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2006年4月の30件の投稿

ア・フレスコ画法

021_1 ア・フレスコ画法と聞いて、すぐに思い浮かんだのはフレスコ画。 およそ2万年前の洞窟に描かれた、ラスコーやアルタミラの壁画も天然のフレスコ画と見ることができるだろう。ジョットがスクロヴェーニ礼拝堂に、ミケランジェロはシスティーナ礼拝堂にとルネサンスの巨匠たちは彼らのエネルギーをフレスコ画の大作にと注ぎました。ア・フレスコ技法とは、砂と消石灰を練り合わせて漆喰壁を作り、その壁が乾ききらないうちに、水で溶いた顔料で素早く彩色していく絵画技法とのこと。乾いてしまってはいけない、逡巡している間はないという、瞬発的な力が必要なものなのでしょう。作品を前に、目を見開きさかんに筆を動かしていく絹谷氏が描いている姿を想像しました。赤・青・黄・金色といった鮮やかな原色の色彩表現と300号、200号といった大作の数々が会場に所狭しと並ぶさまを観て、いったいひとつの作品をどのくらいのスピードで仕上げていらっしゃるのだろうと。200号6枚の連作「時の舟 慈愛」などはまさに氏の自由な精神の高揚を高らかに謳い上げており、まだ見ぬほとばしる色彩と情熱のイタリアへと思いを馳せました。

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イタリア天空の調べ

011_2031_2鮮やかな色彩と大胆な構図、みなぎる生命の輝きと光と翳の中の人間観。おおらかですべてを包み込むかの国イタリア。 ぐんぐんと迫りくるようなそのパワーに、 私の部屋に氏の作品があったら、つまらぬことなど考えてないで、毎日とにかく前へ、前へと進む!という限りない力をもらえそうだと。絹谷幸二氏は、1943年、奈良県に生まれ、1968年東京藝術大学油画科大学院を修了後、25歳という若さで独立美術協会会員に。1971年に、ア・フレスコ画法の専門家であるヴェネツィア・アカデミアのブルーノ・サエッティ教授が同大学での集中講義のために来日、同教授に呼ばれてにわかにイタリア留学の話が持ち上がり、イタリアに留学。そして、ヴェネツィア・アカデミアでア・フレスコ古典画法および現代ア・フレスコ画の研究に取り組みました。留学中に描いた作品がヴェネツィア近代美術館に買い上げられ、ヴェネツィア市立美術館では個展を開催するなど早くから注目を浴びます。2001年には日本芸術院会員となり、国内外の活躍めざましく、現在は母校(東京藝術大学)の教授もつとめ、イタリア留学以来30年余にわたり構想を練り続けてきた「イタリア」をテーマとした今回の作品の数々を。イタリアで壁画の古典技法たるア・フレスコを学び、現代に復活させたまさにイタリアの美の伝道師。力強さと華やかさの中にも限りないイタリアへの熱い思いが表現された自由闊達たる作品。ぜひみなさんもご覧になって頂きたいと思います。 

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春の成城会

20060430_21609860 今年初めての成城会は、成城DEGUSTATIONというのレストランにてワイン会を行いました。一人一本、それぞれワインをお持ち頂いてのワイン会です。みなさん、それぞれ、フランスやイタリア、オーストラリアといった各国のワインをお持ち下さいました。今回のテーマは、今年はモーツァルト生誕250年ということで、代表的なモーツァルトの名曲の数々をBGMで聴きながら、みなさんで語らい、笑い、とっても和やかなひとときでした。モーツァルトにあいそうなワインをということで、音楽の都ウイーンのワイン、つまりオーストリアのワインをお持ち下さった方も。またみんなでゲームをして私からささやかなプレゼントをみなさんそれぞれに差し上げたり、お互いを紹介する他己紹介+自己紹介を行ったりと、いらして下さった方同士で、仲良くなって頂ければとつとめました。お食事も前菜から始まって本当に素晴らしく美味しくて!5月1日には私のホームページにて春の成城会のご報告をしたいと思います。ぜひみなさん、またお気軽にご参加下さいね♪これからもどうぞよろしくお願い致します☆

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アンチョビのパスタ

20060427_134721610 パスタは何にしようかなって思い、久しぶりにアンチョビのパスタを。

材料 2人分

スパゲッティ 200g   キャベツの葉 4枚    長ネギ  1/2本

      アンチョビフィレ 8枚  にんにく 一かけ   オリーブオイル  塩 適宜

1 パスタは湯の分量に対して1%の塩を加えて、アルデンテにゆでる。

2 キャベツは芯の部分を除き、幅3cmくらいに切る。アンチョビは幅5mmくらいに切る。

3 フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて風味が出るようにゆっくり炒める。(決してにんにくを焦がさないように)アンチョビを入れ、さらに軽く炒める。

4 長ネギを斜め切りにして、3に加えて炒める。

5 パスタがゆで上がったら火を止め、キャベツを加える。3にゆで汁を適量加え、そこにパスタとキャベツを加え軽くまぜ合わせて出来上がり。

アンチョビの塩味と長ネギの甘みが、ほどよくマッチしてとっても美味!

この時期は、キャベツの代わりに菜の花を入れてもいいですね。

ぜひお試しになってみて下さい♪

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豚のスペアリブ ハチミツ焼き

20060426_234538016 初めて挑戦してみました!豚のスペアリブを使ったお料理なんて元々、お肉屋さんの娘だった私でも作ったことはありませんでした。そもそも新潟の津南町では、スペアリブなんていうのは、食べたことなかったです。赤ワインに合うお料理ということで、  豚のスペアリブ ハチミツ焼きを作ってみました。材料(2人前) 豚・骨付きスペアリブ 400グラム(8本)  にんにく 1片  ベルギーエシャロット1個フォンドボー200cc 赤ワイン 50c   塩・胡椒 適量     はちみつ 小さじ2    バター 30グラム  じゃがいも大2   生クリーム 30cc  クレソン 1束                                                                              作り方

1.豚スペアリブは塩・胡椒をして下味を付けておく。

2.にんにくとベルギーエシャロットはみじん切りにし、バター20グラムを入れたフライパンで弱火でしっかりと炒める。

.2にフォンドボーを入れ、弱火で半量になるくらいまで煮詰める。

4.バター10グラムを入れた別のフライパンで、両面に焦げ目が付くまで豚スペアリブを炒める。

5.肉に火が通ったら、取り出して2に入れる。肉を取り出したフライパンに赤ワイン50ccをいれ、フライパンに付いた旨みをこそげ落とし、これも2のフライパンに入れる。

.ここで火を弱めて2~3分火を通す。そこに、はちみつ小さじ2を入れてさらに5分ほど煮込んだ後、塩・胡椒で味を調える。

7.付け合せに、ゆでたじゃがいもをつぶして、生クリームを加え、塩・胡椒で味を調えてマッシュポテトを作る。

.皿にマッシュポテトとクレソン、肉を盛り付け、最後にソースをかけて出来上がり。

付け合せは、マッシュポテトを作らなくても、冷蔵庫にあるお野菜で大丈夫です。お料理は、なんといっても臨機応変さが大事です。さて、お味のほどはというと、豚肉をよく塩胡椒して、ハチミツとともに焼くと、どんなふうになるかというと、初めはハチミツの甘味が口に広がり、それが一段落したころ、今度は豚肉のうま味がじゅわっと口の中を満たしてきます。美味しかったですよ♪とっても簡単ですので、ぜひみなさんも作ってみて下さい!

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シャトー・ジュアニン 

20060425_232751079_120060425_232707844_3 ずらりと並んだ金メダル受賞の赤ワインの数々。どれから戴こうかなぁと選んだのは、シャトー・ジュアニン2004 これは産地がAOCボルドーで、品種がメルロー90% カベルネフラン10%。品種とは、ぶどうの品種で、メルローは果実からは甘いジュースが取れるため、やわらかなタンニンと口当たりの良さが特徴です。確かに、グラスに注ぐと鼻をくすぐるような甘い香りが立ちこめました。2005年のパリ農業コンクール金賞を受賞したシャトー・ジュアニン  2004。綺麗な深い赤色で、飲み口はふくよかで凝縮されていて、ベリー系果実の香りやスパイスを感じます。ボリュームがあって、まろやかな口当たり。時間がたつと空気に触れて、広がりのある、さらによい感じになりました。となると、やっぱり  ワインに合うお料理は・・・。

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フランス金賞受賞

20060425_105824485 重くて豪華なこの木箱を開けた瞬間!わぁーすごい☆とっても幸せ気分に♪もうびっくりしました。ワインの本場ヨーロッパでは、ワインの味わいを競うコンテストが数多く行われています。このコンクールでは、ワインジャーナリスト(こういった職業があるんですね)やソムリエといったワインに精通したプロによって試飲されます。フランスでのコンクールで見事!金賞を受賞したワインばかりを集めた6本セット。フランスの中でも最も有名で上質のワイン産地であるボルドーにスポットを当て、コクのあるしっかりとした味わいのワインを取り揃えたとのこと。わぁーなんて美味しそうなんでしょう。どれから戴こうかな ♬

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フランボワーズのジャム

20060424_21136626_520060424_21136626_620060424_21136626_7  お二人で実らせた輝かしい幸せを象徴するフランボワーズのジャムが入ったパンが、当たりでした!

今日のご披露宴は、新郎がパン職人の方で、ゆくゆくはお二人でお店を持ちたいねという素的なカップル。お色直し後の再入場の際、お二人は、今朝、新郎が今日の結婚披露宴の為に焼いたというパン(プレーンなお食事パンごまパンの2種類)をみなさんにお配りしながら、ご挨拶に回られました。実は、このプレーンなお食事パンの中には当たりパンが入っていて、当たった方には新郎新婦からプレゼントを差し上げるという趣向でした☆当たりのパンは、フランボワーズのジャムが入ったパンです。これは、新婦のお色直しのカクテルドレスの鮮やかなラズベリーカラーと合わせて、フランボワーズのジャム入りにしたとのこと♡* とってもステキなセンスです!みなさんのお手元にパンが行き渡ったところで、「いち・にの・さん、おめでとうございます!」とみなさんにご唱和頂いて、プレーンなお食事パンを開いていただきました。歓声とともに、当たった方は嬉しそうに、早速、次々と手を挙げていらっしゃいました。お二人からのプレゼントは、スターバックスのカードでした♪私の中では、やっぱりパンにはコーヒーということかしらと(^0^)オリジナリティあふれる楽しいご披露宴でした☆どうか末永くお幸せに♡*

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ウェディングケーキサーブ

20060423_1312517220060423_12956001   同じ大学のスキーサークルで一緒で、とても爽やかで感じのよい新郎新婦。今日はゆっくりとお食事を楽しんでいただくというアットホームな雰囲気の中、新郎新婦がお化粧直しの後の再入場でウェディングケーキサーブをしてご挨拶に回られました。新郎がコック帽を新婦が可愛らしいエプロンを着けて、お二人が開かれたウェディングケーキを銘々のお皿に載せて、ワゴンを押してみなさんの元へ。再入場時の曲が、小野リサさんの「ムーンライトセレナーデ」♪お二人いわく、カフェ風のお洒落な雰囲気で入っていらして、いったん前にいらしたところで、今度は、お二人のお友達の素的なピアノの演奏に合わせてみなさんのテーブルへと。笑顔でケーキを受け取るお客さま、お二人の姿をカメラに収める方と、とっても、あたたかみのあるひとときでした。ご披露宴全体で用いられた曲のセンスも素晴らしく、お尋ねしたところ、PICOというサーフィンブランドのオムニバスCDだと。お二人が苦心して作られたビデオアルバムには、お二人のスキー姿も収められていて、拝見していて、本当にとても仲の良いお二人でした。末永いお幸せを心からお祈りしております。

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見果てぬ夢♪寺尾聡さん

20060422_3241719 私が新潟にいた頃、寺尾聡さんのコンサートが新潟市で行われるとTVで宣伝していて、絶対行きたい!と思った私は、母に相談もせず、チケットの予約を。ほどなく母の知れるところとなり、どうやって行くつもり!?あきらめなさいと泣く泣くキャンセルさせられたのを覚えている。それはそうだ、だって津南町から新潟市まで、高速バスで3時間余り、そしてビジネスホテルに泊まろうなどと考えていた私は、まだ一人で外泊など許されない小さな頃だったもの。そう思い出すと、こうしてコンサートのチケットをとって、自由に寺尾さんに会いに行けるというのは、このうえないしあわせ♡* 帰り道こんな話をしながら、そう、ずっと前に聞いた話を思い出した。私の友人のテレ朝の女性アナの仕事の関係者の結婚披露パーティーで、寺尾さんがバンドで来てくれて、お祝いに歌をプレゼントしてくれたとのこと。それって最高だよね!私も自分の 結婚式に寺尾さんに来て欲しいわと、一緒に行った人に話すと、葉子ちゃんは、結婚式でなくて映画「卒業」になっちゃうでしょうと。あぁ確かにそうだわ。第一、もしもサプライズでお色直し入場で、いきなり寺尾さんがその場にいて、歌い出したらもう、私は泣き出すと思う。大泣きするだろう。そして、列席者も新郎もそっちのけで気が気じゃないよね、きっと。確かに、映画「卒業」のように寺尾さんに逃げて連れて行って欲しいなぁ。見果てぬ夢はつきぬ、コンサートの夜でした☆

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素顔の寺尾さん

20060421_21143407 寺尾聡さんのトレードマークといえば、サングラス。最後の最後に、はずしてくれたんです!何だか、それがとっても嬉しかったなぁ☆ コンサートでの寺尾さんは、TVドラマや映画の中の寺尾さんとはまた違った、普段のあったかい優しい寺尾さんの素顔が垣間見えました。もう50数年くらいの付き合いになる仲の良い友達がいるそうです。幼い頃からの悪友であり親友で、毎日のように電話しては、おぅ、どうしてる?って声を掛け合っていると。自分のよいときばかりでなく、よくないときにこそ、近づいてきてくれるっていう話をしているときの寺尾さんのしみじみとしたそういった真の仲間を大事にしていきたいっていう思いが伝わってきました。ポール・アンカやロッド・スュワート、エルビス・コステロなどの曲もじっくりと歌い上げ、今でも昨日のコンサートの絵が私の眼前に浮かび上がります。バンドの仲間を紹介しているときも、すごく感謝していて、とってもいい仲間と音楽をやれてすごく嬉しいっていう感じでした。時代は変わる、ラガーは変わるなと言って、「ルビーの指輪」を歌いだすところも、とっても素的でした。写真のルビーの指輪でレコード大賞を受賞する前からずっとずっと大好きだったんですもの。      まさに時代は変わる、寺尾さんは変わらない。そう、もっともっと素的になるわ!って思いました☆

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コンサート♪寺尾聡

20060420_12020391 今宵は、最愛の人に再会!もう初めの3曲「砂の迷路」「メリーゴーラウンド」「二季物語」でぽろぽろずっと涙がこぼれた。会場広しと言えども、こんなに泣いているのは私だけだと。大好きな寺尾さんに会えて嬉しい!のと、その曲すべてが、歌詞がスラスラと出てくるほど新潟に居たころ、ずっとずっと聴き込んでいたもの。だから、その時の自分に戻るの。その曲を聴いていた自分に。家族との楽しい暮らし、私の部屋で寺尾さんのアルバムを聴いていた頃。西部警察が大好きで、毎週、「ザ・ベストテン」を観ていて、そのときの自分にあっという間に戻ってしまう。懐かしくて嬉しくて、そして、寺尾さんと一緒に心の中で歌いないがら、もうあの優しい低音の響きのある表現力豊かな曲の数々。あぁ・゜♡゜・なんて、しあわせ☆*:;;;:+☆ ライヴはやっていたけれど、大きな会場でのコンサートは十数年ぶりとのこと。歌っている寺尾さんも、サングラスも、何もかもすべて同じ。曲の合間のお喋りも寺尾さんの優しいあたたかい人柄がよくあらわれていて。真っ直ぐ目の前に見える寺尾さんは、そう、私のためだけに歌ってくれているのと思い!✿ฺ.。゜:♫;。+。 もちろん、私が寺尾さんの虜になった「ルビーの指輪」も♪最愛の人に会えて、本当に本当に最高の夜!でした*:..。♡*゚¨゚゚・*:..

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明 日 は

Arrow1 ようやく逢える♪何を着ていこうかな。暖かくなってきて、春らしい爽やかな感じがいいよね。ちゃんと早く寝て、体調万全にしていかないと!あぁ、どうしよう(><)ちゃんと私の気持ち、伝えられるかな。黙っていてもわからないし手紙にしようかな。何かプレゼント持っていこうかしら。魚沼産コシヒカリ5キロ!ってこれは重すぎかな。でも、彼のためなら運んでいくわ、インパクトあるだろうし。やっぱり、成城アルプスのガトーマロンにしようかな。こっちだとわずか500gもしないよね。あぁ、やっと明日。明日には逢えるんだから、それまでにお仕事も頑張ってやっておこう。時間に遅れないようにしないとね。ホントようやく逢えるんだから、一番いい状態の自分でいきたいもの☆

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先 生 

20060418_102913266 私、教え子みたいですよね。

教え子(仮)、教え子(一時預かり)というか。

お目にかかったのは二度目。いつも、とても親身になって、さまざまなことをアドバイスして下さる。まず、初めてお会いしたときのその力強くあたたかなお人柄と、お話して下さるひと言ひと言が素晴らしく、とても刺激を受けた。教育者としての誇り、生徒への優しい眼差し、「自分は数学を通して、人生を教えているんだ」。 なんて素的なんだろう!先生に教えてもらった生徒さんは、本当に幸せだなぁ、うらやましいと。いつのまにか、というか既に私も教え子のように。深い洞察力と気持ちをとても酌んで下さる。私のなぜ?どうして?を、とても美しい方程式のように解いて諭して下さる。人生は、偶然が80%努力が20%というお言葉だったが、私にとって本当に幸運なる偶然、いえ必然なる、先生との素晴らしい出会いが、もっともっと自分を高めてより新しく前進していきたいと決意もあらたに。感激で胸を一杯にして、しあわせな思いで家路に着いた。

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ご縁あって

Ln_spr_101 本当にたくさんの新郎新婦にお目にかかっていますが、本日のお二人も、とてもステキな仲の良いカップルでした♪なんと言うか、とてもご一緒させて頂いているとあたたかな心持ちになれるお二人。新郎が新潟でお仕事をしていらした時に、お仕事上で新婦と初めて出会ったそうです。ということでお二人に縁の深い「新潟」出身の私を司会にと指名して下さいました。本当にご縁あって、ハレの喜びのお席の司会をさせていただけて、私もとっても幸せな思いです。お色直しのための中座の際、新婦は弟さんと、新郎はお母さまとご退席されたり(サプライズ!で)、お二人のプロフィールビデオに新婦のご両親が同じ場所で数十年前にご結婚式を挙げられた際のお写真もご披露を。再入場では、通常のドアから入ってくるかと思いきや、テラスの扉が開いてお二人がテラスから入場された際などは、紋付袴姿の凛々しい新郎と艶やかな黒引きずりのお振り袖の新婦に、わぁー!とひときわみなさんも喜んで♪ご親戚の方が、ご両親に「最高の結婚式だね!」とお声掛けされているのを聞いて、私もとっても嬉しかったです。新郎がお世話になったお仕事上でのご上司・同僚の方々も新潟から駆けつけて下さり、楽しい余興をご披露いただきました。お開き後、お話しましたところ、新潟からいらした方の中のお一人が、私と故郷が近くて、聞けば私が高校時代とってもお世話になった先輩とその方が中学の時同級生だったそうです。「新潟」のご縁、人と人とのご縁はつながっているのですね。実感しました☆末永いお幸せを心からお祈りしております。

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ウェディングケーキ

051 今日は、新しい試みでした。お色直し入場後、お客様の各テーブルで、ウェディングケーキカットをしてメインテーブルへと進みます。お色直しの間に、各卓に生クリームのホールケーキと真っ赤なイチゴが配られます。出席者の方々がウェディングケーキをデコレーションしていくんです。まずは、イチゴをのせて、今度はチョコレートのデコレーションペンで、みなさん思い思いにウェディングケーキをお祝いの気持ちを込めてデコレーションしていらっしゃいました。 一つとして同じケーキはない!とっても個性的で楽しいウェディングケーキの数々♪ウィーン風ありアメリカン風ありと(お客さま談)、みなさんウェディングケーキデコレーションを楽しんでいらっしゃいました。入場してケーキカットをしてまわった新郎新婦お二人もびっくりされたことでしょう(^0^)☆そう新郎のご家族席では、新郎新婦と新郎のおばあちゃまの三人でウェディングケーキカットを!これはおばあちゃまには内緒のサプライズでした♪とっても明るく楽しい喜びのお席となりました。

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誕 生 日

20060414_234202360_1   そう、今日は母の誕生日。さっき母に電話でおめでとうを。一緒にいてあげられなくてごめんね、5月に、東京に来たときには、また欲しいものは何でも買ってあげるから。箱根か伊豆の温泉にも行こうと。本当に一番いいのは、いつも一緒にいてあげられることなんだって思う。三人姉妹というか四人姉妹の私の家は、長女である私が一月生まれ。真ん中の妹(次女)が、二月。一番下の妹(三女)が三月。そして、母が四月と一月から四月までみな誕生日がきれいに並んでいる。父は九月。新潟でも、少しずつ桜の便りも聞かれるそうだが、まだまだ故郷は、深い雪のなか。母に一人で誕生日を過させてしまったのが、本当にせつなく思ふ。

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エ ビ ネ 

20060414_12352079 今日、東京は気温が20℃まで上がり、暖かな陽気でしたね。

四月に入り、本当に春めいてきました。

卯月のランは、エビネです。 花言葉は「希望に向かって出発」

天に向かってスックと咲き上がる日本のラン。

色とりどりの個性を開花させます。明るい未来の象徴。

フレッシュなスタートを応援します。

塊茎がエビのイメージがあるので、エビネの名が付きました。

街のあちこちで、フレッシュマンを見かけます。慣れない環境にとまどうことも多いでしょうが、たくさんの素晴らしい出会いと、かけがえのないひとときが待っています。

がんばって!

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三田屋本店にて

20060413_2530973520060413_25344251    モーツァルトのメロディを口ずさみながら、東京芸術劇場を後に。道路をわたってすぐ、 池袋東武スパイス2の3F、三田屋本店へ。http://www.sandaya-honten.co.jp/            

  一歩足を踏み入れると、能舞台にお琴があり、落ち着いた和の雰囲気。 そこで、あれっ?もしかして今、かかっているのはモーツァルト?と尋ねると、そう、よくわかったねと。それも、さっきまで聴いていた交響曲第41番「ジュピター」!わぁーすごい!って驚きました。まるで私たちのために、あつらえたかのような、素晴らしいタイミングでのモーツァルト♪こんな素的なことってあるのね!と。偶然という言葉では言いつくせないような、まさに必然というか、もうホントにそれがまた感激です。熱々の鉄板で供される柔らかくて美味しいステーキとオリジナルの赤ワインも、とても美味しく。お食事の間も、ずっとモーツァルトがかかっていて、コンサートの余韻を楽しみながら、何だかすべて、ちゃんと神さまが、とりはからって下さったような、心ゆくまで楽しんだモーツァルトの夕べでした。

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日野原重明 先生

10_131 お見かけしたように思うのです。「モーツァルトの夕べ」にて。セレナーデ第6番。交響曲第25番。その後、休憩が入りました。そのとき、一階席中央通路側近くに座っていた私の傍を、スッーと歩いて行かれたのです。背筋をピンと伸ばし、あの柔和なお顔は、まさに日野原先生!そういえば、確か日野原先生、モーツァルトがお好きだって聞いたことあるよと。わぁー何だか感激もあらたに♪ 94歳というご年齢とは思えないような、若々しさ!現役の医師として、講演会に執筆活動にと3年先の予定までびっしりと入っているとのこと。写真を一緒に撮って頂ければ、護符になるわ!と。でも、プライベートでいらしているのだからと思いとどまり。数年前、先生の著書「生き方上手」も読んだことあったなぁ。とってもよかったなぁ。その本は、母にあげたのだわ。TVで先生の特集を見ていて、移動中の車の中でも原稿を書かれていること、お食事は、一日、腹2分で、朝昼は軽く、昼などはクッキーとミルクくらいで、夜はステーキなどをしっかりと召し上がられると。そんなことを思い出しつつ、コンサート後、食事に立ち寄ったのは・・・。

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東京芸術劇場

20060411_1628501_120060411_1644751_2     「モーツァルトの夕べ」が開かれた池袋の東京芸術劇場を訪れたのは初めてでした。http://www.geigeki.jp/入り口の大きな大きな長いエスカレーターが印象的。これから別世界へと連れて行ってくれるような気分です。エスカレーターに身をまかせて運ばれて行きながら、気持ちも高揚していきます。エスカレーターを上がったところの天井には、カラフルで視線を惹きつ ける天井画が。描いたのは、絹谷幸二氏。 長野オリンピックのポスターを描いた方だそうです。4月18日から三越で個展の開催が。http://www.mitsukoshi.co.jp/art/  4月18日(火)~4月24日(月) 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊にて。ぜひ行ってみようと思います。

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アンコールは

20060410_22149954 指揮者・宇宿允人さんの挨拶があり、クラッシックに詳しくない方でも、誰もが知っている曲をお届けしますと。セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ドイツ語で、「小さな夜の曲」という意味。日本語では「小夜曲」と。確かに聴いたことがあります! たくさんのモーツァルトの曲の中でも、とてもポピュラーな作品です。先達て、NHKでノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊さんが登場し、「アインシュタインがどんなに偉くても、モーツァルトのように人々に喜びを直接伝えることはできなかった」と。こんなにも後世にわたって、多くの人々に喜びや幸せを与えてきたモーツァルト。生誕250周年という記念すべきモーツァルト・イヤーに東京芸術劇場にて「モーツァルトの夕べ」を迫力ある、熱のこもった演奏会で聴くことが出来て、本当に素晴らしい素的なひとときを過しました。    華やかな輝きをもって、存分に魂に響かせています♪

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最後の交響曲

20060409_21238158 交響曲第41番「ジュピター」モーツァルトの最後の交響曲です。  ローマ神話の天空神「ユピテル」のような堂々とした曲です。モーツァルトの生涯でも最も充実していた創作の絶頂期に完成された最後の交響曲。作られたのは、1788年8月10日。この一夏に一気に3曲の交響曲を書いているのです。6月26日に交響曲第39番を、そして7月25日に交響曲第40番を完成させました。その3年後1791年12月5日にわずか34歳と10ヶ月という若さで亡くなります。3歳でクラヴィア演奏の才能を示し、5歳でクラヴィアの作曲及び即興演奏を始め、神童と称されたモーツァルト。多くの名曲の数々を残し早世した彼は、まさに神が遣わした天才。

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交響曲第25番

20060407_152855157 交響曲第25番ト短調映画「アマデウス」のメインの曲、冒頭シーンに使われていたことでも有名な曲。デモーニッシュな感じの第1楽章がいいです。本当に素晴らしい!この作品は彼が17歳で書いたとのこと。  モーツァルトは、千年に一人の天才だったと指揮者・宇宿允人(うすき まさと)さんhttp://www.usuki-world.com/から話がありましたが、全身に鳥肌がたつかのような身震いする思いの素晴らしい曲と演奏!私にとっては、今月の自分の中でのテーマ曲にしようと。指揮者・宇宿允人さんのタクトから繰り出されるそのパワーが、眼前にモーツァルトの世界が、音が形をもって姿を現したかのような、 深遠たる曲でした。

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春の宵 ♬ モーツァルト

16781 葉の出始めた桜を横目に、池袋の東京芸術劇場へ。

春の宵 ♬ モーツァルトを堪能しました。今年はモーツァルト生誕250周年で、あちこちでモーツァルトが鳴り響いています。やっと私も、今年初めて  モーツァルトの幸福な愛の音に包まれました。

プログラムはセレナーデ第6番。交響曲第25番。交響曲第41番「ジュピター」でした。一曲目のセレナーデ第6番は、小編成ながら、ティンパニーをフューチャーした曲で、 セレナーデのイメージが変わりました。私が思っていたセレナーデは、夜、窓の下で  恋人を思って演奏する夜想曲だったのです。二曲目は、・・・

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感嘆の千鳥ヶ淵

20060406_22755094 靖国神社を後にして千鳥ヶ淵。初めて訪れて、そのお堀の周囲に咲き誇るたくさんの大きな満開の桜の素晴らしさに、圧倒されました。まるで絵巻物を見ているかのような別世界がそこに広がっており、あぁこれこそがかの有名な千鳥ヶ淵の桜なのだなぁと。千鳥ヶ淵は、堀の形状が千鳥が羽を広げた形に似ていることから、この名前が付いたそうです。ここから皇居や二重橋へのルートもよいでしょう。 かくして東京お花見散歩は、たくさんの満開の桜のオーラを浴びて、本当に心地よく、しあわせな午後でした。

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靖国の桜

20060405_30744079 向かった先は、東京に春を告げる靖国神社の桜。桜の時期に訪れたのは初めてで、人出も多く、露店なども並び賑わいを見せていた。こんなにもたくさんの桜がここにはあるものなのかと。調べてみると800本あまり。染井吉野や山桜、寒桜・富士桜・緋寒桜・枝垂桜・ウコン桜など、初めて聞く名前も。靖国神社と桜の縁は古く、明治三年維新の元勲木戸孝允公によって境内に染井吉野が植えられたのがはじまりという。東京における染井吉野の開花標本(基準木)が靖国神社の境内に三本あり、そのうちの一本に数輪の花が咲くと桜の開花が発表されるのは、よくニュースで取り上げられているが、それにしても、大変な賑わいにいささか驚きを禁じえなかった

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外濠の桜

20060404_25236360    藤田嗣治展を観て、ゆっくりとお昼を戴いたあとは市ヶ谷へ。市ヶ谷駅から外濠沿いに左に中央・総武線が行き過ぎるのを見やりながら、桜の並木道を散歩する。人も少なく静かで落ち着いた感じがとてもいい。宴会を開いているのもほとんどない。満開の桜が素晴らしく、雲が低くたれこめているが、その落ち着いた空の色もかえって風情を感じる。ここは初めて来たのだが、何だかとっても感じ入るものがあった。東京逓信病院を右手に曲がる。桜も観る人にとっては、心穏やかならぬものなのだろうなぁと思いながら、一路・・・

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エコール・ド・パリ ~FOUJITA

20060403_193737204_1 今年は藤田嗣治(1886-1968)の生誕120年。彼の絵は、前に箱根のポーラ美術館http://www.polamuseum.or.jp/を訪れた際に、素晴らしき乳白色とコケティッシュな子供たちの絵が特徴的で覚えていた。芸術の都パリで最も有名な日本人画家という、藤田嗣治の全画業を紹介する展覧会をお堀の桜も美しい東京国立近代美術館にて。そこには、彼の歩んできた人生とともに、私のまったく知らない藤田嗣治の作品の数々が。モディリアーニやパブロ・ピカソといった異邦人の芸術家たちが、パリに集まっており「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名称で呼ばれていたころ、藤田はエコール・ド・パリの画家たちと交流しながら、独自の画風を作り上げ一躍パリの寵児となる。ため息がでるような墨を用いた漆黒の黒と素晴らしき乳白色との対比の美しさ、やわらかな筆致の裸婦像、戦争絵画、そしてキリスト教に帰依し洗礼を受けてレオナール・フジタとなり、フランスのランスに礼拝堂を建立するなど、彼独特の宗教絵画も。旅先や人生の様々な場面で刺激を受け、作風も変化を遂げながら、見事なまでに藤田嗣治という世界観を作ってきた。私が印象的だったのは、アイデアの素晴らしさとそこに現存するかのような「五人の裸婦」と藤田自身の姿も描きこまれた「礼拝」。あぁ、こんなにもモダンで粋な日本人がパリで活躍していたという、その数々の作品の素晴らしさに見とれながら、作品を目の前に、彼がまるでそこに座り今も筆を動かしている、そんな夢を見ているひとときでした。

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満開の桜に

20060402_2227719 佳き日の演出が今日のような満開の桜で彩られるなんて、本当に素晴らしかったです!テーブルのキャンドルグラスも桜のデザイン、ナフキンも桜色、お花はもちろんのこと、入場前には、新郎が作ったプロローグフォトムービーが森山直太朗の「さくら」とともに。お色直し後の入場は、凛々しい紋付袴姿の新郎と艶やかな桜吹雪の黒引きずりのお振袖の新婦。桜のデザインの芳名帳、手作りのウェルカムボードにも桜をと、ご披露宴の随所に桜をテーマにして作り上げられました。お庭の桜も見事に満開で、晴れわたる青空のもと、お二人の幸せもまさに満開!満開の桜に、しあわせになりますと誓いをこめて。

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