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楽しい毎日を♪

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2006年5月の27件の投稿

詩人の眼

068011 小学校、いや中学の時の国語の教科書で大岡信さん(1931ー)の詩を読んだのを覚えている。詩人としてだけでなく、美術評論家としても1950年代後半から活動していたという氏のコレクションを      三鷹市美術ギャラリーにて。http://www.mitaka.jpn.org/calender/gallery/068.php

文学・音楽・美術と垣根をこえてあらゆるジャンルの国内外の芸術家たちとの交流が、とても興味深く。大岡氏が詩を贈り、画家から絵を受け取る、大きな賞をとったお祝いに作品をいただいたりと。また自身でも作品を共同で制作したりなど。サム・フランシスという画家の言葉で、「お金に困ったらこの絵を売ってもかまわないから」というのが、とてもほほえましかった。彼の抽象画は特に明るさに満ちていて迫力があり、私は一番気に入った。氏の興味の幅がとても広いこと、また多くの友人たちとのこれまでの素晴らしいときが、氏の人間観、宇宙観の詩の根底にあるのだと思った。

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彼の地の女性(ひと)

20060530_232440876 なんと言っても、一番、素的だったのは、ゆかりの着物や節子さんご自身がデザインしたという着物の数々。四季折々の季節に合わせた色合いの着物や帯、帯締めなど。若い頃からずっと着ているもの、お身内の方々からいただいたものなど、すべての合わせ方がなんともモダンである。サハラ砂漠で、朱の着物で黒の帯、そして朱傘をさした写真。そんな粋な女性(ひと)は、初めて。ヨーロッパの社交界で゛蓮の花婦人゜と謳われ、日常での着物姿が絶えず注目を集めているという。住まいであるスイスの山荘、国内で一番大きな木造建築というグラン・シャレでも、日頃から、着物姿でいらっしゃるとのこと。日本の和の心を大切にするという日本人が一番忘れてしまいがちな一番の肝要なところを彼の地で暮らしていても海外の様々なところで活躍をされていても、大事にしているのが素晴らしいのだと。21世紀を代表する画家バルテュス(1908-2001)の妻として、西洋と東洋のそれぞれの伝統のよきところを融合させて生まれた豊かな節子・クロソフスカ・ド・ローラさんの「節子の暮らしー和の心展」にて。絵画や手仕事のいろいろな展示の中で、何より優しく柔和な笑顔の節子さんの伝統を愛する心とものを大切にする心が伝わってきた。

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愛  結

Balloon_b1 「愛 結」と書いてなんと読むでしょう?

「愛を結ぶ」「愛結(あゆ)ちゃん」だそうです。なるほどー!と思いました。 孝太については、どうやら杞憂だったようです。母からの電話では、毎日、病院へ行きたがり日曜も午後はずっとそこで「愛結(あゆ)ちゃん」につきっきり(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ) 抱っこしては、笑ったのあくびをしたの、目を細めたのと大変♡(๑→ܫ←๑)(๑→ܫ←๑)♡ 妹が欲しくてしょうがなかったんだもの、無事に生まれてくれて本当によかったわと、母。そう、妹の妊娠がわかってからも孝太は本当に喜んでいて、まだ心音が聞えるのではないのに、寝ている妹のおなかに聴診器をあててみたり。「りりーちゃん」(胎児名)呼んでいて☆.。.:*・゚ 一時期、もしかしたら女の子でなくて、男の子かもしれないっていう診断が出たとき、「ありえない(*♥д♥*)」と落ち込んでいたそうです。でもまたその後、やっぱり女の子らしいとのことで。とにかく優しい孝太兄ちゃんがいるから「愛結(あゆ)ちゃん」も優しく可愛い女の子になるでしょう・゚♡゚・

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おちょぼぐち

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「ホント可愛いよ♡゚・*: おちょぼぐちの孝太にそっくりの女の子!」電話の向こうの母の声は弾んで本当に嬉しそう。5月25日、妹に待望の第二子誕生。合わせてこの日、母は東京に。夜には妹の病院へ妹の夫と孝太と一緒に行ったとのこと。本当、無事に生まれてよかった。新しい家族を迎えてにぎやかなことになるのだろう。気になるのは、おちょぼぐちの孝太のこと。妹が出来てお兄ちゃんになるのだからとこれからは、何でもいつでも、『孝太はお兄ちゃんでしょ』と言われるのだろうか。病院で、父親に「感想は?どう?感動した?」などと聞かれて恥ずかしくて何も答えられなかったと。ん・・・ そういうときの、子供心にものすごく気恥ずかしい感じを思い出した。困っちゃうよね。そんなふうに聞かれても。最後には、母親をとられてしまったと思ったのか、病院で大泣きしたらしい。きっといろんな思いを乗り越えてお兄ちゃんになっていくんだろうなぁ。もともと気持ちの優しい子だから、きっと大丈夫だろう。

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梅原龍三郎展

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未完となった浅間(絶筆)の前でしばし立ちすくんだ。97歳10ヶ月の生涯で最後まで「描く」ということに魂を込めたその絵は、梅原龍三郎氏(1888-1986)の思いが胸にせまりくるものがあった。若い頃の作品には、丁寧に細部まで細かく描きこまれているものもあるが、或る時点より大胆で色鮮やかな、より豊かなものへと確立されていく。明るく豪華にという氏の絵は、少しはなれて眺めるのがいい。「富士山」などは最たるものだろう。「富士山」や「浅間山」を好んだこと。ヨーロッパ旅行13回、アメリカ旅行2回、旧満州・中国旅行8回、台湾香港旅行5回と精力的に外遊制作を繰り返し、さまざまな主題をとりあげてきた。ルノワールに師事し、ピカソとも交流があり、国内においては武者小路実篤や志賀直哉・岸田劉生ら「白樺派」の友人たちたの交友を示す作品や資料も興味深かった。東洋美と西洋美の接点を追求して、華麗な色彩と剛放な筆捌きで独自の画境を拓いた近代洋画の祖。まさに新しき古典なのだろう

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さあ、がんばろう!

Himawari1ss1 数日前からブログのトップページが「記事を書いてからでないと、ブログを確認できません。まずは記事を書いてください。」という見たこともない表示がされていて、どうしたものかとすぐに電話するとシステムエラーとのこと(><)どうしたの?見れないんだけど?と友人知人からメールや電話も頂いていて、あぁ(T T)本当に困ってしまっていました。ちょっとナーバスに。だって、昨年暮れからは毎日更新してきたんです。

せっかくがんばっていたブログランキングも246,000件中、48位だったのが、
現在73位まで↓しまいました。そして、今から再スタートです!どうやら、新規の記事をUPするとトップページがきちんと表示されるとのこと。これがちゃんと
UPできたら、よいのですが

人気ブログランキングはまた気をとりなおしてがんばります!みなさま、どうぞよろしくお願い致します。あせらず、くさらず、怒らずですよね(^0^)!

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皐月の青空に

A_ilst084 兼高かおるさんもびっくりでしょう!今までミャンマー、ラオス、スリランカ、ネパール、モンゴル、ブルネイ、マレーシア、インドネシア、トルコ、エジプト、ギリシャ、メキシコ、台湾、中国、南アフリカ、ペルーなど、本当に数えきれないほどたくさんの国を回られた、新郎新婦お二人が選ばれたハネムーンの地は、ガラパゴス諸島だそうです。なんて、ワールドワイドなお二人..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+* ゎぁぉお二人でご旅行されたペルーや中国、南アフリカのお写真も、DVDに編集されて、お色直しの間に、みなさんにご覧頂きました。とてもよくまとめられており、また、お二人のプロフィールは、ご自分たちでお互いにご紹介されるという形で、乾杯後のリラックスした雰囲気の中、楽しく素顔の日頃のお二人がよくわかるご紹介でした♥。゚♡゚・。♥ お色直し後の再入場の時には、各卓ごとに、ウェディングケーキをカットして回られたのですが、こちらのウェディングケーキも、テーブルごとに、お客様がケーキデコレーションをなさって、新郎新婦が、その中で優勝チームを決めて、プレゼントを差し上げるというもので、とってもみなさん、ユニークでステキなオリジナルウェディングケーキを作られていました。アンパンマンの顔が入ったものや、ハート型にベリーを飾りつけたもの、またイチゴにデコレーションペンで、\や$を書き込んだりと(新郎は現在・新婦は元銀行ご勤務です)楽しいコンセプトでのオリジナルウェディングケーキデコレーションも、お客さまみなさんとても喜んでいらっしゃいました。どうしたら、お越し下さったみなさんに喜んでもらえるか、お二人が工夫を凝らされ、とても爽やかな皐月の青空に、清々しい新しいカップル誕生の一日となりました。

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港が見える丘公園

20060522_19423421920060522_194253579 「あれが、あなたの好きな場所。港が見下ろせる小高い公園♪」いつもこの港が見える丘公園へと登っていくときには、この歌を口ずさむ。心配していたお天気にも恵まれ、晴れわたる青空のもと、ここに隣接した式場でのガーデンチャペルでの結婚式。鳴り響く幸せの鐘に、訪れていた人たちからも「おめでとう!」と祝福の声。なによりこのベイブリッジをはじめ眼下に広がる横浜港を眺めながらのご披露宴は、とっても素的です。とってもお人柄の良い新郎新婦お二人の願いが通じたのでしょう。「愛」という言葉を神父さんが挙式の際に、何度となく言っていらしたそうですが、今日からは「 I (私)」ではなく「WE(私たち)」でお二人仲良くという恩師の方のユーモアあふれるスピーチ。そして、花束贈呈前にご披露した祝電のひとつを。「aikoの歌で『終らない日々』というのがありますが、その中の歌詞で、例えば、あなたの情けなくくだらないところさえも、愛してゆきたい」」と。とっても素晴らしいと感じ、みなさんが聞いて下さるところでと思い、ご紹介しました。お開き後、ご親戚の叔父さまでしょうか、私のところにいらして、さっきの祝電を見せて欲しいと。この文章をメモして、記念にカメラに収めていらっしゃいました。結婚って、相手のすべてを受けとめて愛してゆきたいというものなのでしょうね。本当におめでとうございます。末永くお幸せに♡

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レ シ ピ 

Line019_1今度、ちゃんと母に聞いておかなきゃって思いました。うちのお肉屋さんでは、揚げ物などのお惣菜も作っていて、コロッケやメンチカツ、トンカツなど、どれも母の手作り。私も小さい頃からよく学校から帰ってきてから手伝ってました。私、どれ一つとして、レシピがわかってなくて、自分ひとりでは作ったことがないんです。中でも、鳥の唐揚げは、私の父の弟、叔父が父と一緒に若い頃、お肉屋さんをやっていたとき、こういったものを作るのが好きな叔父が、研究に研究を重ねて、作った鳥の唐揚げだと聞いたことがあります。だからオリジナルなんです。子供の頃、お客さんにも、私の友達の間でも、美味しいよね!って評判でした。揚げたてはもちろんのこと、冷めてもしっかりとお肉に味付けがしてあって、本当に美味しいんです!今度、ちゃんと母から鳥の唐揚げや他のレシピも聞いて、私も作れるようにって思いました。

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龍 月 園

20060519_10451071920060519_104527907多分、私は、小さい頃から美味しいお肉を食べてきた方なんだと思います。私の新潟の家は、もともと農家だったのが、父の代にお肉屋さんを始めて、新潟の津南町と長野の野沢温泉にお店をもっていました。一時期、津南のお店の二階で焼肉やさんをやっていたことも。でも、牛タンなどを食べたのもレバ刺を戴いたのも、大学で東京に来てからのことですが・・・。お肉を焼きながらそんなことを話していました。JR四谷駅の四谷出口より徒歩2分の龍月園は、選び抜かれた和牛のみを使う徹底した厳選和牛のお店です。実は、1ヶ月ほど前、知人の方にランチで連れて行ってもらい、美味しかったのですが、偶然にも今夜またお世話になっている人と食事をしようといったときに、こちらに伺ったので、あぁ、四谷で美味しい焼肉やさんといえば、ここ、龍月園なんだとわかりました。お肉はどれを戴いてもとても美味しく、カルビやネギタン塩なども柔らかくてお肉本来の美味しさを感じます。素材重視の逸品です。お肉お野菜など、どれもとても新鮮。黒を基調とした店内はシックでセンスある落ち着いた雰囲気です。美味しい焼をゆっくりと味わいながら、赤ワインを戴いて、本当に至福のひとときでした

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巨人の星

20060518_10193268820060518_101950172 向かったさきは、東京ドーム!セ・パ交流戦巨人対ソフトバンク。今シーズン初めての東京ドームにての野球観戦です♪ライト側外野指定席に座り、周りは巨人軍応援団で、一面オレンジ色。もちろん、私もオレンジのジャイアンツタオル持参です!目に鮮やかなグリーンのフィールドを眺めながら、枝豆にビール、自分で作った焼き豚を食しながら、野球を楽しみました。声を張り上げての応援は、ストレス解消にも最高です!!びっくりしたのは、星選手の登場で、「巨人の星」を応援歌でみんなが歌ったこと。もちろん、私も歌いました☆すごーく懐かしかったです♪星選手のことを知らなかったので、勉強不足を痛感。でも東京ドームで、「巨人の星」を歌って大感激です!先発の西村選手やリリーフの林選手、そして星選手など若手の台頭が目覚ましいですね。嬉しいかぎりです。たくさんの巨人の星を育てて、常勝巨人軍で行って欲しいです!巨人は、ソフトバンクに1点も許さず、4対0で、勝ちました。もうホント久しぶりに勝利を味わいました!! 昨シーズンは、なかなか東京ドームに応援に来ても勝てず、とっても悔しかったのですが、今年の原ジャイアンツは、やっぱり違いますね

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Let´s cooking

20060517_21652047 今日は初めて焼き豚にチャレンジしました!なるべくお魚を食べるようにしているのですが、豚肉のビタミンB1疲労回復に良いというので、お買い物をしていて、たこ糸で巻かれた豚肩ロース肉のかたまりを見ていて、よし!作ってみようと。

材料は、豚肩ロース肉のかたまり400~600g  ねぎ2本   しょうが1かけ 

      しょうゆ大さじ4~6    酒、砂糖 各大さじ2~3 

1 豚肩ロース肉のかたまりは、既にお店でたこ糸で巻かれているものを買ってくる。若しくは、 豚肩ロース肉のかたまりを、全体で金串で刺し、形をととのえ、たこ糸で巻いて結ぶ。脂身が外側にくるようにまとめるのがコツです。

2 ねぎ1本としょうが1かけは、包丁で軽くたたきつぶし、肉に加えます。

3  しょうゆ大さじ4~6、酒、砂糖各大さじ2~3をまぜ、2にかけて全体に味がなじむように、ときどき肉を転がして、1時間以上つけ込み、下味をつける。

4 よく熱したフライパンに肉とつけ汁、水2/3~1カップを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にし、蓋をして20分~30分煮る。

5 肉に竹ぐしを刺して、澄んだ肉汁が出るようになったら肉をとり出し、汁けをきる。

6 煮汁は少し煮詰めて、かけ汁用にとっておく。

7 フライパンにごま油大さじ1を熱して5の肉に入れ、転がしながら全体に焼き目をつける。

8 肉のたこ糸を切り、食べやすく切って、器に盛る。

9 ねぎ1本は長さ4~5cmに切り、しんを除いて縦細切りにし、水にさらす。水けをきって8に天盛りにし、6のかけ汁を添える。

とってもスムースに出来ました!味付けがとっても良く、お肉の柔らかさもgoodです♪

さて明日はこれを持って、どこに行こうかなぁ・・・。

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新潟生まれ

20060516_82541407はい、癒しちゃうゾウです!」と、お開き時、スティックタイプのお香と、可愛いゾウのお香立てを木製のケースにセットしたプチギフトを私もいただきました。笑顔の新郎新婦に私も安堵しました。新婦が新潟県生まれということで、同じ新潟県出身の私に司会を指名して下さいました。打ち合わせなどで話をしていると、新婦も三人姉妹で、私も三人姉妹。そしてお互いに長女であることなど共通点もあり、よりいっそう親しみをもってすすめてきました。新婦のお友達もたくさん新潟からいらっしゃって、お祝いに歌われるとのことで、前もって、電話やメールで何度もやりとりをして、段取りの打ち合わせをし、私も新潟県の生まれなんですよと、話したりしていました。お色直しご退席の際には、新婦は、サプライズで妹さん二人とご一緒に。黒のお引きずりの振袖姿の新婦と妹さんお二人も振袖姿で、艶やかな振袖姿の三人姉妹でのご退席は、微笑ましくとってもお綺麗でした。緊張してるんですぅ~という新潟のお友達のみなさんの歌も、大丈夫ですから、安心して臨んで下さいねとお声掛けしました。盛り上がって歌っていただき、お開き時には、お友達の方がありがとうございましたと、ご挨拶に来てくださって、一緒に写真を撮りましょうと、記念にお写真を撮って下さいました。とっても嬉しかったです。同じ新潟生まれということでのご縁と出会い、本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。

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3 6 5 日

Hawaii5ss1今日は、母の日。街中でも、花屋さんの店先には、たくさんのカーネーション。電車に乗っていてもカーネーションやお花を手にした人が。小さい頃から、周りからは、母に似ていると言われてきた。私のことを若い頃の母にそっくりだと。自分自身でも、前から思っていたけど、泣いているときの声が母が泣いていたときに似ているって。母は、本当に苦労をしてきたから、もう母につらい思いをさせるような、切ない思いをさせるようなことはしたくない。海外旅行のパンフレットをながめていても、母と一緒に行けたらなぁと。イタリアやフランスなどもいいけど、初めての海外旅行は、のんびりとハワイがいいかな。国内ではこれからの時期、北海道など、とても爽やかで気持ちがいいだろうなぁ美味しいものをたくさん食べたり、話題の旭川市の旭山動物園などもお母さん喜んでくれるかな。がんばってお仕事して、お休みをつくっていろんなところへ母を連れて行ってあげたい。

一年365日、私にとっては毎日が、母のだと思う。

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同   郷

20060513_215719313 神楽坂を上って右側の坂の途中に、ラリアンスというフレンチレストランがあります。ここは元はツインスターというディスコだったところが業態転換して、とても洗練されたお洒落なレストランとバーに。ここが神楽坂?と思えるような吹き抜けの高い天井にたくさんのワインを取り揃えており、ウェディングも行っているレストランです。数年前、新潟県人会の先輩の紹介で、こちらでレストランウェディングの司会の仕事をさせて頂くことになりました。最初がブライダルフェアの司会。初めての場です。前日の打ち合わせ・リハーサルを終え、手にしたスタッフの方の御名刺を帰り道に見ていると、何だか、私の田舎、新潟の津南町によくある苗字だなぁと。翌朝、仕事が始まる前に、そのキャプテンの方に伺ってみると、驚きました!私と同じ津南町の出身の方でした。それもその方は、私が津南のどこそこの娘だとわかっていたとのこと。「三人とも(うちは三人姉妹)似てますよねー。」そう妹たちのことも知っているくらいで、すっかり私は、嬉しくてほっとして、初めてのレストランでのブライダルフェアの司会もキャプテンの方が同郷とわかって、少しリラックスして、落ち着いてちゃんとできました☆もちろん、その後、その方が度々声を掛けて下さって、ラリアンスでウェディングの司会できました。本当にありがたかったです。

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芸 者 小 道

20060512_23225718820060512_232324235 神楽坂を上っていき、毘沙門天の手前を左に折れて入ってゆきます。小道ひとつはいったところ、芸者小道と呼ばれていた坂があります。ひっそりとした落ち着いた風情に、古くは花街として栄えた神楽坂の情緒を感じながら、その坂の途中にある『別亭 鳥茶屋』へ。こちらは、初めて伺ったのですが、うどんすき鍋が有名とのこと。うどんの太さにびっくりです!こんなに太いうどんは初めて。煮くずれしないように考えられたものだそうで、最高級の小麦粉を使い手打ちにした自家製のうどんは、とても食べ応えがあって、美味しいです。吟味した地鶏や海の幸、山の幸などの具も煮込むほどに味がしみてコクのある美味しさが、よりいっそう楽しめます。予約をしていかれた方がよいでしょう。二階のお座敷席で、ゆっくりと食事ができます。神楽坂通りに本店がありますが、私はこの芸者小道の『別亭 鳥茶屋』のひそやかな佇まいが、とても好きになりました。

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五 十 番 !

20060511_232700344飯田橋ギンレイにて映画を観た後は、神楽坂の上がって右側、ちょうど坂の真ん中あたりり五十番http://www.50ban.com/!こちらでお土産に、中華まんを買いました。『特製肉まん』と『あんまん』、そして『チーズまん』です。幅11cm、高さ7cmと、とっても大きくて、ボリュームも美味しさも大満足です☆チーズまんは、肉まんの中に厚さ2cm×縦横4cmくらいのチーズが入っていました。初めて食べたのですがなかなか美味しかったですよ!温めるときは、電子レンジではなくて、蒸すのがおすすめです。お鍋にお湯を張って、お皿の上に肉まんを載せて15分ほど蒸します。こうして食べると、皮が出来たてのようでとってもふっくらとして美味しい!ってわかりました。電子レンジの方がお手軽ですが、温めは蒸すのがいい!って、実感しました。美味しさが断然、違います。この五十番は、私のお気に入りです♪

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博士の愛した数式

20060510_181746751 eπi + 1 = 0

これが博士の愛した数式です。この式は、全く起源の異なる重要な2つの定数(どちらも延々と続いていく数ですよね。例えば、πは、3.141592653・・)円周率(π)とネピア数(e)が、極めて基本的な数、0, 1,i によって結びついている非常に重要な等式なのです。゛人類の至宝゜ともいわれる数式(オイラーの公式)とのこと。これらが結びついて、0になる、無になるというところが美しいのだと。 すべてを包み込む無、0。

時は流れず    真理は永遠だから

数学の定理は真理を表す  数学は真理  真理は永遠  ゆえに時は流れず 

花の美しさは、真理であり永遠  いかに美しいか 

阪神タイガースの江夏投手の背番号も、冷蔵庫の製造番号も、数に感性を見出すこと、そこから人生に深みが増していくこと。そんな新しい発見をしました。1月31日の私の誕生日に、そして今回G.W.に2回めに観てようやく、数式の美しさ、人の心の優しさ、映画の奥深さがいっそう素晴らしいものに思えました。ラストシーンで、√とキャッチボールをする寺尾さんの嬉しそうな笑顔がいつまでも心に。

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父 と 子

20060509_232040219日本と中国、二組の父親と息子がこの映画「単騎、千里を走る。」での横軸となっている。お互いにわかりあえぬその思い。素直になれない、面と向かって話ができない。映画の中で、高倉健さん演ずる高田とその息子が、何故、気持ちがすれ違ってしまったのか、はっきりとした理由は説明していない。最後までそれはあきらかにならないが、そういったことを疑問として残しておくのも、また深みがある。人それぞれ、いろんな理由を抱えているのだから、こういった理由でとあきらかにしないところが、むしろ、親と子でわだかまりができてしまうという、誰にでも思いあたるようなことを、一層、身近に感じさせているのだと思う。高田と少年ヤンヤンが山の岩場で一夜を過す場面や、写真のあまり通訳できない通訳の青年の真面目で一生懸命だが少しとぼけた味わい。どこをとっても本当に素晴らしい。日本と中国での撮影スタッフによる編集の仕方、カメラワーク、文化の違いを超えて、映画芸術のおもしろさを具現化している。今年の映画の中では、五本の指に入るだろう。勿論、ベスト1は、・・・。

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単騎、千里を走る。

20060509_821172 いくつもいくつも自然と涙で頬をぬらす場面が。今、こうし書いていても思い出すと胸がいっぱいになる。大好きな高倉健さんを撮りたいという張 芸謀(チャン・イーモウ)監督の思いでこんなにも素晴らしい映画が出来上がった。監督はもともと高倉健さんのファンで、一緒に映画作りが出来る日を夢見ていたとのこと。

仮面の下に隠された素顔。永年の確執によって深い心の溝が生じた父と子。通ずるものがある、この京劇『千里走単騎』がキーとなって、まさにわが息子への思いを、願いを叶えたい一心で、ひたむきな健さんの存在そのものがスクリーンいっぱいに深い感動を呼び起こす。

雄大で穏やかな美しい雲南省の街並みや、素朴で誠実な人々との出会いによって、高倉健さん演ずる「高田」の心が少しづつ癒されていく。そして、旅をしながらいつも思う。息子はどういう思いでここに来ていたのだろう。相手の気持ちになろうとする。その人自身の気持ちを思いやること、それが、とてもせつなく伝わってくる。 中国人のキャストは、殆どが地元の人から選ばれた素人だと。9歳のヤン・ヤン役の少年も中国中を探し回って8万人の子供の中からオーディションで選ばれたとのこと。素人の役者さんたちを追い込んで人間的な部分を見事に上手く引き出してくる張 芸謀監督の演出は本当に凄い。昨年、予告を観て、この映画が一番観たいと思い、ここ飯田橋ギンレイにて観ることができて、とてもしあわせに思う。

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小旅行気分

20060507_223151797 初めて訪れた池袋サンシャインシティ 文化会館7階にある古代オリエント博物館。特別展の「世界の金貨と銀貨展」は、世界中のコインを、貨幣としての価値ではなく、美しさや歴史、さまざまなエピソードで紹介。各国それぞれの歴史上の皇帝や王室、そして自然や動物など、ヨーロッパなどまだ未訪の国、きっとなかなか行く機会はないだろうなぁというイスラエルやアフリカの各国、南米の国々などのコインを見ていると、ちょっとした小旅行気分。昔のコインは、こんなに大きかったの?入れるためのお財布は?あぁ、お財布ではなく袋のようなものなんだろうなぁと悠久の流れに思いを馳せる。金や銀の抽出方法なども、とても興味深く。各国の歴史をなぞりながら発行されたコインの見ていて、例えば、中国では刀の形をしたもの、ドイツでは四角いコインなど、本当にいろいろあって見ていて飽きない。  コインは小さいけれど、そこから広がる歴史や世界は果てしなく広いと感じた。

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今日の授業

Thumbnail_s2_1 世の中はG.W.ですが、私はひたすら勉強にいそしんでいました。

1時間目 世界史  ローマ皇帝からエジプト王朝、果ては殷の時代 等々

2時間目 国 語  相手の気持ちを理解するということ、人の優しさについて

3時間目 数 学  因数分解が難解で半べそかいていた中学生は、遥か昔・・・

今日は、土曜日だったので、3時間目まで。 キンコンカンコーン♪(チャイム音)

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し ゅ ん

20060505_22534678220060505_225331797_1 幼い頃、父に連れられて家族みんなでお寿司屋さんのカウンターで食べたお寿司。秋祭りの時には、たくさん作ったご馳走とともに、お寿司をとってみんなで食べたこと。お寿司の思い出ってたくさんあります。寿司処 しゅん 新宿パークタワー店にてhttp://r.gnavi.co.jp/g185003/父と会食を。旬の美味しいお魚をとっても美味しく戴けるお店です。豪華なお刺身の盛り合わせ、ウニも入った海の幸たっぷりの海鮮茶わん蒸しもボリュームがあり大満足です。久保田・八海山・越の寒梅新潟の銘酒を取り揃えており、それぞれとって飲み比べを。昔、父が、夏祭りのイベントでうちの並びにあった苗場酒造での利き酒大会で、6つをすべて当てたことそんな話をしてくれました。私も子供心に覚えています。雰囲気がよくとっても心地よく過せるお店です。父もお寿司やお酒、すべてとっても美味しいと喜んでくれていました。懐かしい思い出話しでいっぱいの、大切な大切な時間でした。

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シーサイド☆トップ

20060505_16012187620060505_160205610 故郷から来た父の希望で、お天気も良いので東京タワーに上ってみようと。「第一展望台が地上150m、その上の第二展望台が250mあるんだよな、今日はお天気もいいからきっと見晴らしがいいだろう。」よくそんなこと知っているなぁと感心しながら、一路、東京タワーへ。着いてみてびっくり!家族連れなどの人また人の波で、すごい行列(><)尋ねると入るまでに1時間以上はかかるとのこと。あぁーこんなに混んでいるとは思わなかった、あらかじめ電話して尋ねてみればよかったなぁと、近くで写真だけ撮り、何度も東京タワーを見上げながら、浜松町へ。途中、増上寺に立ち寄ってお参り。午前中は、浅草寺をお参りして、お神籤を引いたら、大吉だったと(^0^)嬉しそうに顔をほころばせながら話してくれる父。JR浜松町駅に隣接する、世界貿易センタービルへ。このビルの40階の展望台シーサイド☆トップは、高さが152mあり、一周約200mで、眼科に東京の街並みや新幹線、モノレール、そして東京湾や海原の向こうの房総半島など、360度のダイナミックな景観を楽しめました。東京タワーの第一展望台と高さがほぼ同じで、そのうえ、とっても空いています。あのビルは、何のビルだろうと、一つ一つ確認し、向こうに見えるのはお台場だよと説明しながら、お互いに元気にしていたのかゆっくりと話をしました。途中で座って景色を眺めながらお喋りをし、1時間以上もここシーサイド☆トップでゆったりと過しました。写真は、隅田川と勝鬨橋、そして、シーサイド☆トップから写した東京タワーです。たくさんのビル群を眺めながら、この東京という大きな街で、本当に多勢の人の中の一人として、自分があるのだなぁと感慨も深く・・・。父と一緒に東京タワーへ上るのは、また次の楽しみにとっておくことにしましょう。

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本物のおいしさ

20060505_301440720060505_2727157「後味がいいでしょう。」確かに口の中で、化学調味料のような嫌な感じはまったくしない。柔らかな笑みを浮かべお話して下さる社長の言葉には、本当に納得です。日頃お世話になっている㈱吉池の髙橋会長にご紹介頂いて、ご学友の「つばめグリル」http://tsubame-grill.co.jp/index.html・石倉社長のお話を伺いながらお食事をご一緒させて戴きました。東京・神奈川にたくさんのレストランがありますが、ここ1930年創業からの銀座が本店であるというのも初めて知りました。前身は「日本遊覧協会食堂部」。新橋駅構内の旅行案内所に併設された洋食レストランがスタートだそうですレストランがオープンした1930年、東海道本線の東京~神戸間を結ぶ、夢の超特急「つばめ」がデビュー。新橋駅にも停車し、人気となっていましたが、高速化のため新橋駅の停車を廃止。地元商店とともに反対陳情に力を尽くした創業者が、それを惜しんでレストランに「つばめグリル」と命名しました。銀座本店の店内には、当時のステンドグラスが。つばめのデザインが、とってもステキです。芝浦にあるセントラルキッチンで、ハム、ベーコン、ソーセージから、長時間かけて本物のコクを出すブイヨンなど、すべて100%手作りだそうです。化学調味料や添加物は一切使わず、自然のバランス大切にする。「つばめグリル」さんには、何度もお食事に行っているのに、こういった食材チェックを厳しくされているといった、きちんとした明確なポリシーなどこれまで知りませんでした。石倉社長に直接いろんなお話を伺って、確かな本物のお食事をより美味しくという姿勢にとても感銘を受けました。手間をおしまず、本当に口に入れて安全なお食事が、たくさんの人たちに長く愛される所以なのでしょう。

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ウチョウラン

20060502_171225641 皐月のランは、ウチョウラン(羽蝶蘭)です。

【静かな愛情】

小さく、愛らしく、しなやかな力に満ちた、日本の野山に自生するランです。

岩場にも根を張る強い絆と深く静かな愛情を象徴します。

ウチョウラン(羽蝶蘭)は、その名の由来のとおり、6~7月に蝶の羽に似た小型の可憐な花を一茎にたくさん咲かせます。心なごむ愛らしさですね。

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絹谷幸二氏と

20060502_152049297_120060502_151239766 絹谷幸二氏の作品でイタリアの街や景色を描いたものには、とっても大きな真紅の太陽が鮮烈な印象をはなっています。金色の雲、燃えるような真っ赤な太陽。こんなにイタリアの太陽って赤いものなのだろうかと。そんなことを思っていたところ、会場の中で、絹谷幸二氏、ご本人がお客様と話をしていらっしゃるのに気付いて、驚きました。会場を出て画集を買い求めていたところへちょうど出ていらして、お話させて頂きました。

・イタリアの太陽は、こんなにも赤いものなのですかという私の問いかけに

絹谷氏 「イタリアは、フランスやドイツよりもアフリカに近いので、

          だから太陽もひときわ大きく赤いのです。」

・作品の多くが2006年の作とありましたが、こういった大きな作品をいったいどのくらいのスピードで仕上げていくものなのでしょうか。

絹谷氏 「2005年から2006年にかけて完成したものであって、すべて2006年に作ったものではないんですよ。作品を並べて描いていくのです。」

お話を伺って、イタリアという国の空気感が氏の作品にはそこはかとなく表現されていると実感しました。見えないものを見えるように伝えること、これは絵画だけでなく音楽、心いろんなものに通ずるのではないでしょうか。

迫力のある素晴らしい作品を描かれる絹谷幸二氏、ご本人にお目にかかれて、お話もでき、とても嬉しく記念すべきひとときでした。

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