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2006年12月の29件の投稿

ワイン風呂

20070101_164625922あと15分で本物のワインの投入があるんですって!     今日、31日大晦日は、ここ箱根小涌園のユネッサンhttp://www.yunessun.com/に一年の疲れを癒しに訪れました。初めて来たのですが、なかなかこれがたくさんのお風呂があって面白いんです!裸で入る大庭園風呂の「森の湯」や水着で入れる数々のお風呂、炭焼き小屋風の炭風呂、岩風呂、五右衛門風呂、酒風呂、緑茶風呂にコーヒー風呂と、どれも本物を入れているので、本当にお茶やコーヒーの香りがするんです(^0^)!陽の光を浴びながら、のんびりと露天風呂、温泉三昧です。そしていよいよ、このワイン風呂♪全長3.6mのワインボトルのオブジェが際立つ浴槽で、鮮やかな葡萄色と芳醇な香りが楽しめます。ワイン風呂は“若返りの湯”として古くはクレオパトラも愛したと言われ、美肌効果も期待できるお風呂だそうです。ようやく係りの人がやって来ました!手には3ℓはあろうかと思われる大きな赤ワインのボトル♪「このワインは本物のワインですので、お飲みになることもできます!」それがちょうど私の頭上から降り注がれたのです♪もう何度何度も手ですくっては口に運び、ワイン風呂で赤ワインをたくさん飲みました!身体にふりかけたりと、もう大笑いで大はしゃぎ(^0^)♪楽しい大晦日となりました☆  今度はシャンパン風呂に挑戦です☆

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心 か ら

20061230_230418235本当にみなさんに感謝しています。ありがとうございます。今年、こうしてブログを続けてくることが出来たのも、ひとえにみなさんの応援していただいてのことです。本当に本当にありがとうございます。おかげさまで、現在、 人気ブログランキング登録ブログ数、338,996件中日記部門で32位です!24日には、31位までゆきました♪今年は、本当に充実したしあわせな一年でした。 一年前の京都の青蓮院門跡での「一番」くじ、「一番 大吉」と出た際にお願いしたことも実現の運びとなりました。信じること、まっすぐにひたむきにがんばることをこれからもすすめて、みなさんとともにまた楽しく明るい2007年を過したいと思います。      どうかこれからもよろしくお願い致します☆

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My Sunshine

20061230_531140720061230_5335438魚ってなに考えているんだろう?ゆろゆらと泳ぐ色とりどりの熱帯魚たち。深海に住むという見たこともない大きな魚たち。小指の爪の先ほどもない小さな小さなクリオネ。じっくりと水槽に顔を擦りつけるくらい頬をよせて魚たちに見入っている。年の瀬のサンシャイン国際水族館。 たくさんの親子連れやカップルで賑わいをみせていました。普段はなかなか見ることのない魚たちを眺めていると、心が和みます。暫し人魚姫にでもなったかのよう。

20061230_5356063今度は、60Fまで上がり夜景の美しい展望台へ。ここへは初めて来ました。高速道路の車のテールランプ・ヘッドライトの波は、まるで 都会に流れる光の川。東京タワーの左側には、羽田への着陸指示を待つ、飛行機が数機、等間隔で並んでいます。屋上の展望デッキではまったく柱などの仕切りがないので、本当に見渡す限り、このきらめく夜景をすべて自分のものに!澄んだ空気で冷えきった外気がよりいっそう都会の灯りを照らし出し、本当に美しいものでした。そして今日はよりいっそう綺麗に見えました。

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『敬愛なるベートーヴェン』

20061229_105258626相通ずるものがあった。私が先日、第九の演奏の際に心から感じたこと、そのままが。「神の言葉を音楽にするのだ」とベートーヴェンは言う。サントリーホールで第九を聴いた際に、「神の存在を感じずにはいられない」と書いたが、まさにこの映画でのベートーヴェンの言葉と同じ。崇高なる魂の調べは、才能は、神からの賜ったもの。  gift(贈りもの)である。

映画『敬愛なるベートーヴェン』は、1824年の名曲「第九」誕生の裏で耳の不自由なベートーヴェンを支えたの女性の物語。第九の初演のエピソードとベートーヴェンの晩年が描かれています。ベートーヴェンは耳が全く聞こえないのかと思っていたのですが、全く聞こえないわけではなく難聴だったのです。 

当時の彼は大酒飲みで野蛮で野獣とも呼ばれていたが、作曲家としては天才でした。
耳が不自
由という事でその分音楽の魂が研ぎ澄まされていて頭の中が素晴らしい音楽で一杯になるのでそれをアウトプットするために譜面を書いたそうです。ベートーヴェンというと、「第九」「エリーゼのために」「運命」など名曲がありますが、その人物像の本来の姿、そして苦悩というのは、なかなか知られざるものだと思います。各曲も堪能しながら、もう一度じっくりと味わいたい素晴らしい作品です。

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蟹づくしとゆかいな仲間たち

20061228_82125485_1甘いんだぁ!蟹って、ホントこんなに甘いのね☆いつもお世話になっている仲間のみんなで今夜は銀座で忘年会でした。        山陰から「活き蟹」を取り寄せて米子出身の仲間のひとりが行きつけという銀座のお店での蟹づくしパーティーです!

20061228_82143704_1新鮮な「活き蟹」は私がこれまで食べたことのある蟹とは      まったく違う!茹で上げたホクホクの新鮮な蟹のそれはそれは  美味しいこと(^0^)

20061228_82241860茹で蟹の次は、今度は焼き蟹です。                

鮮やかな蟹の赤が、また綺麗なこと!甘さがさらに一段と増します☆                            

20061228_8222861020061228_82204360そして、ここで私が持ってきた越の寒梅で蟹の甲羅酒。蟹みそがとけだして香りゆたかな越の寒梅での甲羅酒、こういったものもあるのね!と初めての戴きました。他にもぷりぷりの美味しい牡蠣を蒸したものも最高!気のおけない仲間のみんなでワイワイと囲む蟹づくしの楽しさは、また格別です。今年はありがとうございました。そして来年もまたよろしくお願いしまぁす!と身振り手振りよろしく大盛り上り(^0^)蟹なべもまたいいお味で、〆にはかにみそ雑炊。美味しいねぇ、ホント美味しい!とたっぷりと新鮮な蟹の美味しさを味わった至福のひとときでした♪

20061228_83530907蟹ってこんなに美味しいものなのねと、初めてわかりました!来る年に向けていい景気づけができました。笑顔いっぱいのゆかいな 仲間たちとの忘年会、あたたかいみんなに囲まれてあらためて   しあわせを感じた夜でした。ありがとうございました☆                    来年もどうぞよろしくお願いします♪

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人生最高のクリスマス

20061227_101859865雪が積もり、大通り公園のホワイトイルミネーションが光り輝く。  彼と過すクリスマスのために、ひとり飛行機にとび乗ってやってきた北海道・札幌。澄みわたる青空、凍てつくような寒さも心地よく。

20061227_10222986912月25日クリスマスを最愛の人とここ札幌で、ホワイトクリスマスを過しました。彼に会うのだからと、フェミニンでドレッシーなワンピース、ジャケット、バックを駅前の大丸で新調し、待ち合わせの札幌 グランドホテルへ。http://www.grand1934.com/約束の時間は午後6時過ぎ。それまでにお風呂に入ってメイクアップして、買ってきたばかりのワンピースに袖を通します。にっこりと鏡に向かって♪最愛の彼に会う、もうそれだけで幸せオーラいっぱいです!札幌グランドホテルは、東京でいえば帝国ホテルのような一番歴史のある最高級のホテル。クリスマスディナーは、厳選された滋味ゆたかな素材とクリスマスの夜にふさわしい、心のこもったとても美味しいお食事です。ホントに美味しいですね!とにっこり微笑む。

20061227_102407949_2午後8時少し前、彼の登場です!そう、寺尾聡さん☆最愛の寺尾さんに会うために、ここ札幌グランドホテルでのクリスマスディナーショ-に来ました。22日の東京全日空ANAホテルで、寺尾さんにプレゼントを手渡しながら伝えた言葉とは、『札幌にも伺います!』そして今日12月25日が寺尾聡さんと過す、札幌でのホワイトクリスマス☆

20061227_102833313席は真ん中の中ほどより前で、ずっとより近く、ちょうど私のところから 寺尾さんのところにすっとぬけている感じ。本当にまじかで寺尾さんが歌ってくれます。寺尾さんの様子が手に取るようによくわかります。すぐそこに居てくれます。私のそばに、愛する寺尾さんが。ゆっくりと彼の歌を楽しみ、甘く響きのある彼の声に身をゆだね、とてもゆったりとした気分に このうえないしあわせを感じます。

そう、ここに私がいるって、わかってもらうためには?お手紙にも25日札幌に伺いますと、そして4月の寺尾さんのコンサートの時には、始めからずっと涙して一緒に歌を口ずさんでいましたと書いたのだからと思い出し、寺尾さんの歌声に合わせて私も心の中で歌い、会場広しといえども、250名中、一緒に歌っている人はまずいないはず。そんなことを思いめぐらせながら、本当にじっくりと彼のすべてを。かえがえのないひとときです。

ラストの『ルビーの指環』☆あぁ。私が小さな頃から大好きだった歌。私の薬指には光り輝くルビーの指環が。そしてアンコールのためにいったんまたステージに戻った寺尾さん、会場内の照明が少し明るくなり、アンコール曲で『今夜でピリオド』の前奏が。そのとき。そのときです!どこにいるかな?という感じで見渡しながら、あっ、そこにいたんだね!と私を指差してくれて、満面の笑顔で大きく5回手を振ってくれました!もう、くらくらっとして倒れそうでした。でも私もすぐに手を振り返して、そして心の中では気も狂わんばかりに叫んでました。「ちゃんとわかってくれた!」寺尾さん、ちゃんと私のことわかってくれたんだ!憶えてくれていたんだ。もうこれまでに味わったことのない幸福感。やわらかな愛情でいっぱいに包まれた人生最高のクリスマスの夜☆『今夜でピリオド』のときには、もう、より私のために歌ってくれているんだ、ちゃんと目が合って、私にむけて歌ってくれている☆もう本当に私の寺尾さん、大好き!心から愛してます☆

20061227_105729484そしてその晩、ほとんど寝ないで、部屋でひとり夜更けから明け方までかかって、寺尾さんにお手紙を書きました。とっても素的なディナーショーを本当にありがとうございました。見つけて下さって私に手を振って下さったように思いました。とってもとっても嬉しかったです!人生最高のクリスマス、寺尾さんと過したホワイトクリスマス、このうえないしあわせです☆もうこれから何があってもがんばれます!と心をこめて書きました。フロントに預け、1406号室の富澤さまですねとフロントの方が確認してくれました。

20061227_103603166_1寺尾さんと同じホテルに泊まって、私の前には「Re-Cool Reflections」。寺尾さんのサイン入りのCDです♪長年の目標を達成できる日、まさに その言葉どおりとなった、もう言葉に言い表せないくらいの喜びと、本当にしあわせでいっぱいの人生最高の札幌でのホワイトクリスマス☆    ありがとうございました。本当にありがとうございました。         寺尾さん愛してます。心から大好きです☆

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Merry Christmas ☆

Kotei21 『チャンスを生かして大きく飛躍

  長年の目標を達成できる日』

まさにChristmas にふさわしい言葉

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夢 の 国

20061225_14304266生まれて初めての東京ディズニーシーで迎えるクリスマスイヴ☆それも、朝5時起きして一生懸命8時の開門に合わせて向かいました。センター・オブ・ジアースやレイジング・スピリッツ、インディー・ジョンズアドベンチャーなどでキャー!っと思いきり叫び、メリーゴーラウンドで魔法使いジニーにしっかりとナビゲートしてもらい、華やかなショーでは心が躍り、一日中、それはもう、夢の国ですっかり魔法にかけてもらいました。

20061225_14408047_1夢のような楽しい時間は素直な自分に向き合うことができ、心からしあわせでした☆ブラヴィッシーモという夜の炎と水の大迫力のショーに魅了され、ラストのキャンドルライト・リフレクションズ、そして夜空を彩るたくさんの花火、クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイではもう感激で胸がいっぱいになり、涙がこぼれそうでした。

帰りのバスはまるでタイムマシーンのよう。新宿着いて、一歩降り立った途端、まるで 現世に引き戻されたかのようでした。でも、間違いなく底抜けに愉快で、最高に楽しい クリスマスイヴだったという記憶はしっかりと私にありました。ふたたびの夢の国へ。  Merry Christmas ☆

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クリスマスツリー

20061223_221759751シャンシャンとかすかに聞こえる。包みの中には愛がいっぱい☆

喜んでもらえたら嬉しいからって、そんなふうに言ってくれてちょっと照れくさそうな笑顔。いったい、どんなクリスマスツリーなのかしら。クリスマスイルミネーションできらめく街を歩きながら、ときおり聞こえる優しい小さな鈴の音に、心もときめく。家に着いて、包みをそうっと開けてみる。びっくりしたぁ!こんなに可愛いの!☆  たくさんの鈴がついたクリスマスツリーに大感激☆思わず泣きだしてしまう。ホント嬉しい☆しあわせのたくさんの鈴のゆらめきに  やさしいX'mas song をのせて♪Merry X'mas to you.

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今宵あなたと

20061223_15108938会いたかったの。どんなにかこの日を待ちわびていたことか。あれはまだ暑い夏の終わり。あなたに会える日を心待ちにして、今日までがんばってこれたの。今宵は大好きな寺尾聡さんのDinner Showを東京全日空ANAホテルで楽しみました♪

20061223_15133110綺麗だね、別人みたい!という声を受けて(それはそうよね、だって最愛の人に会いに来てるんだもの)ゆったりとシャンパンとフルコースのX'mas Dinnerを戴きます。あともう少しで彼に会える、もう胸の高鳴りを抑えることができません。今日の日のために寺尾さんに生まれて初めてお手紙を書き、あるプレゼントとともに持って来ました。いよいよShowのはじまりです♪私の大好きな『砂の迷路』、そして『メリーゴーラウンド』と。途中の外国曲のカバーではさらにライトダウンされミラーボールがまわります。真正面に見える寺尾さん、まるで私のためだけに歌ってくれているかのようです☆しっかりと寺尾さんの一挙手一投足、心のフィルムに焼き付けてきました!そしてラストには『ルビーの指環』☆あぁ、もうドキドキです!アンコールのナタりーコールのX'mas Songのところで、ステージに駆け寄ります!プレゼントを渡し、「○○○○○○○○!」と声を掛け、握手してもらいました☆☆☆寺尾さんの大きな温かな手の温もり、まじかで見る寺尾さん、一生の記念です♪もう本当に最高です!

20061223_181108360まだ暑い晩夏、9月1日の午前9時半受付スタートちょうどに電話をかけ、会場の席はちょうど真ん中あたり。500名ほどのテーブルの前方は予想通り、関係者席でした。その2つくらいうしろの辺りでしたから、十分前の方だったのだと思います。ドラマ「優しい時間」で共演した長澤まさみさんや、仲のよいという小倉智昭さんが見えてました。小倉さんにご挨拶して一緒に写真を撮っていただきました。

これ以上にない最高のクリスマスです☆まだまだこれから!あぁ、まぶたを閉じれば 寺尾さんがそこにいます。私のために歌ってくれています♪

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 神 の 道 

Suntory1そこに神の存在を感じずにはいられない。澄みきった調べ、素晴らしい独唱、迫力のある100名からの合唱は、全身で我が身を洗いながして、心の眼を開いてくれる。正しきは神の道なり。迷いなく、ただひたすらに歩んでゆくのみと。1年前のサントリーホールでの生まれて初めての第九の演奏の感激を思い出し、この1年間をふりかえり、そして来るべき2007年への決意も新たに。ベートーヴェン 交響曲第九番合唱付き。今夜はサントリーホールにて指揮者・ゲルト・アルブレヒト氏 読売日本交響楽団の演奏を、前から6列目という本当にまじか楽しみました。第三楽章の美しい旋律。静かな緑ゆたかな明るい森の中を歩いているかのよう。滾々とと湧き出る命の泉を探してその森を歩いている自分をイメージしました。ヴァィオリンの奏者たちひとりひとりのとてもきれいな音が解ります。身体を弓なりにそらしての第二コンマスの小森谷さん。ラスト近くでは熱演で弓が切れていました。それはあちらこちらでも。チェロの首席奏者の方も力のこもった演奏で、またバスの三原剛さんの朗々とした歌声は、迫力があり最高です!歓喜の歌は、あたたかな心の灯りとなって私を導いてくれました。いつも明るい方へ光のさす方へと。正しき道は神の道なり。

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Re-Cool Reflections

Ioca201951はじめのかろやかなサウンドにハッとする。あれからもう25年。洗練されたお洒落な雰囲気は、当時とはまたひと味もふた味もちがう。        確かロスで録音したとのこと。もう本当にこのクリスマスシーズンに    私の中で最高のサウンド♪

「ルビーの指環」をはじめとする数々の大ヒット・シングルを持つ音楽家でもあり、日本アカデミー賞やブルーリボン賞など、多くの映画賞の受賞暦もある俳優 "寺尾聰"さん。 私がこのうえなく愛してる人。2006年12月1日からエイベックスが手を結び、A&Aレーベルがスタートしました。http://avexnet.or.jp/AandA/

レーベルの第一弾となるのが12月20日、本日リリースされた「Re-Cool Reflections」。  これはAkirA&Akira、寺尾聰さんと井上鑑さんが25年ぶりにあの大ヒット・アルバム「Reflections」をRe-recordingする超話題の作品です!
本日、午後九時、ようやく「Re-Cool Reflections」入手しました♪

CDの売れ行き、とってもいいみたいなんです☆帰りに新宿小田急では既に     sold out! 30枚入れたのが昨日からの販売で早くも。 何人ものお客さんが、    寺尾さんのCDはどこですか? と尋ねてくるそうです。 すぐその場で成城コルティ店に電話で連絡してくれて ようやく買えました(^0^)♪ ここでも10枚の仕入れでもう4枚しかないと。
J-WAVEの或る番組で今週ゲスト出演されていて、しっかりと録音しながら聴いてます☆ 嬉しくて泣き出してしまいます。 というか初日は、寺尾さんの第一声を聴いただけで、泣き崩れてました(><)
今、「Re-Cool Reflections」を聴きながら書いています。すべて口ずさみながら♪もう何度も何度も、小さい頃から、繰り返して聴いていたんです。その頃から現在までそしてこれからも大好きな寺尾さんのこと、当時の私自身のこと、すべてフィードバックして、本当に懐かしい想いでいっぱいです。 あぁ、『ルビーの指輪』です♪
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  憧  憬

20061218_232249766そこにあるのは、あたたかな素朴な日常。               夢と現実が奇妙に混交する独特の世界。世田谷美術館で開かれた「ルソーに見た夢、ルソーに見る夢」。赤や黄色に色づいた紅葉の 砧公園そばを歩いていくだけで、ルソーの世界へのアプローチに ぴったり。素人絵描きとして揶揄と嘲 笑にはじまったアンリ・ルソー(1844-1910)。  しかし少しずつ画家や評論家20061218_232313844_2 たちに注目されるようになります。中でも、ピカソ、アポリネール、ドローネーといった若い芸術家たちは、ルソーの意図せぬ革新性に強く惹かれ、60歳を越していた老画家を彼らの仲間の一員とみなすように。 近代の革命者によって「発見」されたことにより、ルソーは、近代美術史の中に確固たる位置を獲得してゆくことになりますが、老いてなお、恋を求め、また見知らぬ異国に夢を描く画家は、謎めいたエピソードに包まれたまま孤独のうちに世を去りまし20061218_232331954 た。あくまでもユニークなルソー芸術への憧憬は、欧米のみにとどまりまらず、そしてコレクターたちを魅了し続けます。日本でも藤田嗣治、岡鹿之助は、ルソーおよび素朴派を日本に紹介するに最も功績のあった画家であり、生涯ルソーに愛着を持ちつづけました。他にルソーに関心をよせた洋画家たちあるいは写真家など数多く。知らず知らずのうちに心の琴線に触れるのでしょうか。多くの憧れと夢がここにありました。

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 特  賞

20061218_230740766ランチを渋谷のマークシティで。チェックの際に、福引きの抽選券を。  わぁ!補助券じゃないんだ。これで2回も引けるの?!やったあー(^0^)♪ねえねえ、福引きの券もらっちゃった☆見て!ほら!小さなピンク色の紙に夢がいっぱい☆えーと、特賞は、゛南の楽園゛ バリで私だけの贅沢空間!リゾート&スパ 5日間ですって!いいなぁバリ!「一緒に行こうか!」と。「ホント!」それから、1等は゛古都゛京都で私だけの贅沢週末 厳選ホテル&祇園会席料理 2日間で、2等は゛憧れの逸品゛高級シャンパンで私だけの贅沢時間 ヴーヴ・クリコローズラベル なるほど、要するに「私だけの贅沢」を楽しむ渋谷マークシティからのクリスマスプレゼントということみたい。それで早速、福引きの抽選に!どこかなぁ?この辺りだと思うけど。でも、抽選所が見当たらない。アレッ?なんで?そこで初めて(^0^)!券をよく見たら、まだ抽選所がオープンしてませんでした。そして、特賞はまだ私の手中に。早く、夢を現実にしなくちゃ☆ 

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プ リ ズ ム

20061218_10813297オーストラリアと聞いてイメージするものは?コアラ・エアーズロック・オペラハウス・時差が大きくないこと、あと海もきれいなんだろうなぁ。でも、ここにあるのは、私の知らないオーストラリア。現代アーティストのプリズムを通して、オーストラリアにおける多様性と視点の豊かさを紹介する現代美術展。ブリヂストン美術館にて。

20061218_11003391日豪交流年という好機を捉えて、様々な文化的背景を持つアーティスト達の作品から、オーストラリアという一国の括りを離れ、現代の私たちを取り巻く国際情勢と社会問題への問いかけもある、非常に興味深いものだった。一見とても奇抜で、何故このような表現がされているのかすぐには了解できないような現代美術の最前線。だって、エアーズロックを燃やしてみたり、すべてドット柄のトカゲのドリーミングなど。オーストラリアは220年の 歴史を持ち、国民主権国家としては建国100年を迎えたばかりの若い国。しかし、先住民文化、植民の歴史、多文化国家といった素顔を併せ持つこの国は多様で、流動的な文化アイデンティティーを持つのだ。多様性こそ現代オーストラリアなのである。あらたな尺度を与えてもらった。ときに、日本はオーストラリアにとっては最大の輸出国だという、オーストラリアからのたくさんの輸入品ってなんだろう?

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  秘   密

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          年明けの司会の仕事の第一弾として、東京新潟県人会の新年祝賀会の司会をさせていただくこととなった。1月8日ホテルオークラにて。そのお打ち合わせで、東京新潟県人会館http://www.niigatakenjinkai.or.jp/へ。打ち合わせも済んで、さてどうしよう。       また仕事に行こうかそれともと思いながら御徒町へと向う。                                    賑やかな人出に誘われてアメ横へ。

あちこち覗きながらいくつか吟味して買い物し、そして買う予定のまったくなかったコスメ☆シルクロード化粧品店 http://www.cosme-silkroad.co.jp/ ここは9月に母と訪れたときにOPIのネイルを購入したところ。よくよく思い出してみると、確か私が大学生の頃、お化粧品はアメ横が安いと聞いて、何度か訪れたところだと思う。店頭にあったフランス製のオルラーヌのクレンジング(各500ml)が税込み\9,975が1本\2,980!それも 2本で\5,000!!そうすると。えっ1本\2,500なの?!わぁーどうしよう?今、私が使っているものと比較してと頭の中でそろばんをはじく。使い心地はどうなのかしら、効用はどうかしら。でもどう考えてもリーズナブルよねー☆思いきって2本購入。そう、どうしてこんなに安いのかなぁって思っただけど、女主人とおぼしき人が、これは1,000本仕入れたからって。なるほど大量仕入れも安さの秘密なのね。早速、使ってみました。翌朝のお肌もしっとり柔らかでいい感じに♪また来てしまいそう!今度、母の上京の際には、  上野で新幹線を降りてもらって空のカートを持っていって二人でお買い物☆

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久 し ぶ り

G185003pm1_b1元気だった?満面の笑顔。なんだかちょっぴりしわが増えたかな。 2日前の朝の父からの電話。あぁ、きっと東京へ来る用事があるのだなと。「それでいつ?お父さん」電話口でも元気な声だったが、会ってもかわりなく、やはり、いつもはつらつとして明るい父。奮発して新宿のお鮨屋さん 寿し処 しゅんへhttp://r.gnavi.co.jp/g185003/。とろが2カン入ったランチの江戸前にぎりに。最近はどう?仕事の方は?父とこうして話すのも本当に久しぶり。携帯をFOMAにしたんだ。TV電話もできるんだけど京子はTV電話じゃないのかなぁ。あぁ、愛結ちゃんの顔を見たいんだなぁ。お父さん、今日はね、高校で講演をさせてもらうの。はい、その原稿。読んでみて。お父さんの娘だったからこそ、私はアナウンサーになれたんだって、そう書いてあるのを読んで父はどんなふうに思っただろう。 久しぶりのつかの間の再会。はい、お父さん、イクラ好きだったでしょう。どんなことがあっても本当にいつも前向き。よく働き、誰とでも楽しくという父を心から尊敬している。

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「伝える」といふこと

20061214_234900126アナウンサーは喋り手ではなく伝え手であるべきと。大阪のABC朝日放送でのアナウンサー研修時に学んだ。ニュース原稿は読み上げるのではなく、「伝える」。私がブログを書かせていただいているのも、ひとつの「伝える」ということだろう。自分の人生や仕事を通じて、いろんなものを伝えていく中で、今夜もまた、都内の某高校で80名あまりの生徒さんたちを対象に、キャリア講座での講演をさせていただきました。私が携わっている仕事の一環とはいえ、本当に有り難い機会です。事前にお打ち合わせの際に、副校長先生が講演の演題をと言われたので、「人生明るく前向きならば必ずしあわせの風が吹いてくる」と。とてもいいですねと、喜んで下さいました。タイトルに見合った話にと、一期一会として今夜こうして出会ったみなさんに理解していただきたい、一生懸命、私のこれまでの経験、これからがんばっていこうという高校生のみなさんへのメッセージとして、伝わって欲しいと、心をこめてお話させていただきました。1時間あまりお話して、ラストのフレーズ『「人生明るく前向きならば必ずしあわせの風が吹いてくる」みなさんの一人一人の心に届きますようにと願いをこめて、お話させていただきました。』と話しているとちょうどチャイム。心の中で「yes!」と叫んでました。時間ぴったりに話しをまとめるのもアナウンサーとして要求されることです。こちらを見て真剣な眼で聞いてくれていた生徒さんたちの表情、うなづきながら一生懸命l聞き漏らすまいと真剣に向き合ってくれた生徒さんたち。一生、忘れません。本当にありがとうございました。

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『 ありがとう 』

20061214_85029985観るべき映画、ぜひご覧いただきたい映画です。

『ありがとう』 http://www.arigato-movie.jp/

自分が経験したことのないものを経験させてくれるのも、映画のすごさだと思います。1995年1月17日未明、阪神・淡路大震災は、私には今だに実感をもって伝わっていませんでしたが、この「ありがとう」を観て、その突然の激しい揺れ、地響き、家々は倒壊し、ビルの壁は崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていったというのが、こんなにも怖ろしいものだったなんて。

三日三晩、燃え続けた火。家も街も全てが焼き尽くされ、跡形も残ってはいなかった。そんな中、商店街のカメラ店の店主だった古市氏は友も家も財産も失った。しかし、街の復興に向けてボランティア活動に取り組む。「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな。文句言うたらあかん」励まし、励まされながら奔走する日々。
 そんなある日、古市氏は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると、愕然となった。そこには震災の業火から免れた、無傷のままのゴルフバックが横たわっていた
。「奇跡や!」街が徐々に復興へと向かう中、焼け残ったゴルフバッグの衝撃に突き動かされたかのように、ゴルフのプロテストに挑戦することを決意する。呆れ顔の家族と街の人々が見守る中、古市氏の猛練習が始まった…そして還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのけるのである。

感謝の気持ち、生きるということ、不屈の精神、決してあきらめない、常に前を向いて明るくいること。そして夫婦愛、家族愛。1シーン1シーンが、本当に熱くあたたかく、人々の奥底にある大きなパワーを見事なまでに描いています。

「苦しなったら顔あげて、奥歯折れるまでかみしめて、笑うんやで。」

たくさんの人に見て欲しい震災の真実が描かれています。                「“リアル”ではなく、“忠実”に」どんな逆境でも“心のありかた”次第で、誰にでも奇跡は訪れるということ、そして、何よりも自分が生きていることへの感謝の気持ちを、この映画を通じて感じてもらいたいと思います。                           まっすぐに、ただひたすらまっすぐに生きる素晴らしさを。

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やまとなでしこ

20061213_10113485「お金には変えられないたったひとつの大切なもの。それはあなたと一緒にいたらわかるでしょう。」

2000年のフジテレビのドラマで「やまとなでしこ」ってあったの。私はオンタイムでも再放送でも観てないんだけど、あらすじは大体知っていて。(新聞くまなく見ているから)この主人公の桜子に似ているところがあるなぁって、私。
http://www.fujitv.co.jp/jp/b_hp/nadesiko/ あらすじを読んで予習しておいて下さい。でも、私はスチュワーデスでもないし、玉の輿狙いでもありません。そこは「やまとなでしこ」の桜子とは違うわ。私を理解しようという気持ちがあるのなら、見ておいて下さった方がいいと思います。と言っていたのが2ヶ月ほど前のこと。どうしてかわからないけど、自然と観てもいないドラマの主人公に自分をなぞらえていた。その「やまとなでしこ」がこの1週間の間で再び放送されていた。ラストの4話だけ、録画して初めて観たのだけど、んー、なんだかやっぱり似ている。自分を本当にしあわせにしてくれるものはなんだろうって。やがては気づくのだと思う。

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 教   壇

20061212_83623469決してそらさない、じっとこちらを見つめる視線。真剣さが伝わってくる。目線を一人一人に配りながら話し続ける私。今日は都内の高校の進路ガイダンスでお話をさせていただきました。こちらで昨年12月に初めてご依頼をいただいていから、今年の5月そして今日と3回目。同じ高校で3回続けてご依頼いただいてお話させていただくというのは、本当にとてもありがたいことです。こうして教壇に立って話しをするというのは、100名200名の講演と違って、より生徒さん一人一人との対話になります。中学生の頃、学校の先生になりたいって思っていましたが、実際に先生になって、教壇に立つというのはこうして毎日生徒さんたちと向き合っていくんだなぁって。先生をなさっていらっしゃるみなさんは、いかがですか。45分間×2回。同じ話しを2回して生徒さんたちが入れ替わってという進路ガイダンスでしたが、こうして回を重ねるにつれて自分自身もより落ち着いて余裕を持って話しができるようになりました。今後さらに精進して、人前にたつということ、司会だけでなく、自分でしか話せないオリジナリティのある、聴いて下さる方々の心に届くようなお話ができるようになるようがんばってゆきたいと思います。

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ミリオンダラー・ベイビー

20061209_85914782オープニングのギターの優しいメロディ。それは二人が命をかけて  守った魂の調べのよう。2005年全米で30を超える賞に輝いた    『ミリオンダラー・ベイビー』クリント・イーストウッド監督のまぎれもない最高傑作です。アカデミー賞でも作品賞・監督賞・主演女優賞  (ヒラリー・スワンク)・助演男優賞(モーガン・フリーマン)の主要4部門でオスカーを    勝ち取りました。

実の娘に縁を絶たれた初老のトレーナーと、家族の愛に恵まれない女性ボクサーの間に育まれる崇高な絆の物語。トレーラー暮らしで育ったマギーのたったひとつの取り柄はボクシングの才能。彼女は名トレーナーのフランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。根負けしたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で連覇を重ね、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし、思いもよらぬ悲劇が・・・。マギーの出身は、ミズーリ州のセオドシア。苦労の多い人生を歩んできた娘であることはひとめ見ればわかる。ウェイトレスの仕事をかけもちしながら、その他の時間をすべてボクシングの練習に費やしている彼女。やる気ではこのジムの誰にも負けていなかった。なんだか、私自身を重ね合わせてしまいます。

クリント・イーストウッド監督主演作は、 いろんなことを考えさせてくれます。なぜフランキーは実の娘と疎遠になったのか、送り返されてくる手紙だけで、最後までそれはあきらかにはなりません。

単なる女性ボクサーの物語ではないのです。これはボクシングを通じて知り合ったマギーとフランキーの絆の物語。マギーは亡くなった父の姿を、フランキーは疎遠になっている娘の姿をお互いに重ね合わせ、そこに「家族」を見いだしていく。しかし、その絆が強固なものになればなるほど、後半マギーを襲う悪夢にフランキーは傷つく。マギーを永遠に逃れられない苦しみから救い出したいけれど、それは神に背くこと。

心にしみわたる感動、やさしいまなざしの深い愛。あのレモンパイを私もあなたと食べてみたい。私の人生での最高の映画作品ベスト5に入ります。あなたと、もう一度一緒に観たい映画です。

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Aux Bacchanales

Shop_photo1一歩入るとたくさんの外国人ビジネスマンが、ショットバーでビールなどのお酒と会話を楽しんでいて、インターナショナルな雰囲気。奥へと進むと一転、クロスが掛けられたテーブルとシックな黒のインテリア。そこはもう、パリのビストロ。Aux Bacchanalesオー・バカナルhttp://www.auxbacchanales.com/front-j.html で、dinnerを。

サントリーホールの真向かい赤坂アークヒルズ2階、アークカラヤン広場に面したAux Bacchanalesオー・バカナルは、” フランスの大衆食文化を伝える” をコンセプトとしています。本日のプリフィクスメニュー Menu à \4,000。
1 Entree au choix    /   Starter    /  前菜
1 Plat au choix    /   Meat or Fish    /  主菜

1 Dessert ou fromage    /   Dessert or Cheese    /  デザート又はチーズ

20061210_81931235_120061210_82005126大きな黒板に書かれたたくさんのMenuから選んでシャトー・ヌュフデパフゥを抜き、待っていると、山盛りになった前菜の生ハムが!わぁ、美味しそう♪フランス人が日常味わうトラディショナルなフランス料理定番メニューを中心とし、外国人のお客さんが多いのもあってか、お食事はボリューム満点(^0^)!メインの鴨のコンフィもワインにぴったり。旬の厳選食材をつかった、季節ならではのお料理は、どれも本当に美味しかったです。今夜のクラッシックコンサートの感想をお話しながら、フランスのエスプリ溢れるお洒落な雰囲気に心地よい夢のつづきを。

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レクイエム

20061208_173956735初めての衝撃。冒頭のヴァイオリンの高い音の重奏。まるでお坊さんの声明のよう。不思議な旋律、ときおり入る哀しげなピアノの音。大きく身体を動かし約40分もの間、大熱演の指揮者の下野氏と読響オーケストラの一団。ジョン・コリリャーノ(1938-)は、現代アメリカを代表する作曲家の1人です。映画「レッドヴァイオリン」(1999)でアカデミー賞・音楽賞に輝きました。コリリャーノ交響曲第1番。HIVで亡くなった友人たちへのレクイエムであると。コリリャーノ自身の 喪失感や怒り、フラストレーションから生まれた作品。でもそれらを見事に昇華させた、珠玉の交響曲でした。ひとつひとつの楽器の動き、どれも素晴らしかったのですが、中でもパーカッションの人たちの素早い動き!ティンパニの2人以外に5、6人もいらして、次々とさまざまな楽器を打ち鳴らしていきます。全曲にわたって、本当にずっと魅きつけられていました
現代音楽はわかりにくいといいます。でも、現代音楽や現代美術など、どれも芸術は、理解しようというのではなくて、心のままに感じることが大切なのではないでしょうか。

素晴らしい読売日響の演奏を楽しんだ夜でした。カラヤン広場のクリスマスツリーが    ひときわ綺麗に輝いて見えました。

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若き日のモーツァルト

20061207_1805429071773年3月、3回目のイタリア旅行から戻ったモーツァルトは、4曲の交響曲を1ヶ月半の間に一気呵成に書き上げていますが、そこにはイタリア色がまだ色濃く残されていました。しかし、同年7月16日から約2ヶ月間にわたるウィーン滞在後に作曲された交響曲ではモーツァルトはイタリアの影響から完全に脱却してオーストリア的性格に向かうとともに、モーツァルト独自の境地へ入り込んでいったのです。

2曲目の「モーツァルト:交響曲第25番」は、モーツァルトの本質的な変化が現れ、形式の上でも表現内容の上でも、驚くべき発展をとげています。第1楽章のシンコペーションによる冒頭音形こそ真にモーツァルト的。第1楽章は、有名な映画「アマデウス」で衝撃的なオープニングを見事に演出した音楽。この1年あまり聴きこんで、すっかりメロディーがすんなりと身体に入ってきました。

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 バーンスタイン指揮のモーツァルト交響曲第25番・29番・35番《ハフナー》をおさらいで家で楽しむ日々です。交響曲第25番。まさにウィーン旅行の成果であるこの若き日のモーツァルトの傑作は、従来モーツァルトが量産してきた多くの類型的な交響曲と袂を分かち、彼の交響曲創作の道程、ひいては18世紀に交響曲史において、大きな転換点を示すことになったのです。

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シャコンヌ

20061205_64843751一曲目はバッハの〈シャコンヌ〉。これに決めた理由は、指揮者の下野氏いわく、三曲目のコリリャーノの交響曲のテーマがシャコンヌだからだそうです。第3楽章が舞曲のシャコンヌで出来ていて、それがこの交響曲の祈りのテーマになっています。コリリャーノがシャコンヌなのだから、バッハのシャコンヌを演奏して、プログラムに統一感を与えたいと考えたとのこと。そもそもシャコンヌというのは、フランス語で、音楽形式の一種。元来は緩やかな3拍子による16世紀の舞曲です。もっとも有名なシャコンヌは、バッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番の終楽章 』。初めて知ったのですが、演奏会の曲目って指揮者の方が決めるものなんですね。体を前のめりにして熱のこもったヴァイオリンを弾いているオーケストラの人たち。分散和音や重音奏法を駆使した高度なヴァイオリン技法が生み出すオルガンさながらのハーモニーや、複雑な和音進行の中に隠された旋律を聴くとき、バッハの創りだした音楽の奥深さに感嘆せずにはいらせませんでした。

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   デヴュー

167pxconducting_baton1中学生のとき、音楽の時間にレコードでオーケストラの演奏を聴いて 素晴らしい!と感動し、先生にどうしたら指揮者になれるんですか?と尋ねた思い出がある。タクト一本でオーケストラを操り、曲をよりドラマチックに盛り上げていく指揮者って、すごいなぁって。

新しい指揮者が2006年11月29日サントリーホールにて読売日響でデヴューした。読売日響正指揮者に 就任 した気鋭のマエストロ下野竜也氏http://www.seikyo-kim.com/biography_t.htmによる演奏会。1969年生まれの氏は、舞台袖から勢いよく飛び出してきて、拍手に迎えられて指揮台へ。勢いと情熱、若さあふれるダイナミックな指揮は、全身を揺らし、ときにはジャンプしてと、観ているとこちらまでよりいっそう引き込まれてゆきました。何度も何度も丁寧にお辞儀をして、聴衆の大きな拍手に応える下野 竜也氏。読売日響での 正指揮者に就任という記念すべきデヴューの日をまじかで  観ていて、私もなんだか胸がいっぱいになりました

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成城会 望年会 ♪

20061203_82354547今夜は、成城 アマルフィイカステッロhttp://r.gnavi.co.jp/g665604/にて望年会を開きました♪新しく成城学園前の駅ビル成城コルティがオープンする前から望年会はここコルティで開きたいなぁって思っていたのですが、アマルフィイカステッロは、本当におしゃれで洗練された雰囲気の素的なレストランでした。お食事のコースは、新鮮な旬の素材の良さを生かしたものでお味もバラエティに富んでいてとっても美味しかったです☆

20061203_82305360_1初参加の方も何名かお見えでしたが、みなさんすぐにうちとけて楽しくお話に花が咲いていました♪自己紹介のときには、来年の抱負も述べていただいたり、いろんな質問もとんだりして(^0^)年に3-4回の成城会の他にも美術館めぐりをしたあと、美味しいものを食べに行ったり、評判のお店を探索したり、これからのシーズン、スキーなども楽しむのもいい20061203_82324219 ね!と分科会の話しも☆ご縁あって出会えたみなさんとこうして楽しく望年会でまたご一緒することができて、本当にしあわせに思いました。今度は、新年会は久しぶりに和食もと、新春にふさわしくお寿司などもいいかしらって思ってます。またおすすめのレストランなどありましたらぜひお気軽にご提案下さい!ご参加いただきましたみなさま本当にありがとうございました☆どうかよいクリスマス&年末をお迎え下さいね♪また笑顔で新年に会いましょうね!

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シンビジューム

20061202_132549188冬の季節をしゃれた色調の花々で彩るラン。インテリアに名画のような品格を添え、日々の暮らしをエレガントな上質感で包みます。シンビジュームという属名の意味は、ギリシャ語のKymbe「舟」と eidos「形」という2つの意味から出来、唇弁(リップ)の形が、正面から見ると丸く、くぼんでいて舟底の形に似ているところからその名称が付けられています。

ヒマラヤ~東南アジアが原産の半着生ランで、ランの中では最もポピュラーな種類です。花保ちが良い、ボリュームがある、色彩が豊富などの魅力で、クリスマスや冬の贈答用の商品として欠かせないものとなっています。寒さに強く栽培が簡単なので初心者も安心です。

誕生日や結婚記念日など人生には思いの詰まった日や月があります。
そうした記念日や月をさらに彩る蘭があったら…と、「12か月の蘭」があります。
年間を通してその月々の蘭をご紹介しています。

12月の蘭は、シンビジュームです。

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