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東京国際映画祭

20061028_90325391_1 カンヌ・ベルリン・モントリオールと映画祭は数々あれど、今、ここ東京でも映画祭が開かれています。第19回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ja/ が10月21日から29日日曜まで六本木ヒルズ 、渋谷Bunkamura  をメイン会場に、都内の各劇場及び施設で、世界各国から集まった作品が上映されています。ここでお披露目として上映される作品もあれば、こういった機会でないとなかなか観ることが出来ないという作品など、約300本の作品が集まりました。

東京国際映画祭では以下の4部門が中心となっています。

1. コンペティション部門
2005年7月1日以降に完成した作品を対象に、世界の国と地域から公募し、選出した作品を上映。会期中には、国際審査委員による審査が行われ、クロージングセレモニーにて“東京 サクラ グランプリ”他各賞の受賞者、受賞作品を発表。また、お客様の投票によって選ばれる“観客賞”の授与も予定。
2. 特別招待作品」部門
国内での公開を控えた話題作品を上映。招聘した作品のゲストによる舞台挨拶やイベント参加などが行われ、会場は華やかに盛り上がります 。
3. アジアの風」部門
活況を呈しているアジア地域で製作された様々な作品を選んで上映し、アジアの文化交流に繋げます。また一部対象作品の中から“最優秀アジア映画賞”が選ばれます。
4. 日本映画・ある視点」部門
新しい日本映画を世界に発信することを目的とした部門です。多様化する日本映画の現在を探るべく選出された幅広いラインナップを上映。

お誘いいただいて、六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木に訪れました。何だか外国の人の姿も多いです。ちょっと変わった?帽子をかぶっている人なども。

アレッ?宇崎竜童さんじゃないかなぁ。似ているけど、ご本人かしら・・・

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

映画祭の楽しみの一つに多彩なゲストに
会えることがありますよね。
コンペやアジアの風部門では上映終了後に
ティーチイン(Q&A)の時間がとってあって、
監督や俳優さんに直接質問ができたりします。
コンペ作品は時間の関係であまり見ていませんが、
阪本順治監督の
  『魂萌え!(たまもえ)』
はかなり面白かったです。
劇場公開も決まっているようなのでぜひご覧ください。
女の激しいバトルが展開します。
個人的にはグランプリと最優秀女優賞(風吹ジュン)をあげたいです。

はるさんへ

コメントありがとうございます。

ティーチイン(Q&A)の時間がとってあって、監督や俳優さんに直接質問ができたりするというのは、一般の方がということなんですか?
それは映画ファンにとっては、たまらなく嬉しいですね(^0^)


『魂萌え!(たまもえ)』って、NHKでドラマにもなっているでしょう。
ストーリを見て確かに面白そうだなぁって感じました。
はるさんが、グランプリと最優秀女優賞(風吹ジュンさん)を
あげたいくらいっていうのですから、これは必見ですね♪

説明不足ですみませんでした。
ティーチインは一般の方から、
監督さんや俳優、女優さんに質問が出来ます。
国際映画祭なのですべて通訳がつきます。
フランス人だと、日本語、英語、フランス語と質問と回答が訳され、聞いているだけで
圧倒されます。
映画にも日本映画には英語字幕が付くし、
中国映画だと中国語、英語、日本語とたくさん字幕がつきます。
外国語の勉強になったりするかもしれません。
グランプリはフランス映画
『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』
でした。
劇場公開が決まっていないので、これを契機に公開が実現して、
たくさんの人に見てもらい、
意見の交換などがあれば楽しいですね。

はるさんへ

詳しいお話をありがとうございます☆

そう、「TANNKA 短歌」も舞台挨拶がありましたが、
英語の通訳がついていてとても華やかな雰囲気でした。

また英語の字幕も付いて、普段、映画館で観ている雰囲気とは違って
特別な感じで面白かったです。

グランプリのフランス映画
『OSS 117 カイロ、スパイの巣窟』の監督の記事・談話が、
読売新聞に掲載されていました。
国際映画祭でコメディーが最高賞を獲得するのは異例で、
ご本人も驚いていたそうですね。その声はかすれてガラガラで、
授賞式の2日前、都内の遊園地のジェットコースターに乗って叫び過ぎたそうです。
作りたいものを作る、気負いのない感じが
またひとつの魅力なのかもしれませんね。

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