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新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト

20061007_180505235金曜は東京は横なぐりの風と大雨でした。全国的に秋の嵐が吹き荒れました。そんな中でも、新聞はきちんと決った時間に朝刊も 夕刊も届けられます。新聞配達員の方がびしょぬれになっても、 新聞はぬらさずに手元に届きます。そして一夜明けた土曜の朝、抜けるような爽やかな秋晴れの青空。この気持ちの良い朝をいち早く実感するのも新聞配達の方々です。そういった439,000人あまりの新聞配達員の方々に支えられ、 日本の新聞宅配制度があるのです。という日本新聞協会販売委員会委員長のご挨拶をいただき、「第13回新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」の表彰式が始まりました。

雨の日も雪の日も、新聞受けには必ず新聞がちゃんと届いている。これは日本ならではの宅配制度だからです。そんな新聞配達をしている人への思い、また自分と新聞とのかかわりなどをハガキ一枚分のエッセーにまとめたのが、新聞配達に関するはがきエッセーコンテストです。今年は4,654編の応募がありました。「大学生・社会人」「中学生・高校生」「小学生」の各部門で最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、入選を決定。特別審査員を漫画家の倉田真由美さんにお願いして審査した結果、新聞奨学生として得た経験や人とのふれあいをつづった作品、吹雪の中、祖父の新聞配達を手伝ったことから仕事の厳しさを学んだ様子を描いたとても感動的な作品、夕刊の新聞配達をしているお母さんの手伝いから発見した事を素直につづった作品が、それぞれの部門で今年の最優秀賞に輝きました。ぜひご覧になって下さい。↓

http://www.readme-press.com/essay/13time/index.html

20061007_180428313昨日、その表彰式が日本新聞協会のプレスセンターで行われ、一昨年に引き続き、私は、3年連続でその司会を務めさせていただきました。

みなさん、全国各地から今日の表彰式のために上京され、やや緊張した、そして誇らしげな面持ちで、臨まれていました。どの作品も温かい視点のもとに新聞配達の中から感じたことをとらえており、私は心をこめて、ひとつひとつの作品を朗読させて頂きました。書き手の方の思いが伝わるように。”新聞”の大切な重みを感じていただけるように。

本日の朝刊に記事が載っている新聞もあるやもしれません。そして、新聞というこの 大きなメディアとしての責任とともに、そこに携わる人々の思いにも、ぜひみなさん目を向けていただければと思います。

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コメント

私の行くバリ島では雪も降りませんが、カンカンとお天気の日も新聞は毎朝10時過ぎに届けられます。勿論ホテルではなく会社にです。「こんな時間に配達になってるんだ」と文化、習慣の違いに驚いたのを覚えています。同時に季節がある日本での新聞配達は凄いと思いました。雨の日も、風の日も、吹雪でも・・・

数十年前、実は某新聞社に入社しました(現在は退職)。
販売部門ではなかったのですが、新人研修のとき、全員が販売店実習を行いました。
夕方、指定された販売店に行って、まずは拡張。近所の家を一軒一軒回って「○○新聞とってくださ~い」。結構、恥ずかしかった。
その後は販売店に泊まりこんで、翌朝は4時起き。新聞にチラシを挟み込んで、それを自転車の荷台に載せて配って行く。もちろん、どの家に配ったらいいかわからないから、販売員の人の後を突いて回るだけだけど、かなりつらかった。犬に吠えられたり、エレベーターのないマンションの上階まで駆け上がったり。
おまけに私が行った日は雨が降ってたんですよね。
これを毎日やっている販売員の人たちは、本当に偉いなあと思ったものです。
そんな経験があるから、今でも、新聞配達の人たちを尊敬、そして感謝しています。

バリママさんへ

初コメントありがとうございます♪
バリ島、1度行きました!夕日がとても美しかったのを憶えています。
バリ島の配達時間はそういった時間なんですね。
国によっても慣習の違いなどありますものね。日本は昔から勤勉だから。
雨の日も雪の日もきちんと配達されて。
だからこれほどまでに発展したのだと思います。

dogrunfreeさんへ

はじめまして!コメントお寄せいただきとっても嬉しいです。
新人研修で新聞販売店でのご経験を語っていただきまして
本当にありがとうございます。
私は元々は、北陸朝日放送というTV局に勤務しておりましたが、
今、こちらの日本新聞協会さんをはじめ、
さまざまな形で新聞社さんに関わるお仕事もさせて頂いています。
今度、ぜひまた在職中のお話や現在の新聞というものの在り方についてなど、dogrunfreeさんからお話を伺ってみたいです。
今後ともよろしくお願い致します。

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