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2005年10月の13件の投稿

ハロウィン

20051031_225752032 今日はハロウィンですね。日本でもお馴染になってきたようで、昼間街を歩いていたら、美容室の前にハロウィンの飾り付けがしてあって、こちらの女主人といった感じの女性が、携帯のカメラで飾りつけが出来上がった様子を撮影していました。きっと満足いくできだったのでしょう。左の写真は銀座で飾ってあったものです。

ハロウィンとは、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねます。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりするものです。

ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置くのだそうです。だから、カボチャを食べるのは、明日以降の方がいいみたいです。だってカボチャは魔よけなのだから!とお友達に教えてもらいました。

ブラウニング・バージョン

20051030_152940938 今夜は、六本木の俳優座で自転車キンクリーツ・プロデュースの

「ブラウニング・バージョン」というお芝居を観て来ました。40-50年代にイギリス演劇の第一人者であったテレンス・ラティガンの作品です。

あらすじは、
パブリック・スクールの校内にある教職員住宅の一室。夏休みを控えた、終業式の前日。教師で、古典学者のアンドルウ・クロッカー・ハリスは、心臓病のため明日でこの学校を去ることになっている。アンドルウは人に好かれる性質ではなかった。彼は、教師としても、妻ミリーとの夫婦生活においても、自分が落伍者であるということを認めていた。そんなアンドルウに、生徒や同僚、校長や新任教師、様々な人々が挨拶に訪れる。それは、いつも冷静な彼の心を激しく揺さぶるものだった、というもの。

アンドルウ・クロッカー・ハリス、彼の心だけでなく、観ていた私の心も激しく揺さぶられました。先生という仕事、職業は、えてしてまじめで模範的な人間であってと思うやもしれません。しかし、多くの生徒、そして同僚や上司にそう思われることで、自分というものを保ち続けながらも、本来の自分の心にある真情を舞台の上でクロッカー・ハリス先生は、吐露していきます。周りの誰からも、堅物でまじめ、指導には厳しく容赦ないと思われている彼の心に、最後のお別れに訪れた彼の生徒タプロウが、ひとすじの光を与えます。

「神さまは、遥か彼方から慈悲深いまなざしで、優しい師匠を見守っている」

タプロウが先生へのお別れの記念のプレゼントとして、お小遣いをはたいて買った本に、その言葉を献じています。自分を慕ってくれていた生徒がいた。病、妻の公然の浮気、冷えた夫婦関係、学校を辞めるという中で、ほんのひとときの深い喜びと、このうえないしあわせで、クロッカー・ハリス先生は泣き崩れます。私もぽろぽろと涙が止まりませんでした。

人と人がわかりあうこと、それはたやすいことではありません。そして人を許すということ。様々な思いが去来しました。

手を伸ばせば届きそうな、この舞台の上に「心」がある。そんなふうに感じました。

早稲田 稲門祭 Ⅱ

20051027_235135141    早稲田大学 稲門祭のつづきを。

左は、餅つきの写真です!きねって、結構重いんですよ。5分近くついていたでしょうか。早稲田大学の学生さん達が毎年、農作業と勉強を兼ねて、現地に入っている山形県高畠町からの、美味しいお米でのつきたてのお餅は最高でした。こうして飛び入りで体験させてもらって、お祭りならではのとっても楽しい雰囲気でした♪

「まほろばの里たかはた」と呼ばれている山形県高畠町は、約一万年前といわれている縄文草創期から人々が生活してきた土地だそうです。
 「泣いた赤おに」で有名な童話作家浜田広介先生も、この高畠町で幼少時代をすごされたとのこと。ですので、「童話の里」とも言われているそうです。

特産物は、たくさんありますが、マツタケや、ラフランスが有名です。ラフランス、私も早稲田の出店で買ってきました。

9月下旬~10月中旬には松茸山でマツタケ狩りを体験できるそうです。松茸狩り2,000円~

もちろん、美味しいお米やブドウ、さくらんぼやりんごなども。ワイナリーもあるそうです。

 高畠町の観光ガイドブックです

        ↓ 

http://www.town.takahata.yamagata.jp/top/top-ma01.html

私、まだ山形県は行ったことがないんです。故郷、新潟のお隣なのですが。

歴史と自然の里 高畠町  東京から山形新幹線で2時間20分です。

年間を通してたくさんのお祭りもあるとのこと。暖かい季節のよいときに、訪れてみたいなぁって思いました。

早稲田 稲門祭

20051027_235112407 さわやかな秋晴れの今日、友人と一緒に早稲田大学のホームカミングデーに行ってきました。まず校友会講演会に参加。日本サッカー協会キャプテン(会長)川淵三郎さんの「ドイツへの道」という演題で、サッカー界の裏話的なエピソードの数々やジーコ監督が、とても辛抱強く選手に尊敬と信頼を持って接してきて、その結果として現在のような成功をおさめていること等、大変上手な楽しいお話を聴講しました。

写真は、お世話になっている方が早稲田大学の卒業生で、記念撮影の模擬店を出していらっしゃって、学ランに学帽をかぶり大隈講堂をバックに記念撮影をするというものでした。私の成城会にもいらして下さっている方々です。母校の学部の後輩たちへの奨学金活動をされているそうです。詳細は 早稲田大学 社会科学部 二水会を。

http://homepage2.nifty.com/waseda-nisuikai/

 たくさんの模擬店が出ていましたが、早稲田大学の学生さん達が農作業と勉強を兼ねて、毎年入っている山形県の高畠町というところからの出店で、つきたてのお餅をきなこや納豆をまぶして供していました。丁度お餅をついていたので、出来上がるのを待っていたら、やってみますかと言われ、初めて、きねをかついでのお餅つきに挑戦してきました!これってなかなか大変でしたが、ホントに楽しかったです。自分でついたお餅を食するなんて初めてです。とっても美味しかったですよ!

 大隈講堂にも初めて入りました。とても歴史のある建物なんですね。ハイソサエティオーケストラの熱演を聴き、最後には校歌斉唱。しっかり右手をふりかざして歌ってきました!

そう、思い出したのですが、川渕キャプテンのお話でとてもいいことを言ってらっしゃいました。試合のとき、ジーコ監督は、選手たちに「サッカーを楽しんでるか!」と声をかけるそうです。日本人だったら、なんとしてでも頑張れといった感じなのにとお話していました。

 「人生を楽しんでる?」自分で自分に問いかけ、大切なものを見つめていくことが大事なのかなぁって実感しました。早稲田大学 稲門祭 とってもためになりました。楽しかったです。

ケツメイシ

20050216_ps120日 ケツメイシのライヴに行ってきました!はじめにケツメイシと聞いた私は、ケツメイシ?ケ・ツ・メ・イ・シ?んんー頭の中に浮かんだのはゆずの二人が歌っているところでした(><)というくらい曲はおろか、グループの顔さえわからないという、門外漢で、いざ代々木第一体育館へ。

2005年東京公演2日めです。会場は1万1千人のお客さんで埋め尽くされています。もうみーんな、ちゃーんとケツメイシのオリジナルTシャツ着て、ライヴが始まるのを今か今かと待っています。もうはじめからオールスタンディング!すごい盛り上がりです。まさに熱狂!踊って!踊って!とこれがライヴなんだぁ!とびっくり。でもしっかりついていきましたよー。踊るの大好きだもの。とにかくケツメイシは、お客さんののせ方が、上手い!元気な人は手を上げて!でみなはーい!と拳を突き上げます!アリーナもすべてスタンディング。途中で、楽しいユーモアたっぷりのおしゃべりあり、お芝居ありとあっという間の3時間あまりでした。

歌って踊って聴いていて、あぁこの曲聴いたことあるという曲もいくつかありました。「夏の思い出」「トモダチ」「さくら」特に、「さくら」のときは、巨大スクリーンに映し出されるさくらの花の映像から、サビのところで、会場いっぱいに花吹雪です!もうすごぉーくきれいでした。生きててよかったぁって思えるような。何だか全身でたくさんのパワーとケツメイシの熱いハートを感じて、素晴らしいライヴでした。帰るときには、すっかり大のケツメイシファンになっていた私でした。

☆ ケツメイシとは

ごく身近な出来事を、時にはわかりやすく時には鋭く表現できるような歌詞とHipHop・Reggaeを基本としたオリジナルスタイルを追及し続けてアリーナから外人パブまで、全国あらゆる会場をLIVEでロックしているとってもア・ツ・イ グループです!

哀 愁

20051028_94408073   たった一言の台詞とともに、忘れられない大好きな映画がある。

 「哀愁」 1940年 アメリカ映画 原題は 「WATERLOO BRIDGE」。主演のヴィヴィアン・リーロバート・テイラーというハリウッド時代の黄金期を象徴するような、美男美女スターの共演で話題となった、悲しい純愛の物語。

そこに登場するのは、「風と共に去りぬ」の強気のヴィヴィアン・リーではない。私が観たのはNHKの教育テレビでの放映だったが、ヴィヴィアン・リーは、本当にただひたすらに、美しかった。第一次大戦さなかのロンドンが舞台バレリーナのマイラ(ヴィヴィアン・リー)と、青年将校ロイ(ロバート・テイラー)は、ウォータールー橋の上で出逢い、二人は、一目で恋に落ちる。結婚の約束をして幸せもつかのま、彼は戦地に赴くことになる。そして、運命は、白鳥の湖の調べにのって、悲劇的な結末を迎えていく。

マイラの悲しみにくれる姿が、ヴィヴィアン・リー彼女自身の人生をも投影させたかのような、まさに全身全霊でのヴィヴィアン・リーそのものである。思い出した。大学時代に興味を持ってヴィヴィアン・リーの伝記を読んだことを。決して彼女は穏やかな幸福に包まれていた訳ではなかったことを。

テーブルの上にキャンドルライトを灯すレストランが、日本で流行りだしたのはこの映画がきっかけだといわれている。好きな人と一緒にいられるしあわせ。ただ、二人はお互いを純粋に愛している。どうしてこんなにも好きなのに、別れなくてはいけないのか。 相手のしあわせを思えばこその、マイラの思い。自分のしあわせでなく、相手のことを思いやってのこと。それが本当の愛というものだろう。

二人の初めてのデートのダンスのシーンで流れる「別れのワルツ」日本では、「蛍の光」として有名。

ラストのシーンで初老になったロイが、ウォータールー橋にたつ。聞こえてくるのは、愛するマイラの声。   私はこのラストシーンが大好きです。

「愛していたのはあなただけよ。これからもずっと、本当よ。いつまでも・・・」

愛はいつまでも永遠だから。

チャーリーとチョコレート工場

20051027_233747344    「ゴールデンチケット」「チョコレート工場」劇場で予告を観たとき、あっ、 これ知っている!と思った。小学生のとき、幼なじみに頼み込んで貸してもらった世界文学全集の中で読んだことがある!「チャーリーとチョコレート工場」は、私に懐かしさを運んでくれた。原作はイギリスの児童文学者ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」33年前の1971年に作者本人が脚本を手がけた  「夢のチョコレート工場」で映画化された(日本未公開)。

 「世の中に不可能なことはないのよ」その言葉どおりに 「ゴールデンチケット」を手にしたチャーリーは、秘密のチョコレート工場に入り奇想天外な夢の世界を体験していく。作品は、出だしから、どんどん惹きつけられた。大音量の音楽、テンポよくチョコレートが工場で作られて、発送されていく様、いっきに現世からチョコレート工場の世界に引き込んでくれる。誰もがワクワクするような色彩豊かな映像、メルヘンの中にも風刺のきいたストーリー、ティム・バートン監督の名監督へのオマージュもたくさん盛り込まれ、映画好きにはたまらない作品!ウンパ・ルンパもとっても面白く、楽しめる。思わず彼らの歌とダンスのシーンでは体でリズムをとっていた。

映画、ロック音楽、すべての文化に対する継承者である鬼才ティム・バートンの素晴らしさ、感性に拍手!そして、ジョニー・ディップもさらなる新しい顔を見せてくれる。彼の今回の独特の喋りは、わが子と遊んでいて、編み出したものだそうだ。幅広く演じていく彼の今後がまた楽しみ。また、チャーリー役のフレディー・ハイモアも純粋な瞳と心が何よりいい!自分に子供ができたらこういう素直な子供に育てていきたいもの。ラストは、家族愛、人間愛に帰着するのが、いかにもアメリカ映画であるが、人間に対するそこはかとない尊敬が感動を生む秀作である。観終えて、豊かな満ち足りた気持ちになった。

誰もが山のようにチョコレートを買わなくても手にできると思う。

「ゴールデンチケット」 それを自分はすでに手にしている。

コシヒカリ

20051012_222933719_thumb1  今朝は、新潟の親戚から送ってもらった今年の新米、魚沼産コシヒカリをいただきました。炊き立てのふっくらつやつやご飯!お米のひと粒ひと粒が私にしあわせを運んでくれます。新潟県中魚沼郡津南町で生まれ育った私は、お米は、なんといっても魚沼産コシヒカリです!生まれ育った家では、田んぼもいくつか持っていて、家の裏には、水田が広がっていました。「田植え」ってしたことありますか?これ、なかなか難しいんですよー。小学校6年生のとき、手伝ったらベッドを買ってもらう約束で、足をヒルにかまれながら、田植えをしたのを覚えています。青々と広がる水田。私の部屋の窓からは、一面に水田が見えていました。暑い夏を過ぎ、秋には、黄金色の稲穂が揺れます。「稲刈り」もやりました。でも、鎌で足をきったりしたら危ないからと少しだけ手伝いました。稲のはざかけも楽しかったな。はざ木に登ったりして。一年かけて丹精こめて作られた美味しい美味しい魚沼産コシヒカリです。何よりの一番のごちそうです。明日は、おにぎりにしてみましょうか。きっとまた一段と美味しさを感じるはずです!

シンデレラマン

4812423104_thumb 実話に、ことさら弱いのである。  「これは真実の物語です」

その一言で、鳥肌がたつ。涙があふれてくる。

この「シンデレラマン」は、夫婦の深い愛情と家族の絆、そして「闘う」こと、「生きること」をごくシンプルにしかも見る人の胸に激しいボクシングの試合とともに、訴えかけてくる。

ラッセル・クロウ演じる主人公の貧しいアイルランド系ボクサー 

         ジム・ブラドックは言う  「リングの上の痛みは耐えられる」  

『えっーあんなに痛そうなのに』と思った。でも、顔に体にパンチを浴び、その痛みに耐えられるのは、すべて彼が守りたい家族のため。美しい妻メイ(レネー・ゼルウィガー)と天使のような3人の子供たち。命をかけて闘うのは、心から家族を愛し、家族と慎ましく暮らしていくための彼にとっての唯一の手段だったのだ。

世のお父さんたちは、どうだろう。自分のベストを尽くして精一杯働いている。働くのは、自分のためであり、家族のためであるのだ。「いちくち・にかか・さんこの・しおや」これは、養っていく、面倒を見る順番として、母に教えられた。一番は、自分の口。二番目は、かか=妻の口。三番目は、こ=子供。そして、四番目が親の口。ジムはまず、家族の口。自分がどんなにお腹をすかせていても、まず家族に。骨折していても治療するお金すらないような貧困の中での生活。では、今の世の中、家族はどれだけ感謝しているだろう。夫だから、父親だから当たり前と思っていないか。リングの上で、激しいパンチを浴びるジムを見ながら、世のお父さんたちだって、社会でこのパンチを受けているように激しく闘っているんだと感じた。

1930年代大恐慌のアメリカ、不景気、失業者の増大、日々の暮らしにも困り、配給に並ぶ人々の列。今の、この恵まれた日本からは想像もつかない。そんな中、ケガと敗戦と貧困に陥っていたジムだか、奇跡の復活をとげ、「ミルクのため」、やがては暗く貧しい時代に喘ぐ人々の希望の星、不可能を可能に変える男‘シンデレラマン’として、闘うのだ。          

   ヘビー級世界チャンピオンとの最後の試合では、ジムは形勢不利と言われながらも、15Rボロボロになるまで死闘を繰り広げる。そして、最後にジムが勝てたのは、愛する妻、子供たちを思い出し、自分の支えになるものを再確認して、家族の幸せだけを願って、そして相手をうちのめして、リングに倒れるところをイメージし、その通りにしたからだと。イメージすることは、大切だと改めて思った。

不可能を可能に変える。生活保護を受け、食糧配給の列に並んでいた男が奇跡の復活を遂げる‘シンデレラマン’自分の願いを叶えたいのなら、いつも「勝つ」ことをイメージすることだ。 ヘビー級世界チャンピオンを倒した試合のシーンでは、全身に鳥肌がたつ思いだった。

そして、勝ったジムは、愛する家族の元へと帰っていく。地位や名誉にこだわることなく一小市民として、人生をまっとうしたという。実在のボクサーである。       

チェロの響き

20051027_235755985    三連休なかびの今日、お天気は曇り空でした。夕方からご招待を受けて石川祐支さんのサロンコンサートに行ってきました。日本音楽コンクールで優勝もされたという実力派の石川さんは、東京交響楽団首席チェリストを経て現在、札幌交響楽団首席チェリストをつとめていらっしゃいます。

プログラムは  

 愛の挨拶(エルガー)     幻想小品集(シューマン)

 無伴奏チェロ組曲 第3番より  サラバンド/ブーレ/ジーグ(バッハ)

  無伴奏チェロソナタより第3楽章 アレグロ・モルト・ビバーチェ(コダーイ)

             チェロソナタ 第2番 へ長調 Op.99(ブラームス)          

 わずか1メートルもしないくらいのところで演奏されるその石川さんのチェロの響きは、「瞬間」の大切さを感じました。あぁ今この一瞬の音の響きという、かけがえのないひとときの思いを感じました。ピチカート奏法(指で弦をつまびくものです)が、たくさん入った3曲目のバッハの無伴奏チェロ組曲は、これまで聴いたことがないようなとてもドラマチックな曲でした。また、後半のコダーイの無伴奏チェロソナタでは、石川さんが顔中、汗いっぱいかいて、もの凄い迫力で演奏されるのを見ていて感動しました。神さまは、この人に演奏という才能を与えて人に感動や喜びを与えるという役目を下さったのだなぁと思いました。

低音のチェロの響き、自分の心の新しい扉を開いてくれるような音の広がり、奥深さというものを、初めて知りました。

告 白

20051027_235740047  赤い車の助手席に乗っていた。

運転席に座る彼に、「葉子のこと好きだよ」と言われ、

私も「○○さんのこと、大好きです!」と、告白。

はっきりと、喋っている自分でもわかるような寝言だった。

        昨日の朝、見た夢。大好きなあの人にそんなふうに夢の中でささやかれ、

        とってもごきげんで目がさめたけど。あぁ、正夢になってほしい!

7777 

clip_image001 今日、私のホームページのアクセスカウントが7777を迎えました! http://homepage2.nifty.com/sunflower15/

こんなにラッキーな数字が並ぶのはやっぱり、おめでとう!という感じでとっても嬉しいです。9月からホームページの表紙もリニューアルし、ちょうど7000から始めました。ですので、約1ヶ月で、のべにして777人の大切な私のお友達やお客様がホームページを訪れて下さったわけです。本当にありがとうございます。私のお仕事や成城会のこと、おすすめのお店を載せたり、日頃の心象をブログでつづったり、そういったことをホームページに載せています。でもUPしたいこと、もっとたくさんあるんです。イラストや写真、ラインひとつを選ぶにもどうしたらいいかな、この季節だと、デザインは一番何がぴったりくるかな、どんなふうにしたらご覧頂いて、楽しいって思ってもらえるホームページにできるかな等、あれこれと考えて作るのは、とっても楽しいです。これからも工夫してみなさんの「お気に入り」にいれて頂けるようなブログやホームページを作っていきたいと思います。よろしくお願い致します。

金木犀の香りが、霧雨のなか やわらかにたちこめている10月はじめの夜でした。

新聞配達に関するはがきエッセーコンテスト

20051027_235625860    今日は、青空の広がる秋晴れのとても気持ちの良い一日でした。第12回新聞配達に関するハガキエッセーコンテスト表彰式の司会を務めてきました。 毎日みなさんが手にしている新聞は、販売所の従業員の方が、夜中の2時3時から起きて準備し、雨の日も台風の日も各家庭に配られています。そんな新聞配達に関する心あたたまるちょっといい話をハガキ一枚のエッセーにまとめていただいたものです。今年は、全国から3,594編の応募がありました。女優の紺野美佐子さんを特別審査員にお招きし、日本プレスセンターで表彰式が行われました。最優秀作3編、審査員特別賞2編の受賞者の方のプロフィールのご紹介、そして作品の朗読をさせていただきました。どの作品も素晴らしく、新聞配達に携わる人たちの思い、また読者が新聞を手にする喜び、感動を描いたもので、私も心をこめてご紹介させていただきました。受賞作品は、こちらに載っています。

http://www.readme-press.com/essay/12time/index.html

 私は、新潟にいた高校生の頃から隅々まで読まないと気がすまないっていうくらい、よく新聞を読んでいました。今、何が世の中で起こっているのか、何が話題になっているのか、みんなどんなことを考えどんな悩みがあり、さまざまな人生模様が新聞には書いてあると思います。だから、私は新聞が大好きです。お子さんのうちから新聞に親しみ、もっと新聞のよさ、大切さというものを多くの人に知ってもらいたいと願っています。

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