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2006年1月の31件の投稿

誕 生 日

20060201_3821016 「おかげさまで今日、誕生日を迎えました。ありがとう!」と父と母に電話しました。そうだったなと、父も喜んでくれました。母は、私が誕生日を楽しく過ごせるのか、少し気掛かりで仕方がないようでした。31日午前0時過ぎた途端に、たくさんのBirthday Mail &Card を頂きました。お祝いのお心もたくさん頂戴しました。ブログを始めたことで新たに知り合った方からもお祝いのメールを頂き、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。みんなに支えてもらって、今の自分があるということを、心から幸せに思います。今宵は、心から愛してる人と素晴らしい時間が過ごせました。人柄の良さがそのまま出ている邪気の無い笑顔、甘く響く優しい声、深いまなざしで愛情を注いでくれる彼。ずうっとずうっと大好きだった人、寺尾聡さんが、スクリーンから優しく私を見つめてくれました。「博士の愛した数式」を観て。

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同じ目線で

b001 今日のお仕事で、初めてお目にかかった方とお話していて、その方の言葉が、まるで、すぅーと心に清らかな水を吸いこんでいくように、たくさんたくさん私の心に響いてきました。 いつでも、誰とでも、話をするときには、必ず、相手と同じ目線で話すのだそうです。決して上からモノを言うようなことをしない、だからこそ相手も心を開いて思ったことを言ってくれるのだと。我が身を省みました。常々、そうできているだろうかと。とってもお話されるひと言ひと言が、「本当にそうだなぁ」と実感させて下さるのです。お話しているうちに、新潟県の出身でいらっしゃることがわかり、なおいっそう、感激しました!同じ新潟出身同士、頑張りましょうとの言葉に、本当に励まされました。いろいろご苦労もあった中で、こうして今、あらたにご自分のフィールドを広げて、やりたいと思うことをやっていこうと決めたんですとのこと。たくさんよいことを教えていただき、何だか一日早い誕生日プレゼントを神さまから戴いたように思いました。とっても、しあわせな気持ちでいっぱいです。明日は、楽しい誕生日になりそうです。

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一期一会

sskat31同窓会へ向かう途中の駅で電車を待っていると、大きなスーツケースを手にした外国人の男性が切符を手に尋ねてきました。彼の切符を見て、どこのホームで待てば良いのか駅員さんに一緒に確認し、じゃあとふっと顔を上げると、アッ、私が乗ろうとしていた電車は既に。さり気なくくるっと柱の向こうへとひと回りして、電車の表示板が丁度、その彼のところにあったため、私はまたその彼のところへと近づくことになり。彼が話しかけてきました。自分のせいで電車を乗り過ごしたんだろうか、申し訳なかったと。急いでないから、大丈夫と答え、しばらく会話を。聞けば、ベルギーから出張で初めて日本に来て、ここ数日は、箱根や鎌倉に行って、仏像を観てとても素晴らしかった。東京の電車の乗り降りはとても複雑。東京は、本当に混雑している。でもみんな親切にしてくれてありがたいと。これから成田へ向かう彼の電車はあと30分近くあったので、しばらくそんなふうにして、快活な彼と話をしていました。そうこうするうちに、私が乗る電車が来てしまい、じゃあ、気をつけて帰国してねと伝えて、電車に乗り込んだのですが、発車まで数分あったためすぐに電車が動かず。どうしようかな、もっと何か気の利いたこと言えばよかったのにと思い、カバンの中にあったキャンディを二つ掴んで、もう一度ホームに降りて彼に駆け寄りました。お話できて楽しかったです!これ、キャンディ。笑いながら受け取ってくれました。電車が発車すると、彼は笑顔で何度も大きく手を振ってくれました。

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同  窓 

20060128_230413172週末は、私の母校の十日町高校の同窓のみなさんでの会、「南陵」に初めて参加しました。新年会ということで、東京で開かれたのですが、新潟や遠く韓国にお住まいの先輩もいらっしゃって、本当ににぎやかで楽しい夜でした。これまではメーリングリストでのみだったので、お会いしたのは初めてでしたが、同じ学校、そして同じ地元という大切なつながりで、またたくさんの新しい方々に出会えて、とっても嬉しかったです。いろんなお土産を頂いたり、あと数日で私が、誕生日ということで、とっても可愛いお祝いのブーケも頂きました。本当にありがとうございました。故郷、新潟を離れたのが、18歳の高校卒業時。それから東京に出てきて、もう何年にもなりますが、こうして頑張ってやってきて、またあらためて故郷の大切さを実感しました。

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洋食屋さん~たいめいけん

20060128_3112378120060128_31141860原田泰治とクロアチアの仲間たち展を日本橋三越で観た後は、歩いて数分のところにある 日本橋「たいめいけん」へ。ここのコールスロー50円・ボルシチ50円は、昔から変わらない値段だそうです。ぜひ食してみて下さい!理屈ぬきに、美味しいのです♪そして、伊丹十三監督とたいめいけんのオーナーが一緒に考えた、゛タンポポオムライス´この玉子をそうっと切りひらくと、中から半熟の熱々玉子がとろりとチキンライスにかかってきます☆びっくりしたのは、ラーメンまであること!そう昔、洋食屋さんというのは、和・洋・中と何でもメニューにあったそうです。もちろん、私のお薦めのお店に近々UPします!  これぞ昔ながらの洋食屋さんといった風情ある店内では、誰もがほっとした笑顔なる 懐かしさでいっぱいでした。

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原田泰治とクロアチアの仲間たち展~素朴芸術

20060126_184427891 原田泰治氏と、氏が長年にわたって交流を続けているクロアチアの画家8人の作品を。美術教育を受けずに、ほとんど独学で絵を描き始めた農民画家などの作品を「素朴芸術」というと、初めて知りました。戦争や天災をくぐりぬけたクロアチアの、いまなお残るふるさとの美しさ尊さが伝わってきます。豊かな自然を舞台に、明るく、やわらかな色彩で詩的世界を描いており、またガラス板の裏に描くガラス絵は、本当に立体的で、生き生きとしており、その場で絵の中の動物や人物が、今にも動き出すような感じでした。どのようにして、こんなふうに描かれているものなのかしらと、何度も、ガラス絵の前に立って目を凝らしてみました。農村の日常風景の中にも、幻想性がありとても惹かれる作品の数々でした。

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原田泰治とクロアチアの仲間たち展~原田泰治さん

20060126_14723172 この絵を見たことがあるという方も、多いのではないでしょうか。 週刊新潮の表紙を飾っていた、懐かしいあたたかい温もりのある日本の原風景。原田泰治さんの作品は、すべてにほっとするような、しあわせ感がいっぱいです。日本や世界各地を訪ね、取材して、その人間の原風景をこのような見る人の心を和ませる作品として、形にしていく。驚いたことに新潟にも何度もいらしているようで、私のふるさと、新潟県津南町での作品もあるとのこと。四季のうつろひ、草花、風のながれ、雲の動き、夕景のあかね空。描かれている人物は、どれも顔の造作がないのですが、ちゃんと絵の中で表情があり、そこでの会話が聞こえてくるんです。外は冷たい北風の吹く真冬の東京ですが、原田さんの絵を前にすると、春のようなあたたかでやさしい雰囲気にいっぺんに包まれました。

光 進 丸

20060125_5033688 あと、一週間で誕生日です。毎年、誕生日の近くになると思い出すことがあります。確か、大学2年の誕生日のこと。私の誕生日は、1月の末なのでその日は、大学は試験期間中、周囲も月末で忙しく、一人で家で過ごすことに。さみしかった私は、当時憧れて大好きだった大学の講師の先生に電話をかけたのです。違う学部だったのですが、研究室の旅行に参加したことをきっかけに知り合い、時折、研究室を訪ねてはお話していました。大学内でも当時、とても人気のあった先生でした。その晩、電話で少し話をして私が今日が自分の誕生日だと伝えると「おめでとう!」。ちょっと待っていて、としばしの間ののち、電話の向こうから聞こえてきたのは、ギターをつま弾きながら唄って下さった先生の歌声。  加山雄三さんの愛船「光進丸」♪とっても嬉しかったです。しあわせな誕生日でした。  そっと録音ボタンを押して、録っておいたテープは、私の一生の宝ものです。

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帝国ホテル

20060124_10816985 やはり歴史なのだと思う。連綿と続く日々の積み重ねの中でひとつひとつを丁寧に、最上級のホスピタリティをもってお客様をもてなす。日本にたくさんあるホテルの中でも、そこはもう゛文化゛である。好きなバーは、いくつかあるが、初めて訪れて、もうたまらなく大好きになったオールドインペリアルバー。私の「お薦めのお店」にも、近々に詳しくUPしたいと思っているが、本当にその場にいるだけで、まったくの別世界に連れて行ってもらえる、その優雅でかけがえのないひとときは、まさに至福の時間。代表的なカクテルのひとつ、柔らかな口あたりのマウントフジ。一杯のカクテルに、こんなにも価値があるんだというのは、初めて感じました。

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ふるさとの輪

20060122_221716532 青空と降り積もった真っ白な雪のコントラストが鮮やかな日曜日、帝国ホテルで行われた東京新潟県人会の新年祝賀会にお招き頂きました。帝国ホテルは、ロビーに入った途端、ホテルスタッフのきびきびとした無駄のない動きと笑顔が目にとまりました。゛雰囲気゜は、ホテル自体の品格も勿論ですが、やはりそこでの真の一流のサービスを心得たスタッフの熱意を感じました。東京に出てきて頑張っている新潟の人たちというのは、全国でも一番多いのです。今日は、新潟からも各市長町長のご来賓の方が大勢お見えになっていました。アルビレックス新潟の社長さまともお名刺交換させていただき、昨春、新潟ビックスワンに行って、アルビレックス新潟の試合を観戦したのですが、またいっそう親しみを感じました。こういった機会に、同じふるさと新潟という大切なつながりを軸にして、たくさんの新しい方々と知り合うことができ、本当にありがたく思いました。

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キャンドルの灯りに

20060121_234047329 ローズのアロマキャンドルを久しぶりに買い求めました。キャンドルスタンドは3つもあるのに、ふだんから使っていることがなかったのですが、先日、一番お気に入りのキャンドルスタンドを手にとって眺めていたら、外出した際に、ふとキャンドルが目に入ってきて。さっそく灯りをともしてみました。ローズのエッセンスオイルの優しい香りがゆっくりと広がります。部屋を真っ暗にしてキャンドルの灯りだけというのは、何だかとても気持ちが落ちつきます。東京には金曜の夜から土曜の夜にかけて9cmもの積雪です。  雪の中にキャンドルを灯したら綺麗だろうなぁって、以前、北海道で見た、小樽での雪あかり展を思い出しました。

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ニューイヤーコンサート~火の鳥

20060121_2135376 ラストは、ストラヴィンスキー作曲「火の鳥」。深い森の中から、人間の眼差しを気遣い姿を現す火の鳥。オーボエのメロディーにチェロがオブリガード。堂々と歩いている火の鳥を感じます。いきなり天空を翔けるをイメージさせるオーケストラの合奏。地上に戻り、しじまに抱かれ眠る火の鳥。これが私の「火の鳥」という標題音楽に感じたイメージです。手塚治虫さんは、「火の鳥」に何を託したのでしょう。2006年、新しい年の幕開けにふさわしい力強さと輝かしい希望を得たニューイヤーコンサートでした。

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ニューイヤーコンサート~ショパン

20060119_230644313 当夜のメインは、ショパンのピアノ協奏曲第1番です。私の中ではショパンというと、「雨だれ」、「夜想曲(ノクターン)」、「別れの曲」といった、まさにピアノの詩人のイメージでした。ショパンの協奏曲(コンチェルト)を聴いたのは、初めてです。勇壮なオーケストラの合奏にはじまり、ポーランドの春の訪れを感じさせるような主旋律。そして、いよいよ梯さんのピアノの登場です。オーケストラに負けない迫力のあるピアノ。第2楽章は、ショパンがひと言ひと言、愛の言葉をつむいだラヴレターのような調べ。ショパンの祖国ポーランドに対する熱い胸のたぎり、「ポーランドよ永遠なれ!」を感じさせるフィナーレ。魂を揺さぶられるような思い、この感動を伝えたくて、ドラクロワの描いたフレデリック・ショパンをブログに載せました。

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ニューイヤーコンサート~ピアニスト

20060118_114131016  二曲目は、ショパン「ピアノ協奏曲第1番」でした。ピアノは、盲目のピアニスト梯剛之さん。クラッシック界においての神が遣わしたピアニストを私は寡聞にして知りませんでした。ピアノが好きで病に負けず、お母さまにひとつひとつ教えてもらって暗譜したロン=ティボー国際コンクールで見事、難しい課題曲を弾きこなして第二位に。ニューイヤーコンサートでは、指揮者の西本さんに手をとってもらってステージに現れた梯さんが、ピアノの前で深々とお辞儀をするさまを見て、何だかもうそれだけで、私は涙があふれだしそうになりました。梯さんのピアノへの情熱と天賦の才能が輝いて、現在の素晴らしい演奏があるということを実感できた夜でした。

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ニューイヤーコンサート~ロメオとジュリエット

ico_heart1 シェークスピアの「ロミオとジュリエット」は、あまりにも有名です。音楽やバレエでは、「ロミオ」を「ロメオ」と言うことも初めて知りました。一曲目は、チャイコフスキー幻想序曲「ロメオとジュリエット」です。二人の出会いの舞踏会、一瞬にして恋に落ちる二人。そしてお互いの家柄が敵対関係にあるという皮肉。それから始まるモンターギュ家とキャピュレット家の闘争、その結果としての悲劇。  情感ゆたかな調べで、場面場面がよく表わされていると感じました。私は、レオナルド・ディカプリオ主演の「ロミオとジュリエット」を観ましたが、音楽による「ロメオとジュリエット」を体験して、あらたな感動を覚えました。

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ニューイヤーコンサート~指揮者

20060116_213807344 中学生のとき、音楽の授業で初めてクラッシックのオーケストラに触れて、とても感動し、音楽の先生に指揮者になるには、どうしたらいいんですか!と尋ねた思い出があります。ニューイヤーコンサート、当日の指揮者は、すらっとした長身で、ロングヘアにくっきりとした目鼻立ち。とってもカッコイイ指揮者の方だなぁと、パンフレットやステージを見ていて思っていたところ、コンサートの途中で、壇ふみさんから紹介があってはじめて、 女性の指揮者で、西本智美さんという方だと知りました。燕尾服姿も凛々しく、大きなオーケストラを迫力いっぱいの指揮でまとめるさまは、まさに男装の麗人の趣きです。まさにクラッシック界の゜美しき革命゜西本智美さんのタクトに酔いしれました。

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ニューイヤーコンサートを楽しむ

20060116_2636876  正月、松の内最後の日に渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて、ニューイヤーコンサートを楽しみました。オーケストラは東京交響楽団で、友人のチェリストの姿もステージ上に見えます。コンサートの司会進行は、女優の壇ふみさんです。日本髪に萌黄色のお着物が、新春の華やいだ雰囲気をいっそう盛り上げていました。またステージ正面には、色とりどりのお花が並び、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを彷彿とさせました。昨年からクラッシック音楽に触れる機会が多く、今年は、モーツァルト生誕250周年です。さまざまな作曲家や作品の歴史や背景も学び、もっとクラッシック音楽を楽しみたいと思います。つづく

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くちあけ

rab001 都内某所で、今日は司会の初仕事でした。今年のここでのくちあけのご披露宴ということで、こんな縁起のよい仕事が来たのだから、きっと今年はいいことありますよと、事務所の社長に言われました。もう頑張りました!本当に、ベストを尽くしてやり遂げました☆50通近くものたくさんの祝電も、すべて全文ご披露しました。その場にいる人、みんなが笑って喜んで、しあわせのオーラに満ち満ちた時間でした。くちあけの仕事は、長年、こちらで司会をさせて頂いていましたが、今日が初めてでした。今年もしっかりとひとつひとつのご披露宴を大切にして、心をこめて司会をさせて頂きたいと思います。

翌朝、新郎新婦より、おかげさまでとってもステキな式になったとお礼のメールを頂きました。喜んでいただけて、よかったです!

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克  雪

tbkwkat21 毎日、朝から晩までTVや新聞等のニュースで、新潟県津南町の豪雪について報道されています。この津南は、私の故郷なのです。何だかとっても、面映い気持ちです。町の人たちがインタビューに応えて、町内の見知った場所から生中継をしていて、心配だわ、大丈夫かなぁと。そして、東京からそれを見ている自分が、何だか言葉にあらわせない不思議な気持ちです。昨日は、私の母校の小学校が出ていました。始業式で校歌を歌っていて、すぐわかりました。先達ては、ニューヨークタイムズで日本の大雪が報道されたそうです。日本の気象状況がアメリカで報道されるというのは、とてもめずらしいとのこと。忍耐強くこの雪に打ち克つ、日本人は素晴らしいとのこと。 今、陸の孤島となっている津南町秋山郷ですが、ここは昔は、冬の間中、津南へは出られず雪に閉ざされていたそうです。急病人が出ると、そりに乗せて男の人たちが引っ張っていって、見玉(車が通っている所)まで運んだそうです。降っても降ってもやまない雪と、そこに住んでいる以上、ともにつきあっていく。雪国ならではの話ですが、雪に打ち克つ人間と自然の調和を願いたいです。

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岸惠子オマージュ

20060113_106266岸惠子 写真展 「私のパリ、私のフランス」を。光あふれ陽光きらめくパリ、歴史の礎の中で、岸惠子さんのしなやかな立ち振る舞いと匂いたつような女らしさをどの写真からも感じとれる。岸惠子さんの美しさは、どこから来ているのだろう。番組を観て、岸さんがたたずむパリの街並みの写真展を堪能して思った。若くして日本で有名な女優だった彼女が単身、プロペラ機で48時間、パリにお嫁入りした。その潔さ、すべてはそこからはじまり、岸惠子さんという人の生きざまに、あらわれていると思った。 

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江戸の正月~出逢ひ

20060111_230601110神田藪そばにて、熱燗をかたむけて美味しい酒のつまみをゆっくりと楽しんでいると10名くらいの外国人の一行が。見たところ20歳代くらいでみな若く、男女ほぼ半数ずつ。座敷に上がり、きちんと正座をしている。しばらくして、またそちらの方を見やるとノートの紙きれのようなもので裏がシール状になっているものに、英語でその場で名前が書いて、それを左胸のあたりにみな貼りつけはじめた。なぁに?!これは、みな初対面での集まりなの?というと、合コンのようなお食事会っていうことね。お互いに名前を見ながら会話しているが、表情を見ていても、ちょっぴり照れている感じ。しばらくすると、温かいお蕎麦が器にもられ運ばれてきた。みな上手にお箸を使って食べている。正月飾りの神田藪そばで、外国人の方のお食事会(=合コン?)なんて、なかなか洒落ているなぁって感じました。

江戸の正月~神田藪そばにて

20060109_213723813お昼は、神田藪そばへ。松飾りと暖簾わけしたお店からのたくさんの鏡もちが飾られ、お正月の雰囲気たっぷり。焼きのり、合鴨、かまぼこ、そして名物のそば寿司を熱かんをかたむけて。焼きのりは、木の器に盛られ、そして下から小さな小炭であぶっているさまなどは、しけないようにという細やかな心くばりを感じる。 季節限定の牡蠣そばとあられそばを〆に。こんなに美味しいおそばは、初めて。牡蠣も貝の小柱もお蕎麦にあい、すばらしい。風情のある落ち着いた店内で、江戸文化の粋を感じる記憶に残るひととき。おかみさんが着物姿で帳場に座り、仲居さんからの注文を符丁で板場に伝えるしなに、下町のそして、私が感じていた江戸の正月を見た。      

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江戸の正月~書道展

20060109_194122329 書に対する造詣はありませんでしたが、書といえば、中国の王義之。また平安時代の三大書家では、空海、嵯峨天皇、橘逸勢である。新春から、上野松坂屋で開かれていた現代書道二十人展へ。開催の最終日とあってか大勢の人で賑わっていた。書を学んでいる人なのだろうか、一生懸命に作品の前で、筆の運びをなぞっている。「書」と「落款」と「表装」。それらがまさに三位一体となって、ひとつの作品を形づくっている。大きな力強い筆の作品には、その前に立つだけで、みなぎるパワーをもらえそうだ。漢文や詩歌、和歌などの素養があると味わい方もまた一層深まるだろう。

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古九谷浪漫

20060109_1854579「開運!なんでも鑑定団」に出てくるようなお宝=本物を見てみたいという母の言葉に触発されて、正月を寿ぐ銀座へ。17世紀中頃から制作が始まり、後世に残る名品を生み出しながらも多くの謎を残してわずか数十年で途絶えた゛古九谷゛いわゆる、九谷焼である。大胆な図柄と華麗な色使いで世界的にも評価が高く、それから120年後の1824年に私財を投じて、古九谷再興に浪漫を馳せた豪商がいた。屋号を吉田屋といったことから、この再興九谷焼は、吉田屋と呼ばれている。初めて吉田屋と古九谷などの名品200点を紹介。ひとつとして同じデザインがないという器の数々は、黄、緑、紫、紺青の四彩あざやかな色絵であり、また茶の湯の文化が発達した加賀文化のあでやかさを伝えている。華やかな古九谷・吉田屋の名品の数々に心も華やぐ。

パワースポット

20060107_232312532母と二人で明治神宮へ初詣に。ツアーガイドの旗のもと、艶やかな成人式の振袖姿の女性たちや、家族連れ、友達同士でなど大勢の参拝客でにぎわっていた。母は、明治神宮を訪れたのは初めてで、木々の緑が多いこと、入口から本殿までの参道が長いことにびっくりしていた。 そもそも明治天皇と昭憲皇太后をおまつりしたこの明治神宮は、白虎・青龍・朱雀・玄武をあらわす吉相をもった最高の土地で、パワースポットである。母は、「そうね都心でこんなにたくさん緑があるのだから、よい気がいっぱいだというのも納得だわ」と。心を新たにし、お参りする。おみくじを引いてみようということになり「ここのおみくじは、吉凶とは書いてないからね。天皇のお言葉が書いてあるの、でも前にお参りしておみくじをひいたら、とってもそのときの自分に合った言葉をいただいたの。」と説明する。おみくじは、大御心(おおみごころ)といい、明治神宮独自のものである。明治天皇の作られた詩文・和歌や昭憲皇太后の詠まれた和歌の中から、特に人倫道徳の指針となる教訓的なものを15首ずつ、合計30首選び、それに解説文を付したものとなっている。ひいてみると、「一番」くじ。また一番!とっさにそう思った。今年の自分にとって、ふさわしいお言葉が記されていた。誠のこころ、大切にしてゆきたいです。御朱印もいただき、母も、初めて明治神宮に来ることができたのを、とても喜んでいた。

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生まれてはじめての

20060107_2141531献血にチャレンジ!母と出掛けた際に、目的地の入り口に数台の献血車が。「献血しよう!」と母。「えっ、でも私、貧血でムリかもしれないよ」とにかく行こうということになり、過去5回の献血をした母に導かれて、献血車へ。受付のあと、問診、そして検査へ。ドキドキしながら、こんなふうにして献血するものなのねと。結構、若い女性同士で来ている人や、中には晴れ着姿の人も。母は、検査をパスして、400mlの献血へ。「そんなに採って大丈夫なのー?」と私。かくいう私は「ハイ、血の濃さを表わす数値が10.5ですので、今回はこれで」あー、やっぱり。献血できるのは、12.5以上とのこと。 ちなみに母は、14.6。献血を終えて、母は「あっーよかった!安心したわ」(献血が出来るくらい健康だったので)。私は「・・・・・(>_<)」。ゆえに写真は、母の献血手帳です。私はもっと毎日の生活改善計画を立てないと・・・。

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津 南 町 

kot31 連日の大雪で、12月から新聞やTVでこの町の名前を見聞きした方も多いのではないでしょうか。今しがたテレビ朝日の「報道ステーション」でも現地から生中継を入れていましたが、私の故郷、そう18才の高校卒業まで生まれ育った、私のふるさと津南町。1月のこの時点で早くも3メートル90センチの積雪。私の記憶でもこんな豪雪は初めてのこと。母に尋ねても今までこれほどまでに降ったことはないと。奥の方、特に老人世帯の多い集落は優に4メートルは超えたかと。自衛隊を要請して雪降ろし、除雪を頼んだそうです。新潟と長野県の県境、森宮野原駅のホームには、これまでの最高積雪記録が7メートルを超えるという記録の支柱があります。今年は、これを超えるような記録的な豪雪になると思われます。私が生まれた年も豪雪の年で、1月の末に生まれて2月に病院から帰ってくるとき、母は私を抱いて雪上車に乗って帰ってきたそうです。

パリに住まふ

par16w1501画面からは、感性あふれる女優 岸恵子さんのやわらかな微笑みと、美しいパリの街並みが映し出されている。24歳でフランス人の映画監督と結婚して、長年パリに住んでいた岸さんの案内する「岸恵子のとっておきフランスの旅」。日頃のお付き合いのある人々、行きつけのお店、訪ねる大好きな場所、それはもうあたたかな岸さんのお人柄とセンスの良さ、これまでの数々のエピソードに包まれて、あぁパリっていいところなんだなぁと。共演していた俳優 岡本健一さんと手をつないで歩く姿も、可憐な少女のようで可愛らしい。お召しになっているものも、どうしたらあんな素的な装いが出来るのかしらという、岸さんならではの本当にお洒落!ときどき、日本の作品にも出るパリに住んでいる女優さんというくらいしか、今までイメージがなかったのだが、何だかもっと、岸恵子さんという人に学ぶべきところが多くあるのではないかと思った。

初  詣

ico_ougi_tsuru061  初詣は氏神さまに。糟嶺神社は、家から自転車で5分ほどのところにある。この地に住んでお世話になっているのだから、氏神さまにご祈願に行くことが大切と数年前に知った。小高い丘にあり、ひっそりとたたずんだ神社で、今年のお札を戴いて、昨年一年間お守り下さった御礼と今年のお願いをする。まず、ひとつ落ち着く。出来れば二月三日までに、はやめに私の信奉している神さまのところへも行かないと。帰り道、赤い自転車の郵便配達の高校生だろうか、若者たちがいっせいに郵便局から飛び出してゆくのを目にした。お正月返上でアルバイトをがんばっているんだなぁ。すれ違いにざまに「ガンバレ!」と声をかけた。

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新春にふさわしく

wi41 元旦の夜、ウィーンフィルニューイヤーコンサート2006を。世界40カ国に配信さ れ、世界中の人々がテレビ中継を楽しむクラシック界最大の祭典というのもうなずける。1939年より毎年1月1日に行っているニューイヤーコンサートである。会場となるウィーンの楽友協会大ホールは客席、舞台ともに黄金色で彩られた美しいホールで、さらに色とりどりの花で飾られて優雅な雰囲気。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏は、作曲家ヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」や、生誕250年を迎えるモーツァルトの作品の数々をヨーロッパで絶大な人気を誇るマリス・ヤンソンスの指揮で。ラストのラデツキー行進曲は、私もTVの前で手拍子で楽しんだ。極上のワルツ、名曲の数々、音楽の宝石箱を開けたかのようで、まさに新春にふさわしく心躍るようなかろやかな気分。

しあわせの黄色いチューリップ

20060101_3203329 2006年をやさしい黄色のチューリップとともに迎えました。部屋の中がパッと明るくなります。一輪一輪に願いを込めます。私のまわりの人たちすべての幸せを。みんなが笑顔で健康でつつがなく穏やかでありますように。私が、いつでもいつ何時でも、心ゆたかに目指すべき極みを見失わないように。いつも楽しいことしあわせなことをイメージして、笑顔で日々をすべてを楽しむように。2005年は本当に充実した年でした。今年は、ホームページのコンテンツをもっとふやしていきたいですし、昨秋9月から始めたブログも約183,000件中、日記その他部門で最高32位、新年は34位からスタートです!30位圏内をまず目指したいと思います。とってもたくさんいろんなことがあって、毎日が素晴らしく、自分がたくさんの周りの人々に支えられているのを本当に心からありがたく思います。おかげさまでここまでやってくることができました。本当にありがとうございます。みなさんにとって、今年がますますよい年になりますように。本年もどうかよろしくお願い致します。あたたかな明るい黄色のチューリップがたくさんのしあわせを運んできてくれますように。

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