、また東京の人々に対する贈り物として、桜の木を植えさせたのであり、「これから先、私がどこにいるにせよ、春になって花が咲くころには、きっとこの国とこの桜のことを想い出すだろう」と。


サトウは1862年に19歳で初来日し、横浜の公使館で通訳官を務めました。彼は流暢に日本語を話せた初めての英国人外交官であり、日本人と家庭を持ちました。伊藤博文をはじめ、明治期の日本を形成した数多くの有力者と親しい友人になり、1862年から1869年までと、1895年から1900年までの二度にわたって日本に赴任。サトウは優れた言語学者、外交官、学者として現在も知られていますが、桜の木を贈ったことでも人々の記憶の中に暖かく残っているという。

現在では、大使館敷地内にも68本の桜の木が植えられてうるそうで、大使館前の通りから確かに敷地内にもたくさんの桜が見えました。こんな桜の木の下で、優雅に英国風アフタヌーンティーなんて、素敵だろうなぁと。美しいイギリス大使館前の桜に見とれていました。

  

成城の桜

20070404_163408704関口フランスパンを抱えて成城学園駅から、成城の桜並木を通って自宅へ。今日は成城桜フェスティバルがあったようだが、夕方ですでにワゴンサービスやフリーマーケットなどは、片付けられ。でも木に括り付けられた「甘酒サービス」や「煎茶サービス」の布が、明日の日曜もまたここが、にぎやかな一日になるのだろうなぁと。成城学園の駅から北口を出て、ずっと北に向って歩いていくと、この桜並木は、満開の桜でいっぱいに。1週間前には、3本くらいしか咲いていなかったのに、まるで魔法でもかけたかのように、ぱぁっといっせいに咲いて本当に綺麗(^0^)夕方の静けさの中、ホーホケキョ♪と。澄んだ美しいウグイスの声。わあ、こんなところでウグイスが鳴いているのね!さらに歩いているとまるで私のあとをついてくるかのようにずっとウグイスのさえずりが大きく聞こえてくる。今年の成城の桜は、ウグイスのさえずりとともに。暮れなずんでいくやわらかな春の光の中、見事な花を咲かせていました。

関口フランスパン

20070403_92209954お友達に教えてもらって、披露宴で椿山荘に向う際は、ぜひ江戸川橋から来ると桜が綺麗だからと。わぁ、本当(^0^)!江戸川橋にそってたくさんの桜がちょうど見頃に。そして坂道を上がっていくと、この関口フランスパンって?ウィンドウに並ぶパンはなんだか美味しそう♪ようし、帰りに買ってかえろう!そして、ご披露宴もお開きとなり、再び関口フランスパンへ。

20070403_92243141入ってゆくと、入り口には、岸朝子さんやほか有名な料理人の方もここ、関口フランスパンのフランスパンが大のお気に入りだという雑誌での紹介記事が目に飛びこんでくる。へぇ~そうなんだぁ。わぁ、楽しみ!私のお目当てはバゲット\220と食パン\210。店内は焼き立てのパンのいい香りでいっぱーい!食パンは、サンドイッチ用に10枚にその場でスライスしてもらう。店内の奥や外にもテラスがあり、飲み物とともにその場ですぐ買ったパンを楽しんでいるお客さんも。帰って早速、今日の夕食はイタリアンだったので、自宅でワインを開けてチーズやサラダ、パスタとともに楽しみました♪フランスパンは、生地がしっかりとしてもちもちとした感じでとっても美味しい! 調べてみると、日本における本格派フランスパンのさきがけだと。明治21年(1888年)小石川関口教会(現関口教会)製パン部として創業。こういったパン屋さんが、こんなところにあったのねと新たな発見でした。今度は、小倉あんぱんやデニッシュ、レモンパイ、クロワッサンなども食してみたいなぁ♪江戸川橋の周辺に本店を含めて3つのお店があるそうです。お近くの際には、ぜひおすすめのお店です。

 関口フランスパン

  http://www.sekiguchipan.co.jp/

桜   祝

20070402_62833282京は桜がちょうど満開となった土曜日。椿山荘でお友達の披露宴の司会を務めさせていただきました。私が数年前にある仕事でご一緒させていただき、そのときお世話になったとっても可愛らしい色白で黒髪の美しい女性です。そして優しそうで育ちのよさが滲み出ている新郎。ここ椿山荘での挙式は新婦がひと目ぼれしたというガラスチャペルで。大きなお庭に面したすっきりとしたあたたかみのあるチャペル。お庭の桜も満開です。厳かな挙式では、牧師さんからのメッセージとしてキリストの「信仰と希望と愛を。中でも一番、愛が大切である」と。こうして出会って愛を育んできた二人が、今日、神に結ばれるのだなぁと思うと、何だか私も、よかったね!と涙がこぼれそうでした。 

20070402_62803235ご披露宴では、お友達からの楽しいスピーチもいただき、和やかな雰囲気に。お色直し入場の際に、各テーブルを回って新郎新婦が配られていたのがこの皇室御用達の京都の緑樹庵清水の金平糖http://www.konpeito.co.jp/。日本では昔より、皇室の御引き菓子は金平糖なのだそうです。金平糖は、一昼夜にして出来るものではなく、職人が二週間以上かけて根気よく愛情を注ぎ、作り上げるその工程は、家庭を築き上げていくお二人の姿に良く似ていることからおめでたきお品として選ばれるものだということ。初めて知りました。そういった願いが込められた金平糖って、とっても素敵♡

お色直し後の凛々しい紋付袴姿の新郎と、白のお引きずりのお振袖がとてもよく似合っている新婦。桜の花も満開となりお二人の新しい門出を祝福している3月末の春の佳き日。本当にご結婚おめでとうございます。どうか末永く仲睦まじく。心からおしあわせをお祈りしております。

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フォアグラプリン

20070331_224844501お食事は、高田馬場のラミティエにて。ここで国立新美術館に参加できなかった成城会 http://homepage2.nifty.com/sunflower15/seizilyoukainittei.htm メンバーと合流し、みんなで評判のラミティエのフレンチを楽しみました。事前に前菜とメインをみなそれぞれ選んでおくことになっていて、それを私がとりまとめて、レストランに伝えておいたのですが、楽しみにしていたその一品一品が運ばれてきて、もうびっくり!これってすごぉいボリューム(^0^)その後は、みんなでお皿を交換して、まるでフレンチ回転寿司のごとく

20070331_224924204どれも美味しかったのですが、特筆すべきは、この一見するとミッキーマウスのようなフォアグラプリン☆!メニューを見て、フォアグラとプリンと両方が好きな私が、頼むならこれしかないでしょう!と前菜で頼んだものだったのですが、もうホント、これがプリンなんです。えーと、甘くはないんですが、カラメルソースの具合いといい食感といい、まさにプリンそのもの。そのプリンの間に濃厚なお味のフォアグラがたっぷりと!これって、みんなに味見してネといったん回して帰ってきて、それでもまだ、たーっぷりとあって。ワインにぴったりで、とても美味しかったのですが、ここしばらくで、こんなにフォアグラを戴いたのは久しぶりのこと。ましてや、フォアグラプリンなんて、あとにも先にも、なかなかないでしょう。思い出のひと品となりました。

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