毎日楽しく更新!

  • 05年9月7日からブログをはじめ、その年の暮れからは毎日更新し、人気ブログランキングにチャレンジしています。 右上の  《 ☆1位 904,726件中 応援して下さい  》   の文章からランキングポイントが入ります。 みなさまの大きなお力に心から感謝申し上げます☆ 本当にありがとうございます♪    ☆ご結婚がお決まりの方へ☆ 司会承ります☆詳細はrasasayan15@yahoo.co.jp   まで お問い合わせ下さい☆

Rakuten Recommend

  • ちょっと贅沢な国内旅行 style(スタイル)  

楽しい毎日を♪

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月の30件の投稿

いよいよ

Koteis1112月。私の月である。ツイテイル月だから、私のツキがやってくる月。大学生の頃からそうだった。北陸朝日放送の合格が決まったのも12月。ずっと受験していって、合格できたのも12局め。12は私にとってのラッキーナンバーなんだわ!って、大学4年の頃思った。でもそれは12月になるとそう思うのであって、普段は、誕生日の31だったり、小学校のときの名簿の番号の22番がラッキーナンバーというか、好きな数字なのだけれども。でもようやく12月。いや、とうとう12月である。私の引いた元三大師のお神籤の結論やいかに。でも、今年の12月は間違いなく、わくわくするようなスペシャリテな12月になると。実は、熱い夏の終わりの頃から、確信していた。こんなにしあわせな12月は、あとにも先にも。いや、しあわせはこれからたくさんたくさんやってくると、信じてやまない、12月である。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

皇  苑

20061130_12743516至福のひととき。身体中から力が抜けてゆき、思わず笑顔になるような本当に美味しいお食事です。横浜でとびきり美味しい中国料理のレストランをご紹介します。横浜での中国料理というと゛中華街゛と思われますが、やっぱり本物はちがいます。ここ横浜ロイヤルパークホテル日航の68Fの中国料理 皇苑。

20061130_13430969昼間は富士山や桜木町、丹沢方面の景色を眺めながら、そして夜は煌めく夜景もまたご馳走のひとつでしょう。中国料理の中でも特に多彩な食材を駆使し、人気の高い広東料理を中心に豊富なメニュー。一品一品ごとに味のちがいを楽しめて素晴らしいメニュー構成に納得です。繊細な味付け、滋味豊かな旬の食材を用いた、本物の美味しさです。

20061130_13451094・焼き物入り前菜の盛り合わせ
・たらば蟹とアロエ入りふかひれスープ
・大正海老のマンゴーソースとスパイス揚げ
・季節野菜のにんにく香り炒め
20061130_13508001_1 ・牛カルビと丹波しめじの蜂蜜黒胡椒炒め
・帆立貝のカダイフ包み揚げ 特製ソース
・黄にら入りあっさりそば
・デザートの盛り合わせ

ホントに美味しい♡心から最高☆って思える素晴らしいお食事でした。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

タ リ エ

20061129_3449344もしもあなただったら、復讐しますか。愛する人を失うことになった相手と対峙したときに、相手への憎しみでいっぱいになりますか。
ノルウェーを代表する劇作家ヘンリック・イプセンの詩を題材にした、屋外でのマルチメディア・パフォーマンス「タリエ」を、横浜・  みなとみらい21新港新区の新港ふ頭「タリエ」特設会場で観てきました。

20061117_tarie11このプロジェクトは、イプセンの没後100年を記念したイベントの一環として行われているもので、これまでにはないイプセンの世界の新しい表現法を追求し、映像
、朗読、ダンスなどを取り込んだ、屋外での世界最大級のパフォーマンスに仕上がっています。いったいどんなものなのだろう?と予想もつかぬまま、海風が吹き抜ける、みなとみらいの新港ふ頭につくられた特設会場へ。ノルウェーから1か月以上かけて運んだという、重量680キロ、100年以上もたった古い灯台のレンズが設置されたゲートをくぐって、会場へ。円形の空間には、コンテナを3段積み重ね、そこに帆をイメージした縦6m横12mの巨大スクリーン5枚が扇状に配置。デジタル技術を駆使して撮影された最高画質の映像が全長60mの巨大パノラマとなって投影され、4人のダンサーがそのスクリーンの前で舞う中、俳優の伊武雅刀さんの低音の重厚な声とともに幻想的なパフォーマンスは始まりました
舞台は1809年、ナポレオン戦争により深刻な食糧不足に陥っていたノルウェー。貧しい水先案内人タリエは、妻と娘とともにまじめに暮らしていたが、戦争に巻き込まれ投獄されてしまい、愛する家族をも失ってしまう。数年後、自分を投獄したイギリス軍人と遭遇し、復讐を考えるが……。
このパフォーマンスにはイプセンの作品を純粋に深く味わうために、五感にかかわるものすべてが用意されています。海や船にまつわるイメージ映像、タリエの苦しい胸の内を映し出す映像やダンスに、帆や旗を連想させる大きな布をつかったパフォーマンス。日本語訳された詩を読み続ける伊武雅刀さんの低く響く声は、主人公のイメージとだぶり作品世界に深く入り込ませます。そしてなんといっても、11月の横浜のふ頭の海風は、タリエの一生を考えさせる何かがありました。周囲の自然環境までも、演出のひとつとして取り込んでいるのです。そう、ときおり頭上を飛び交うヘリコプターの爆音までもが。激しい波の映像は、海上にいるかのごとく、炎の映像は熱い!とさえ感じるような本当に迫力あるものでした。
フランス、ギリシャ、ロシアなどの世界各地を巡回する予定だそうです。
海上文化を祝福し、また愛情、憎しみ、復讐、そして許しといった人生の難しい選択を見つめる物語。人間愛を問う古典的文学作品です。
『 野の花が彩りを添えていた。 』                                ラストの詩のフレーズが今でも深く心に残っています。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

特 等 席

20061127_214511438日曜の午後の昼下がり、仏像展を楽しんだ後は、行きつけの味香華でお昼にすき焼きを。その後は帝国ホテルのオールドインペリアルバーへ。カウンターの一番左端に案内され、カクテルとお喋りを楽しんでいると、目の前のTVのスイッチが入れられ、大相撲中継が。
わぁ!こんな真正面にTVがあってお相撲を観ることができて、すごい 特等席ね☆稀勢の里と朝青龍戦では、パタパタッて、勝負が決まってしまい、朝青龍のけたぐりで勝ち。「うーん、けたぐりは横綱はやっちゃいけないよね」と。いわゆる奇襲作戦のひとつ。「横綱はちゃんとがっぷりと四つに組んで受けてたたないと。」なるほどー。
大相撲の横綱審議委員会(横審)が今日、両国国技館であり、九州場所で全勝優勝した朝青龍のけたぐりについて、出席した全8委員が「やるべきでない。品格にかける」と。8日目の稀勢の里戦。「受けて立つ余裕を見せてほしかった」ということでした。
それにしても帝国ホテルのオールドインペリアルバーのカウンターで、ギムレットを傾けながらお相撲を楽しむのは、国技館の向う正面の砂かぶり席でお相撲を観るのと同じくらいの素晴らしい特等席!って思いました☆☆☆
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

木で造られた

20061127_654751仏像展を見てゆったりと心地のよい空気に包まれながら、まず、 図録を買い求め。そして仏像の写真の葉書を数枚、それを飾るための木枠で造られたフォトフレーム。そして、中でも一番のお土産になったのが、『 お 箸 』!びっくりしました!こんなにお値段のリーズナブルなお箸は見たことがありません。天然木の栗のお箸、自然木の桂のお箸、特選唐木の鉄刀木の3種類、全部で5本。どれも1本が200円なんて!フツーにお箸を買おうとすると、市価ではもっと高いものです。嬉しいなぁ。こんなにいいお箸が買えるなんて♪一木造りの仏像展です。やはり、木に関するもののお土産が多く、ですので、きっと製造元直売だったのでしょう。とってもシンプルで使いやすそうなお箸です。 うきうきしながら、選んでいました♪
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ナレーションは

20061126_3144797_1国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)奈良~平安時代・8~9世紀/像高88.2cm京都・宝菩提院願徳寺蔵20061126_3409407
音声ガイドで、女優の市原悦子さんがぬくもりのあるゆったりとしたお声でご案内。もう素晴らしいその温かい語り口は、静かに深く心にしみいり、あらゆる世代の郷愁を誘い、仏像にこめられた祈りのように深く心に響いてきました。 BGMにはお坊さんによる声明(しょうみょう)も。これまでたくさんの美術館を訪れ、音声ガイドで作品の解説を聞いてきましたが、これほどまでに完璧なぴったりとした、まさにうってつけのナレーションはないと思いました。上手いなぁ!さすがだなぁと感嘆することしきり。たくさんの名品がそろった一木彫りの仏像展を堪能したあと、友人とそのナレーションのことについて話しが及んだ際に、そうだわ!!
20061126_3538422もしも、もしも仏像展・美術展の音声ガイドのナレーションが寺尾 聡さんだったら!想像しただけで、身もだえするような感激です♪もう作品の鑑賞どころではなくなってしまうだろうなぁ。きっと、ずっとその場に座り込んで何度も何度もリピートしてガイドを聴いているだろうと。あぁ、そんな美術展があったら最高だろうなぁ(^0^)☆TBSの「世界遺産」で寺尾さんがナレーションしていた2001~2005年のDVD欲しいなぁ。クリスマスにサンタクロースが届けてくれたら  いいのにと思う東京国立博物館の晩秋でした。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

まあるくまあるく ~ 木  喰

20061124_413735木喰(1718-1810)は、木喰戒ー五穀と塩を断ち、火を通した物を食べないーを保つ修行をしながら、日本全土を廻り仏像を造った。戒を保つ僧は、浄行僧として尊ばれ、祈祷の効果も高いと信じられた。表面を滑らかに仕上げ、造形に丸みが目立つ。そして、顔立ちはしっかりと彫り、ことに微笑むような表情の像が多い。

江戸時代・1803年/像高 如意輪観音244.0cm、         他各75.0cm前後、行基菩薩・大黒天像各120.0cm
新潟・小栗山木喰観音堂蔵

木喰は、享和元年(1801)に日本廻国成就の後、同3年(1803)
から2年半、越後に  滞在して230体ほどの像を造った。
86歳の木喰は、享和3年8月1日から24日までの間に、小栗山観音堂(小千谷市)の中尊如意輪観音像と32体の観音像、行基菩薩・大黒天像を造立。これらは公孫樹の大木から造ったと伝えられる。翌年6月9日から7月13日には宝生寺(長岡市)に三十三観音像(高90cm前後)、引き続き7月14日から8月15日は金毘羅堂(長岡市)に三十四観音像(高65~75cm)を完成させた。この三つの堂あわせて百観音、すなわち 西国・坂東・秩父の観音
霊場を再現したのだ。

がふるさと新潟にこのような素晴らしい像があると、初めて知った。 大学生の頃から御朱印張を持っていて、西国・坂東・秩父の観音霊場めぐりは、かねてから興味があったが、まずはこの木喰の百観音をぜひお参りしてみたい。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

素朴な祈りに ~ 円  空

20061123_232524001江戸時代の庶民に親しまれ、日本全国を廻って驚くほどの数の  仏像を造った仏師、円空(1632~1695)。専門の仏師としてではなく、修験者あるいは行者として各地を廻り、図像にしばられず独創的な仏像を造った。
江戸時代・17世紀/像高中尊221.2cm、善女龍王立像175.6cm、善財童子立像174.6cm
岐阜・高賀神社蔵

阜県関市洞戸の高賀山は、古来信仰の対象として崇められ、高賀神社には平安から南北朝時代に至る神像、仏像、懸仏など多数の品々がのこっている。
円空はこの地を3度訪れて仏像を造り、現在高賀神社には29体の円空仏が伝わっている。一本の丸太を割って三体の像を造っている。十一面観音像の台座の上に、像の彫刻してある面を内側にして両脇の二体を重ねれば、丸太の形が復元できる。
各像の背面は、彫刻していない。
円空は、この三尊構成を晩年に繰り返し造っている。                    この三尊は、その中でもっとも大きく、優れた像である。
鉈で割った木材の切断面をそのまま残し、彫刻面のノミ跡もごつごつしたままである。また面部は、眉と眼をそれぞれ一本の線で表わし、手足なども明瞭に表現しないことが多い。ノミだけで仏像を彫り上げ、飾りはほとんど施さない。              宿と食事の提供を受け、木を切り、運ぶなどの手助けを得て、庶民と親しく交流をして造った、純粋な祈りに対面する像に、素朴さと優しさを見た。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

  面   妖

20061123_90509016これはどうしたことでしょう。顔が二つに割れて中から顔が出てきます。 私は面妖(めんよう)という言葉を思い出しました。宝誌和尚は、中国の僧侶で神通力のある怪異な人物として有名でした。梁の武帝が画家に宝誌の姿を写させようとしたところ、和尚は指で自分の顔の皮を裂き、 そこから十一面観音が顔を現しましたが、慈悲や威嚇の顔に自在に変化したので、 描くことが出来なかったといいます。
重要文化財 宝誌和尚立像  
平安時代・11世紀/像高159cm
京都・西住寺
ひときわ異彩を放つ中に神秘性と深い御心を感じました
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

東洋のミロのヴィーナス

Kan_photo011ただもう感嘆するばかりである。光背がなくても天へとつづく雲がたなびき、光が差し込んでくるかのよう。見事なまでの存在感と輝き。
国宝 十一面観音菩薩立像 平安時代・9世紀/像高194.0cm/  滋賀・向源寺蔵(渡岸寺観音堂所在) 瞑想するかのような慈悲深い表情、ふくよかな胸や腹の肉付け、腰を捻って立つすらりとした肢体などその類いまれな美しさから、日本に現存する十一面観音像の白眉ともいえる像である。
柔軟な肉体やそれを覆う衣の薄く柔らかな質感表現も見事。

これまで門外不出とされてきた本像は、向源寺の飛地境内の観音堂の本尊として伝来しており、この場所は、かつて天台寺院の渡岸寺の跡地であったと伝えられている。渡岸寺は、聖武天皇の勅願によって当時都に流行していた疱瘡(ほうそう)の厄除け祈願をこめて十一面観音像を刻んだことに始まり、その後、最澄によって再興されたといわれている。元亀元年(1570)の姉川の合戦に際し、寺は焼失したが、観音像は村人の手により土中に埋められ難を逃れたとのことである。
まさに 東洋のミロのヴィーナス。ここに極まれり。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

仏像 ~ 一本にこめられた祈り

20061120_234008626今年、観た中で、いやこれまで観た美術展の中で、もっとも素晴らしく魂が揺さぶられるような思いでした。赤や黄色に色づいた紅葉の中、上野公園の東京国立博物館 平成館にて開かれている   『仏像~一本にこめられた祈り』。良質な木の文化を通して日本人の心や精神性に 触れることができるまたとない機会です。この展覧会の準備のために4年あまりもの 歳月がかけられたとのこと。
仏教を信仰した国の中で、日本ほど木で仏像を造ることにこだわった国はありません。
飛鳥時代から奈良時代にかけて、日本の仏像は金銅仏や乾漆像、塑像が主流でした。しかし、奈良時代後半頃から一本の木材からできるだけ像の主要部分を造り出す一木彫(いちぼくちょう)が盛んに造立されるようになると、それ以降、日本では仏像の大半が木で造られるようになります。
一木造は頭部や体部の主な部分を通して一本の木から彫り出す技法ですが、大きなものは2m近くのものから小さな50センチくらいのものまで、衣文(えもん)といわれる衣の波打つさまや、仏像の表情、また細かな彫りの十一面観音像など、よくこのような細かな彫りを一本の木で造ったものだと。
20061122_62210063写真は、伝薬師如来立像 奈良時代・8世紀/像高165cm     奈良・唐招提寺 。遠方を見つめるような表情や胸をはって直立した姿は、大陸的な気宇の雄大さを感じさせます。
山には神や霊が住むと考えられており、御神木・御霊木に対する信仰がこうして接ぎ木をすることなく一本で彫られた仏像へと生き続けていくのです。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

なかなかの

20061120_84934891歯ごたえです。でも、噛めば噛むほど旨みが出てきます。一番人気の地頭鶏もも炭火焼 150g1680円は、これまで味わったことがないような非常に歯ごたえがあるもの。とっても美味しいです! 昭和18年に天然記念物として指定された「幻の地鶏」、地頭鶏  (じこっこ)。炭火焼・串・しゃぶしゃぶ・水炊き鍋など宮崎地鶏のこだわり料理を堪能できる宮崎地鶏炭火焼 車。有楽町のガード下にあるお店です。多くの人で賑わっていて、宮崎地鶏を使った料理はもちろんのこと、宮崎郷土料理「冷や汁」 など、美味しい料理・焼酎地酒も多数。これからの時期はあたたまる水炊きなども美味しいですね。 近くには銀座柳通り店http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000063969.htmlもあります。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

『三峡好人』

Sp1_main1東京フィルメックスという国際映画祭をご存知でしょうか。
http://www.filmex.net/index.htm 毎年11月中旬から10日間くらいかけて有楽町朝日ホールをメイン会場で行われています。コンペティション部門があり、グランプリを最終日に発表します。そのオープニング・セレモニーとオープニング作品の『三峡好人』を観ました。
Sp1_sub1今年のヴェネチア国際映画祭でサプライズ上映(ぎりぎりになって上映されたそうです)され、金獅子賞を受賞。中国の三峡ダム建設の町を舞台に、16年前に別れた妻子に会いに来た男と2年間音信不通の夫を捜す女の姿を通して、自然と再生、人間の生きざまを描いた秀作です。ハイビジョン撮影の絵は、よりリアルさをもって力強い映像として心に訴えかけてきます。ダム建設のためにどんどんと沈みゆく町、壊される建物、底辺に生きる人たちの悲哀を静かにドキュメンタリータッチで描いたものですが、実は、上映後の、監督と主演の女優さんへのQ&Aでわかったことは、この撮影で、ドキュメンタリーフィルムを1本撮り、さらにもう1本こうした劇映画を作ったということ。監督の創意が自由に作風に現れていること等、とても興味深いお話がありました。年明け、2007年には日本でも上映予定の中国映画『三峡好人』。ぜひご覧になってみて下さい。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

国立西洋美術館

20061115_224741657美術館の前庭からすでに芸術への世界へと誘ってくれます。  《地獄の門》、《考える人》、《カレーの市民》などに代表される、  ロダンの彫刻。国立西洋美術館は、松方コレクションが 核となって1959年設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。
20061115_224811813フランスの建築家 ル・コルビュジエが設計した本館には、18世紀以前に活躍した、リッツォス、ファン・クレーヴ、ヴェロネーゼ、ルーベンス、ロイスダール、リベーラなどのオールドマスターの絵画作品が展示され、キリスト教を主題とした多くの宗教画を見ることができます。
新館では、19世紀から20世紀初頭にかけてのフランス画壇を代表するドラクロワ、クールベ、マネ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーガン、モローなどに加え、その後に活躍した、マルケ、ピカソ、スーチン、エルンスト、ミロ、デュビュッフェ、ポロックなどの作品が展示されています。  
20061115_224835266また、素描のコレクションには、ブーシェ、フラゴナール、ドラクロワ、モロー、ロダン、セザンヌなど18世紀から19世紀のフランスの芸術家の作品が中心に所蔵されています。
版画コレクションにはデューラー、ホルバイン、レンブラント、カロ、ピラネージ、ゴヤ、クリンガーといった15世紀から20世紀初頭までの主要な西洋版画家の作品が所蔵されており、これら版画・素描のコレクションは、テーマをもうけて定期的に新館の1室で展示されています。

建築家 ル・コルビュジエ(1887-1965)は、スイスのラ・ショ-=ド=フォンに生まれ、当地の美術学校で学んだ後、ウィーン、ベルリンで建築・工芸の新しい運動に触れ、パリでキュビスムの影響を受けました。
1918年、理性的で秩序のある構成を目指すピュリスム(純粋主義)を唱え、画家としてデビューし、雑誌「エスプリ・ヌーヴォー」でそのピュリスム運動を展開しました。

建築は、ペレ、ベーレンスに短期間師事したほかは独学で、1927年、ジュネーヴの国際連盟本部の設計コンペティションに当選して建築家としての名をあらわしました。代表的な建築は、ポワッシイのヴィラ・サヴォア(1929-31)、マルセーユのユニテ・ダビタシヨン(1947-52)、ロンシャンの聖堂(1950-54)などがあります。

ル・コルビュジエ建築の特徴は、ピロティー(柱)、骨組みと壁の分離、自由な平面、 自由な立面、屋上庭園にあります。当美術館の本館はこれらに加え、展示室の中心にスロープで昇っていく渦巻き形の導線に特徴があります。

御存知でしたでしょうか、常設展の無料観覧日があるんです。毎月の第2、第4土曜日、文化の日は常設展はどなたも無料となります。本当にたくさんの展示がありますので、存分にたのしめることでしょう。 とってもおすすめです☆

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ボージョレー・ヌーボー

20061117_1428704今までで、最高のボージョレー・ヌーボーの宵でした♪今宵は11月の 第3木曜日、11月16日。「秋の風物詩」として定着した『ボージョレー・ ヌーボー』。フランスのブルゴーニュ、ボージョレー地区で栽培された  ブドウで作られるその年の新酒ワインのことであり、「今年もいいブドウ(ワイン)ができました」とお祝いするお祭りです。ブドウの作柄もよく、 フランス振興会によれば「ボージョレー・ヌーボーらしい果実味と香り豊かな味わいが 楽しめる」というニュースを朝から見ていましたが、んー、特にいいかなぁって。そんな私に、仕事を終えて帰宅すると、三越からの宅配便の不在配達表。えっ?何が送られて来たの?と思っていたところに程なくして、チャイム♪
20061117_1451204びっくりしました!ボージョレー・ヌーボーが届いたんです(^0^)☆それもとてもお世話になっている方から。むしろ私が贈るべきくらいなのに。シャンピーボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006´ ラベルに使用したデザインは、大正6年12月1日発行のお客さま向けPR誌「三越」の 表紙に使用された杉浦非水氏のデザイン画です。とてもクラシカルでお洒落な雰囲気でいっぱいです。サラダにチーズ、枝付き干し葡萄、そしてパスタを用意して、キャンドルを灯し、大好きな寺尾聡さんのCDをかけてのdinnerです♪      大きなワイングラスで、落ち着いてゆっくりと味わう2006年、今年出来上がったばかりのボージョレー・ヌーボー。深い味わいと香り、そしてしっかりとしたボディは、これが  ヌーボーかしらと思うくらい素晴らしかったです。ボージョレーヌーボー、とっても美味しくて半分くらいあけてしまいました♪本当に本当にありがとうございます。今までで最高のボージョレーヌーボーの宵でした!こんなにステキなボージョレヌーボーの宵は初めてです♪
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

光の帝国

20061115_192258626_1ルネ・マグリットの作品には、空が多く描かれている。「光の帝国」  も然り。しかしよく観てみると、この白い雲が浮かぶ青空の下には、一軒の家と、街灯、数本の樹木と池である。一目でそれら はすべてが単純な事物であり、観ている私たちの身の回りにいくらでも見出せるようなものである。しかし、暗い街路風景の上方に雲の浮かぶ空が現れ、もっともらしげに昼間の光に満ちている。昼と夜のように対立しあうものを視覚的に統合することによって、非論理的なひねりは、この絵の背後に隠された秘められた未知の世界を感じさせてくれる。観念に関心を寄せるルネ・マグリットの作品は、この「光の帝国」をはじめ、「血の声」「女盗賊」など、どれもが自由な想像力を掻き立てる。詩的で神秘的なベルギー・シュルレアリスムの主導者として深く心に残った。 
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ピーテル・ブリューゲル

20061114_81846360「イカロスの墜落」。近年は、この作品の作者は果たして「ピーテル・ブリューゲル」なのだろうかという疑問符が打たれているという。あらゆる科学調査をしても結論が出ないと。だから、16世紀後半に描かれたとみられるこの絵の表示は「ピーテル・ブリューゲル(父)?」と。彼は、常に庶民の姿を描き続けた農民画家から、後世においての研究でフランドル画家としての評価を獲得した。
オウィディウスの「転身物語」 を典拠とするこの「イカロスの墜落」。
牧歌的風景と死の共存。父のダイダロスはいない、高く飛びすぎて太陽で羽の蝋がとけてしまい海中に落ちてしまった息子イカロスは、海上に足をばたつかせているのが小さく描かれているのみ。さらにこの事件を目撃したはずの農夫、羊飼い、そして漁師の誰ひとりとして溺れるイカロスを見ていない。愉悦に満ちた牧歌的風景と死の共存。独創的であり、また矛盾と構図の面白さ。長らくベルギー王立美術館の顔として初期ネーデルラント絵画の展示室の壁に飾られているこの「イカロスの墜落」は、不思議な魅力を湛えてここでも私たちを迎えてくれている。
※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ベルギー王立美術館

About_photo011ベルギー王立美術館展に行ってきました。とても質の高い作品が揃っていて、価値ある時間を過すことができました。ゆえに二度、訪れました。

ブリュッセルのベルギー王立美術館は、1801年、ナポレオン・ボナパルトによって美術館設立の政令が発布され、フランス革命期という激動の時代に設立されました。古典美術館と近代美術館の二つの美術館から構成される同美術館には、15世紀から20世紀までの名品約20,000点が収蔵され、ベルギー王国最大かつ最高の美術館として知られています。ブリューゲル、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスら多くの巨匠たちの名で知られるフランドル絵画が興隆したのは、現在のベルギーにあたるフランドル地方でした。ルネサンスからバロックにかけて、イタリア絵画と並んでヨーロッパ絵画の高い峰を形成したのは、フランス絵画でもドイツ絵画でもなく、その緻密な描写や豊麗な色彩でヨーロッパ中の貴族を熱狂させたフランドル絵画であったと言っても過言ではありません。1830年にこの地方がベルギー王国として独立した後はベルギー絵画と呼ばれ、レアリスム、印象主義、新印象主義、象徴主義、そして20世紀に入ってからはシュールレアリスムなど、同時代のヨーロッパの様々な美術運動とも連動しながら展開し、クノップフ、アンソール、マグリットやデルヴォーといった著名な画家たちを輩出しました。このベルギー王立美術館の代表作というと・・・

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ショスタコービッチ

20061113_83354391生誕250年はモーツァルト、そして生誕100年としてショスタコービッチが注目されている。ドミトリー・ショスタコービッチ。1906年、サンクトペテルブルク生まれのロシアの作曲家。ペトログラード音楽院に学び、卒業作品の交響曲第1番で国際的に注目される。30年代、オペラ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」の上演が大成功し、外国でも上演されたが、36年、綱紀粛正政策の中で批判を受け、上演禁止処分となるなど、スターリン体制下のソ連当局から度々批判を受けた。生涯で15の交響曲と15の弦楽四重奏曲などを残した。主な代表曲としては、交響曲第5番ニ短調作品47「革命」、交響曲第7番ハ長調作品60「レニングラード」、そしてスターリンの死後速筆で書かれたといわれる大作の交響曲第10番ホ短調作品93。

モーツァルトと比較して聴いていると、私はどうしてもモーツァルト贔屓になってしまう。初めて聴いた交響曲第10番の重厚さは、モーツァルトの明るさ華やかさとはまったく異なっていてそのイメージがとても強かった。けれども、今夜の交響曲第4番と交響曲第11番は、心に響いた。

ショスタコービッチが影響を受けたと言われる、ロッシーニ、ボロディン、ムソルグスキー、ストラビンスキー、マーラー、評論家・アサフィエフらといわれている。マーラーの影響の下に書かれた交響曲第4番とムソルグスキーの影響で書かれた交響曲第11番。彼の生きたスターリン体制下で国家による統制、つまりスターリン賛歌や革命参加など、大衆にプロパガンダとして理解しやすい音楽を当局が求めたことから、どうしても音楽そのものが保守的と。しかし彼の本当に表現しようとしたことは、体制に阿ることではなく、こうした今、自由世界に生きる私たちへのメッセージをその深遠なる旋律の中に見てとることができた。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

いつも笑顔で!

20061112_13413422今日は横浜にてご披露宴の司会を務めさせて頂きました。新郎新婦お二人は、同級生とのこと。小学5年生のときに初めて出逢ったそうです。新郎と新婦のお父さまが教職という同じ仕事でふたたび出会い、そして、 新郎新婦お二人の交際が始まり、今日の喜びの日を迎えられたそうです。       本日の神奈川新聞にもご結婚の記事がお写真入りで掲載されていました。新聞でこういったサービスがあるというのは、とってもいいですよね(^0^)!なにより素的なのは本当にお二人のご結婚をお祝いして大勢のお客様が心から祝福してくださっていたこと。そして、新郎新婦お二人のいつもニコニコ<(; ^ ー^)ニコニコ<(; ^ ー^)としていらっしゃる、あたたかなお人柄が本当に伝わってくる最高の笑顔に、司会としてお手伝いさせていただいた私も、本当にしあわせな気持ちに包まれました。いつも笑顔でいるって 大切なことなんだなぁって改めて思いました。それも本当に心からの素的な笑顔!  私も見習いたいです☆末永いお幸せを心からお祈りいたしております。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

成城会 望年会のお知らせです

G665604ps11゛望年会゛そう、成城会は、きたる新しい年を希望あふれるものにしたいと、「望む年」として゛望年会゛なのです!今年の望年会は、12月2日(土)に 成城に今年9月にオープンした駅ビル成城コルティ4Fにあります アマルフィイカステッロ http://r.gnavi.co.jp/g665604/にて行います(^0^)富士山が眺望できるロケーションで湘南の食材を使ったイタリアンをご用意しました。開放感あふれる景色を眺めながら、鮮度抜群の魚介類を楽しめるレストランです

G665604pm2_a1会費は、男性7,000円、女性5,000円位です。追加費用が発生した場合は、割り勘でお願い致します。夜7時スタート☆お申込みは、このブログ上または、rasasayan15@yahoo.co.jp で受付中です!どうぞお気軽にご参加下さい。定員に達し次第〆切りとなります。少し早めにいらして、新しい駅ビル成城コルティの散策などもいかがでしょうか。いろんなお店がはいっていてなかなか楽しいですよ♪ご都合をどうかお早めにお知らせ下さいね。みんなで今年一番の楽しい夜を過しましょう!ご一緒できますのを楽しみにしていまーす☆☆☆

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

サムスンVS日本ハム

20061110_10240251_2KONAMI CUPアジアシリーズ2006 今シリーズの中でも最も  注目のカード゛日韓対決゛である今夜の韓国代表 サムスンVS  日本代表 北海道日本ハムの試合を東京ドーム内野席で楽しんできました!アジアNO.1を決定するもので、韓国のサムスンは、  昨年の準優勝チーム。そして巨人の李承燁イ・スンヨプ選手が、’95~’03に在籍していたチームでもあります。試合は拮抗していたのですが、4回にそれぞれ1点ずつ入り、その後は日ハム打線が爆発!小笠原選手は2塁打を3本も打っていて、やっぱり気迫がすごいなぁって、こちらまで伝わってきました!

20061110_10010407結果、7対1で日本代表 北海道日本ハムの勝利となりました♪今年、日本一になった日ハムのパワーを目の当たりにして、面白かったです。私たちがいたのは、一類側 韓国チーム側で、応援団のチアリーディングを見て楽しんだり(チェッカーズ「ジュリアに傷心」がかかったときは、びっくりでした!)、サムスンのマスコットキャラクターの ライオンと写真撮影したりと心 ゆくまで楽しみました☆

20061110_10035719_1その後の2次会も大盛り上がりで、笑って笑っ て、本音トークで  思いっきりお喋りしての楽しいアジアシリーズの夜となりました。  ご一緒して下さったみなさん、本当にありがとうございました。 また一緒に野球を楽しみましょう!       

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
      → 人気blogランキングへ

三味線と地ビール

20061109_103154063_120061109_103342579_2地ビールってこんなに美味しいの!とびっくり☆  これまで戴いた地ビールのイメージを一新するような、きめ細やかな泡と風味のあるホップの味わい。いっぺんでファンになりました。JR両国駅から歩いて3分ほどの、ここ麦酒倶楽部POPEYE(ポパイ)。マスターは、私の 故郷の近くの六日町出身とのこと。厚切りのスモークサーモンや、ザワークラフト、山のような頂をもつスネークポテトチップス。おつまみも美味しく、陽気なお喋りで賑わっています。

20061109_103228047折りしも今宵は、秋の夜長に三味線LIVEとのことで、江戸の粋を感じさせる小唄と三味の響きで、ちょっとタイムスリップしたかのよう。「両国」という小唄では、夏の大花火が上がる場面など盛り上がりも楽しく、  とっても風情がありました。  

20061109_103306891みなさん、地ビールの発祥は新潟のエチゴビールhttp://www.echigo-beer.jp/というのを御存知でしたか?これが、ホント美味しい!岐阜の飛騨高山麦酒(岐阜)、富士桜高原(山梨)、ベアードビール(静岡)などの日本のビールはもちろんのこと、ベルギービールの   ヒューガルディンアメリカやチェコスロバキアのものなど、樽生でお店のセラーにある地ビールは、本当に味わい深く、香りゆたか。こういうのもあるんだぁって、一杯ごとに新たな発見です♪現地直送の樽生の本物のビールをという、全国第一号の地ビールPUB麦酒倶楽部POPEYE(ポパイ) http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/index2.htm 。 美味しい地ビールを楽しめる自信を持っておすすめできるお店です。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

ダイヤル1422

20061108_92222282懐かしい。そう、この坂道。大学生の頃、何度か伺ったこちらの社屋。直ぐそばには大きく輝く東京タワーがとっても綺麗。ご縁あって、ラジオ日本にふたたび伺いました。私が大学生の頃、大学に通いながらアナウンサーを目指して通っていた東京アナウンスアカデミーの先生が、ラジオ日本のアナウンス部を取りまとめていらっしゃって、スポーツゼミの授業で競馬実況中継のときに、言われたのです。「富澤、おまえうちに来るか?」。当時、JRAのお仕事をしたのをきっかけに 競馬が好きになり、度々、競馬場へ行っていた私。競馬新聞の馬番や名前を読み上げるのをひとつとっても、私は他の人よりはスムースで、競馬が好きということも先生に自然と伝わったのでしょう。地方でもいいので局のアナウンサーになりたかった私は、地方局の試験を受けてゆき北陸朝日放送に入局したのですが、ラジオ日本で、先生のとりはからいで高校野球の神奈川県大会のスタンド中継リポーターを務めさせていただいたこともあり、本当に懐かしかったです。

昔のラジオ関東。現在は、日本テレビ系のラジオ局です。 

ラジオ日本 http://www.jorf.co.jp/ ダイヤル1422に合わせてみて下さい。
巨人戦を中心としたプロ野球中継、土曜日曜の競馬中継、それに歌謡曲、演歌が主な番組ですが、ラジオというメディアの楽しさや重要性がみなさんに伝わっていけば いいなぁって思います。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

女性としての生き方

20061107_24708907今日は都内の某女子高校で、2年生の生徒さん225名を対象に、朝の1時間目のLHR(ロングホームルーム)に、講演をさせていただきました。200名を超えるというのは、これまでの講演で一番多い人数です。今回は女子高ということで、テーマのひとつとして  私の経験談をとおして、生徒さんたちに女性としての生き方を考えてもらいたいというご要望がありました。ふるさと新潟県の津南町から、視野を広めたい、先生になりたい、英語を勉強したいと、東京の大学への進学。それも紆余曲折、悩みながらたくさんの人たちにお世話になり、自分の進む方向性をようやく見つけたこと。小学校の同級生は私を含め23人。うち4年制の大学へ進んだのは女子では私だけです。資格をこれまでいくつもとってきたことや、また、格差社会といわれる現在、例えば教育格差。  本当に何をどこで学んだか、何を身につけたかによって、出会う人たちも違ってきます。その後の人生も大きく変わってくることを、私たち三人姉妹を例に挙げてお話しました。結婚して家庭を守り、だんなさんに養ってもらえばというのも一つの人生かもしれませんが、手に職をもつ、資格をとる、自分が一生自分で自分の口を養っていけるようでないと、結婚してからでも私はがんばって働きたいというくらいの覚悟がないと、実際の社会は厳しいですよと。真剣な眼差しで見つめる生徒さんたちの視線をうけながら、 では今、何をすべきか、どうしたらすべてがよい方向で進んでいくのか。        自分を輝かせるためには!これからの人生をどう生きていけばということを考える一助としていただければと、心をこめてお話させていただきました。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

そして都市から精神へ

20061105_220917485 ゴーギャンは、文明の具現化である都市のアンチテーゼとしてタヒチを選んだ。 文明に侵された精神を解放してくれるユートピアとして。        彼のテーマは「どこへ」です。
いついかなるときでも、自分がどこへと向かうのか。              これはゴーギャンの「果実を持つ女」1893年。

20061105_220743985_1そしてアンリ・ルソーは、「都市に生活する癒し」の場所として  公園を選んだ。        

「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」1909年。

ユトリロは、「都市の中の孤独」をパリの裏通りの風景に求め、              建物の白壁で表現した。

「都市と自然」というコンセプトで選ばれた絵画から、やがて、それぞれの画家独自の自由なる精神の飛翔へと見てとることができた。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!

  → 人気blogランキングへ

宗教~自然~都市

20061105_80612297大エルミタージュ美術館展に行ってきました。 1枚目の 聖母子像を見ていて、すぐにイコンを思い出し、西洋美術における宗教の影響力をあらためて感じました。       エルミタージュ美術館では、財力にものをいわせて女帝 エカテリーナが、1764年に225点の絵画を購入したところから始まり、その後、歴代の皇帝や貴族、そして蒐集家たちに受け継がれ、その数  300万点にのぼり、すべてを観るには数年かかるといわれています。

20061105_80341751エカテリーナは、18世紀の啓蒙思想(ヴォルテール、 ルソーなど。人間が自然に帰る→自由に生きる→人間らしく生きる→フランス革命へ受け継がれる)の影響を受け、「自然回帰」を求め、そういった自然についての絵画も、今回、多く展示されていました。

そして、次のテーマである、「都市」へと移っていきます。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

モーツァルト~天才の証

20061103_234031204 幼い頃から10年以上にもわたって、ヨーロッパ中を公演旅行で旅から旅へ。小さな馬車に揺られて劣悪な環境の中、病気にも襲われるなど過酷な旅である。幼い子供であるモーツァルトが王侯貴族に見事な演奏を披露し、名声を得て旅の費用を稼ぐ。いつも人々に喜んでもらう、満足してもらうことが必要であり、それゆえ、あるところでのみ認められる音楽ではなく、どんなところでも認められる普遍的な音楽を見い出していった。 天才の条件として、幼い頃から、同じことをずっと続けてやれることもひとつとのこと。       モーツァルトの音楽は、心に触れるわかりやすくシンプルで独特なものであり、繊細さと力強さを同時にあわせもつ、魂への響きなのです。そして、旅による刺激と環境の  変化が創造性を駆り立て、素晴らしい名曲の数々を生み出していきました。

たくさんのモーツァルトの透明な癒しの音楽と低く響く魅力的な寺尾聡さんの素晴らしいナレーションで、もう、いっぺんにしあわせな気持ちにに♡文化の日にふさわしい、 薫り高いプログラムでした。 

アインシュタインは、モーツァルトの音楽を「宇宙の音」と。今宵は十三夜。       美しき月を愛でながらのモーツァルトもまた格別なのではないでしょうか。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

癒しのシャワー

Img1099864111こんなにお天気がよくて、秋晴れの爽やかな日がつづいていて、 本当に気持ちがいいですよね。でも、心も身体もちょっぴり疲れていて、何だか気持ちの切り替えがむつかしいときもあるかもしれません。そんなとき、私は、モーツァルトを聴きます。            このベスト・オブ・モーツァルト。今年、一番聴き込んだCDです。4枚組みで1枚目から改めてじっくりとモーツァルトの旋律に耳を傾けます。 

音楽療法って御存知ですか。モーツァルトの音楽は健康に効果的なんだそうです。 人の健康を支えている生体機能に刺激を与える高周波を豊富に含んでいます。多数ある音楽の中でも、特にモーツァルトの音楽は3500ヘルツ以上の高周波を豊富に含んでいるからだそうです。この高周波音は、脊髄から脳にかけての神経系を効果的に刺激して、その結果、健康を支えている生体機能に良い影響を及ぼします。そのため、あまたあるクラッシック音楽の中でもモーツァルトの音楽が音楽療法として最も効果的なのです。

家に居るとき、よく聴いているのですが、こうしてあらためて癒しの音のシャワーに身をゆだねてみます。いえ、そもそもモーツアルトのCDに手をのばしたところから、不思議とまっすぐな方向で進もうとする自分を見つけました。今夜は、夜9時から「モーツァルト生誕250年目の真実」というTV番組もあります。楽しみにしています。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

エピデンドラム

20061102_81527719_1すらりとした肢体に華やかな笑顔を添えたようなスタイリッシュなラン。
個性を大事にした、上級のおしゃれ心を磨きます。

中南米原産の着生ランで、多彩な色合いを持つカトレアの仲間です。近年ピンク色を中心に、一年中お花屋さんで見ることができます。花一輪の花命は短いのですが、花茎の先端から蕾が次々に出て2か月~半年位花を楽しめます。丈夫な種類ですのでご家庭で簡単に栽培もできるそうです。

誕生日や結婚記念日など人生には思いの詰まった日や月があります。
そうした記念日や月をさらに彩る蘭があったら…と、「12か月の蘭」があります。
年間を通してその月々の蘭をご紹介しています。

11月の蘭は、エピデンドラムです。

※役立つブログ・話題のブログがいっぱい!
                → 人気blogランキングへ

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

ライフスタイルブログ

  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

おすすめの旅♪

ハッピーサンフラワーの過去記事の検索

  • Google


    WWW を検索
    ハッピーサンフラ ワー内を検索

スポンサードリンク

2014年4月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

成城会のご案内☆

  • 夏の成城会  【ビール工場見学!】 ありがとうございました☆7月12日の記事にてご報告しております♪また楽しくご一緒しましょうね!本ブログ「ハッピーサンフラワー」の引用・転載・複製を一切禁じております。