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2006年10月の31件の投稿

満月の光で

Ishikawa_3801_1それは不思議な感覚。                例えようのない、まるでどこか異次元に我が身をおいたかのよう。そう、それは宇宙。まるですべてそこに生きている。大きな石もバオバブの木も。 ひそやかに会話を交わし息づいている。

  

Ishikawa_3001_1 太陽光の46万5千分の1の光  満月の夜に月光写真の撮影のため満月の旅を続け、独自の世界を創り続ける写真家・石川賢治さん。1984年の夏、カウアイ島の月光の中で撮った写真から始まって、20年以上にも及んでその深い神秘的なブルーに彩られた地上の宇宙を表現。満点の星の下、宇宙的な広がりを持つ大地、神の存在をも見出せそうな魅せられたひとときでした。

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愛されたいの

Zk41夢の中の歩道は  落ち葉たちのパレード 見えないわ 見えないわ あなたの愛が    

逃げるようにあなたは 木立の中 消えるの 追えないの 追えないの        立ちすくむだけ 

風が少し冷たい夜は 羽の枕に ひとつふたつ 涙の花を咲かせて眠る

夢の中の歩道は いつか雪に埋もれて 寒いのよ 寒いのよ 愛されたいの      さみしいの さみしいの 愛されたいの 

                                                       

今時分から晩秋にかけて 落ち葉がひらひらと舞い落ちる歩道を歩きながら       ひとり よく口ずさむ 

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ま  と  や

20061029_235007001六本木ヒルズから麻布十番へ。古くからの街並みが残るあたたかみのある商店街。さきほどまでの華やかなヒルズの雰囲気とはまったく異なって、趣がある。たくさんのおもちゃが並べられたおもちゃやさん。あべちゃんという名前のいつも行列ができているという焼き鳥やさん。探究心がくすぐられる。

         

20061029_235034407_1宮崎料理のお店「まとや」。新鮮なお刺身や小さな七輪で地鶏を焼いたり、ま たゴーヤチャンプルにお店の名前をつけた大きなまとやあげなど、どれも美味しい。ほっとして落ち着ける憩いの場。このあたりに、まだたくさんそういったところがありそう。

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TANNKA   短  歌

20061029_225307141年上の彼   年下の彼氏   編集者    キャリアウーマン   

 短歌      自由     ベリーダンス    やがて・・・

阿木燿子さんの初監督そして夫の宇崎竜童さんが音楽を担当ということで、ようやく合点が。女流歌人・俵万智さんが、読売新聞紙上でセンセーションを巻き起こした処女小説「トリアングル」を原作に、女性のしなやかな官能美を描いた映画。女性のための映画ということですが、観ていて共感できるところは多く。
生き方はさまざまあれど、自分で自分の生き方に責任がとれるかということを実感。 

『 女はかくも美しき  女はかくも狂わしき  』  

TANNKA  短歌    http://www.tannka.jp/index.html

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東京国際映画祭

20061028_90325391_1 カンヌ・ベルリン・モントリオールと映画祭は数々あれど、今、ここ東京でも映画祭が開かれています。第19回東京国際映画祭 http://www.tiff-jp.net/ja/ が10月21日から29日日曜まで六本木ヒルズ 、渋谷Bunkamura  をメイン会場に、都内の各劇場及び施設で、世界各国から集まった作品が上映されています。ここでお披露目として上映される作品もあれば、こういった機会でないとなかなか観ることが出来ないという作品など、約300本の作品が集まりました。

東京国際映画祭では以下の4部門が中心となっています。

1. コンペティション部門
2005年7月1日以降に完成した作品を対象に、世界の国と地域から公募し、選出した作品を上映。会期中には、国際審査委員による審査が行われ、クロージングセレモニーにて“東京 サクラ グランプリ”他各賞の受賞者、受賞作品を発表。また、お客様の投票によって選ばれる“観客賞”の授与も予定。
2. 特別招待作品」部門
国内での公開を控えた話題作品を上映。招聘した作品のゲストによる舞台挨拶やイベント参加などが行われ、会場は華やかに盛り上がります 。
3. アジアの風」部門
活況を呈しているアジア地域で製作された様々な作品を選んで上映し、アジアの文化交流に繋げます。また一部対象作品の中から“最優秀アジア映画賞”が選ばれます。
4. 日本映画・ある視点」部門
新しい日本映画を世界に発信することを目的とした部門です。多様化する日本映画の現在を探るべく選出された幅広いラインナップを上映。

お誘いいただいて、六本木ヒルズのTOHOシネマズ六本木に訪れました。何だか外国の人の姿も多いです。ちょっと変わった?帽子をかぶっている人なども。

アレッ?宇崎竜童さんじゃないかなぁ。似ているけど、ご本人かしら・・・

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銀座エスペロ

20061027_3658282「銀座エスペロ」 なんといっても、こちらのおすすめは、パエジャ(パエリア)です!昨年の9月には、パエジャ・バレンシアーナ(お肉のパエジャ)国際大会で特別賞。そして6月にはスペインバレンシア州のガンディアで開催されたパエジャ大会で、「魚介類のパスタのパエジャ」で特別賞を、オリジナル部門の「若鶏と生ハムのエスパニョーラソース」で優勝しました。これまでも1990年代に何度もスペインバレンシア国際パエジャ大会で世界第3位・第2位、そしてインターナショナル部門優勝!と、数々の栄誉ある賞に輝いた、まさに本場の味なんです♪

20061027_3730438フラメンコや闘牛士のポスター、数々の調度品に囲まれた店内は、人々のお喋りや楽しい笑い声でいっぱいで、さながらスペインの バルにいるかのよう。予約はコースのみで、一品一品が少しずつ供されるので、スペインのいろんな味をたくさん楽しめます☆    ドングリ飼育されたイベリコ豚の生ハムとチョリソ、スペイン産ホワイトアスパラガスのサラダ、冷たい野菜のスープのガスパチョと、 すでにここまでで、もう心をつかまれた感じです。私の好きなエスカルゴやヤリイカの詰め物 墨ソースなど、スペインワインにぴったりのお料理でしあわせいっぱい♡    そしていよいよ、手長エビ入りの魚介類のパエジャ!香ばしいおこげも美味しく、   大満足のひとときでした!

  晴海通りからひとつ入ったすずらん通りにある銀座エスペロ本店。少し歩いた先にも3丁目店があります。本当におすすめできる素的な美味しいお店です。

スペイン料理 銀座エスペロ 

http://homepage2.nifty.com/ginza-espero/

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トルコキキョウ

20061026_83408329花束を戴くのは、とっても嬉しいもの♡ 純白のトルコキキョウの花束。

花屋さんで見てこれっ!て思ったんですって。

花言葉は、『希望・優美』。

トルコキキョウは、キキョウ科ではなく、実は、リンドウ科の一年草または2年草。   別名、イシアンサス、ユーストマなどと呼ばれることもあるそうです。           「トルコ」と名前にありますが、トルコ原産でないどころか、トルコにはまったく関係ないそうです。

女性に何かちょっとしたものをと思ったら花束を。喜ぶことはまちがいありません♪

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もののうつし

2007_1_4thu1左右の雪が降り積もった見事な大きな松を見比べる。どこがちがうのだろう

彼方、円山応挙の最高 傑作と言われている   「雪松図屏風」。                     此方は、円山家の六代目 国井応陽が 「雪松図屏風」を写した作品。並んで展示されている二つのこの屏風絵。応挙の最高傑作といわれる国宝「雪松図屏風」は、    凛と立つ松と、光を浴びて輝く雪の結晶、冴え渡った空気が伝わってくるかのよう。

しかし、応陽の写しもなかなかのもの。じっくりと見つめていると、少しずつ、枝ぶりの大きさ、幹の太さ、光の加減などだんだんとその違いがわかってくる。「写し」というのは日本美術において重要な意味があると初めて知る。

名品といわれる作品の写しを揃えた企画展                          「美術の遊びとこころ 美術のなかの「写(うつし)」-技とかたちの継承 」 。

「写し(うつし)」を主題に、5つに分類。
1. 「そのまま写す」 -原品 (原本) をそっくりそのまま写した、絵画や茶道具、能面など
2. 「変化を加えて写す」 - 図様や文様を転用・異素材を使って写す・小さく写す       (印籠や根付など)
3. 「様式を写す」 - 書風を写す (藤原定家の書風を模した小堀遠州の手紙など)
4. 「好みや感覚を写す」 -(利休好みの花入など)
5. 「自然を写す」 - (金工の昆虫や象牙製の果物などの置物)

オリジナルと比較しながら、それぞれが持つ写しの意味を考えるようになっていて、 はじめのうちは?と思ったのだが、ずっとよく比べてみていくうちにその筆のタッチや 造りの微妙な違いなどの面白さを感じてくる。

さすが!国宝6点、重要文化財21点を所有しているという....三井記念美術館。    昨年出来たばかりの綺麗な館内は人もそう多くはなく、ゆったりと鑑賞できる都会の中のくつろぎの場所でした。

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三井記念美術館

20061024_92522219日本橋といえば、江戸の中心地。かつては大店が軒を連ね商人が行き交い賑わいをみせ、人々の交通の要所地でもありました。現代では、三越や三井不動産を始めとする三井グループの本社が建ち並び、三井村と言われています。

20061024_92548844三井記念美術館は、この旧財閥三井家の伝来の美術品を収め展示するために設立された美術館です。1985年、東京都中野区上高田に「三井文庫別館」としてあったものを、2005年10月8日より、東京都中央区日本橋室町の三井本館(重要文化財・写真)の7階に移転し、「三井記念美術館」としました。

三井本館の建物を眺めているとそこだけ時間が止まったような。大きな堂々たるこのフランスで興ったという新古典主義様式の建物は地上7階地下2階建て。1998年に、国の重要文化財にも指定されました。

三井グループで知られる三井家は、家祖 三井高利(1622~94)が伊勢松坂から息子達に指示を出し、延宝元年(1673)に江戸本町に「越後屋」を開店したことに始まります。

呉服の反物の切り売り現金取引をして庶民の人気を集め繁盛し、その後、京都、大阪、江戸で呉服と両替店を開き、幕府の御用、朝廷の御用を受けるほどになりました。その後事業を拡大、明治以降は三井銀行や三井物産を設立するなど戦前は150社余に及ぶ三井財閥を形成しました。


三井家は三井高利の子ども達の時代に、長男高平が惣領家北家、三男高治が新町家、四男高伴が室町家、九男高久が南家など11家とされました。経営面で様々な浮沈もありましたが、各三井家がそれぞれ美術品を収集、特に享保から元文年間の営業収益が伸びた時期は、茶道具を主とする名物道具の収集が盛んだったそうです。

三井記念美術館は、北家、新町家、室町家、南家、三井家の親戚である鷹司家からの寄贈を受けた美術品約3700点を所蔵
しています。それでは、中へ入ってみましょう。

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    夢

Bb11 昨日、夢をみた。ずっと見ていたい夢だった。                       夢の中であの人に会えるのはしあわせ♡

というか、会うための綿密な計画を練っていたからこそ、会えたの!まずは夢の中で

目覚ましを止めてさらなる夢のつづきを見ていて、ふと目が覚めると・・・

そこにはあの人が!

なんていう、展開にしてみたい。

現実としてね、そうするの。

P.S. 真っ赤なハート♡クリックしてみて下さいね♪

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バックダンサーズ

20061022_214439266キラキラと輝いている自分って見つけたことありますか?こうしているときには、自分は活き活きとしていて、最高に楽しくって!という自分を見つけられたら、とってもしあわせなこと☆映画「バックダンサーズ」を見ていて、スクリーンいっぱいにはじけている彼女たちに、ときめきました☆

トップヴォーカリスト突然の引退!
残されたのは4人のバックダンサーたち!

いつまでも続くと思っていた華やかなステージを、突然失くした4人。
「ダンスが大好き」なこと以外は、夢も性格もバラバラな彼女たちは、再び“自分の居場所”を見つけ出すことができるのか?
hiro、平山あや、ソニン、サエコが出演していて、『バックダンサーズ!』の最大の魅力であるダンスシーンはホント見応えありました!なんと言っても、やっぱりhiroは上手いなぁって見とれてました。映画館を出たときには、なんだかいっぱいパワーをもらって がんばろう!って思えるステキな映画でしたよ♪

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ありがとうございます

Koteis51ちょうど一年がたちました。

ブログ「ハッピーサンフラワー」を始めたのが、2005年9月7日  「はじめまして~初ブログ」そして、人気ブログランキングに登録したのが、ちょうど一年前の10月19日です。

そのときは 

10月19日    10:30  269アクセス

     20日    13:47  332アクセス  

 

63名もの人が見てくれたんだね!すごい!

 

148,787件  新着ランキングで518位20日 16:00

  21日    0:54  389 新着ランキングで311位

                   日記ランキングで587位

                    映画ランキングで317位

 

と、メモにあります。

1年前はこういった感じだったのが、

現在は、  10月8日で、 303,678件中 日記部門 32位までいきました

本当にありがとうございます☆

30分毎の変動なので、めまぐるしくランキングは変わっていきますが、全体のブログ数が増えても楽しく毎日、書いています。昨年の暮れからは毎日更新しています。

みなさんに育てていただいたおかげです。心から感謝しています。いつでも陽の光を浴びて太陽を向いてニコニコと笑っている「ひまわり」のように、これからもがんばっていきますので、どうかご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

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五 十 鈴

20061019_231532251ちょっとしたお心遣いとして、お土産に頂戴しました。

神楽坂 「五十鈴」(いすず)の、ぬれ甘なっとう。初めて食したのですが、甘さ控えめのとっても上品な味で美味しいのです。「五十鈴」の看板商品のこの甘なっとうは、吟味した北海道の大納言小豆を使用した、しっとりと柔らかい甘納豆で、純度の高いお砂糖(Aザラ)を使っているそうです。この箱も、とっても可愛いですよね♡

粋な街、神楽坂にある和菓子の「五十鈴」。
徹底した原材料の吟味と、絶ゆまぬ研究をモットーに菓子作りに励む老舗です。
 新宿区神楽坂5-34   03-3269-0081     定休日 日曜・祝日

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ゆ れ る

20061018_184040657多分、兄弟・姉妹の間というのは、誰もが思っている以上にとても複雑な感情があるのだと思う。事実、三人姉妹の私だってそう。

映画『ゆれる』     http://www.yureru.com/splash.html

『蛇イチゴ』で数々の新人賞を受賞した精鋭、西川美和監督による待望の長篇第二作。東京へ出て売れっ子カメラマンとなった弟・猛と田舎町で家業を継ぎながら家族を支える兄・稔。幼い兄弟の記憶に残る渓谷にかけられた一本の吊り橋。対照的な二人の兄弟の隠された葛藤が、吊り橋をめぐるある事件をきっかけに露わになる…。

兄を香川照之さん、弟をオダギリ ジョーさんが演じ、その個性ゆたかな、迫真の演技が魂に響きました。真実はどこにあるのだろうと見つめながら、いったいこの兄弟はお互いに相手のことを本当にどう思っているのだろうと。生まれた環境が同じでも、それぞれが違う道を選び人生を歩んでゆくなかで、抱く思いはまったく形を変えたものとなります。我が身に照らし合わせてずっと考えさせられました。

予想を軽々と裏切り息をつかせぬ展開、感情が揺さぶられるラストが圧巻です。

最後にエンドロールでまた驚愕の発見。ロケ地に「新潟県津南町」の文字が。えっ! もしかしてあの吊り橋のところがそうなのかなぁ。秋山郷あたりの吊り橋かしら

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世界最優秀ソムリエ

20061017_142312032「この香りはパンのブリオッシュ。そしてチーズ、コーヒーの香りも・・・」ひとつのシャンパンにそんなたくさんの香りが感じられるものなのだと、初めて知りました。Enrico Bernardo(エンリコ・ベルナルド)氏。笑顔の爽やかな、とてもハンサムな2004年の世界最優秀ソムリエの最年少 受賞者です。BENOIT ブノワにてのローラン・ペリエのシャンパンランチで、お目にかかりました。

1976年 イタリア ミラノ生まれ。1990年14歳でホテルマン養成学校を卒業し、オーストラリア、スウェーデンで修行の後、1997年渡仏。2000年、パリのホテ20061017_142335501ル「ジョルジュ・サンク」にある三ツ星レストラン「ル・サンク」のソムリエに。2004年 第11回世界最優秀ソムリエコンクールで優勝。歴代最年少で「世界最優秀ソムリエ」となりました。ホテル「ジョルジュ・サンク」のシェフソムリエを務め、今年の夏に退社され、現在は、Bernardo Wine Consultingとして世界を回っていらっしゃいますhttp://www.bernardowine.com/

20061017_142358782「このシャンパンが一番、私は好きです。春の風を思わせるような・・・」なんだか、紡ぎだされる言葉は一編の詩のよう。とても存在感があり、素的なエンリコ・ベルナルド氏。洗練された身のこなしもまた素晴らしく、快くメニューリストへのサインや写真にも応じてくださって最高の  ひとときでした。

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シャンパンランチⅡ

20061017_114844735さわやかな秋の陽が全面の窓ガラスからふりそそぐ青山・表参道のレストラン BENOIT(ブノワ)。
http://www.benoit-tokyo.com/
ミシュランでも星を獲得しているアラン・デュカスの系列店ということで、高級感にあふれとってもお洒落。お食事もボリュームもあって味付けも素晴らしく。こちらのフルコースのお料理にローラン・ペリエ社のシャンパンを合わせていただくという、シャンパンランチを楽しみました

フレッシュさ、エレガントさ、バランスのよさを基本としたローラン・ペリエのスタイルは、とても優雅なしあわせをもたらしてくれます。2004年第11回世界最優秀ソムリエコンクールで史上最年少優勝したエンリコ・ベルナルド氏の解説とサーヴで、よりいっそう  シャンパンもお料理も美味しさを増しました

MENU                                   LES VINS

20061017_114909032 前菜 テリーヌ・ド・カンパーニュ レンズ豆のサラダ添え   

                        ブリュット エル・ピーNV

20061017_114931954帆立貝のアラプランチャ アンディーヴ キュイ クリュ 赤ワインソース

         ブリュット・ヴィィンテージ1996

20061017_115006360仔牛のブランケット ほのかなスパイスの香り    

                          グラン・シエクル NV

20061017_115029516_1 洋ナシのフィユテ 

                           

        キュヴェ・ロゼ・ブリュット NV          

ブリュットLP750ml 1本のお土産付きです。またこれからゆっくりとシャンパンを楽しんで学んでいきたいなぁって思います。夏のヴーヴ・クリコ社のシャンパンランチとは また一段と趣をかえたこのうえない至福のひとときでした♪

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THAI TAM

20061016_90634860六本木ヒルズより歩いて8分ほどにあるベトナム料理の     THAI TAM。

本場ベトナム料理を手頃な価格で楽しめるお店です。        タイのシンハービールを頼み、まずは私の大好きなゴイ コォオン、生春巻きを。お店でこれがあると必ず頼んでしまうくらい好きです。海老や新鮮な野菜がぎっしりとつまった生春巻きは、食べ応え十分!牛肉入り米麺のフォーボーなど、味付けもとても本場に近いもので、ちょっとした旅行者気分♪

http://www.hotpepper.jp/s/H000004866/top.html

20061016_90559407_2 店内のTVで放映されているのが、あちらの歌番組で、本当にひととき現地に身をおいたかのようでした。ゆっくりと美味しいベトナム料理を味わえる、おすすめのレストランです。

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アフリカ・リミックス

20061015_34830938”遥かなる大地 自由と愛を求めてまだ見ぬアフリカへ”            

私の中でのアフリカは、雄大な自然と動物たち、素朴な人々の暮らし、広大な大地・・・と。でもここ、アフリカ・リミックスで体感したアフリカは、まったく異なるものでした。  (森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)にて)

05ピストルやライフルで作られた椅子のオブジェ。世界の中のアフリカのアイデンティティ。アフリカ大陸を縦断するように、25カ国84名の アーティストが参加して、約140もの写真や映像、絵画、彫刻etc.の作品が。本当にさまざまな表現方法で、理解しようとするとかえって混乱してしまうかと思いました。これは”感じる”ことが大切なのではないかと。あんまりわからなかったので、後日、再び訪れることに。そうするとちょうど森美術館のガ11 イドツアーの方が、主要な作品を説明していて、おかげでようやく作品の背景や意味合いを知ることができ、なるほどと。今、なお深い傷跡を残す植民地の問題。各地での度重なる紛争。日本で暮らしている私たちには、あまりにも遠い世界の話です。現代アフリカ美術を入り口としたアフリカを知る第一歩でありアフリカ大陸全土の流れがわかる、とても興味深いものでした

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東京シティビュー

Main1

ここからの見晴らしは最高です!         

六本木ヒルズ展望台                       東京シティビューhttp://www.tokyocityview.com/ja/floorguide/index.html

高さ 11メートルを超える吹き抜けと、360°ガラス張りの開放感あふれる空間から見下ろす街は、これ以上ないほどの絶景です。深夜25:00(最終入館は24:00)まで開館しているので、ディナーの後でも、くつろぎながら、夜景を堪能することができます。サンセットカフェや椅子もあり、また寝転んでくつろげるような空間も。訪れたときは、8月半ばのやや曇り空でしたが、これからの時期は写真のような綺麗なお月さまと東京タワー、そしてきらめきの東京の街並みの夜景もステキでしょう。

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リストランテ アカーチェ   

20061006_124708704またぜひ訪れたいと思うようなとびきり美味しくて雰囲気も抜群のリストランテです。  青山キラー通りを西麻布方向へ進んだ右側にあるイタリアンのリストランテ アカーチェ。

イタリア本土でしか食べられないようなメニューが豊富。200種類近くあるというワインはすべてイタリアのもの。イタリア気分を満喫したい方におすすめです。

20061006_124753438ひと皿ごとに美しく盛られて供されるお料理。週替わりの昼のコースは、前菜、パスタ、ドルチェ、コーヒーが付く\2500(平日のみ)とアミューズ2皿、前菜1皿、パスタ、ドルチェにコーヒーが付く\3200、さらにメイン料理がプラスする\4500のいずれもプリフィクス・スタイルの3種類

20061006_124820547ここでびっくりしたのが、メインのお料理の中に”津南産ポーク”のソテーがあったんです!!私の故郷の津南町で人間が食べるもの海草などを食べさせた豚肉は、とても弾力があり美味しいと評判が高いと、母にも後日教えてもらいました。本当にとっても歯ごたえがあり、最高に美味しかったです♪ 

お食事もデザートもボリュームたっぷりで、とってもしあわせな気分になれます♡     本当におすすめのリストランテです。

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国立科学博物館

Kahakugo1もう本当に面白い!へぇー何これ?!わぁーすごぉーい!!と、知的好奇心でわくわくドキドキするような展示がいっぱいの   国立科学博物館。 http://www.kahaku.go.jp/

ふしぎ大陸南極展で訪れたのですが、常設展を少し観たところ、これがすごーく興味深いものでした。新館1Fの系統広場。天井まで伸びる大きなケースには、多くの種に分かれて進化してきた生物たちが、さまざまな環境に適応し、独自の形態や生活様式を持ちながらお互いに深くかかわりあって生きている姿を紹介しています。              細菌からヒトに至るまで、現在の地球上には、知られているだけで160万種もの多種多様な生物が存在し、その生物全体の多様性は、太古の海に誕生した原始生命体の子孫が無数の分岐を繰り返して生まれてきたもの。これらを表した系統樹の展示が圧巻でした。また大きな恐竜などもいるのです。 今度は、甥っこでも連れて半日くらいゆっくりとここで過したいと思うくらい本当に新たな楽しい発見でした。国立科学博物館、おススメです!

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ふしぎ大陸南極展

20061006_53953110南極って行ってみたい!えー、でも、1年は無理かなぁ。1週間くらいなら(^0^)!と思わせるような参加体験型の展示に行ってきました。      ふしぎ大陸南極展2006。これは日本が南極大陸の観測を始めて今年が50周年にあたり、それを記念して開かれたものです。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/south-pole/tenji.html

20061006_54040985南極探検の時代、それは同じく南極を目指した諸外国の船から見たら、こんな小さな船でよく、ここまで!と思うような、何だか大和魂を感じさせてくれました。また南極観測隊、 「タロ」と「ジロ」の話や本物の剥製。ペンギン、アザラシなどのはく南極の生きものについてなどなど。現在も南極で観測を続けるひとたちの研究の様子や暮らしぶりなども観ていてとても面白かったです。

Aourora21非常に興味深かったのは、隕石からのメッセージでした。世界最大の火星や月などの隕石が、南極に降ってきたというのです。どうやったら、これらが火星や月からの隕石だってわかるのかしら?と、とてもふしぎに思いました。8月のお盆の最中で、多勢の子供連れなどの家族でにぎわっていましたが、想像していたよりもずっと、とても見応えのある楽しい展示でした。

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野 球 観 戦

20061006_51028063今シーズンの東京ドームでのラストの野球観戦を、仲間のみなさんとともに楽しみました。初めて巨人vs広島の試合を。一緒に行ったお友達の中には、東京ドームでの野球観戦(野球観戦自体が)が生まれて初めてというので、私がガイドとなって説明を(^0^)場内のそれぞれの席から見える雰囲気の違いや得点表示板、選手について・・・etc。

20061006_51121422巨人のミニバッドの応援グッズを手にして、私が家から持参したジャイアンツのオレンジタオルを二人で首にかけての応援です♪もうホームランが出たときなどはサイコー!!だって、「ビバ☆ジャイアンツー!!」と歌いながら、オレンジタオルをブンブンと回すのって、もう巨人応援席での観戦ならではですもの。  ちなみに内野席ではだれーもそんなことしてません。ビックフラッグが広げられ、その下で手を伸ばしてビックフラッグに触れながらピョンピョン飛び跳ねたりと(^0^)心から楽しんで美味しいビールサーバーからの生ビールも戴いて、はしゃいで選手を間近に見てと、今シーズンラストの巨人戦の観戦をこころゆくまで楽しんできました!

来年こそは、がんばれジャイアンツ☆!エイエイオー!!

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新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト

20061007_180505235金曜は東京は横なぐりの風と大雨でした。全国的に秋の嵐が吹き荒れました。そんな中でも、新聞はきちんと決った時間に朝刊も 夕刊も届けられます。新聞配達員の方がびしょぬれになっても、 新聞はぬらさずに手元に届きます。そして一夜明けた土曜の朝、抜けるような爽やかな秋晴れの青空。この気持ちの良い朝をいち早く実感するのも新聞配達の方々です。そういった439,000人あまりの新聞配達員の方々に支えられ、 日本の新聞宅配制度があるのです。という日本新聞協会販売委員会委員長のご挨拶をいただき、「第13回新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト」の表彰式が始まりました。

雨の日も雪の日も、新聞受けには必ず新聞がちゃんと届いている。これは日本ならではの宅配制度だからです。そんな新聞配達をしている人への思い、また自分と新聞とのかかわりなどをハガキ一枚分のエッセーにまとめたのが、新聞配達に関するはがきエッセーコンテストです。今年は4,654編の応募がありました。「大学生・社会人」「中学生・高校生」「小学生」の各部門で最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、入選を決定。特別審査員を漫画家の倉田真由美さんにお願いして審査した結果、新聞奨学生として得た経験や人とのふれあいをつづった作品、吹雪の中、祖父の新聞配達を手伝ったことから仕事の厳しさを学んだ様子を描いたとても感動的な作品、夕刊の新聞配達をしているお母さんの手伝いから発見した事を素直につづった作品が、それぞれの部門で今年の最優秀賞に輝きました。ぜひご覧になって下さい。↓

http://www.readme-press.com/essay/13time/index.html

20061007_180428313昨日、その表彰式が日本新聞協会のプレスセンターで行われ、一昨年に引き続き、私は、3年連続でその司会を務めさせていただきました。

みなさん、全国各地から今日の表彰式のために上京され、やや緊張した、そして誇らしげな面持ちで、臨まれていました。どの作品も温かい視点のもとに新聞配達の中から感じたことをとらえており、私は心をこめて、ひとつひとつの作品を朗読させて頂きました。書き手の方の思いが伝わるように。”新聞”の大切な重みを感じていただけるように。

本日の朝刊に記事が載っている新聞もあるやもしれません。そして、新聞というこの 大きなメディアとしての責任とともに、そこに携わる人々の思いにも、ぜひみなさん目を向けていただければと思います。

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沖縄三味 ~ そこには

Hgb001_2 カラフルで色鮮やかな沖縄の伝統民族衣装。独特の髷。そして三線の音色にのせた実力派3人の伝説の歌声がオーチャードホールいっぱいに響き渡ります。90年代の沖縄音楽ブームの火付け役となった「初代ネーネーズ」の元メンバー古謝美佐子さん・宮里奈美子さん・比屋根幸乃さんの3名からなるグループ「さんさら」(沖縄民謡・沖縄三線)

http://www.kojamisako.com/koja_pages/misako6.html

「さんさら」とは「三人」が「さらなる飛躍を目指す」という想いと「まっさらになって」活躍できるようにという願いから。 マイクを通さず、生歌で、ゆったりと響く沖縄民謡と三線(さんしん)。時間がそこだけ違って流れていました。この座って生歌のときが、まるで沖縄のどこかに我が身をおいたかのような感覚に。

ラストは、出演者全員で「花」を。

泣きなさい   笑いなさい  いつの日か  いつの日か  花を咲かそうよ

今年はモーツァルトイヤーでコンサートに行ったり、α波を出すというモーツァルトをずっと聴き込んでいましたが、十二分に今宵もα波が出ていました。                「TOKYU PRESENTS 和」~Vol.1~弦楽器ライブは、日本古来のさまざまな弦楽器が織りなす独特の音色と響きに魅せられた演奏家が、豊かな感性で聴かせてくれて、弦の音色が生まれた日本各地の風土や風習に想いをはせつつ、“和”のサウンドを体感できました。

そこには、神がいました。                                    よき波動を持つ音楽で血と魂が浄化され、新たな希望がわいてくる。                       そんな一夜でした。

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心 花 ~25絃箏

20061005_190239579優しく心をいやすようなオリジナル楽曲を得意とする2人組ユニット 「心花~kokohana~」聴く人々の心に花を咲かせたいという思いで、この名をつけたそうです。東京藝術大学を2004年に卒業した箏(こと)の演奏家、ななえ&みぎわ。   http://www.kokohana.com/index.html

伝統的な箏は、奈良時代に雅楽とともに、中国から伝来し、以来、改良を経て、脈々と受け継がれてきたもの。20世紀に入り、より音楽的な幅や自由さを求めて、伝統的な13絃から、17絃、20絃、そして、25絃へと絃の数を増やした箏が開発されてきました。

まさに「お琴の世界のザ・ピーナッツ」ともいえるような雰囲気のとてもよく似た可愛らしいお二人。よく姉妹に思われるのだそうです。音階が幅広いデラックスな演奏を聴いていると気持ちまで華やぎます。さらなる研鑽を積んで、精神性の高さを身につけてゆけば、素晴らしい感動を呼ぶ演奏で、多くの人々の心に花を咲かせるのではないかと  感じました。とっても素的な演奏に、心を奪われました。

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津軽三味線 ~ 父の姿

20061005_182952516ただ静かに泣いていました。頬に伝わる涙をぬぐおうともせず。舞台上には、藍の段~津軽じょんがら節(組引き)総勢40名ほどの弾き手が勢いよく弦を撥で叩きつけています。

小山流 津軽三味線・竜昇会会主で海外公演も多数行う小山竜昇さん。

http://homepage3.nifty.com/ryusho-41010/

独特でダイナミックな津軽三味線の音色が心に響いてきます。               声を上げて泣きたいくらいでした。もう、こらえきれませんでした。

私の父は、私がものごころついた頃から、民謡を習っていました。民謡と尺八。そして私が小学校の6年生の頃には、父は師範の資格をとり、住んでいた津南町はもちろんのこと、隣の中里や長野の栄村の方でも民謡教室を公民館で開いていました。毎日の仕事が終ると家に飛んで帰って来て支度をし、食事をとり、教えに行きます。100名あまりの生徒さんがいました。会の名前は竹声会。町の総合センターで秋に竹声会の 民謡発表会が開かれたのを覚えています。ステージ上で朗々と歌う袴姿の父。今でも瞼に焼き付いています。「松阪」という歌では父は全国大会で、優勝・優勝・準優勝と。そして”横綱”の称号をいただきました。家でも車の中でも、そう、いつも歌っていた父。

父は、いつもいつも何にでも一生懸命で、働き者で、何でも得意で。私は、津軽三味線の小山竜昇さんの隣に父が立っていて、今にも歌いだしそうなその姿を見ていました。

響き渡る津軽三味線の迫力あるリズム。奮い立たせてくれるような、あぁ、私、もっと、もっとがんばらなきゃ!しっかりしなきゃ!お父さん、元気にがんばっているかなぁと 父を思い、涙にくれた津軽三味線でした。

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和 ~ 胡 弓

20061005_74845391それは、脳の中にある何か。こころではなく、脳の内側にある  何か深いところのものが、胡弓の繊細なる調べで、和がれだしていくような、不思議な感覚を覚えた。        

今宵は本当に素晴らしい一夜でした。                             日本の風土の中で育まれてきた独自の文化。和の弦楽器。その知られざる魅力を肌で感じていただきたいという「TOKYU PRESENTS 和」 ~Vol.1~ 弦楽器ライブ。
Bunkamuraオーチャードホールにて、クリスペプラーさんのナビゲートで。

胡弓って、みなさん、御存知ですか?しばしば、中国の二胡と混同されるそうですが、「胡弓」は日本古来の楽器だそうです。16世紀後半に琉球を経由して東南アジアから伝えられたと。形状や素材が三味線に似ていますが(三味線よりやや小型)、紫檀や竹に馬の尻尾の毛を張った弓で弦をこすって音を出す点がまったく異なります。

Vicc605331「越中おわら節」の胡弓の名手で祖父の故・若林久義さん(その個性的で独特な音色で人々を唸らせたそうです)に幼少の頃から育てられた    若林美智子さん。祖父の演奏を子守歌代わりに聴いて育つうちに胡弓に 興味を持ち始め、7歳から祖父を師に三味線を習い、中学入学と同時に胡弓を学び始めました。現在は、「越中おわら節」の旋律を取り入れながら、"若林流"と言われる師独特の演奏を受け継ぎ、演奏活動や後進の指導に携わっているそうです。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Profile/A018173.html

本当に初めての感覚。例えようのない深い感動でした。終演後、CDを買い求め、   ご本人のサインもCDに戴きました。胡弓との新たな出会いをいただきました。

そして、次は・・・

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フィンカス デ チアパス

20061004_75933110「じゃあ、スターバックスのコーヒー飲んでみる?」尾花帰りに母に尋ねる。 「だから、一杯飲んでみて、美味しかったら、その豆を買おうよ♪」母は、紅茶よりはコーヒー好き。私もどちらかと言えば。これまでも母に、ブルックス、カルディなどいろいろなコーヒーを送ってあげた。香りがよい風味のあるものが、母の好み。かくして私も。

成城学園前駅の南口すぐそばに出来たスターバックスへ。ここのスタバは初めて。コーヒー豆の並んでいる棚を眺めていると、穏やかな感じの店員さんが。「ちょっとお飲みになってみますか?」試飲させてくれるというのだ。このオレンジ色のパッケージ。        フィンカス デ チアパス Fincas De Chiapas                                      メキシコ南部のチアパス地方の 4つの農園で栽培されているコーヒー豆だという。   「コクがあって、風味があるのに全然苦くないのねー!不思議!!これまでのものとは、全然、違うのねー♪」かすかにナッツの風味、透き通った酸味とソフトで丸みのあるコクが甘みへとつながる。

フィンカス デ チアパス Fincas De Chiapas は、スターバックスと生産者の想いが詰まったコーヒー豆だそうだ。
250g ¥1,400 これまでのコーヒーとは比べものにならない。          でも、母の笑顔には何ものにも代えがたい。母への東京のお土産のひとつとして。

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ウチキパン

20061004_24742594こんなに美味しいパンってあるんだぁ!初めてここ横浜元町通りにあるウチキパンのエビステーキを食べたとき、びっくりしました(^0^)♪   ロールパンに海老のフライがはさんであり、あふれんばかりの玉子の タルタルソース。横浜でパン屋さんといえば、ここ!というくらい、ウチキパンは、初代 打木彦太郎が明治21年、元町にて『横浜ベーカリー 宇千喜商店』として創業を開始した老舗のパン屋さんです。

パンの本流は大型イギリス風山型及び角型食パンであり、その元祖はイギリス人クラークのヨコハマベーカリー。その衣鉢をひきつぐものはヨコハマベーカリー宇千喜商店であり現在のウチキパン株式会社。この食パンの発祥地が横浜だと言うことは、横浜が現代のパン食文化の発祥地だと言うことだそうです。
この頃のヨコハマベーカリー宇千喜商店のお客様は、居留地の外国人、外国の軍艦船舶、鎌倉、大磯及び東京方面の外国人やホテル等が主なところ。
当時、東洋一を誇っていた精養軒なども宇千喜商店のパンを愛用していたとのこと。

Englandv2001おススメのひとつとしては、イングランド¥290 創業117年の伝統を 受け、ホップを使った発酵種により、長い時間をかけ手作りした自慢のイギリスパンです。人気のお店なので、帰りに買おうなんて思っていると、いけません。なーんにもなくなってしまいます(><)元町に到着したら、早めにGETしておきましょう。心なしか、東京でのあちこちのお店のパンよりは、お値段も少しリーズナブルで、素朴な味がするのです。また横浜・元町に行ったらぜひ買い求めたいと思います!

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カ ト レ ア

20061003_193929829”視線を集める快感”

良質のオートクチュールを身にまとったような華麗なラン。
視線を集め、主役を演じきる充実の日々を演出します

中南米原産の着生ランで、「花の女王」と呼ばれ、華やかな花を四季折々に咲かせる種類です。レリア・ブラサボラや小型のソフロニティス属など大・小様々な仲間が多く、これらとの属間交配が盛んで、新しい花が次々と作られています。中温性ですので一般家庭の室温で充分に栽培できます。

20061003_193944126誕生日や結婚記念日など                                 …人生には思いの詰まった日や月があります。
そうした記念日や月をさらに彩る蘭があったら…                      と、「12か月の蘭」があります。
年間を通してその月々の蘭をご紹介しています。

10月の蘭は、カトレアです。

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