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2006年6月の30件の投稿

オグリキャップ

20060701_12913282「いいじゃないか、オグリキャップで!4コーナー回ってから差していけばいいんだよ!!」とアナウンスアカデミーの大林先生に言われたのを、昨日のことのように覚えている。なかなかアナウンサー試験が上手くいかず、落ち込んでいた私をそう励まして下さった。『オグリキャップ』 ※岐阜の公営 笠松競馬場から重賞を勝ち上がり中央に転戦、並み居る強敵を倒し、素晴らしい末脚とその根性を魅せてくれた名馬。私の大好きな  オグリ!新潟県津南町という田舎から出てきて、東京や石川でくじけそうになりながらも一生懸命頑張ってと、我が身をなぞらえてしまうのである。今までいろんな資格もたくさんとってきた。ゴールという目標に向かって、がんばろう!と思えるのは、私がオグリキャップだからである。

諦めてはいけない、諦めなければ、自分の力を信じればできないことはない。

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人生明るく前向きならば必ず幸せの風が吹いてくる

20060630_85330751先日、ご縁あって都内のある高校で、私の半生を通してのさまざまなお話を講演させて頂きました。これまで自分が苦労したこと、たくさんの挫折、その中から考え見出していった、今の幸せとはということについて、1時間以上にわたりありのままの自分をお話しました。思えば小学生の頃から、波乱万丈の人生ってどんなものなのだろうと思ったことはありました。こうして見ると、人さまの何倍ものいろんな経験をさせてもらい、本当に苦しかったことも、とっても嬉しく幸せに思ったこともたくさんありました。何より「人生明るく前向きならば必ず幸せの風が吹いてくる」私が師と仰ぐお世話になった方からこの 言葉を贈られ、実際にどんどん良い風が吹いて来ているのです!だから本当に本当に今は充実して幸せな毎日です。

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銀座イタリー亭

20060629_9283075120060629_9295764120060629_92727594こもかぶりのキャンティクラシコが天井からたくさん吊り下げられた

ここ銀座イタリー亭は、有楽町線の銀座一丁目の駅から1分。創業以来変わらぬグランドメニューは、パスタではなく、スパゲッティ。写真のカルボナーラの美味しさは、思い出しただけでも、あぁまた食べたい!と思わせる懐かしいイタリアの素朴な家庭料理の味。古き良き銀座の歴史をそのままにとどめた店内での食事は、きっとイタリアで食事をするとこういった雰囲気なのかしらと想像させてくれる。ワインの品揃えもよく、何よりさり気ない心遣いと、あたたかみのあるおもてなしの心を持ったギャルソンの接客がまた心地よい。銀座でのおすすめのお店です。

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「ダヴィンチ・コード」

20060627_140312766 今、話題の「ダヴィンチコード」を観てきました。

西洋史を根底から覆してしまう、キリストにまつわるミステリーがこんなにあるなんて!

☆キリストは結婚していた

☆奥さんがマグダラのマリアだった

☆キリストには子供もいて、現在まで脈々とその血がつながっている

バチカンが観るなといっているのは、むべなるかな。

マグダラのマリアはキリストの妻ではいけないから、娼婦としてしまったとも。後世になってから、娼婦ではなかったことと、肯定している。

マグダラのマリアが産んだキリストの子供を守っているのが、シオン修道会。当時、レオナルドダヴィンやニュートンがシオン修道会に入っていたという。本当のところはどうなんだろうと思いを馳せるのもまた楽し。

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テラスにて

20060627_70453922ゆっくりとスペインの至宝を堪能した後、ランチは精養軒へ。

ここ上野精養軒は、明治5年の創業でフランス料理の老舗。先達ての屋上レストランの心地よさを思い出し、やはりテラス席がいいなぁと。上野の森の高台から眺める、緑ゆたかな潤いあふれる不忍の池や森を眼下にゆったりとお食事を頂く。赤ワインを傾け、プラド美術館の素晴らしさを語り合う。テラスでの食事は、陽の光を浴び季節の風を感じながらで、とてもリラックスでき、ほっとする 至福のひととき。

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ゴ ヤ ~プラド美術館展

T_cimg021 天才的な画家ゴヤは、前半生において、70点近くのタピスリーのために下絵や原画を制作した。左の作品は、マドリード近郊の王宮、エル・パルド宮殿の王太子夫妻の食堂を飾るタピスリーのための10点からなる原画連作の1点である「果実を採る子供たち」。彼の初期の優しく輝かしい現実が反映している。宮廷画家として重用され名声を博すが、1792-1793年にかけて重い病に倒れ、生死の境をさ迷った後、聴力を失う。スペインが経験し始めた危機、全聾のために周囲から隔絶されて深まる孤独。これらがゴヤの感覚をさらに研ぎ澄まし、厳しい状況分析のおかげでそれがはっきりと作品に反映されていく。右は「魔女の飛翔」。彼は、情熱のおもむくままに直感的に教会の役割や迷信、宮廷や特権階級の堕落を批判し、作品にも現していく。罪深く、無知で、馬鹿げたことに満ちている社会の後進性を攻撃したともいわれるこの作品は、不思議な幻想と際限ない想像力にあふれゴヤの代表的な作品のひとつとなっている。

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ボデゴン~プラド美術館展

07_s1誰もがその絵の前で、感嘆の声をあげていた。「すごい!どうやってこんなふうに描けるんだろう。」ボデゴンとは、スペイン語で「静物画」を意味する。スペインの静物画は物の本質の探究という性格をもっており、イタリアやフランドルの豊饒で官能的な静物画や、オランダ、フランスの豪華な静物画などとは異なるものだという位置づけ。このサンチェス・コタン「狩猟の獲物、野菜、果物のあるボデゴン」やスルバランの「ボデゴン」などは  作品としての質の高さと、知名度の高さが際立っている。独特の輝きを放っている   スペインのボデゴン。非常に印象深かった。

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宗 教 画~プラド美術館展

05_s1エル・グレコ 「十字架を抱くキリスト」潤んだ大きな目で天を仰ぎ見る姿は、すべてを受け入れるかのように諦観し、穏やかである。木の十字架を、あたかも何の重みも感じないというような優しい手つきでそっと抱きしめる神々しいその姿。プラド美術館の宗教画を観ていて、キリスト教がいかに古来よりヨーロッパの人々の暮らしの中に息づき、信奉されてきたか伝わってくる。光輪と天使、そして青いマントや衣は聖人の御印。聖書や聖人の伝説に含まれた逸話から主題をとった宗教画の数々。中でもムリーリョの「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り」の柔らかな筆致と、どこかモデルの個性を残すような人物像の新鮮味を感じることができ魅力的で、いつまでもその場から動くことができなかった。

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スペインの至宝~プラド美術館展

01_s1ゴヤ・ベラスケス・ティツィアーノ・エルグレコとそうそうたるメンバーである。名前を聞いたことがあっても、実際に作品を観たのは初めて。スペイン宮廷画家として活躍したまさにスペインの至宝~プラド美術館展。http://event.yomiuri.co.jp/prado/スペインは王室のコレクションなどを通じて、ヨーロッパ中の多彩な才能を育んできた。゜プラドに来て運命が変わった゜という画家も多いと。そのコレクションの豊かさ、質、多様性ゆえに世界で最も重要な美術館のひとつであると初めて知る。代表作のひとつであるティツィアーノの「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス」(ヴィーナスとオルガン奏者)。音楽家は楽器を奏でつつヴィーナスの裸体を注視し、女神はその視線を避けるように、子犬かアモールの方へと顔を背けている。観るものの視線も、音楽家の視線に導かれて左から右へと移動し、女神の頭に辿り着くよう工夫がなされている。視覚と聴覚、美と調和を理解したシンボリックで高度な価値ある作品である

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心 か ら

386103_1461_1「成功する人間は一直線に進む人間 もうひとつ大事なことは、現実を知りその上に立つこと。周りを味方につけて力をふるうこともできなくては」チャングムの医女としての師匠であるチャンドクが言った言葉にハッとした。一直線にひたすら前向きに邁進していくこと、現実を見据え、即した形で周りへの感謝の気持ちを持ち、周りの人たちを大切にしていくこと。そしてもうひとつ、魂を揺さぶられる思いのした言葉が。

「これでまた一歩踏み出せましたね。一歩一歩前へと踏み出すたび、あなたの人生が、どんどんつらくなるような気がする。苦しむ姿を見ていて、困難な道だと知っていても進んでいく人だから。何もしてあげられないのだから、つらい。」

「いつも見守っていて下さいます。私の才能を才能として。

                         志を志として。

                    女としての私を私として。

                   人間としての私も私として。

                  すべて受け入れて下さっています。

        どんな立場にいようと ありのままを見て下さいます。

       とても 幸せ  心から申し訳なく。 心から幸せだと。」

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チャングムの誓い

20060622_35933907「どうなるのか教えてあげようか!」「いいよー、楽しみに見ているんだからぁ」まったく母もお茶目である。母は、昨年のNHK BSですべてもう観てしまったのだ。私は今年からNHKの総合テレビで。  土曜の夜11時10分から放送中の「チャングムの誓い」http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/index.html は、こんなにも面白いドラマがあるって素晴らしい!というくらい大好きである。チャングム、長令とは史書に名前が出てくる実在の医女で詳細は不詳、女性がなることはほとんどなかった王の主治医になったという。ドラマの前半の料理人という設定はフィクションだというが、この見たこともない宮廷料理の数々は、目を見張る。お料理好きの母も、きっと興味津々で観ていたことだろう。全体に貫かれるテーマのひとつに「あきらめない」ということ。どんな苦境、逆境にも耐えて前向きに明るく努力して進んでいくチャングムの魅力!母の妹であるおばも、毎土曜の夜は録画しておいて観ていると。とても共感できる素的なドラマである。

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ワインセラー

20060622_34827376我が家に、ワインセラーがやってきた!ワインは好きで、自身でワイン会なども年に数回開かせていただいている。でも、ワインセラーなんていうのは、とっても高級であって、とてもとても私の手が出るようなものではないと思っていたのだが、今、キッチンでモーター音を静かに響かせながら鎮座ましましている。あれっ?何でワインセラーが?

だって、私が買いに行ったのは、ホットカーラーなのに(><)  先日、BLANCO http://www.blanco.co.jp/contents/designer_details.php?id=9で、仕上げに髪を巻いてもらって、とっても気に入って、これはもう、ホットカーラーを買うしかない!と思い、 出掛けたのだが。お店で、ホットカーラーの売り場を目指したのに、偶然にもその隣に、ズラッとワインセラーがたくさん、並んでいて。ホットカーラーとワインセラー、似てなくもない。イヤ、全く別ものなのだが、かくして我が家で保管されていたワインの数々が、無事、セラーに収められた。入れてみると結構たくさんあった。スペインのカヴァに、戴きものの白ワイン、フランス金賞受賞ワインセットにデザートワインと。庫内の  ほとんどがあっというまに埋ってしまった。さて、今夜は何を開けようかな。

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サザエさんと株価

926232_1091 四ッ谷駅から今が盛りと咲き乱れる紫陽花を横目で見やりながら、赤坂ニューオータニホテルへ。17日(土)は、大和証券 http://www.daiwa.co.jp/ 「プレミアムセミナー」の司会でした。   750名ものお客様をお迎えしてのセミナーで、景気の現状と今度の見通しなどの話の中で、とても興味を惹かれたのが、大和総研 チーフクオンツアナリスト(環境や高度な数学的技術を使い分析する)の吉野貴晶氏による「サザエさんが なぜ株式市場と関係するのか」!http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4106101548サザエさんと言えば、小さい頃から大好きで、今も家にいると観ているくらいです。それがなぜ株と関係が?サザエさんの視聴率が上がると、株式市場が低迷するというものだそうですが、この日曜の午後6時半というサザエさんの放送の時間帯に家にいるということがポイントのようです。つまり、「休日に家でのんびりする人が多い」→外出してないので、買い物や旅行などでお金が落ちない→景気がよくならない→株価が上がらない。そうなんだぁ!目から鱗が落ちる思いでした。様々な経済誌のアナリストランキング1位というアナリストの方々のお話は、とてもパワーがあり、FP(ファイナンシャルプランナー)を取るなど元々経済に関心があったので、とてもよい機会を頂きました。

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駆け寄る

20060619_224041641アンコールも終えて、観客も帰りはじめた頃、楽団員の人達が出て行くステージ脇へと駆け寄って、「馬場さーん!」と♪そう、東京交響楽団のチェリストである馬場隆弘さんはhttp://shitsunaigaku.com/ 一昨年の暮れに知り合い、

昨年の春には成城会にもhttp://homepage2.nifty.com/sunflower15/seizilyoukainittei.htm ご参加下さいました。すぐに気付いて下さり、「こんにちは!」と。駆けつけられたのも一番前の席に座っていたからこそ。ご自身でもコンサートのプロデュースなどもなさっていて、とっても人柄のよい素的な方です。演奏中、馬場さんの一生懸命な姿が見えていました。また素晴らしいひとときを、東京交響楽団のコンサートで、ぜひ楽しみたいと思います。

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交響曲 第40番

Lin_yoru11  モーツァルト 交響曲 第40番ト短調K.550。モーツァルトの交響曲の中でも短調は第25番とこの第40番のみ。 いずれもト短調であることから、「小ト短調」、「大ト短調」と呼ばれる。知らないむきでも、聴いてみると、あぁこの曲は知っているというくらいポピュラーな曲である。巷間、「ここしか作曲しなくても、その名は音楽史に残ったろう」と言われるほど。小林秀雄のエッセイに「道頓堀を歩いていたら、やおら40番ト短調のフレーズが聞えてきた」という一節を思い出した。高貴さと悲劇的な中にもその旋律、一小節ごとに身を清められる思い。アンコールとして、モーツァルト「イドメネオ」のための5つの舞踏曲K.367ガヴォットが。かくして「モーツァルト・イヤーを記念する一夜」は、はかり知れないほどの喜びと、明日への活力を受けた素晴らしい夜だった。

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ショパン ノクターン 第20番

Yushimass1 鳴りやまないアンコールの拍手の中、中村紘子さんが弾きはじめ、体中に言いようのない、そう魂が揺さぶられるような、自然と涙があふれだすそのピアノのメロディ。二曲目のアンコールとして「ショパン ノクターン(夜想曲)第20番」。 まさに真骨頂!観客を納得させるにふさわしい、ドラマチックな素晴らしいスケールの大きさを感じさせる演奏。同じステージに上がっている演奏者のチェロの人たちの満足気な顔が見える。同じ演奏家として今、この一瞬、この同じステージにいることがこのうえない幸せと、そう顔に書いてあるように。芸術は感性だから、最後に魂が宿る。指一本に音が吸いこまれていく。この「ショパン ノクターン(夜想曲)第20番」ぜひ聴いてみて下さい。切なく、耽美な悲しくもこんなにも美しい崇高な世界があるのかという作品です。

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トルコ行進曲

20060616_73024829   これがモーツァルトの作曲だと知らない人も多いのでは。     中村紘子さんがアンコールにと選んだのが『トルコ行進曲』。   モーツァルトのピアノ曲で最も親しまれている、このピアノ・ソナタ  第11番イ長調 K.331第3楽章 ロンド (トルコ行進曲)は、1783年にウィーンまたはザルツブルグで作曲されたとされ、1683年のオーストリア軍のオスマン・トルコ軍に対する勝利100周年にあたるので書かれたとも。打楽器の活躍するトルコの軍楽隊調のリズムや音型、異国趣味あふれる前打音などがとり入れられている。      軽やかな指の動き、幼い頃から誰もが慣れ親しんだこのメロディ♫ウィーンの人々の 東方エキゾチズムへの憧れを反映させた『トルコ行進曲』もモーツァルトの名曲の   ひとつである。

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ピアノ~その妙なる調べに

Yuuyakess1 幼い頃からTVで観ていた人が目の前にいる。それも手元の指先まで見えるくらいのすぐそばに。二曲目は、モーツァルト ピアノ協奏曲第20番二短調 K.466 中村紘子さんのピアノは、趣があり、ゆたかな情景でモーツァルトの世界を描き出す。すべて暗譜。目の前に楽譜はない。腕が逞しくなるほど弾き込んでいるのだそうだ。クラッシック界においてのピアノニストとして、第一人者である中村紘子さんの存在感の大きさがまさに圧巻!ピアノ協奏曲第20番二短調 K.466は、モーツァルトが娯楽的要素の強い当時のピアノ協奏曲に初めて短調を持ち込んだ作品。この曲は映画「アマデウス」の中でモーツァルトが街を意気揚々と歩いているシーンで使われていたではないか。激しく訴えかけるシンコペーション・リズムによる動機から始まって、劇的なオーケストラの音楽が展開されるまさに至高の境地。

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フィガロの結婚

Smallkunsthistorisches20museum1 目の前にヴァィオリン奏者の人達が並んでいる、一番前の席。こんな間近で楽しめるなんて!一曲めはモーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲K.492 モーツァルトの書いたオペラの中でもとても有名であるが、あらすじは

もとは理髪師で、今はアルマヴィーヴァ伯爵の召使フィガロは、伯爵夫人の侍女スザンナと、今日結婚式を挙げることになっているが、二人をめぐっての伯爵、伯爵夫人、お小姓にフィガロの結婚を邪魔しようとする人たちもいてと、登場人物も多く、めくるめく人間模様を描いたものである。1786年にパリで初演されたが、その内容は、貴族を痛烈に批判したもので、度々上演禁止となった。

心躍る華麗な曲調は、モーツァルトを記念する一夜の幕開けにまさにふさわしい。

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東京オペラシティにて

20060614_63152594 10日(土)は、東京交響楽団の「モーツァルト・イヤーを記念する 一夜」と題しての東京オペラシティでのコンサートに行きました。 初台の駅に直結した、ここ東京オペラシティを訪れるのは初めてです。大きな広々とした造りと優雅な雰囲気。コンサートホールへと続くアプローチを進みながら、今宵のモーツァルトを♪と想うと胸が高鳴ります。東京交響楽団の演奏を聴くのは、これで3度目です。   

昨年暮れのサントリーホールでの「第九」、http://sunflower15.cocolog-nifty.com/happy/2005/12/index.html

今年の新春の「ニューイヤーコンサートhttp://sunflower15.cocolog-nifty.com/happy/2006/01/index.html

ここ、東京オペラシティでは、どんな感動が生まれるのでしょうか

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藪 御 三 家

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 そば通にとっての一番のお気に入りの藪はどこでしょうか。

巷間、『   藪御三家 』といわれ、神田藪、上野藪、雷門藪、そして不忍藪等々言われます。私は今回、上野藪に行きました。店内はこじんまりとした中にも落ち着いた雰囲気で、とてもゆっくりとした時間が過せます。焼きのり、厚焼きたまご、そばがきとおつまみも美味しく。特にそばがきは、もっちりとした食感と程好い塩気が素晴らしく、私は今まで食したそばがきの中でも一番美味しいと感じました。菊正宗のみぞれ酒をかたむけながら、今日の楽しかった一日を語ります。勿論、おそばもさっぱりとして最高です!『 上野藪 』、すっかりお気に入りになりました。

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チョコレート万歳!

20060612_52821547_1    上野公園からアメ横へ。あちこちのぞきながら歩いていると、お菓子の問屋さんの前で人だかりがなんだろう?と見てみると チョコレートやお菓子のたたき売り(^0^)!一袋1,000円で、もう一枚!もっと!もっと!の掛け声で、みな手に1,000円札を握りしめて次々とチョコレートやお菓子を袋に詰めていくお兄さんに熱い視線を送っている。面白そう!やってみたい♪と思い、私も参加。どんどん袋に入れていくお兄さんの手にするチョコレートに、あっ、これは外国のチョコレートかな?それはどんなお菓子かな?と手元を見つめながら、「もっと!もっと!」と声を掛けて、たくさん入れてもらいました!こんなにたくさんのチョコレートやお菓子で、本当に1,000円はお買い得!   なによりお祭りのようなその雰囲気とどんなチョコレートが入っているんだろうと中身を見てみるときが、とっても楽しかったです♪

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奏楽堂にて

20060611_72933016 この建物は見たことがある!と東京藝術大学美術館への道すがら気付いた。NHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」でヒロインの 桜子が東京の音楽学校のピアノ科を受験する際に映っていた建物、旧東京音楽学校、現在の東京藝術大学の本館として明治  二十三年に造られた奏楽である。日本で初めての本格的な音楽ホールであり、  滝 廉太郎をはじめとする幾多の音楽家を世に送り出してきたという記念碑的な建物。昭和六十三年には国の重要文化財に指定された。音楽の歴史と伝統は、ここ上野の森から始まっているのだというのを初めて知る。今度はゆっくりと見学し、日本唯一の空気式パイプオルガンなどもぜひ見たい。

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東京藝術大学

20060609_1195143820060609_11744219_1 見たことも行ったこともない場所というのは、とても想像力豊かにイメージを膨らませる。東京藝術大学にて。岡倉天心や絹谷幸二先生のお名前を着到板のたくさんの札の中に、発見。絹谷先生は、ご本人にお会いしているので、よりいっそう感慨深く。

http://sunflower15.cocolog-nifty.com/happy/2006/05/index.html

岡倉天心像を前に初めてその功績を知る。文明批評家・美術史家である岡倉天心(1862-1913)は、明治政府の美術文化行政の確立にめざましい功績をあげ、27歳の若さで帝国博物館(現在の東京国立博物館:「最澄と天台の国宝」を観てきたところだ)理事・美術部長に。28歳で東京美術学校(現在の東京藝術大学)を創立し校長となった。日本の美術教育の基礎を築くとともに日本美術史の講義も行い、東洋的立場の主張、日本文化への考察などを英文著作でも展開し、思想家としても内外に影響を与えたという。初めて訪れた緑深き東京藝術大学のキャンパスに、ゆったりとしたときの流れの中、東京藝術大学の祖ともいうべき岡倉天心像は、その個性的な記録を今に伝え、ひっそりとんでいる。

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ドイツの彫刻

20060611_74118641 どこに目を向けるかなのだと思う。バルラハは、ロシアに旅し、自らの風土と大地とともに懸命に生きる農民たちの姿に深い感銘を受け、独自の作風を展開した。エルンスト・バルラハ(1870-1938)は、ドイツにおいて非常に注目される彫刻家・版画家・劇作家である。彫刻展というものを初めて観たのだが、その重厚さ、心に沁みる素朴さ、人間の本質的な深い部分に魂が揺さぶられるかのよう。心に感じたものをこんなにも昇華させ困難に耐える人々の気持ちを形にする。彼が目を向けた「貧困」「飢餓」「死」などを宗教的感情にまで高めたその思い。シンプルな中にもその感情の深いほとばしり、逞しい造形表現は、ドイツ表現主義の特徴。心の中に湧き起ったこのバルラハのドイツ彫刻展を観ることができた喜びは、いついつまでも忘れまい。

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不 忍 展 望

20060606_75203469 上野 精養軒にてランチ。屋上レストランに上ると、わぁー!と思わず声を上げたくなるような不忍池や上野の街が一望できるのに  感激!こんなにいいところがあったんだぁと。澄み渡る青空、   皐月のきらめいた光を浴びて上野の森の緑も本当に活き活きと。  爽やかな風が頬をなで、清々しさでいっぱい。何だかピクニックみたいねと、お食事も一段と美味しく。すっかりお気に入りになりました。

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天台のこころ

20060605_11700180 朝九時半の開館のところを十時に到着。入り口近くで上映されていた天台宗についてのVTRで予習し、十時十五分スタート。既に多勢の人が人をかきわけかきわけしてピタッと顔をガラスにくつけて国宝・重文の数々を見ている。展示の八割が国宝若しくは重要文化財というだけあって、見応え十分。午後一時近くまでじっくりと。

天台宗は千二百年前、中国・隋時代の高僧智顗(ちぎ)の教えに始まる。そして宗祖である最澄(766-822)は、「一切が菩薩であり、一切が成仏できる」一乗思想に心酔し、これを中心とする円教(完全なる教え)を日本天台の教義の柱とした。くわえて秘密行法により人々の願いをかなえる密教と、菩薩戒(菩薩として生きるための戒め)、達磨大師の禅の教えなど、円・密・戒・禅の四宗を兼学することを旨とした。最澄は、西暦806年桓武天皇の公認を得て、比叡山に天台宗を立教開宗する。そして、今年平成十八年で立教開宗の千二百年の慶事を迎えたのである。

五十年に一度しか公開されないという秘仏など。仏像もいきなりひっぱり出されては心の準備が出来ていなかったことだろう。静けさと慈愛に満ち溢れた最澄上人のお顔、勇壮なる体躯の毘沙門天立像、どれもいつまで見ていても見飽きない。

展示のひとつにぽっかりと空いていて、写真とことわり書きが。島根県の鰐淵寺にあった十三世紀鎌倉時代の重要文化財「一字金輪曼荼羅図」の写真のみ。出品予定だったものが、直前に盗難に遭い、現在行方がわからないとのこと。自分一人のものにしたかったのか、盗んで高く売ろうとしたのか。「一切は菩薩であり、一切が成仏できる」という天台のこころもこの盗人を許さじまい。

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仏 教 雑 感

20060524_192736563 天台宗といっても、ピンとこなかった。家は曹洞宗。幼なじみで親友は菩提寺のお嬢さん。だからお寺さんには、小さな頃からなじみがあった。大学は武蔵野女子大学(現 武蔵野大学)で浄土真宗。ここでは仏教学という4単位が必修で、他にも「仏教と日本文学」やさまざまな課目があり、大好きな大河内学長先生の授業などを楽しく勉強していた。でも、今、「南無阿弥陀仏」の意味を答えよ・・・と言われても。武蔵野女子大学は、京都の西本願寺の流れをくんでいて、大学4年の文学散歩などでは(ちなみに私は英米文学科)奈良・京都を訪れて、 特別拝観の飛雲閣を見た思い出も。「最澄と天台宗の国宝」東京国立博物館にてという、もう見ているだけでご加護にあやかれそうなありがたいポスターを見るにつけ、気がかりなのは「天台宗と最澄」が、私の中では殆ど知らないに等しいこと。それにしてもJR上野駅に降り立ってびっくり。たくさんの人また人。まさかみんなこれ。「最澄展」に行くんじゃないよね・・・リュックしょった子供がいっぱい・・・。

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バンダ

20060603_25000501 『美しさという力』   いつでもその場の主役になる艶やかさ。

ウェルカム・フラワーとして玄関などに置けば、ビックチャンスを呼び込むとのこと。

東南アジア原産の着生ランで、原色の美しい色の多い種類です。特にブルーの花色は他のランに類を見ない美しさです。

毎月はじめに12ヶ月の蘭をご紹介しています。これは今年見た世界らん展で、

開花しやすい蘭を月ごとに「12ヶ月の蘭」を策定したものです。

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好きです

Heart1 「好きです」なんて、あの澄んだ曇りのない瞳で面と向かって言われたら、もうくらっときてしまう。それが、「(僕もそのスタイル)好きです」っていう意味でも、もう十分ノ゙ (๑→‿ฺ←๑) ゎぁ━━.+゚ヽ(・c_,・。)ノ.+゚━━ぃ!! 彼の笑顔は本当に無邪気で根っからの人のよさが伝わってくる。今回は予約の電話を入れたときも、変更でもう一度電話をした時にも、彼が電話に出てくれた。もう声が聞けただけでホント癒されるぅ♥♡o。.(✿ฺ。 ✿ฺ)ポッ 今夜は、期せずして私が紹介した友達のRちゃんと1時間差での予約で、私の方が先に仕上がって、彼女を待っていた。そう、その仕上げで髪を巻いてもらったら、これがとっても気に入って(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)♡いいよね!いいわよねっ♡と問わず語り。そこに、いいですよ、「好きです。」のひと言。それがちょっと照れた感じで、さり気なく言うからまたいいの。BLANCO 帰りはいつも綺麗にしてもらってご機嫌だけど、http://www.blanco.co.jp/contents/salon_details.php?id=1

今日はRちゃんと私は誰がいい、イヤ何とか君の方がいいとひとしきり盛り上がり、楽しく青山で食事をして帰宅。でもね、本当に思うの。言葉って人間性でしょう。だから、いつもとても感じ良く接してくれる彼の素的な人間性が私は好きだと。゚♡゚・。

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