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2007年3月の28件の投稿

異邦人たちのパリ

20070331_31428235 話題の国立新美術館へ。大きくて真新しい、波打つような斬新な外観が特徴的で、天井がとても高くゆったりとした感じ。楽しみにしていた「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005」を成城会のみんなで観てきました。http://www.asahi.com/pompidou/index.html

パリに暮らす人々をモデルに人間の本質に迫ったピカソ(スペイン)やシャガー ル(旧ロシア/現ベラルーシ)、モディリアーニ(イタリア)などの画家や彫刻家、またパリの情景や風俗を写し出した写真家たちが、世界各地からパリを目指しました。また、日本の芸術家にとってもパリは特別な街でした。レオナール・フジタ(藤田嗣治)や菅井汲、堂本尚郎など、今日世界的な評価を得ている芸術家たちも、パリでその才能を磨き、開花させたのです。20世紀のパリで展開した外国人芸術家の仕事とその意義をふり返り、ルーブル美術館と並びフランスで最も人気のある文化機関のジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センター(国立近代美術館)の所蔵作品を紹介する展覧会です。

20070331_31458282約200点あまりのたくさんの作品は、どれも見応えがあり、中でも初めの方に展示されていたマルク・シャガール、モディリアーニ、パブロ・ピカソやカンディンスキーなどの作品がそれぞれに趣きが感じられてとっても素敵でした。いつまでも見入っていました。現代に移りゆくにつれて、そこに感じられる洗練されたファッションやモダニズムと前衛的な動きへと続き、全体を通して、とても作品の層が幅広く。

20070331_31525782一番いいなぁと思った作品は、シャガールの<エッフェル塔の新郎新婦>です。この主人公はシャガール自身と妻のべラ。時代に翻弄されながらも変わることのない夫婦愛をテーマに描いたこの絵を結婚のお祝い贈るのもまたいいのではと思いました。

だ見ぬ花の都 パリ。いつの日かジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センターも実際に訪れてみたいなぁと思いを馳せました。

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シェ・イノ

1694393004_21洒な建築様式、高い天井と陽光がふりそそぐ店内は、ここが東京の真ん中にいるとは思えないくらい、開放感を感じさせ自然でくつろいだ雰囲気。大胆かつ繊細なフレンチのテクニックのフレンチ界の巨匠、井上 旭シェフの「シェ・イノ」でランチを。http://www.manoirdinno.com/corp.html今日は春の成城会で、 国立新美術館に「異邦人たちのパリ」をみんなで観に行くことに。 その前に、展覧会のテーマ「異邦人たちのパリ」にちなみ、現在日本でフランス料理文化の担い手として大活躍しているシェフが、「異邦人」としてフランスで修業していた時代の「思い出の一品」を、それぞれのお店で「特別メニュー」として楽しめるということで、連れて行っていただきました。

落ち着きのある食器、調度品には、井上シェフが欧州修行時代に腕をふるった古き佳き時代のパリのレストランのエスプリを感じます。私に渡されたメニューは、お料理の名前はあっても金額が書いていないもの。金額のかかれていないメニューなんて、いかによいお値段なのか想像にかたくありません。戴いたお食事は、前菜から始まってどれも正統派のフレンチで量もたっぷりとあり、素晴らしい絶妙なバランスのとれた満足のゆくものでした。

1694393004_31_1そしてお目当ての井上シェフの代表料理 「仔羊のパイ包み焼き  ゜マリア・カラス゜」。1960年代後半から70年代にかけて、井上シェフが名だたる三ツ星を回ったなかでも、群を抜いて華やかだったのが「マキシム」。歌姫マリア・カラスも顧客の一人だったそうです。 帰国後、井上氏は、日本人に仔羊の魅力を教えたいと、フォアグラとトリュフを巻き込んでパイ包み焼きに仕立て、ギリシア人ゆえ、仔羊が好物だった彼女の名を冠し、以来35年、不朽の名作になったといいます。ひとくち口に入れると、これが本当に仔羊!?と思うくらい、くせのないお味。古き佳き時代のフレンチを彷彿とさせるどっしりとしたお料理で、パイの中にフォアグラとトリュフを巻いた羊肉が入っています。ソースにもトリュフが使われている濃厚なもので、マデラ酒の入った酸味のあるコクのある濃いソースもとても美味しく、パンにつけて残らず戴きました。http://www.elle.co.jp/atable/data/recipe/show.php?id=17

乾杯のシャンパン、そして戴いた赤ワインも、お料理にぴったりで申し分なく、デザートもワゴンサービスで少しずつすべて戴きました。本当に素敵な時間を過せました。大人のフレンチを楽しめる名店です。こだわりの美味ここに極まれりといったランチを戴いて、さぁ!「異邦人たちのパリ」へ。

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六 覺 燈

20070329_158766六 覺 燈  ろくかくてい http://www.midcity.jp/kojun/

交詢ビル4Fにある六覺燈は、大阪に本店がある串かつやさん。と言っても、串かつの概念を覆すかのような素晴らしいひとときとが楽しめるお店です。モダンな造りの店内は、落ち着いた照明にすべてがすっきりとした印象の雰囲気のよい感じ。目の前で揚げてくれるカウンター席へと案内されて、好ききらいを尋ねられたあとは、もうすべておまかせ。  

20070329_126844メニューはなく、串かつは20種類からなるコースで、順に揚げていってもらいます。飲み物はワインが中心で、好みを伝えて選んでもらうもの。それがまたぴったりのものを供していただけるんです。カウンターの後ろにはリーデルのワイングラスが所狭しと並んでいて、オーナーの水野氏もヨーロッパで修行して、とてもワインに詳しいとのこと。きちんとデキャンタージュして注がれた赤ワインは、最高に美味しい!ワインと串かつがこれほど合うなんて!初めて知りました♪サクッとして軽やかな衣の串かつは、とんぶりを載せたもの、イカにはイカ墨をぬったものなど、食べたことなないようなものばかり。中でも、えんどう豆の串かつが、とっても印象的でした。フワッとした食感は、たくさん戴いても最後までさっぱりと美味しく楽しめます。素材のよさももちろんのこと、どれもひと手間加えられて、つけるタレも、塩・ソース・醤油・芥子・ポン酢・レモンと串の後ろがいずれかのソースに向けられてるのですが、これはそのソースでお召し上がり下さいっていう意味なんです。

オーナーの水野氏のさりげない楽しい話もまたとても面白く。そして、自家製のパンに(私の大好きな!)クルミパンがあるなんて、また感激☆見た目も美しいデザートも少しずついろいろなものが楽しめるという趣向。記念日にはぴったりのとっても素敵なお店です☆

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交 詢 社

20070327_214942141お祝いだからとお食事は、銀座交詢ビルへ。交詢社って、なぁに? ゜交詢社通り´と銀座の通りの名前にもなっているこの交詢社とは、

明治13年(1880)福澤諭吉先生の主唱のもとに「知識ヲ交換シ世務ヲ諮詢スル」ことを目的として結成された日本最古の社交機関なのだそうです。先生は慶應義塾の教育の目的は、学者を養成するのではなく、実社会に出て実技をみがき、社会の先導者となるべき人物の育成にあるとされていたので、慶應義塾を卒業した後の若者がどのように成長して行くか、非常な関心を持っておられました。学校を離れ教科書との接触が少なくなった者の勉学の手段として、本を読むのではなく人と接して談笑する間に、互いに知識を交換しあう社会教育の場を考えつかれ、教職員・塾生をはじめ外来者でも自由に出入りできるようにしたのが始まりで、この方式を世間一般に拡大したのが、ここに言う交詢社であるとのこと。

交詢社はめぐまれた立地条件と、完備した施設を十二分に活用して、毎週金曜日に開催される常例午餐会や月刊の機関誌『交詢雑誌』の発行をはじめ、20種の同好会等社員の啓蒙親睦の活動が多彩であり、また公益法人としての活動を推進し社会に貢献しているそうです。なるほど、そういった歴史のある由緒あるものだったのね。                   さて、中に入っていくと、わぁ!・・・

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007 カジノ・ロワイヤル

007_poster_s0611171『007/カジノ・ロワイヤル』を銀座にてhttp://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/              文句なく面白い楽しめる作品でした!英国人俳優、ダニエル・クレイグが6代目ボンドを襲名し、007シリーズ初の金髪のボンドが誕生した作品。 “ジェームズ・ボンド”シリーズの第一作目となるわけで、つまりスターウォーズのエピソード1のように、ジェームス・ボンド誕生がこの作品であきらかに。

殺しのライセンスを取得するまでの“007”誕生秘話や、初めて挑んだミッションなど、これまで語られることのなかったボンドの“過去”が語られ、また展開の面白さ、スピード感、 カジノの場面でのドキドキ感☆などなど、強くてカッコイイ!と見る者を惹きつけてやまずといったところ。純粋にひとりの女性を愛してというジェームス・ボンドが、非常にいたいけない感じでした。次回作がとっても期待できそうです♪未見の方は、DVD等でぜひお楽しみ下さい☆

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ふきのとう

20070326_121159157先日、父が東京へ。真ん中の妹の家を一緒に訪ねました。久しぶりに会う父と娘、父と孫(^0^)♪父は民謡の師範でもあるのですが、書道の腕前も確かで、若い頃、役場で仕事をしていたときに蘭亭という書道で四段をとった話や、いろんな昔の話に花が咲きました。甥っ子が書道を習っているということもあって、父が早速、教えてあげていました。今の書道は進んでいるんですね。墨汁でなくて、水をつけて書くと、それが少し時間がたつと乾いて、また書けるのです。エコロジーですね☆私もひらがなで「せり」と書いてみたのですが、甥っ子の方がとっても上手でした(><)父が山に行って取ってきてくれたふきのとうをお土産に持ってきてくれました。ちゃーんと、私と妹の分にわけて、保冷剤も入れてくれて。東京駅へと父を見送りに。笑顔で手を振る父の姿に少し・・・。

ふきのとうは、父に教えてもらったように、今日は三杯酢にしてみました。         苦味の効いた ふきのとうは故郷にいがた津南町の春の味です。              とても美味しく、でも故郷に暮らす父を思うと、少しせつなくなりました。 

  

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彼とふたりっきり

部屋の電気を消して真っ暗にして。今夜は彼とふたりだけ。目の前には、彼だけ♡

20070325_13531251いやーん、なんでもっと早く気付かなかったんだろう!       こうすれば、世俗をはなれ、浮世を忘れ、彼とふたりっきりの世界に浸れるじゃない。  

今夜は、寺尾聰さんのお正月に放送された「SONGS」再放送。再放送ということは、たくさんの反響があったから♪にちがいなく。                 とっても嬉しい♡

観ているうちに思い出して、デジタルカメラを取り出して、TV画面に向ってパチリ☆小さな頃も、こうして「ザ・ベストテン」や「西部警察」の寺尾さんを一生懸命、カメラで写していたっけ。ドキドキしながら写真屋さんで現像してもらったあの頃。今はこうして、デジタルカメラで好きなだけ撮れる。この間も、寺尾さんのことを話しているとき、目が♡マークになってますね!と。彼とふたりっきりの大切な時間は、笑顔でしあわせいっぱいに:*。+゚☆(♡◦∀◦人◦∀◦♡)☆゚+。*゚ ♡    

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春風にのせて

Kat011純粋にいいなぁって思うのです。                        

ご披露宴のお開き時、ご両親への花束贈呈のとき。

先日の花嫁さんは、こう、ご両親へのお手紙に書かれていました。

「お父さん お母さんのように仲の良い二人のように、明るい家庭を作ってゆきたいです」

このひと言が言えるというのは、本当にしあわせなことだと思います。               

いえ、ご本人にとっては至極あたりまえのことかもしれません。  

でも、私は純粋にいいなぁって本当に心から思うのです。                   

仲のよい両親の間に生まれ育って、そういった素晴らしいお手本が目の前にあって。   

愛に包まれてお育ちになったおふたりの笑顔は、それはもう本当にはじけるような    ステキなしあわせいっぱいの笑顔でした(^0^)!                        本当に明るく心地よい春の風を受けて新しいカップルが誕生しました♪

どうか末永いお幸せを心からお祈りしております♡

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LA  STELLA

La_stella_p31実はこの、ストラディバリウスの響きやフランクの交響曲はお友達 総勢4名で楽しみました♪さてお食事はどうしようということで、池袋の東京芸術劇場を出てすぐのメトロポリタンプラザ8Fにあるイタリアンへと。イタリアンダイニング LA  STELLA ラ・ステラhttp://www.newtokyo.co.jp/tempo/la_stella/la_stella_ikebukuro/la_stella_ikebukuro.htm 

20070323_10502563こちらは初めて訪れたのですが、総合的にとっても素晴らしい  レストランでした!少し照明を落としてムーディーな店内の雰囲気は落ち着きがあり、ワインの品揃えも2,520円~7,000円ほどと、とてもリーズナブル。この日はボトルを何本かあけたのですが、 グラスワインも、378円から揃っており、その数、なんと22種類もの中から好きなワインがグラスで楽しめるということです。本場イタリアから直20070323_10523563輸入の石釜で焼く薄焼きピッツアは、白魚の載った季節のピッツァを。

また白子をグリルしてお肉のローストに載せたものなどもソースも美味しく、旬の素材を大切にしたお料理の数々もとてもワインに合っていてよかったです♪

パルマ産生ハムとミラノ産サラミをまたおつまみに、たくさんお喋りに花が咲きました!  みなさんもおすすめのお店がありましたら、ぜひ教えて下さいね☆

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大勝軒よ永遠に

20070322_150850360もう一度会いたい人がいる 

もう一度食べたいラーメンがそこにはある

3月20日で閉店したつけ麺の元祖として知られる豊島区東池袋の「大勝軒」。行ってきました!友人とふたりで列に並び、朝10時20分に大勝軒に到着したときは、すでに84人もの行列が!!すごーい、本当にこんなに並んでまで食べたいっていうラーメンとは?

20070322_150913782すでに道路をはさんだ目の前には池袋地区の再開発事業で大きな大きなビルが建っていました。この大勝軒の跡地にも52階建ての複合ビルが建設されるとのこと。午前11時の開店のところを10時半にはもう開いて、そこから延々12時40分まで、およそ2時間余り。ずっと列がゆっくりゆっくりと進むのを並びながら友人とあれこれとお喋りを。並んでいて大変ってことはまったくなかったです。話していてとっても楽しかったもの(^0^)♪私は大勝軒のラーメンを食べるのは初めてで、どんなラーメンなんだろう?と興味深々。

20070322_150950516と、そこへちょうどお店の前あたりまで来たところで、1961年創業、この地で45年以上、ラーメンひと筋に打ち込んできたオーナーの山岸一雄さんが杖をつきながら登場!お願いして一緒に写真を撮っていただきました。にこやかな笑みで人間的なあったかさ、どっしりとかまえた懐の深さのようなものを感じました。そうこうしているうちに、ようやく私たちの番に。16席しかない店内ではおさまりきれず、お店の外に塀にそって長テーブルとパイプ椅子を並べての初大勝軒のラーメンです☆オープンエアでラーメンを食べるというのも、初めて!お天気も快晴で青空が気持ちよくそして目の前には熱々のラーメンが。厚みのあるジューシーなチャーシューに、酸味と甘みと辛味が絶妙なバランスの濃厚なスープ。玉子が香るたっぷりの中太ちじれ麺は、初めての味です♪うゎー(^0^)!ホント美味しい☆また食べたい!って本当に思いました。美味しいラーメンってこういうものなのねぇと、感心しきり。大満足でした!古びた小さな造りのお店ですが、これまでラーメンひと筋で培ってきた歴史の重みを実感。大切な何かがなくなってしまう、でもその味と笑顔は永遠に。  とても想い出になった「大勝軒」のラーメンでした。

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中世の街で

Sfc040511 フランク 交響曲二短調 

フランク(1822-90)は、オルガンの大家、そしてパリ音楽院教授として知られた人ですが、オルガン音楽を基盤とするフランクの作品は、色彩的、感覚的な19世紀末のフランス音楽のイメージとは趣が異なり、むしろ深い精神性と骨太の造形を備えたゲルマン的性格を感じさせると見る向きもあるようです。彼の作曲上の大きな特徴は、循環形式と呼ばれるもので、同一の主題素材を用いて全体の統一をはかる手法が、充実した展開をつくり出しています。

歴史を感じさせる中世の街並み。家々の屋根、大きな塔のある教会。静かに扉をあけるとそこには、また同じ街並みが続いていて。ずっとそんなふうに中世のヨーロッパの街をめぐっているかのような曲に身を委ねた夜でした。 

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ストラディヴァリウスの音色

20070320_11533438それは、本当に美しい、艶やかな情感ゆたかな響き。生まれて  初めてストラディヴァリウスの音色を楽しみました。

アントニオ・ストラディバリ(Antonio Stradivari,1644年 - 1737年12月18日)は、イタリアの弦楽器製作者です。16世紀後半にバイオリンの原型が登場し、これを完成させた一人がストラディバリです。ストラディバリが製作したバイオリンは約1,200といわれ、そのうち約600が現存します。ヴィオラやチェロについても約50製作していて、いずれも弦楽器の代表的な名器として知られています。最も素晴らしいものは、オークションで数億円で競り落とされるものもあるそうです。

数多のオーケストラの中でも、特にウィーン・スタイルを堅持しながら、着実にその伝統的な表現様式を今に伝えているのがウィーン・フィルです。

モーツァルトのヴァィオリン協奏曲 第4番 ニ長調K.218

モーツァルト   アダージョ ホ長調K.261

ロンド ハ長調 K.373 を                                     

ウィーン・フィルの第1ヴァィオリン奏者、そしてコンサートマスターも務めた         ライナー・ホーネックhttp://www.aspen.jp/artist/foreign/RainerHoneck.htmlの演奏で  楽しみました。

そこに広がる世界観、魂が揺さぶられるほどのうっとりするような美しさにただただ酔いしれていました。今日のこのストラディヴァリウスは、オーストリア国立銀行から貸与された1714年製のものだそうです。驚きと深い感動、そして新たな希望を与えられた思いでした。ウィーン・フィルには、歴代のコンサートマスターが、一流ソリストであるという伝統が、しっかりと引き継がれていると実感しました。

   

花嫁のれん

20070317_1306626あぁこれ知ってる!確か花嫁のれん。それも加賀屋とあるから、能登の和倉温泉・加賀屋さんの出展のものなのだろう。加賀・能登の庶民生活の風習の中に生まれた独自ののれんで、幕末から明治時代初期のころより加賀藩の能登、加賀、越中に見られる。花嫁が嫁入りの時に「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間の入口に掛け、玄関で合わせ水の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁がのれんをくぐり先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。
 その後、「花嫁のれん」は新婚夫婦の部屋の入口に掛けられます。三日目にお部屋見舞いの仲人や親
戚の女性たちが集まり、花嫁持参のお道具や衣装を拝見に来る祝い客もあるので、これらの来訪客のために掛けておきます。現代では、風習・しきたりを重んじる地域や旧家、石崎奉灯祭りの祭礼時などに欠くことができないものとして家々に受け継がれているという。

中には国の登録有形文化財のなっているものも。花嫁道具のひとつである花嫁のれん。金婚式のお祝いに両親・息子夫婦が集った席で、お嫁入りしたときの花嫁のれんが飾られているというコーディネート。何だか古きよき伝統の情緒が感じられて、とても惹きつけられました。 

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徹子の部屋

20070316_235000594テーブルウェアフェスティバルで、「徹子の部屋」を発見!  それは見事なピンクとたくさんのバラとリボンで統一された  本当に華やかなテーブルコーディネート。俳優の石坂浩二氏や料理研究家の服部幸應氏など各界の著名人のテーブルコーディネートも展示されていて、そのひとつが黒柳徹子さんの「徹子の部屋」♪     えーと、席札を見てみると、    ぺ・ヨンジュン?!オードリー・ヘップバーンと、黒柳さんの大好きの人たちをお招きしてのものなのだろう。個性的でとっても微笑ましくもあり。そこにちょこんと座って高らかに笑いながらお喋りをつづける徹子さんの姿が容易に想像できました。    

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食卓のあたたかさ

20070316_231912657東京ドームでの冬のイベントのひとつ「第15回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~」。観ていて本当に目の保養であり、感嘆の声をあげるばかり。高価で普段はお目にかかれない器、陶器の数々。ノリタケhttp://www.noritake.co.jp/tableware/や大倉陶園http://www.okuratouen.co.jp/mainmenu.2006.12.html  そして萩焼、美濃部焼、輪島漆器等など。またヴェネチアンガラスのまばゆいばかりの輝きをはじめ世界各国から一堂に集まったたくさんの器たち。いくら見ても見飽きないくらいにさまざまな器には、食卓のあたたかさ、彩りを求める多くの女性たちの姿が。なるほど、TBSドラマの「華麗なる一族」の器は、大倉陶園のものだったのね。各家の設定ごとにそれぞれ器が違うなんて、細部にまでわたって、決して手抜かりなどないことがうかがい知れる。

20070316_231838672テーブルコーディネートもたくさん!写真は、お食い初めの  お祝いのコーディネート。ナフキンの上に置かれた和紙には、お子さんの小さな足型と手形がペタリと。こういったコーディネートひとつとっても、季節、集う人々、色合いや、お食事の内容まで考えてのものだから、本当にセンスの問われるところ。夢あふれるあたたかな食卓の数々は、とっても素敵♪ 実際に自分でこんなふうにテーブルコーディネート、いつかはしてみたいなぁ☆

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ふたりの人間国宝 ~ その奥行きの深さ

もしかしたら、このふたりの人間国宝を同じ遡上に載せることから、正しくはないのかもしれません。しかし、大きな違いに気付いたのです。

Img011それが不思議なのです。松井康成展で出口近くにあった作品集を見ているとあれだけの迫力があった豪快な作品の数々が、写真にするとまったく映えないのです。なんだか、のっぺりとした感じに。会場内を振り返ると、そこには素晴らしい作品の数々が。しかし、写真にはその真価が正しく写しこまれないのです。

20070314_235702079そして、第1回人間国宝の富本憲吉氏の展示では、作品は、書や絵、小さな器から壷など多岐にわたるもので、作品もどちらかといえば、大きなものもありますが、市井の人々が日常で使うような、小皿や器、徳利等など。

Fig101しかし作品集を見ると、ひとつひとつがとても光り輝いて見えるのです。細部にまでわたってとても細かく描きこまれており、その模様のひとつひとつが生き生きとしています。精神世界の高さ、人間的な奥行きの深さ、独創を貫き、豊かで華麗な陶芸の世界を開いた先駆者の知られざるありようを感じました。

もしも、それぞれの、またふたつの作品展をご覧になった方がいらっしゃいましたら、ぜひご感想をお願い致します。   

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ふたりの人間国宝 ~ 初めての人間国宝

Sakuhin_img_041第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された富本憲吉氏。
近代陶芸の巨匠・富本憲吉は1886年奈良県に生まれ、今年が生誕120年にあたります。1955年に「色絵磁器」で第1回重要無形文化財保持者に認定され、「大和時代」の楽焼・土焼、祖師谷(私の家のすぐ近くです)に窯を築いた「東京時代」の白磁・染付、「京都時代」の色絵・金銀彩といった各時代の代表作が一堂に会した大回顧展を世田谷美術館にて。

Sakuhin_img_061 四弁花模様や京都で生み出された羊歯模様(しだもよう)など、富本芸術を語る上で欠かすことができない模様や技法の多様な展開が行われ、これらはまさに他に追従を許さないオリジナルな作品となったのです。 いわゆる「描きおこし」と呼ばれる羊歯模様。「描きおこし」とはまず色絵で羊歯模様を描き、その上を金彩で再びなぞり描きするという非常に手のこんだ手法で、これによって、富本の場合、通常赤色になる地の色を白のままで残すことが可能となったのです。絵手紙やスケッチ、装丁本などの多彩な資料とともに観てゆくと、模様を「自然から採る」ことに徹し、「模様より模様を造るべからず」を終生の信念に、既成のものからの模倣を許さなかった、まさに作家としての草分けとして理知的で洗練され、格調高い陶磁器を生んだ精神性の高さを感じました。

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ふたりの人間国宝 ~ 陶芸の新たな地平

20070314_11415516_12月にふたりの人間国宝の回顧展を観ました。            どちらも本当に素晴らしい作品の数々だったのですが、      ひとつ大きな違いがありました。

まず、松井康成(1927~2003)の壮大な芸術世界を。

20070314_11352579_1 1927年(昭和2年)、長野県に生まれた松井康成は30才で茨城県笠間市月崇寺の住職となり、中国や日本の古陶磁研究ののち、練上の技法に絞って試行錯誤を重ね、独自の表現世界を創造しました。種類の異なる土の組み合わせ、収縮率などの違いから破損しやすいため、基本となる土を同じ物とし、そこに少量でも鮮やかに発色する呈色剤を混ぜる「同根異色」の方法により、練上表現の可能性を格段に拡げました。線模様に代表される初期の練上作品に始まり、ロクロで内側から膨らませ表面に亀裂を誘う「嘯裂」から、磁器に近い土の組成と硬質な輝きを特徴とする晩年の「玻璃光」に至るまで、多彩な展開を示した作品がずらりと。どれも大きな作品でとても迫力があり、これが本当に壷なのかしら?と思うような不思議な造りのものも。鮮やかな色合いと観るものを惹きつけるその力強さと斬新さに、感嘆の声があちこちであがっていました。

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※ 少し大きくなりますので写真をぜひクリックしてご覧下さい。

ごめんね

Tbw001  

      「 降りしきる  春の大雪  母 ひとり 」

             

「急に又真冬に?夕べからの雪60センチから、積もりました、                今晩もまだ降る見たいです今日は、休みなにもしないで部屋で過ごしました、      今一人で、近くのお店でブリ大根定食を食べて来ましたちょとものたりなかったかな。   でもおいしかったよ。またでかけられるのお楽しみに明日から頑張ります」

東京は、桜の開花予想がまた早まるくらいにあたたかい日が続いているが、       新潟はここ数日、また雪の毎日。

ごめんね。お母さん、本当にごめんね。そんなところに一人でいさせてごめんね。

      

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 夕  景

 20070312_91707391

 「 日曜のスーパーの買い物袋 ぶら下げる

   あなたとふたり  しばし 新妻気分 」

       

  

    そんなことはいつ実感できるのやら・・・

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人 と 人

20070310_1542813本当にとってもあったかい!あたたかくて、なんて素晴らしいたくさんのご縁をいただいたのだろうと、とっても嬉しい日になりました。今日は、今年の私の初仕事で、講演をさせていただいた、城北地区中・高等学校補導協議会の先生のみなさまに御礼に伺ってお目にかからせていただきました。 今日のお話も、またたくさんあるのですが、  それはまた少しずつ。なにより私が感じたのは、人と人との気持ちのつながりの大切さでした。お集まりの先生方は本当にみなさん、明るくて頼もしくてたくさんのご経験をお持ちで、もっとそれぞれの先生方おひとりおひとりから、これからもいろんなことをぜひ学ばせていただきたいと、強く思いました。私ももっと自己研鑽に励んで、がんばらなくては!と思います。これからもどうぞ末永くよろしくお願い致します。

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オイスターBAR

20070308_132744094GUMBO AND OYSTER BAR。ここは一度伺ってすっかり虜になり私の好きなレストランに♪どこかいいお店あったかなぁということで、すぐに上げられるようになりました。

http://www.oysterbar.co.jp/gumbo/index.html

20070308_132814266アメリカや日本など世界各地の産地から、厳しい検疫をクリアしたオイスターが常時6~10種類も楽しめるモダンカジュアルなレストランバーです。その季節で最もおいしいものを提供しているので、時期を選ばずに食べたい時にいつでも来れるのが嬉しいところ。リーズナブルなのに贅沢さを味わいたければぜひおすすめです。当夜はちょうどサーヴィスしてくれていたとってもハンサムな若い彼と話しがはずみ、その落ち着きと感じのよさ、軽やかな会話に、すっかりご機嫌に(^0^)♪美味しいお食事ももちろんですが、そこで働く人たちの笑顔に一段と心地よさを増した夜でした☆3月2日に、渋谷 『シブヤ西武百貨店 A館』内に、「フィッシュ&オイスターバー」がオープンしたとのこと。近々、ぜひ伺ってみたいです☆

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ウィーンのモーツァルト

20070308_4624954モーツァルト ピアノ協奏曲第17番 ト長調K.453

モーツァルトは、生涯にわたってピアノ協奏曲を書き続け、ピアノ協奏曲というジャンルの確立に重要な役割を果たしました。   K.453は、1784年に書かれた6曲のピアノ協奏曲の中のひとつで、モーツァルトのピアノ協奏曲の中では唯一のト長調という調性を持つ曲で、豊かなオーケストラの響き、愛らしく軽快な楽想などによって、多くの人に愛されています。

ザルツブルグでのモーツァルトは、司教(いわゆる上司ですね)にいじめられて大ゲンカをしてウィーンに来ました。そこからモーツァルトのピアノコンチェルトが大飛躍します。私はこの曲を聴いたとき、モーツァルトがウィーンで自由奔放にピアノを弾いている姿が目に 浮かびました。

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無言歌集 ~ メンデルスゾーン.day 

20070306_232636719この日のアンコール曲もすべてメンデルスゾーン。「無言歌集」第6巻より ゜失われた幻影を求めて゜ OP.67-2 ノルウェーの若手ピアニスト レイフ・オヴェ・アンスネスの演奏で。磨き抜かれた音の美しさ、自然で流れるような音楽が心地よい。無言歌集(むごんかしゅう)は、フェリックス・メンデルスゾーンによって作曲された一連のピアノ独奏のための作品集。全部で48曲残された「無言歌」は、当時のドイツ・ロマン派音楽の中で作曲されたピアノの性格的小品集の中でも、最もよく知られた傑作の1つとなっている。これらの曲は、曲想が優美で温かく、技巧的にも難しくないことから、発表の当初から多くの人々に愛されてきたという。

そして、交響曲第4番「イタリア」から第3楽章。イタリア旅行中に書き始められたこの曲は、躍動的なリズム、叙情と熱狂、長調と短調の交錯による明暗の表出が特徴的で、メンデルスゾーンの交響曲のなかでももっとも親しまれている。メンデルスゾーンをこれからも、もっとじっくりと聴いてみたくなった夜でした。

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ロマン派の調べ ~ メンデルスゾーン.day

180pxmendelssohn_bartholdy1やわらかく夢みるようなゆったりとした雰囲気。メンデルスゾーン序曲  「フィンガルの洞窟」。まさにロマン派のロマンチックな優美な調べ。

メンデルスゾーンは、モーツァルトのように絶対音感を持ち、一度見た 楽譜や一度聞いた音楽を完璧に記憶する記憶能力を有していたといいます。http://www.mendelssohn-kikin.jp/frmset_man.htm

多数の言語を自在に操り、青年になる頃にはドイツ語のみならず、ラテン語、イタリア語、フランス語、英語までも。音楽のみならず詩や絵(水彩画)にも興味を持ち、いくつかの作品が残っている。特に水彩画に関しては趣味として楽しんでいたのにも関わらず、本職の画家顔負けの実力を持っていたというのは、彼の育った環境が裕福で恵まれていたことにも起因するのだろうと思った。メンデルスゾーンを聴いたのは初めてだが、まさに育ちのよさが音に表れている。

そして交響曲第3番イ短調作品56「スコットランド」。1829年友人の詩人クリンゲマンと共にスコットランドへと出かけ、首府エディンバラにあるホリルードの旧宮廷の遺跡を訪れて、この古い城の雰囲気や周辺の自然の様子に刺激を受けて作ったもの。スコットランドの風景や幻想的な雰囲気がうまく結びついていて、メンデルスゾーンの代表作としてだけでなく、ロマン派を代表する標題交響曲の傑作を楽しみました。

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まさに女神!

Vw_11前だけは知っていた。そしてとっても美しい女性で、その輝きに初めてふれて、魂がゆさぶられる思ひだった。原 節子さん。小津作品では「麥秋」「東京物語」をはじめ、6作品に出演している。これらは日本映画を代表するものとして、国際的にも評価が高いという。1962年の『忠臣蔵』を最後に「衰えた容姿を見せたくない」という言葉を残し、隠遁生活に入ったというのも、また潔い。まさに女神のような美しさ!品のある微笑み、しなやかな身のこなし、すっかり魅了されてしまった。スクリーンに映し出されると、ひときわそこが光り輝いて見えていた。まさに女神!美しきとはかくいふことかな。

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家族のありよう

20070303_4525876それはもう、さまざまだと思う。十の家族があれば十通りの家族のかたちがあるのだろう。先日、一番下の妹が久しぶりに東京へ。ふたりで電車に乗っていて話をしていたとき、私が、※%~#$!ってとっても不思議よねぇ、とあることを話していたら、妹は冷静に、でもよそから見たらそれはおかしいって思っても、そこでは当たり前なのかもしれないし、うちだって、周りから見たら、すごく不思議に思うってことあるんじゃない?と。んー、、確かに。なるほどと思った。それでうちの場合は何がおかしいの?と尋ねるとそんなの実際にその中にいたらわかんないじゃないと。まあ、それもそうなのだが、ふりかえってみると、うちは新潟の津南町と長野の野沢温泉に二つのお店があったので、父は長野に単身赴任をしているようなものだった。田舎ではそれはあまりないと言えばないだろう。でも、大変なこともたくさんあったが、私はすべてをひっくるめて間違いなく、私の家族はしあわせな家族だと、そう思う。人の心のありようとそれぞれの成長は、長い時間がかかってもあきらかに確かな真理をもって、しあわせをもたらしてくれるのだと。

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「東京物語」 ~ 家族とはなにか

Tokyomono50w1家族にはそれぞれの生活がある。だから決して自分たちの日常に追われていて田舎から出てきた両親をゆっくりともてなすこともしない実の子供たち。でもそれは仕方のないことだと、映画の中で言っていたその言葉は、まさに私の母がよく言っていることと同じだった。お姉ちゃんは、まだ独りだから、だからこんなによくしてくれるのであって、家庭があればそうはいかないの。みんな自分の生活があってその中で生きているのだからと。  私は、そうは思えない。母は、母。たった一人の大切な母なのだから、何をおいても母のことで自分の出来ることは最大限したいと思う。「東京物語」のあらすじはほんの少し知っていたが、結末がこうなるとは思わなかった。ローアングルを多用しカメラを固定して人物を撮る、「小津調」と形容される独自の演出技法で家族を丁寧に描いている。家族という共同体が幻想でしかない悲し過ぎる現実を、独特の落ち着いた雰囲気でつづっているともいえるだろう。まさに小津作品の集大成とも。「Tokyo Story」として海外でも広く知られ、さまざまな映画ベスト10でも常連になっているというのは、初めて知った。何度でも観てみたいと思わせる味わい深い世界である。そう、今度は母と観てみたい。 

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